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ふるいリール と たあいもないはなし

窓際の猫
釣りあげたお魚
窓を開けると
お魚がユラユラ揺れる
竿にお魚
ときどき話しかける
「ええなぁ…いっつも釣りできて」
そしたらこない答えてくる
「…え、ずぅぅぅぅぅとやで?」

だから、時々
彼が両手で持ってる"釣竿"を抜いてから
出掛けたりする

…それでも
帰ってきたら

釣竿
ちゃんと両手に持ってる

やっぱり、何か知らん落ち着かへんねやろね…

ナハハ

"釣りつながり"で…
(つながんないか…ナハハ)
思い出の
"リール SOUTH BEND" 
僕の宝物ぉ
親友から譲り受けたこの古い
"サウスベンド社製ベイトリール"
"使用感(使ってた時の傷や汚れ具合、雰囲気)"もエエ感じで
なんとも機械っぽいとこ
お気に入り

時々
手に取り
油を注したりして

"いじくり回し"ながら

お酒を飲む♪
ワハハ

気がつくと…

何時間も触ってたりする
ガハハハ

僕の宝物だ
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テーブルの上、ゆれるもよう♪

よう
"ミネストロォネ"
昨日作りすぎたからなぁ…ナハハ
二日目のんは野菜の旨味がでてて美味しい♪のよ
100728モーニング♪

お昼の
"青い鳥弁当"
100728blue
わかる?
今日のは、おむすびが大きいやろ?
ワハハ

ナイトタイム♪
キャンドルなよる
創業者:谷川兵三郎が 
"谷川蝋燭製造所"を創業したのんは
1927年
昭和2年!
そぉ、
わが国が誇る"蝋燭のカメヤマ"言うたら
世界で知らん人おらんやんなぁ
その"カメヤマ"のショップの
"ガラスキャンドルホルダー"
エエねよ、これ
なにがって
"テーブルに描かれた模様"が
なぁんや、優し~いねん
うん

揺れるねん
ゆぅら
ゆぅら♪

ゆぅら
ゆぅら♪

"揺れる模様"見ながら
氷、カララン♪いわせて…
そんな夜も
エエねよ

かぜにまわる そのふうけい♪

よう
朝食は、ちゃんと食べるねん
今朝は
"ミネストロォ~ネィ"♪
朝のミネスト
具ぅめっちゃ入ってる

昼食は、ちゃんと食べるねん
今昼は
"青い鳥弁当"
100727blue
昆布めっちゃ入ってる

さて
FLENSTED  MOBILESの
“Flowing Rhythm”
Flowing Rhythm
今は、何個か持ってるモビールやねんけど
一番最初に飾ったのが、コレ。
もう何年になるんかなぁ…
僕の部屋に、いっつもいる。

朝の風に揺られたり
優しい夜風に揺られたり
エアコンの風
扇風機の風
風のない時かて…そやねんよ

揺れるモビール
そのランダムな模様
そして
天井に映された影…

なぁんかを考えてる時とか…
なぁんも考えてへんねけど
ただボォ~ッと な
見てるねん
なぁんかな…
エエねよ
うん

もともと”モビール”言うのは、
デンマークの工芸品やねん。

さかのぼること…
1954年の6月17日
デンマークのオールボーという町から、ストーリーは始まるねん

パパのクリスチャン・フレンステッドは
一生懸命、紙と藁でコウノトリのモビールを作ったんやな…
それをな
生まれたばっかりの赤ん坊
愛娘メッテちゃんのベッドにな、飾ったんよ
これがな
フレンステッド・モビール第一号!
”コウノトリのモビール”誕生!!
ほんで、これ、家族や友人達に大好評やってんて

そして
1956年アンデルセンの故郷、フュン島に引越しするんやけど
その、お家&ワークショップ”コウノトリの巣” で
クリスチャンとグレーテ夫妻は、とうとう、
“モビールを製造販売”をするようになったんよ
“フレンステッド・モビールズ“誕生!!
その後
1972年に、今のワークショップ”宇宙研究所”がある
フレデリクス・ミーネに移転し
今は
彼の息子オーレさんと、奥さんのオーサさんが、経営してはるねんよ

そぉんなストーリーめぐらせながら
ボォ~ッと見てるのも
エエねよ

"モビール"

好っきゃわ

いっしょにきこお

恋人
「人生にはネ、ちょうど画家のパレットにのっていると同じように、
人生に意義をもたらす一つの色がある…それはネ"愛"という色だ」


好きな言葉やわ
ロマンチスト?アハハ、どない思われても、好きなんやもんエエねん。

なぁんかな
聴こえてくるやろ?
そやねん
詩みたいな唄みたいな…
そやねん
こみあげる何か…
ストーリーなんか知らんでもエエよ
ただ、よく聴いてみて
なぁ
聴こえてくるやろ?
うん
ジンジン聴こえてくるねん




やさしいかんじ

ゆっくり出かけたからネ…到着したのは、夕暮れ。
その白壁の町並みが、薄いオレンジ色壁の町並みの頃…。

閉店間際のそのカフェの外壁を覆う蔦は深紅で美しい。
どうしてこんなに深い紅色になるのかなぁ
…まるでその葉が、空の色を染めようとしてるみたいな感覚になる。

赤いテントに店名である画家の名前、
白い扉を押すと…何だか"ポワァン"とした空気の丸の中に入った感じがした。
温かい珈琲は優しい味、
ブルーベリーソースのかかったレアチーズケーキも優しい味。

EL G
なんでかなぁ~

…わかった、
この店にはBGMなんて流れてなくて、
あるのは、そう…人々の話し声と、笑い声、食器の触れる音なんだ。
そう、"ポワァン"だな。
…それが、何だか店内の全てを優しい感じにさせてるんだろう。
ます目の天井も、木の床も、ポワァン♪て。

僕は微笑む。

「なに笑ってるの?」

「…うぅんん別に何でもないよ」

「変なの…」

そう言って君が微笑む。

ここのんはやっぱりおいしいわぁ

やははは

やっぱり好きやわぁ、ココのん
ここのんが一番好きやねんやと思うわ
かむかむ

「美味しいなぁ~」
「美味しいネ」
"美味しいネの魔法"で、もぉっと美味しくなって、
そんで、鉢の底のがクッキリみえるまで食べるねん。

底に
『おおきに』
って書いてあるねん

いやいや、
こっちが、「おおきに」やで、
いや、ホンマ。

すきなもの

「君の好きやなぁ~と思う物って何?聞かせてみて」
そんな会話エエよね
…夜中とか、話したいナァ、声小さめで
肩が軽く触れてる感じで。

ロベール ドアノー
僕がそんな他愛のない会話する時上位に出てくるんは、やっぱ
バスクシャツ。
もともと、この写真が僕をそうさせたのです。
いわずも知れたロベール・ドアノー!
僕が青年な頃てば街中、"市役所前のキス"キス キスッ!
めちゃ皆その感じに憧れてたもんねぇ~?(誰に聞いてるノン?)
僕もその一人さ(なんか青い感じの恥ずかしさ…ワハハ)

やっぱりピカソが好きやって、話し脱線すると、まずは"ゲルニカ"っ
(あ…ゲルニカもバスク地方の町だなぁ…)
子供ながら見て感じたその絵、勿論、本物のパリ万博用に描いたでかいタペストリーやなくて、
印刷物よ、それに、題名が"ゲルニカ"ってだけで何の知識もなく、
まぁ、聞いてても、今みたいな見解で理解しようとはできひんやったやろな…
ただ、圧倒された、うん。

この写真で着てるのんは、どこ製か?って諸説あるみたいやけど、
当時フランス海軍の純正(?ようワカランけど)、つうたら
この当時はORCIVALて海軍に出してたんかなぁ…まだやったんか、どうなんか、
つか、そんなんエエわ。
僕は、SAINTJAMESのあの感じが好き。
モンサンミッシェルのマークも何かエエ感じやし、
その下に『海から生まれた~』って書いてあるやん?
まぁ、個人の趣向やわな…ハハ。

…みたいな、延々と朝まで続きそうな他愛もない会話、
エエなぁ。
うん、ホンマに。



プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
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