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みょうがのみょうが

よう
つるつるとかめかめば千年万年言うとりまんねん
そうめんにしよう
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言うても、
三万六千五百朝【 棟方志功 】
そうでんねん。
そう、この朝、朝の時間を楽しむ。
ほな、まずは食器をよぉ片付けて、はい。
せば、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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目ざすは燻りがっこ!
応援団は、平さやの隠元!

晩酌
みょうが好きです冷やっこ
滑っ茸かけて、はいどうぞ
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「くぅぅぅっ、吉々なぁぁ」

さて、
本の話しをしやうか
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ナハハ
"ブラウン氏"かぁ
直球の洒落やなぁ(ナハハ)

アンリ・ルソーの"夢"、
絵画を巡る(いわゆる)ミステリー小説やね。
そや、
オープニングが、
僕の大好きな大原美術館やったっちゅうこともあって、
めっちゃワクワク楽しく読み進めました。

謎解きの筋立ては、
僕にはどうも、アレやったけど…
ナハハ、
ミステリー擦れ?
いや、
泡坂妻夫小説は、何度読んでも
楽しいよ。

― 閑話休題(それはさておき) ―

いや、
著者の意図、ね。
読み終わって一番感じたのは、
アンリ・ルソー絵画に対する愛着、それだ。
うん、
そういうことだ。

ほい、本、楽しい♪

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平成三十年文月が始まります。

よう
お土産の焼鯖すしをいただきます。
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香ばしさ 紫蘇の風味 
美味しな~絶品だな焼鯖すし♪
ありがとう
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。

昼食は、焼きそばにしよう。
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キャベツたっぷり焼いてさ、
ほい、ビール、だなっ。
くぅぅぅ~っ、だなっ。

アスパラガス(いただきもの)を茹でて
サラダ♪
いまや、な、サラダは贅沢料理のひとつや。
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野菜の旨味。楽しむ。
ほい、ビール、だなっ。
くぅぅぅ~っ、だなっ。

本の話しをしよう
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「これ、読んだかぁ?」

ナハハ、
誰に言うてるって?
おとうとに言うてる。

一緒にな、飲んでる時、
必ずと言うてエエほど、
この話題になる。

お互いに、
自分の意見を譲らへんから、
合意点も見出せず、
結局、
平行線を辿る議論になるんやけど、
この、延々と繰り交わされる
白熱の議論っちゅうの(ナハハ)は、
ホンマ、面ろい。
そやから、
毎回、やる。
イシシシ

おとうとは、
エレイン・モーガン女史の
"アクア説"(?)っちゅうのを、
どちらかと言えば…いや、確実に、
この水中起源説っちゅうのを支持する立場や。

ふむ、
アクア説(?)について、少し説明しておこう。
『人間は、海辺の生活で進化した』っちゅう話しでな、
ある時期、人類祖先は、その半分を海中で生活しとって、
顔だけ出して、海中で家族団らん、や。
― 説明は省くけど(調べてみてね) ―
そんで、その生活ちゅうのが、
"二足歩行"、そして、"無毛性"(?)っちゅうような
『人類特有の特徴』を生んだ、っちゅうそないな説、
ちゅうか、節(ナハハ)

あ、この本の話し?
ダーウィン氏の詭弁への批判は多々聞くねんけど、
たいがい耳にするんは、"詭弁の詭弁批判"やん?
そやけど、
本著者の批判は、なかなか説得力あって興味深く聞きました。

『不適者生存』
ナハハ、
真っ向勝負!やなぁ。

そやけどねぇ…
正直、その論考も、
どこか滑稽な感は否めなかったことは、記しておこう。

はい、本、楽しい♪

さて…今夜は
ウィスキーやりながら、
独り論考しやう、
1180701wisisisiskaisk.jpg
"はだかの起源"について

僕の頭の中で、
延々と繰り交わされる
白熱の議論
ナハハ
夜は、更けてゆくのです。

ROCKE☆SAND!

よう
oh yeah 挟むぜぇコロッケ!
キュウリ!レタス!マヨネーズ!
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はい、「いただきます、ありがとう」
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
ほな、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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小羽鰯を焙ってね。
朝焼け小焼けだ 大漁だ 小羽鰮の 大漁だ

大漁

朝焼け小焼けだ 大漁だ
大羽鰮の 大漁だ
浜は祭りのようだけど
海の底では何万の
鰮のとむらい するだろう

【 金子みすゞ 】


だね。

本の話しをしようか
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そうか、
その物語か…
ふむ、面白いな。

僕の視た、といふか、
幻視した(させられた?)景色。
それとは、違う景色だ。

吉備内親王、か…。
その物語を思う。

次に会いにゆく時は
その物語を思ってみやう。
何か、違う景色が視えてくるだらうか…。
そう思いました。

はぁ、本は、楽しいよね。

おいしいじゃがいもでぽてぽて

よう
今朝のスパゲティはね、
"春の山菜木の芽スパゲティ"
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打ち鳴らすぜ
朝から響くドラムロール
俺の舌鼓
めっさ(すごく)うもい(旨い)ねん
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、食器をよく片付け。
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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"ジャガ芋三昧辨當"ナハハ
いただいた美味しいジャガ芋で、
ポテトサラダもしました。

本の話しをしやうよ
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なぁんか知らんけど、
有川浩氏の小説って好きやなぁ。

うんうん、そうなんやね、
へぇ~、ほぉ。
あ、そっか、
そやなぁ
進学のこととか、
予算のこととか、
カレーのこととか(ナハハ)
うんうん、
多くの人に聞かせたいなぁ。
あ、
ベストセラーみたいやし、な。

ちゃんと響くとエエなぁ。

さてさて!
『サロン・ド・日だまり』!エエやん。
よくわかりました。

それにしてもあれやな、
著者の知り合いの話しを聞いてる感じっちゅうのかな、
垣間見せてくれるっつうか、ね。
彼女の小説て、面白いなぁ。

はぁぁ 小説は 楽しい。

ホンハフハイヘン(ほんま美味いねん)

よう
屋島んとこの店の屋号の麺でね
"釜揚うどん"の朝
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生姜と大根がっさぁ擂って、
葱がっさぁ刻んで、
麺はな、
鉢の縁を這わしてな、猪口に入れる。
ほれ、こない、や、な、
ほんで、
ツヅツヅツツツ♪
な、
ホンハフハイヘン(ほんま美味いねん)
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば食器をよく片付け。
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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ブロッコリは、茎のとこ、
美味いよな。

晩酌、肴の魚
鰈の煮付けをご馳走になりました。
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「くぃ~っ美味しかな」

本の話しをしやうかね
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『 正義 』?

僕も考えて長い、
『 正義 』なる言葉。

結論を先に言うふが、
そもそも『 義 』と謂ふものに
『 正 』を冠することこそ昭かな誤謬であり、
ただ一文字、『 義 』でよい。

といふ結論に至っておる、
今のところ(ナハハ)。

さて、
言葉というものが、
ある事柄を形容し伝達する為のツール、
であるとするならば、
ふむ、ヴィトゲンシュタインを持ち出すまでもないが、
言葉は、意味の使用、そういうことである。
いや、言語ゲームの話しは、ここでは止しておく。
だから、
それぞれに意味の認識が違う言葉は、
大いなる誤解を生むという問題を孕むのぞよ。

そもそも『 正 』など相対的なもの。

あくまで、個人、たとえ多数が正と考へやうが、
それは、ただの主観的な意識でしかない。
又、ハンナ女史の言はれたやうな、
人間の叡知と倫理観を保つこと?
僕は、それも常に『 正 』であるとも思へない。

『 絶対的な正 』などあるものか。

しかし、
「正しさなど、ないと確信した顔で生きる態度」
は、気に入らない。
「正しさは、あると信じて生きる態度」
が、大好きだ。

さういふことだ。

つまり、
信じるかどうかであり、
いわば、信仰のやうなものである。
「正しいは不正、不正は正しい」なのである。
「fair is foul, and foul is fair」(マクベスより)なのだ。
さふ、
この世界は、
矛盾に満ちていて、
理解など到底できないのだ。

論点を少しだけ戻すが、
「正しい」は、つまり、
言葉の使い方を間違えているのだ。
どちらかといえば、
「好きだ」「嫌いだ」などと同じ、
主観を表す言葉なのだ。

好義…よしいさ、としか読めないだろ?
正義は、まさよし、でよい。

論点を、最初に戻すが、
プラトン曰く、は、
『 強い 』といふことで、
JUSTICEジャスティス、ジャスト、
ちょうどええ塩梅が、保ちやすいっちゅうこと、
それを言ふておるのだ。
「強いことが正義」など誤訳も甚だしい( 怒 )。

混乱の原因は、
つまり、正+義である。
ただ一文字、『 義 』でよい。

若干、辛辣な物言ひになってしもたが許せ。

…と言ふやうな、
言葉に関する議論は、
実に、奥深い迷宮で、
知らぬ間に奥深く迷い込み、
はたと気付くと、
「あれ?何の為に此処にいるのだ?」
となるよなぁ(ナハハ)
言語いうのは、厄介やな。
そして、面白いな。

さて、

僕も考えて長い、
『 偽善 』なる言葉。

結論を先に言うふが、
そもそも…

ほら言語論議が、また始まった!
ナハハ

さてさて小説の話し 〃 、
仙台、「安全地区」…「平和警察」、
「公開処刑」…「正義の味方」。
はい、イメージできた?
(ナハハ)

著者には、いつも楽しませてもらってるよ。
そやし、期待が大きいからかなぁ、
なぁんか、あれでした。
はい、主観です。

まぁ、本、楽し。
次回に期待。

美味し肴、煮魚

よう
ポテトサラダを作るよ
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三万六千五百朝【 棟方志功 】
つまり、
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、
まずは食器をよく片付けて。
よし、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當 櫻花堂辨當 さ
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日輪 と 森 と 櫻花 で御座る。
とかブツブツ言ひながら(ナハハ)

みよしのの夜
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美味し肴、
魚煮をいただく。
「くぅぅぅ~っ」と言ふ。

よし めし よしの。

本の話しを
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んん…
あ、
お郷言葉の小説、おおいに賛成。

あ、そや、
芥川龍之介の小説やけど、
どれがお好み?
生は…
時によって好みが移ったりするねんけど、
ナハハ
最近な、
何やろ、
"蜜柑"を思い出してな、
読み返してん、
いやぁ、好きだな。

―或曇つた冬の日暮である。

好きな書き出し、冒頭文や。
本題"私の出遇った事"と言ふやうなな、
著者の体験を記した短ぁい話しなんやけど、
これが、エエねんなぁ。
好きや。

更けゆく春の夜に、
酒でも飲みながら、
芥川の小説について、
しっとりとね、
話し合いたいなぁ…
ナハハ

あ…
え?
うん、
つまり、本は、出会い。

目を閉じて味わふ朝の楽しさよ

よう
ちりめん山椒を飯にのせ 
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目を閉じて味わふ朝の楽しさよ(ナハハ)
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
食器をよく片付けて、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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「どうだっ俺は鮭だぞっ!」って主張しとるな。

本の話しをしやう
moritokaesaru.jpg

さて…
マクベスは、
なぜ、ダンカン王を殺害したのか?

人生という名の舞台で舞うのは…
マクベス、彼だ。
彼の我見は、見所に向かう。
目前心後から見所同心となり、
離見の見に到達する…
見所同心の見。

マクベスの心は、
マクベスにも隠される。

「消えろ、消えろ、つかの間の灯火!
人生は、
彷徨い歩く影法師、哀れな役者だ。
舞台の上で大袈裟に見得を切っても、出場が終われば消えてしまう。
人生は、
白痴のしゃべる物語だ。
喚き立てる響きと怒りは凄まじいが、意味など何ひとつありはしない」

レディマクベスの死を聞いたシーンだ。

見所に座る僕は、演者と同心する…
舞台同心の見。

僕の心は、
僕にも隠される。

魔女は歌う、
「Fair is foul, and foul is fair」
公正さは不公正、不公正さは公正。
きれいは穢ない、穢いはきれい。
善良は邪悪、そして、邪悪は善良。
光は闇、闇は光。

相対的価値の美醜、善悪。
色即是空、空即是色。

さあ、飛んで行こう。
霧のなか、汚れた空をかいくぐり…

色即是空、空即是色。

さて、
マクベスは、
なぜ、ダンカン王を殺害したのか?

あ…言うまでもなく、
この小説の話しではない(?)
ナハハ

君は、
どんな悲劇が見たい?

え?
では少しだけ、
どうも皐月蝿な感、拭えんかったなぁ…
凝り性な過剰ルビとか、ね。
それもまぁ好きな人は好きなんやろな。

自分の個性など、ただ自分が演じたい役割。

僕は、読書中ずっと、青年期に読んだ
"人間・この劇的なるもの【 福田恒存 】"
を思い出していました。

自分は必然の中に生きている、
"そのことに実感を持つ"こと、それなのだ。

あ…言うまでもなく、
この小説の話しでは、ホボホボないな(?)
ナハハ

"名画カード"嬉しいなぁ

よう
茶漬の朝、ナハハ、
狂言幕の柄のパッケージね。
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ザササササ、
「 ふぅう 」(やっぱり言うてまうよね)
あ、嬉しい"名画カード"ね"広重"さ、大好きだなぁ。
又、シリーズで展開しないかなぁ…ゴッホとかねぇ。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、食器をよく片付ける。
せば、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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スパゲッティサラダ なのか サラダスパゲティなのか。

本の話し。
大好きな俵屋宗達。
我慢して我慢して、何とか最期まで読んだ…
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酷いな…。

読まなかったことにします。

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本と、本は、出会いだな。

両の手の平を合はせて

よう
両の手の平を合はせて
「いただきます。ありがとうございます」
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三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝でござるよ。
朝の時間を楽しむ。
「ごちそう様でした。ありがとうございます」
せば、つまり、食器をよく片付ける。
せば、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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鯖と昆布でな、
海を表現しておるな(ナハハ)

本の話しをしやう
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1878年の巴里万国博覧会、か…。

我が国の貿易商社、
"起立工商会社"
さう、その男、
林忠正(1853-1906)。
巴里、25歳の彼の見た景色、
ドガなど、当時の交友、想像すれば興奮する。
そして、彼の蒐集。
夢だった西洋美術館建設…。

いやぁ、小説ならでわだなぁ。
楽しみましたなぁ♪
空想してた景色が小説になってる!
そないな感じや。

あ、物語は勿論、
フィンセントとテオが軸の物語。
あ、
"加納重吉"シゲみたいな人、ホント居たかもなぁ…

そうそう、
「漂えど沈まず」は、開高健を思い出すけど、
「たゆたへども…」かぁ、めちゃエエやんか。

吾がココロゆたにたゆたに浮蓴邊にも奥にも依りかつましじ
【 萬 巻7 1352 】


たゆたふ…か。
エエねぇ。
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ささ、一献やって、
春の夜更けを、たゆたふ、か。
ナハハ

風邪を経過させる、ですか。

よう
雑炊にしよう
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朝の時間を楽しむ

本の話しでも…。
「風邪は治すのはなく、経過させるものである」、ですか。
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昭和37年刊行本、ロングセラーやねぇ
整体師・野口晴哉(明治44~昭和51)氏の談本。

"風邪"というもの。
まぁ、物事、何に対してもそうやねんけど、
先入観や一方的視点で、自分解釈していること、
あらためて、ハッとさせられる。
大事なんは、視点を変えてみる、っちゅうことやね。
そやな、風邪って何や?やな。

あ、そや、
この本を読むとな、
何やろなぁ、僕の大好きな作家、
泡坂妻夫の推理小説を読んだ感じ、
それと同じ気分になるねん。
あ、この本はそういう類ではないよ、念の為(ナハハ)
絶妙に上手ぁくね、我々読者を誘導しはるねん。
そう、後半に"種明かし"もある。
そやけど、
何で「敢えて言えば」、と種明かししはったんかねぇ…
あ、それもそれでそうか…おお高等戦術!
まぁ、その辺なんやろな、
推理小説読んだみたいな気分なる理由は。

―閑話休題 それはさておき―

さて、
言葉を考える。
『風邪を引く』は、
"風が運んだ邪気を、身体に引き込んでしまった"だらうな。
されば『心身を禊ぎ、風邪を祓う』か。
ふむ。
あ、病気に罹かる…"罹る"ねぇ、『 気 』か…。
あ、それで、野口整体の"愉気"なんやね。
『 気 』

養生の術は、
先ず 心気を養うべし。
こころを和にし、気を平かにし、
怒りと欲をおさへ、うれひ、思ひを少なくし、
こころを苦しめず、気をそこなわず、
是れ心 気を養う要道なり。
【 養生訓 貝原益軒翁 】


でござるな。

そんな時は、
精のつくもん
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がっつり食べて
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「おぉっ精ついた、精ついた」言うて
がぁっちゅうて、寝る、や。
俺の高等戦術や!
野口さん、どないです?

冷える夜だね、鍋だね

よう
食パンは、やっぱり4枚切だな。
180124mornisna.jpg
「世を切る」さ、ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
行ってまいります行ってらっしゃい。

青い鳥辨當の今昼
180124lousian.jpg
沢庵の枚数?(聞いてない?ナハハ)
4切れさ、「世を切る」さ

冷える夜だね、鍋だね、
180124dinnska.jpg
水菜 で 熱燗

小説の話しでもしよう、
tougenohanasisa.jpg
なんだかなぁ…
とは思いつつも読み終わり。

「まぁ"小説"やからな、しゃあないなぁ…」
と、静かに背表紙を閉じた。

文学観と歴史観、
それらを混同して批判するつもりはない。
自明、生は評論家でもないのでな
ナハハ
まして、
著者の史観を考えるのも的外れであらう。

その辺の認識不足が、
作家の名前を冠した史観などと創作語にして、
まるで議論の体もなさぬやうな、
笑止千万な"お喋り"を、現代に至っても幕無く続けさせている。

"小説"であるから、しゃあないのである。

はい、本は、出会い。

そやけど…やねん
(往生際が悪い僕)
いや、執心ある事柄を取りあげた物語ゆへ…

僕はこう思ふねん。
僕の身体には、
古代から続く歴史っちゅうもんが、
確実に流れている。
そやから、
その歴史を知るっちゅうことは、
僕を知るっちゅうことなんや。
琴線にふれた事柄に思いを馳せることは、
僕を、思うっちゅうことなんや。
と考える。
( くだくだしくこちたきか?許せ!ハハ )
そやからな、
何や反論したくなるねん。
(往生際が悪い僕)

僕は、本棚の前で腕組み、
「ん~あの短編って、どの本やったっけなぁ…」と、
取り出した本の頁を開く。
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そうそう、高取城のブリキトース!(ナハハ)
【 おお、大砲  司馬遼太郎】
【 五条陣屋 】もそやな。

そやけど、
やはり生にとっての、
座右の典籍は、
syoutoukiiii.jpg
なのだな。

雲を踏み嵐を攀て御熊野の果無し山の果も見しかな. 【 伴林光平 】


眉間の奥が熱をもってくる…何なんやろな、この感情。

「カレー食べたい」朝

よう
今朝はなんか「カレー食べたい」朝でしてん。
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んんん、単純に
"カレー"を思うとカレーが食べたくなるっちゅうことか?
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、食器をよく片付ける。
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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「お気付きか?」
二ツ引き引両紋でござる。

「他人の悪を能く見る者は 己が悪これを見ず」【 尊氏卿御遺書 】


本の話しをしますかね…
usoaowosua.jpg

まぁず、会津藩のわらすでもわがってる。
んだべやぁ言ってけやれぇ

虚言を言ふ事はなりませぬ【 三 / 什乃掟 】

よ。

されど、
これでは話しにならぬな(カハハ)
されば、
まぁ話を進めるとする。
(顔を顰め、腕組みをして)

『 言葉 』といふもの、
思春期の頃に、誰もが深く考えるものである。
たとへば…「やさしさ」とか、
勿論、この「うそ」なる言葉についても、ね。
不肖、生も年少の頃、長考したその一人である。

その当時を思い出すような、
どこか懐かしい論考…
そんな書き出しで始まる本著である。
例えば、
「騙す」といふ言葉を分類する。
"印象操作"、"秘匿"、そして、"嘘"、とね。
本著は、抽象度などと言ふやうな眇眇話しが主題ではないので、
「なぜ嘘をつくのか」を説明するに要する分類なのであらう。
さあれど、
その、くだくだしき論に若干辟易したのは、
生だけではなからう…。

さて、
御方便である。
バランス オブ パワーを最優先事項とする顔面で、
(所謂)オフショア・バランサーとして地域に介入する。
その地域が、対立的紛争に陥れども、又、協調すれども、
国益を得る政策であらう。
それは、戦争をB/Cなんぞで計算した結果の選択であらう、
20世紀の一極覇権戦略と何が違うのだ、
手段を姑息にしただけではないか…奸智術策。

― 閑話休題 ― (温かい珈琲を淹れて飲むとする)

さて、
本著は”嘘”についてだ。
戦略的ウソの失敗…失敗の嘘、成功する嘘?
それが現実主義者としての思考・論考なれば虚しい主義だね。

まぁあれや、
我が国としては、
そないな彼らの論理を理解しない(ふり)を、
そろそろ止めにせなあきませんな。
と、こないな結論ではあきませんか?
ナハハ

ケネディのフルシチョフとか、
ブッシュ・Jrの件とか、
外交上の"嘘"に於ける鬼一口。
実は、それより頻度の高くなされる、
為政者における自国民への"嘘"。
…などなど興味深く読みましたよ。

デマゴギー、アジテイション、プロパガンダ…
これらの用語の頁に、
「恐怖の扇動」を追加しておくとする。

ほい、本、楽しい。

「ちょっとだけ ちょっとだけ」

よう
「あいよ、豚汁・小 と、バターライス」
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ここで、腕を組んで30秒…
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バターがご飯に馴染んだら
醤油を
「ちょっとだけ ちょっとだけ」
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
「んん~まい」
せば食器を、よく片付ける。
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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カボチャを炊いてね
甘くてさ
ホックリするのよなぁ。
やさしいなる。

本の話しをしよう
kyaaaaapteeeenn.jpg

その瞬間…
即座に、本部・扁桃隊より出された指令はこうだ、

『 洋梨はあるが、ない 』

早速、
指令を受けた視床下部の隊員により、
暗号解読機(ツキノワグマ)に迅速に入力される暗号。
『 ヨウナシハアルガ ナイ 』

解読された文章はこうだ、

『 林檎ではない、洋梨に注目せよ! 』。

これは…?!

隊員:こっ、これは…どういう指令ですか?

隊長:"真っ直ぐ"と言うことだ。

ニャハハハ
スンマセン意味わからんですわな。

まぁ楽しみましたよ。
そやけど、
何や知らん"中途半端"?
その感じは否めませんな…。

あ、
映画化で、"村上病"への宣戦布告ですねんやろ?
主演は勿論、
著者2人様で頼んます。
あ、勿論、
井ノ原さん(伊坂さん)の奥さん役は、
伊坂さんの奥さんに友情出演お願いっちゅうことで。
ジャニーSさんの採用はくれぐれも無しでお願いしたい。
"ズル"をしちゃいかんでしょ?ズルを…
勝負なんですからな(何の勝負かわからんけど)
あ、川上さんは、勿論、桃沢瞳役です。
もちろん、再現シーンでは、
勿論、村上さんの出演も頼んでくださいよ。
ムハハハハハ
とか一人勝手に言うたりしてね。
まぁ、そんな感じで、
楽しんだ、っちゅうことか?
ムハハ
はぁぁ 本 楽しい…としとく(贔屓目)。

むかごはん ムカゴはん?いや零余子飯、ナハハ

よう
今朝の蕎麦、高襟蕎麦(久しぶりに言うた)
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「おっ、ハイカラな蕎麦やなぁ」…どないやろな
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば食器を、よく片付ける。
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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零余子飯、エエんよなぁ。
ちくわの穴は何であいてるか知ってる?
それはな…ナハハ、美味いよなぁ。

本の話しを…ふむ
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好きな言葉がある。
「 歴史とは、上手に”思い出す”ことだ 」
小林秀雄の言葉だ。

歴史を知るとは
「古えの口ぶり、手ぶりが、まざまざと目に見える」
といふこと。
現在の我々の心の中で、
生きて活動するもの、
それが歴史だ。

さて、
この著者が、近代的な解釈で語るのは無理もないが、
数多、首を傾げざるをえない考察、
その勘ぐりには、半ば辟易しながら、
聞きました(読みました)。

橿原神宮についてや、
伊藤博文に関する著述は、
小生の眉間、
皺がよらずにおれん。

言うのはいいが、
丁寧にお願いしたい。
そして、
丁寧に跡片付けもお願いしたい。

僕は、
明治維新前後を、聞く時、
胸が熱くなり、
時に涙が溢れてしまうのだが…

つまり、本は、出会いである。

なんやろ…瓶ビールいうのは旨いなぁ

よう
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三万六千五百朝【 棟方志功 】
朝の時間を楽しむ。
して「食器を、よく片付ける」。
行ってまいります行ってらっしゃい。

"金時草"をいただきました。
171108murasakiyanaxa.jpg
きんじそう。
葉裏の紫はアントシアニンなんやねぇ。
すごい"紫"やねぇ。
"式部草"とも言ふらしいな。
今昼の辨當
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里芋を、煮っ転がす。
鯖を、焼っ転がす。

「今夜は、瓶ビールだな」(ナハハ)
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瓶ビールの方がやっぱり旨い思うな。

久しぶりに本の話しをしよう
kinosiaysa_201711181209223e5.jpg
そうやで、
"きのこの話し"の本やで。
掲載資料の古絵も豊富で楽しい。

秋の香り…"きのこ"だよね。

きのこを食べる時いつも思うねん、
いにしへからの人々の物語があって、
今の"食べられるきのこ""あかんきのこ"が分かるんや。
ああ、ありがたいなぁ、っちゅうて。

「きのこ狩りに行かう」
あたり前に言うてはったんやなぁ、
言うてみたいなぁ…





あたり はずれ 人それぞれ(ナハハ)

よう
あいよ、豚汁定食
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「 うまかです 」
朝の時間を楽しむ。
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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"ししとうがらし"
時々、辛いのあるよねぇ。
人はそれを"ハズレ"とか言ふが、
我はそれを"アタリ"と申す。
人それぞれ(ナハハ)
"獅子唐辛子辨當"

本の話しを…
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"本屋の平置き"を手に取りました。
読んでみるかな…と。

読みました。

「おやおや…」

そう、本は 出会い。

されば、ここに記さずとも…ではある。
されども、「なぜ平置き?」の疑問を拭えず
その上、帯を読むと『 緊急 復刊 』とある。
「なぜ復刊?」、その事を考えると、
何だか、とても気分が沈む。

エッセイ風文章の本著は、
21年前(?出版)ですから、
その当時における精神医療のご苦労、
そして、保健婦さん達の活躍、連携、
素晴らしいなぁ思いました。

されども、
どの章においても、
耳(目)を疑うような著者の見識…

「何なんでせうか?」
ただただ首を傾げるばかり。

極めつけは、
医学生に「患者ということにするから入院してみたまえ」
?は?
医学生に体験入院を提案
??はぁ??

本は、まだ半ばでしたが、
そこで僕は、頁をバタと閉じ、
続きを読むのを止めた。
ですが、
どこかに期待を残していたのでせう、
何とか最後まで読み進めました。

結果ですが、
ただただ残念でした。

―このように書き進めるのは、
書いてる自分も嫌な気分になりますね…うん。
ここで止します―

ただ、
「医術は、仁術」
その言葉を思い出しました。

本は、出会いです。

のりをたてる

よう
「海苔、いれてやるから」と言いながら、脇に海苔を立てる(ナハハ)
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「ナルトも入れてやるから」
ほい "せうゆらう麺"
朝の時間を楽しむ
ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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昨夜、作りすぎたのでな
(メガ盛り加減が、わからず)
カハハハ

本の話しをしよう
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ファンタジーやね。
舞台は天王寺やねん、
天王寺の七つの坂、
それぞれの幻想物語。
「読んでみるかな」、そない、なるわな。
ナハハ

『 坂 』…
そう、頭に浮かぶのは、
"黄泉比良坂"なんだな。

『 坂 』って
サカ…境、崎…
どうやら、『サ』に意味があるやうだな。
ある意味、境界を意味するのかも知れん、
とか考えると、
さう、
坂っちゅうのはね、
幻想世界の入口かもよ~。

ナハハ

ほい 小説も 楽し。

さかたきんぴられんこん

よう
朝餉の膳
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具沢山の味噌汁が好きです。
朝の時間を楽しむ

「朝食は食ったか?」
「はい、いただきました」
「では、食器をよく片付けなさい」
「はいっ」
と言いながら洗い物をします(ナハハ)

ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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いただきもののPマンに肉を詰めて焼きまして、
美味しくいただきました。

本の話しをしませう
syougunnsndso.jpg

僕は、
沢山の人々の話しを聞きたい。
そう、

「現在の"見える目"で裁いてはならぬ、
その時代、その瞬間の当事者と同じ"見えぬ目"を先づ持たねばならぬ」
福田恒存の言葉だ。
「時間はずしりと音を立てて流れ、運命の重味が吾々に感じられるであらう。」

さういふ瞬間がある。
その時の感動…鳥肌がたち、
薄々としていた断片の静止画像、"点"が、
繋がり、線となり面となり、
現在の僕の目の前に現われる…と言ふのかな。
感動するんだ。

「坂の上の雲」を読んでから、
何年過ぎただらう。
読んだからこそ、確信するんだな…
知らなければ、そして、考えなければ、自分でね。
さもなくば、
この感動とは程遠い。

あれ、この本の話しではなかったな…
ナハハ

つまり、
本は 楽しい。

やっぱよんまいぎりやんねぇ え?トーストです。

よう
野菜をいただいたのでね
"良い朝ですね!生野菜 と 食パン"
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ゆっくりとね
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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たまご焼き美味しいよ

本の話しをしよう
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まず、
僕は、観念的な…
特に、言語ゲーム的な、
議論とも言えぬ"議論ゲーム"
そんな事を、するつもりは更々ない。

そもそも、
知識不足を棚に上げて、
枝葉末節を、ご都合主義で曲解する厚顔無恥には、
本当、辟易し…そして、僕は憂う。

ただ、
自己矛盾による自己喪失を恐れるあまり、
合理的な解釈をせずにおれぬ心は、
分からぬでもない。
しかし、
本来の歴史を無視するやうな、
短絡的な判断の上での『 正義 』など、論外である。

『 民主主義=平和 』
そのやうな誤想が、大衆論理として波及している。
…僕は憂う。

さて、本の話し。
しっかり聞きました。
小生の知りえない様々な事柄。
又、元禰宜という立場の著者の見解、
様々な問題点とされる事、聞きました。

著者の思想、立場を考えると…ごもっともです。
ただ、どうでしょう…

そもそも、
神霊であるとか、
御霊であるとか、
我々が選別するような立場にあるのでしょうか?
それこそ…どうでしょうか?

あの時、
守られたからこそ
存在している我々は、
ただただ、靖國神社に参拝するだけなのです。
今までも、
そしてこれからも、
ずっと。

「え?」

枝葉末節を、語るつもりなどサラサラない。
まして、プラグマティックに考えるなど、
サラサラサラ御免だ。

「靖國神社に参拝されたことは、ありますか?」

「何を感じましたか?」

そういうことだ。
(アゲイン)

それにしても、
"酷いタイトル"ですね。
著者は良しとしたのだらうか?
問いたい
「それってどうよ」

熱くなってしまった…
冷ます為には、
冷酒を呑まねば。
170821sakiy.jpg
などと理由づけて…ナハハ
いただきものの酒を。

「おっ、これぞ酒の味って味や」

ナハハ 夜は更けてゆきます。

紅生姜やんねぇ

よう
今朝の博多ラーメン
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やっぱ、紅生姜やんねぇ、うん。
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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煮たまごをグッちゅうて、
え?何?
顔に見える?ナハハ
『何か知らん顔に見える』っちゅう人間の心理て、
何なんやろなぁ…面白い。

小説の話しを
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伊坂節を聞きます。

「ぷっ」
おもろいなぁ。

「え゛っ!まじかぁぁぁ!」
そない叫んでしもたわ
ワハハ

ナハハ 小説 楽し♪

そう、あの店のあの定食のメンチカツの味を…

よう
今朝の饂飩
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ホンマ好きやねん。
ナハハ
「ほっ」
何ちゅうのかなぁ、「ほっとするなぁ」やねん。
朝の時間を楽しむ
ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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メンチカツ、
よぉさん蓮根入れて揚げましてん
そう、あの定食屋のあの定食のメンチカツ食べたなりましてん。
"あの定食のメンチカツの味を目指せ辨當"
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本の話しをしよう(あれ?最近、本の話しが多い…ま、それもよし)
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読んだ?
分子生物学博士の有名なこの本、
新書になって、最近読みました。

各章、
好奇心ムクムクで、
ワクワクしたなぁ、楽しい。

「生命とは何か」?

「生きている」…「絶え間なく壊す」
いやぁ、そうだな。
生命とは、
「動的平衡状態、循環的で永続的にあるシステム」
かぁ、ふむ。

あと、
"雌象メイトリアークと鯨の話し"には感動する。
物語だらう、真意はわからんが、
そう、
「自然界は歌声で満ちている」
そうなのだ、
そうなのだ。

本 楽しいのだ。

海苔のっけてやるから、ほれ5枚っ!

よう
「ちゃんと海苔のっけてやるから、ほれ5枚っ!」
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しかも、今朝は
"なると"も添えたのだ
ナハハ ラーメン楽し
朝の時間を楽しむ

「カレーライスにしよう」
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じゃが芋 沢山いただいたのでな(ありがとう)
「カレーライスにしよっかなぁ」と考えたら
もぉ"カレーのクチ"になりますねん。
ナハハ
美味しいなぁ、好きや。

さて、本の話し
こないな感じのんもね、
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"本屋の平置き"かぁ、
面白いのかなぁ~と手に取りました。

んん~

老子の『 知足 』…
と思って聞いて(読んで)おりましたが、
こりゃぁ、違いましたねぇ。

まぁ
彼女(著者)とって、多逢聖因。
人、それぞれ、なのだな。
うん、結構ではないか。

良かったね~。

そんな感じ?
ナハ ハ… 

んん~
"カウチポテト"も

"パジャマの膝の穴"も(ナハハ)
良いじゃないか
"考え方次第"だと、
生は思うよ、生はね。

本も、もちろん、"出会い"だ。

タンメン…五人の忍びがそろう時!ナハハ

よう
「ちゃんと海苔のっけてやるから」
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ナハハ ラーメン楽し
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

昼食、やってみたくてね…
「タンメン、麺抜きで」
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ほぉ、なかなか美味いね
好きだな。

晩酌の時間
いただきものの"牡蠣佃煮"さ
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夜が更けてゆきます。

そうだ、
この本についても書いておく
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先日、ご逝去の悲報に接し、
惜別の念を禁じえず、改めて著書の頁を開きました。

もちろん、
お会いしたことも無く、
ただただ、ご著書に触れるばかりでしたが、

お話しを聞かせていただいたこと、
心より感謝しております。

"大切なこと"を教わりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

有難うございました。

タコのカタチにきって焼くやつ

よう
今朝のもやしラーメン
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ひと袋、入れます(ナハハ)
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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本の話しをしようかね
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靖国で会うこと、
全編そのことについて…と思って手に取りましたが、
違いましたね。

それにしても、
曽野氏、沢山の著書を執筆されてますね。
言いたいこと全部言うとく!
みたいな感じやなぁ。

曽野綾子節、
聞きましたよ~
ナハハ

さて…

枝葉末節を、語るつもりなどサラサラない。
まして、プラグマテックに考えるなど、
サラサラサラ御免だ。

「靖國神社に参拝されたことは、ありますか?」

「何を感じましたか?」

そういうことだ。


生は、

「我思う、故に我在り」【 デカルト 】

もちろん、
考察する"あるひとつの手段"であらうと思ふ。
しかし、
そこから見える景色の中で、
ただ一度の人生を生きるのは、
どこか、空虚な感を拭えない、
のである。

生は、やはり、

「父母ありて我あり」

考察するならば…
まぁ、考えるまでもないのだが、
そういう思考から見えてくる景色、
その中で生きる人生の方が、
好きだ。

ああ 野菜で麺が見えない

よう
170715morninging.jpg
ああ 野菜で麺が見えない
ナハハ

本の話をしようか
gekisennsnansai.jpg
刺激的なタイトルだな、
対談本
興味深く読みました。

無防備さゆへの危機的状況。
対安全保障の戦略…

特に印象的だったのが、
"セキュリティ・クリアランス"
その確立。

僕は、憂う。
…といへば、

話しは、本から少し離れるが、
昨今、世界中に飛び交う
"ナショナリズム"が「良い」「悪い」の妄論。
まことに「 はぁ?」だ。
批判すべき、とするならば、
"ショウヴィニズム"であらう。
枝葉末節でない議論を伺いたいものだ。

しかしながら…
現今の我が国における、
愚にもつかない無駄話、
いったい何なのだ…。

― 閑話休題 ー

興味深く読みました、と。

ほい 本 楽し。

イワシの稚魚 と サバの成魚 辨當

よう
170616morninging.jpg
季節やなぁ エエなぁ
ちゅるちゅるぅいうて、
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼 乃 辨當
輝く"ちりめん山椒"
170616lunching2.jpg
『イワシの稚魚 と サバの成魚 辨當』
170616lunchinging.jpg
ナハハ

本の話しを しようか
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そもそも、
昨年夏の、滑稽な都知事選、
というより、
前都知事の私的流用に対する世の騒ぎ方といい…
いや、
その前の都知事の融資に関する…

どれも枝葉末節で、
根を見ないばかりか、
幹も見ていない、
論点の外れた箇所に騒ぐ。

疑問符だらけ、だ。

大事なのは、
自分の頭で考えること。

忙しい日常や、
仕事、現実の生活で、なかなかねぇ…
なのではあるが、

ちゃんと自分の頭で考えた上で、
どう思うか、どう感じるか、なんだな。

踊るならまだしも、
踊らされるのは、誰しも嫌な筈だらう?

だから、僕は、
できるだけ「知ろう」と思うんだな。

知らなければ、
そして、思えなければ、
意見なんて言わない…言えない。

さて、
この本を読んで、
今まで疑問に思っていたことが、
色々と、よく解った。

この表紙は、どうも好きになれないが、な。
ナハハ

はい 本 楽し。

めっちゃレタス

よう
めっちゃレタス
170610morninggg.jpg
ナハハ

本の話しでも しますか?
1706kenntosanna.jpg
んんん~

もう少し違う感じが書いてあるとイメージしたなぁ…

で、思た。
この"タイトル"や。
とんちんかんやな。
本人で考えはったんやろかなぁ、
ちゃう思うねんけど、な、どうなんやろな。
眉をしかめてまうタイトルや。

されば、
文革(と称された)時の、
毛による排斥を、是とすることにならんか?
などと、屁理屈も言ひたくなる。

我が国の先人が、
"円珠経"と呼び学んだ、
それを少しでも思へば、
疑を呈さずには居れぬ、と生は思ふのだが。


まぁ、ここいらにしておこう。

書店で、
平置きを手にとった、この新書。
よぉさんの人に読まれているらしいな。
そやけど、あれやな、
読者が、誤解、曲解しなければよいが、な。
さう思いました。

んんん~
こう言うとくか

儒には、
君子の儒もあれば、
小人の儒もあるのである。
こう↓あるやう

子、子夏に謂いて曰わく、
女、君子の儒と為れ。
小人の儒と為ること無かれ
【 雍也第六 】

のである。

ふぅ。

ハイボールを飲むよ。

よう
今朝の饂飩
170606mornigngg.jpg
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼 乃 辨當
「ワレワレハ」
170606lunchingg.jpg
パクッ

本の話しでもしようかね
1harinezyuming.jpg

ペシミスト加減も、ここまで徹底すれば、笑えるのかなぁ?

内容が、どうのこうのよりも…
この本の読者が、「どう感じるか?」
その方が気になるな。
そして、この本が「どう良いのか?」
僕に教えて欲しいな。

ふむ…
こう書こう。

ハリネズミ君へ、

リスはね、
ゾウだよ、亀だよ、
サイだよ、アリだよ。

存在の大小?

不確実性、思い込みだ。

ひとりで悶々としてないでさ、
そうだな、
教えてくれる先輩のハリネズミがいるといいね。

では、
有名なこの言葉。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

【 マザー・テレサ 】


この言葉を贈ろう。

さぁ、
美味しい紅茶でも淹れてさ、
ゆっくり飲むといい。
窓も、ドアも、全部開けてさ。

僕は、
そんな君を想いながら、
ハイボールを飲むよ。
170606bansyaking.jpg
夜は、更けてゆくのです。

そら全国で色々呼び名も化けますわ。

よう
今朝の蕎麦 
"たぬき"言いますねんけど、
正直、"きつねそば"の方が相応し思いますな
170518MORNINGH.jpg
天かすのんは"ハイカラ"言います。
あ、京やと、"たぬき"は刻んだ揚げで餡かけですな。
まぁ、全国で色々呼び名も化けますわ、
そらぁ、"きつね"、"たぬき"ですもん。
ナハハ
朝の時間を楽しむ
行ってまいりますいってらっしゃい

今昼 乃 辨當
170518LUNNCHIDN.jpg
ごま塩、ね。

晩酌のビールは、大好きな星印。
170518BEER.jpg

本の話しでもしましょか
1KABENEESA.jpg
写真下は、以前に読んだ京都本ですねけど、
これ、えらい売れたそうですな。

今回の養老翁著書、"壁シリーズ"ですねけど、
「およよ、こりゃぁ"柳の下の~?"かいなぁ…」
と、まぁ、書店の平置きを手に取りましてん。

読みました。
柳の下に居らはったのは、
出版社の人らでしたな。
ナハハ

まぁ、京都のことは書いてありますけどな、
むしろ、東京のこと書いてはりますな。
そやなぁ、
都市計画についての考察っちゅうんかな…
あ、ゲマインシャフトっちゅうのん?
そない言わはりますけど、
否、たいがいの人が、ホンマは忘れてへん思うんです。
みんな、ゲゼルシャフト言う言葉には嫌悪感もつ思いますねん。
それでも、少数の"嫌悪感もたへん有象無象"がおらはって、
厚顔無恥を晒しとるっちゅうことや思います。
逆に言うと、
"晒せるっちゅう恥ずかしい社会"なんや思いますねん。

―閑話休題それはさておき―
(今日は、そないしときましょ)

あ、京都ですもん、
かも川ですね。
著書で話さはる"鴨川"ですな。
そら、
賀茂氏由来の川名ですもん、
そう、
鴨長明の記した話し。
ふむ。
冒頭ばっかり有名ですけど、
結びの

月かげは 入る山の端も つらかりき たえぬひかりを みるよしもがな
【方丈記 鴨長明 】


ですな。

でもなぁ、
確か、方丈記にも書いてあったと思うんですけど、

『三界唯一心』

そない考えたら、
方丈記って、どないなんやろな~って…。

お?
何や、長なりそうやしな。
又、いづれ意味不明の文章になってしもて、な。
ナハハ
そやし。


毎度、言わはる『 壁 』のロジックですねけど、
正直、僕には、よぉわからんのです。
(その都度ちゃうんかも知れんけど)

そやし、
もぉちょい、自分でグルグル考えますわ。

星印のビール飲みながら。

ほな。

はぁぁ 本 楽し。

京の黒七味は蕎麦に相うなぁ

よう
今朝の蕎麦
170511morniginges.jpg
いただき物の京都の"黒七味"は、蕎麦に相うのよなぁ。
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼 乃 辨當
170511lunchinging.jpg
鮭を焼いてね"鮭辨"

本の話しをしよう
kaihooooosa.jpg
"ぼくりゅうふ"
タイトル見ただけでな、
著者の書きたい思い?
伝わるなぁ…

易しい文章で綴られた歴史小説やね。
ちょっと物足りなさはあるけどなぁ
ナハハ
あ、
途中で、"永徳"とか登場してきたら、
何やろ…
"仮面ライダー・ストロンガー"で、
歴代ライダーが登場する至極のシーンみたいな
(時代が…逆にわかりにくいか?)
そないな興奮を覚えました。

「そない描くかぁ」って思たり、
「え゛え゛っ、それはどうやろな」て
「ちゃうちゃう!」とか
本にツッコミいれたりして、
ナハハ楽しみましたよ

信長の時代…な、
人間模様、それぞれの心情、想像するのん
めっちゃ面白いもんな。

やっぱり、
建仁寺の"雲龍図"、やな。
あれで、人となり、為人、人生、考え方、
びしびし伝わってくるもんな。 

はぁぁ 本 楽し。
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