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きのう そして きょう

昨日、衆議院選挙、そして今日。

なによりも
“見識・眼識”について語られるべきやと思う

ちゃんと選ぶためには日々学ばなあかん
いや 難しく考えんでええ
『枝葉末節にとらわれず本質を見抜くチカラ』
これや
そのチカラいうのは
やっぱり、自己の鍛錬によって得られる
少しづつでエエ、積み重ねていく、学ぶ
その自己鍛錬なくして備われへんもんなんや
うん

まずは自分や。
そない思う。

あおいとりよ…

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美しいその器

kiriko
"薩摩切子"を
見にゆきました~
魅せていただきました~♪いやはや

1851年、薩摩藩、島津斉彬の元、
鹿児島の藩の工場"集成館"で
その"薩摩切子"は完成された
奇跡やと思う…。

"クリアガラス"に
深い色の"紅色のガラス"
深い色の"藍色のガラス"
厚く色被せ
丹念に美しい文様を鉄棒で削り描く
その削り角度が織り成すグラデーション
そう、"ぼかし"は、ホント何とも美しい…
紅
藍
僕は…
その美しい薩摩切子が展示されたガラスケースの前
両手を胸の前に持ってくる
見つめるガラスの向こう
その器はいつの間にか
僕の両手の中にあり
そこに入った 氷と芋焼酎(大好きな赤いラベルのん)
手になじむ感触
手の平に感じる"斜め格子に刻まれた魚子模様"
揺らす
カララン♪
うっとり…

展示会を出る頃には
すっかり酔っ払ってしまった…
空想の時間
美しい薩摩切子たちにネ
ニャハハ
いやぁ、手に取りたい衝動…
いやぁ、この手の展示会て忍耐力いるわぁ
ニャハハ
薩摩切子と言えば、やっぱり
"紅"の色被せ、なんだろう
僕は、やっぱり
"藍"が好きだなぁ…

いつか手に入れたい…


本日2の"blue & red" ナハハ

お昼は青
blueblue
夜は赤
赤いのん

あさごはんとひるごはんと 

今朝は
早ぁくに目がさめた
窓あけて
のび
…なんや、爽やかな感じの朝やねぇ…
うん

ゆうっくりと
"朝ごはん"
スープは冷蔵庫の残り野菜で
"ミネストロォ~ネ♪"
オレガノってトマトにまじ合うよねぇ~
グッドモーニング♪
ミネストロォネ♪
窓際の"マドカズラ"
濃いグリーンの葉が朝の陽に照らされて
なんか、嬉しそうや…
そやし、もっと喜ばしたい衝動?
お水をたぁっぷりとね
あげたりして
ナハハ
2009夏のマドちゃんです
元気で嬉しいわぁ

さて
今日のお昼は
特別メニュー♪
ナハハ
"おむすび"の具ぅよ、具っ
特別メニューなのです
先日の伊勢滞在の時の、
帰り際に頂いた、いただき物なんですが
"じゃこ・梅入り"!
こっれが、めちゃ旨じゃこ♪
早速、炒飯(タマネギとコレとネギだけ)したやろ、
スパゲティ(シンプルにアンチョビにて味付)したやろ、
で、今日で、終了や…
タハッ
blueblue
美味しかった、満喫♪
ご馳走様でした。

あおいとり弁当食べながら…パートフォ~

もぉ、どのくらいたつのかなぁ…
"青い鳥弁当"
まだ一ヶ月くらいかな…
なんだろね
飽きもせず
つか、益々、エエなぁと思ってて
シンプルやからネ…
まぁ、好きに続けるさ
ナハハ
blueblue
…長居公園のコスモスが咲いたって?
"秋桜"
そう言えば…朝、秋の匂い(?)がして、気のせいかなって思ったんやけど
そうやったんかなぁ、うん

あおいとり弁当食べながら…パートスリー

blue♪

あおいとり弁当食べながら…パートツー

節義"
世間とか、周りが、どうであろうが、
自分はこういう事は絶対しない
そう
「為さざるあるなり」で"道"の上に立つ
そうありたいなぁ~

と、青空に浮かぶすごく白い雲を見上げながら
僕は思う
あおい
ほんで 食べる

さて…
夜ごはんは
久しぶりやなぁ…
"たこやき"♪
「出番だぜっ、"たこやき器"君!」
と、箱から出した赤いマシーン
18個焼きの丸いマシーン
タコ君のロゴマークがイケてるそいつ
そいつにぃ♪
モロッコからやってきたタコ
タコをぉ~♪
ほら、こんな風に…
たこやきのたこやねん
どぉ?
なんや面白い感じやろ
いちいち楽しいねんで、"たこ焼き"
いや ホンマ

また しょぉ~

でも、食べすぎてまうのは気をつけなな…
ニャハハ
ま それもエエんか…
ニャハハ

そや、この味やなぁ

あお

今夜は、
唄、聞きにゆきました
うた
歌声とギター、口笛と…
サンQ♪

さて…
"スパゲティ"
スライスしたニンニクを素揚げ、取り出して最後にトッピン♪が感じやんな
オリーブオイルにみじん切りのニンニクと鷹の爪
エエ色なったら
ベーコン?ストック無いなぁ…ハムでエエやん、ハム焼こ、ハム
ほんで、トマトホール
フレッシュトマト欲しいなぁ言うて、ザクザクッ切って入れる
塩にブラックペパーやろ
ほんで
コンソメ
え゙?
コンソメ?
「いつも厨房の棚にありましたやん、覚えてません!?」
…そう言えば、うん

さて、スパゲティは生麺ぽさ欲しいから、太いのんでいこ
うひょっ!

う…
あの店のランチのあの味や…
この味や…

しっかし"シッカリ朝ごはん"やなぁ…

きのこ 美味しいよねぇ
クリームSOUP♪にて
朝ごはん!
今朝はメイン"アボガド"!…ふむ"アボカド"!!語源?…
いやぁ美味しいなぁ アボカド?アボガド?
アボガド♪
お昼は…
すでに"定番"となったでしょうか?
ニャハハ
あおいあおい

あおいとり弁当食べながら…

大好きな映画のワンシーンやねんけど
よく思い出すねん

こんな感じ…

マサコさん:「サチエさんはいいですね、やりたい事ができて」
サチエさん:「いえ、やりたくない事はしないだけです」

"ううっ"と来えへん?
くるやろぉ うん。

あおいねん

ガッサァて挟んでガブッ

ヴェジィ!
マフィン、スーパー行ったらようさん置いてるようになったなぁ…嬉しいわぁ
今朝は、ロメインレタスとキユウカンバァ、トマトとチーズ
ガッサァはさんで
ガァッブゥ~ッいうて
はぁ~幸せ♪

こんだけ挟んだら、食べ終わる頃には、
お皿かて、手も、ほんで顔かてベトベトなるけどナ
ナハハ

シンプルにチーズとハムはさんで食べるのんが好きやけど
最近は"ガッサァ"にハマッています。

お昼は
あおい空しろい雲
ナハハ
そやねぇん♪

おまつりのちょうちんかぁ…

"お祭り"
幼い頃、お祭りの何が楽しかったって、
やっぱり、赤ぁ~い"フランクフルト"とか、甘々の"とうもろこし"とか、
ちょっぴり敷居の高い(ちょっと高かったやん?)"わた菓子"とか…
夜店も あれやけど な
そやなぁ、偶然、"恋するあの娘"に会えるかも知れん思て、
ほんで、めちゃめちゃキョッロキョロして、
もぉそれやと、もはや偶然なんかやなくて、
"探し歩くぅ"みたいな…ワハハ
そんな可愛い感じも  あれやけど な
何や言うても、
明るい照明とか街灯とかに飛んでくる"カブトムシ"やら"クワガタ"を見つけるんが
お祭りで何より楽しかったことやなぁ…
「そんなん、お祭りやなくても出来るやん?」
ノンノン、
お祭りの時に捕まえるのんがエエねんなぁ
皆がお祭りモードで楽しそぉ~にしてる夜に、
『僕はこっそりと、もぉっと楽しい事(カブトムシを捕まえる)をしてるねんで♪いひひひ』
みたいな気持ち?
へんてこりんな優越感?
へんてこりんな満足感
ワハハハハ
でも、何やホンマにそないな感じやったなぁ…
ニャハハ 

"ぼんぼり"て風情あるなぁ
あおい空
ハッピーな夜になるとエエね

美味でございますなぁ♪

義弟と漁港へのぉんびり釣り
僕はサビキってメチャクチャ久しぶりや…
えさ屋さんにて、「どれ買ったらええん?」な感じで
素人や
"鯵の南蛮漬!"と意気込み
まずは先に釣るぞ~っと
…くぅ~っ×× 
義弟に先越されたぁ~(ニャハハ)
なんと"グレ"!
サビキで釣れるんやねぇ
で、それ、
煮付けてもらった分
煮付け
ホンマに美味しくいただきました。
ご馳走さまでした。

え?アジ?
そらぁ
ほれ、義弟と僕やん
入れ食い 入れ食い♪
(潮も良かったのですラッキー ナハハ)
たぁんといただきました~
ご馳走さまでした。
いやぁ、楽しいねぇ
ほんで めちゃくちゃ美味しいねぇ
うん

そや…
"ゴンズイ!"
釣ったら2回休み
やねん
実際に、2回は休みなるねんで
わかるかなぁ~
ワハハハ

ドット模様やねぇ

姪っ子達と海水浴の折

まずわぁ~
『ビール♪をぉぉ~あのぉ波に浮かぶぅ飛び込み台のついたぁイカダの上でぇぇっ~飲むっ!』と…
真夏の太陽の下、イカダの上で優しい波に揺られながら
裸で飲むビールときたら もぉっ!な訳で
そこは、まさに"夢の楽園"イカダな訳で…

おもむろに
"CANビール"を左手に持ち
そして
ぐぃぃぃっ!と天に掲げ
あたかもそれは、自然に敬意を示すように
そして
あいた右腕と両足と言えば
そぉ、あのイカダ(夢の楽園)に向かうべく
それはそれは、もぉ ガムシャラに
漕ぐ、漕ぐ
(…いわゆる"立ち泳ぎ"やネ)
その姿は、あたかも水球選手が華麗なシュートをきめるスタイルかのように
はてまた、カエルが往年の友達と再会し、それがあまりにも嬉しくて、
挙げた左手を下ろすのも忘れ泳ぎよって行くように…
(…いわゆる"立ち泳ぎ"やネ)

その時である… 

その"夢の楽園"へ向かっていた男は
その楽園を目の前にしたところで
まさに、あと1mのところで だ 
突然、もと来た方向にクルッと反転した。
そして
岸に向かって泳ぎだした…
そのスピードたるや、恐るべきスピードで
しかも 行きと同じ様に左手の缶ビールを掲げたままの格好で…

だって…
あなたは稲妻のよおに♪ではないけれど
君のんんんん100万ボルト♪でもないけれど
(アリス再結成なので)

だって…
クラゲに刺されてしもたんやもん

痛かったんやもん。

さて…
こちらは、姪っ子が見つけた
"たこくらげ"(3cmくらいかなぁ…)
刺さへんねよ、ホンマは刺すねんけど毒がめちゃ弱いから痒いくらい
持ち帰って大きなガラス製の金魚鉢に放す
泳ぎまわるネェ
なんや、面白いネェ
なんぼ見てても飽きへんネェ
なんや、いつの間にか僕は水の中にいてて、
そのタコクラゲを見上げてる感じになって
ほんで 僕もいつの間にか 
ぷぷぷぷぷ
て泳ぎまわるねん
たこ
ぷぷぷぷぷ
ぷぷぷぷぷ


…あら?
なんやケッタイな文になってしもたな…
"くらげ"な感じなんかも知れん
(どんなんや)

海と釣竿とモルツ♪

照りつける夏の日差し
アスファルトの細い坂道を下るとね、
右手に木立のトンネルみたいな小道が現れるねん
その小道は果物畑につながってて
その先に、海があるねん
五ヶ所湾の海
優しい風 風の音
優しい波 波の音
持ってきた釣竿を横に置いて
僕は腰を下ろす
ほんで
海と釣竿とモルツ♪
"プシュッ♪"
「プレミアムいただきます」
"ゴクゴクッ♪"
"ゴロッ"
真正面が空になる
麦わら帽の隙間から夏の日差し
「うわぁ~ホンマに、プレミアムやわぁ…」

ZZZZZZ

ナハハ
海と釣竿とプレモル♪



"覚める"のんは大事やなぁ

憂国
まだまだホンマに勉強不足やから、
物事に対する視点がボヤけてしまう事がある。
そのことを、ちゃんと自ら反って自覚したいなぁ、と
そない常々思ってるねん。

桜井よしこ氏の著書を読んでると
『あぁそうか、覚めたぞ…』な、うん…
僕に考えるヒントをくれたり
ブレた視点の焦点を合わせてくれたりするねん。

"気韻精霊"
気品、そして精神、
それを感じる。

僕:「白、普通」 店員:「ハイ」

白い方、初めて食べました。
「白いのん普通で」
魚の出汁が効いていて美味しいね
僕は、博多ラーメンといえば、
"紅生姜"をガッサァ~て乗っけて…なんやけど
このお店のこれは、
そないはせん感じやなぁ
(でもやっぱり感じ出えへんし、結局、乗っけたけど ナハハ)
美味しくいただきました。

「替え玉お願いします、バリカタ?で」
バリバリカタイなんやろか…
バリツて言うくらい硬い?
それとも
バリ島の砂浜で佇む片桐はいり…
(あかん、冴えがない)
もとい
いやぁ、お腹いっぱいでした。

その日の気分で
「今夜は、赤か白 どっちにしよっかなぁ~」とか
初対面の人に
「始めまして、あなたは 赤と白どっちが好きですか?」とか

あ、そういえば…
(と、又、話しが思わぬ方向行ってまいそおやから話し戻す ナハハ)
そういえば
”一風堂の五輪しょ”って本、随分以前に読んだなぁ…
確かに『こうあるべき』を持つのも大切なんや、とは思うけど…
それやったら、僕は『こう、ありたい』の方が好きやなぁ…
あ…まぁ何にせよ”志ココロザシ”ちゅうのんは大切や、と思たのん思い出した。
このお店も、あの頃からは、随分進化してるんやろなぁ…

「しろいのんふつうでおいしいのん」
美味しかったネ
又、食べに行こお

あたらしいきょう

目覚まし時計の鳴らない内に目がさめた。

朝のSOUP
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を聴きながら
窓際のウンベラータが朝の陽に照らされているのを見ながら食べた。
さぁSOUPを食べよう

窓を開けた
両手を広げて
すごく大きな伸びをした。

今朝は
ものすごく晴れている。
今朝は
ものすごく晴れている”いつもの朝”だった。

車の中
週末の渋滞情報がラジオから流れてくるのが聞こえていた。
真っ青な空にあるモクモクの入道雲が見えていた。

お昼ごはん
美味しく食べた。
さぁお昼ごはんを食べよう

今日は、よく晴れた今日だった。
今日は、新しく訪れた今日だった。

セミのはなしやねんけど…

シャンシャンシャン♪
なんかな、今て、街の中は"クマゼミ"の時代なんかなぁ
少し前までは街中って"アブラゼミ"の
ジジジジジィ♪
やったよなぁ…

個体数って何を要因に、どないに変化していくんかなぁ…

エエ感じ

月、かぁ…

1Q84
面白かった。

『説明せなわからへんねんやったら、
説明してもわからへんで』

(著書中では大阪弁ではありません ナハハ)
てか 
ニャハハ

少しだけ…

新しく出来た通路(1Q84)を通って現れた自覚のないリトル・ピープル達は、
今も増加を続け、その数は今や100万以上(僕は除くから99.999万以上)
そして、面白いくらいに創り続けているんだ、"空気さなぎ"。
幼い頃から『シンフォニエッタ』が好きで、
何かしら複雑な感情になったいる元管楽部の人々や、
『悲劇をみることで自分の心が浄化される』という事が、
決して道義な訳では無いと知っている人々までもが、
創り続けているんだ、"空気さなぎ"。

その空気さなぎに出来た割れ目を覗き込んだ時、
気が付くだろう。
そこから生まれる人物の事を。
まさか"QQQQ"とは…

そして、自覚するだろう。

でも…もう、沢山生まれてしまった。

『ほうほうほう』

てか
ニャハハ

エエ感じの記録?

あおい

ここんとこのお弁当のはなし

僕がタイトルしたその名も!
"青い鳥弁当"!

ヌハハハ 
説明しよう!

重松清氏著"青い鳥"を原作にした映画"青い鳥"
その中で、阿部寛の演じる"臨時教師の村内先生"が主役なのだが、
彼の"お弁当"から、そう、その"お弁当"からインスパイアされた…
と言うか…
そのまんまやで。

いやね、
何か知らん、こぉ、惹きつけられたっちゅう訳やねん、
ちゅうか"ツボ"ちゅうか、なんちゅうんやろ…
タイトル、あのメーテルリンクのストーリー、
そう、読者である我々が、チルチル&ミチルと一緒に、
『"幸せ"というものは、そう、ほんのすぐ身近にあるんだ』
と、あらためて気付かされるあのストーリー。
そして、籠から出て飛んでゆく青い鳥、
その青い鳥が空の青に重なる、
そして見えなくなる。
でも、そこにいるんや、ちゃぁんと、青い鳥。
あら、話し脱線したな…
物語の中で、村内先生はバス通勤やねんけど
バスの中で読んでるのが啄木の"一握の砂"やねん(あ、ネタバレ?失礼)
そや…
"時代背景"とか、啄木の"人間性"や"生い立ち"を、置いといて、
現代の社会批判にそれらの詩を掲げる人々らは、どう思てるんか知らんけど、
"啄木に対するステレオタイプ"みたいな感じ?
ほんま、みんなに押し付けんといて欲しいわ…
そやそや、
"蟹工~"が、平置きされてた時(今でもされてるか…)も、そない感じたなぁ
"視点"ちゅうのは、様々な角度で存在していて、
ホンマに、『歴史とか物事は、受け取り方やなぁ…』と改めて感じた。
そやけど、『そんなもんなんやろなぁ』、とも思う
とにかく!
自分自身で読んで、見て、聞いて、ほんで感じて、どうや?って、
それが本当や。
ホンマ大事な事や。
うんうん。
…あら?話し、めちゃめちゃ脱線してしもたなぁ

その"村内先生"は、ただシンプルに
その詩に、少年のココロを感じてたんやと思う
今も昔も変れへん ココロの言葉や
ほんで"正面から向き合う言葉"や

そやから?…
あれ?…
何の話しやったっけ?…
まぁ エエわ
(エエことないっ)
怒らんといて~

理由はな…ホンマは僕も、よぉワカランねんけど
"ビビッときた(え?死語?ハハハ)”んやな、
そぉ、その "お弁当"に 
ただ 単純に。
シンプルな理由やな
…うん。
今日も、
映画の中のお昼休みの教室のシーン、
ちょうどお昼ごはんの時間やねんけど、
"村内先生"がそのお弁当食べてるのを、
女子生徒に、こう噂される

「ねぇ、見て見てっ
 …
 "玄米"って感じだよね~」


でな、
僕も"玄米って感じ"??そんな風に思われたいわぁ…
そない思てん。
あれ?
おかしい?
ま エエわ、僕は、やっぱりそない思てるし。

しっかし
ハマッてるわぁ…

エエ感じやねんで、うん。
あ…マネしてエエでぇ
僕かて"村内先生"のマネやし…
ヌハハハハハ~

あおいそら、あおいとりお弁当♪

青い空にね、モクモクゥな入道雲、眺めながらね
今週も

そぉそぉ、僕な、そんな空を見てたらな、
いっつも思い出すお話があるねん

 『四じかんめの ことです。
  一ねん二くみの こどもたちが たいそうを して いると 空に、
 大きな くじらが あらわれました。
 まっしろい くもの くじらです。
  「一、二、三、四。」
  くじらも、たいそうを はじめました。
  のびたり ちぢんだり して、 しんこきゅうも しました。
 うんどうじょうを まわると、 くもの くじらも、空を まわりました。
 せんせいが ふえを ふいて、 とまれの あいずを すると、
  くじらも とまりました。』


小学生の時、国語の時間に読んだ "くじらぐも" やねん。
ふふふ
そやからね、
僕はいっつも、空に"くじらぐも"を探してしまうねん

ほんでね
「おーい おーい」
「のせておくれよ」
って言うねん。
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
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