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かつらぎさんさんちょうこうげんでシエスタ♪

あぁぁぁぁ~っ
あの高原でぇ
青空の下ぁ
気ままにぃ、浮かぶ雲を見ながらぁ
思う存分にぃっ やりたいぃぃぃぃ
"お昼寝"っ!

と…考えてしまったものは仕方がない
抑えきれないその気持ち…
『思い立ったが吉日』などと、都合よく納得したりして

早速、出掛ける準備
"その昼寝"を想像しながらの準備は忙しない

ザックに荷物をボンッバンッて放りこみ
キャキャキャと着替えて、
ズッキュッ、尋常じゃない速度で靴をはく
ガチャガチャッ、素早くドアに鍵をかける


あきつのやまなみ
重なりあう濃緑の山稜…
"蜻蛉の臀占"の山なみ
ロープウェー乗場からスグの分岐
僕は、"秋津洲あきつしま展望の登山道"を登る
みはらしのベンチ
僕は、この登山道を気に入っている。

こもれびの尾根道
ブナの緑を見上げながら歩く
おねみちはきもちいい
左に広がるブナの森は、夏真っ盛り
蝉の大合唱は、木々に反響し森全体を揺らす。
おっ、デカい…
気には見えるだろうか…

"山頂の高原"到着
目の前には、朝に想像したとおりの高原が広がっている

さて、まずは
お昼ごはん、簡単アルファ米"わかめご飯"です。
"白胡麻"が付属してるんやねぇ
尾西さん、お世話になってま~す
美味しいやんか♪

さぁ!
まずは…
持ってきた文庫本
ページをひろげる
顔にのせる
寝る
あ、飛行機雲やなぁ…
青空に浮かぶ雲…
あ、"くじら雲"だ…

僕は
「おうい」とよぶ
すると、くじらぐもは
「ここへおいでよう」とこたえる
「いやいやいや、とべませんから」
すると、くじらぐもは、ひょいっと
いともかんたんにボクを背中にのせた
さぁ、青い空をゆうらんひこうだ
みおろすと、高原にひとりの男がねころんでいる
かおに開いたぶんこ本をのせて
とてもきもちよさそうに…
ボクはくじらぐもに言う
「ボクもあんなふうにひるねがしたい」


2時間くらい熟睡したようだ…
クワァ~ッッッ!
よく寝たぁ~っ!
空は、相変わらず青い
少し風がでてきたのも心地いい~

さて
贅沢な珈琲タイム♪
山cafe
山で飲む"ホット珈琲"っちゅうのは、ホンマ美味しい。
こんにちわレディ(バグ)
こんにちわ、レディ(バグ)♪

さて…
そろそろ戻るか

あじさいが咲いてるね
モコモコッて感じだなぁ
ヤマユリは大きく咲いて
大きく咲いてるネェ
うん
又来るよ
又、来よう
うん

下りは"櫛羅の滝"に訪れるコース、でね
見上げる僕の顔には水飛沫
水も滴るホニャララプゥ…
これが、櫛羅の滝
ひゃぁ、めっちゃ気持ちエエ♪

それにしても
この"お昼寝"ったらば
クセになりそうやなぁ…
ガハハ
それもエエかぁ
ガハハハ
ご一緒にいかが?
ニャハハ

はぁ~、山、楽し♪
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ゆでたまごのらくがき

たまごのKARAです
むふふ


なつやさい とまと…ふくらむ果実

よう

"トマトスープ"(ケルセチン入りスープ使用)でね
110729朝だ!
行ってきま~す

ゆかりごはんとおみそしるちゅうのて、ナイスでんな

よう
いいい天気のあさあ♪
夜明けを待ってたみたいに蝉がいっせいに鳴き出す
シュワシュワシュワ シュワシュワシュワ
そんな朝は
"お味噌汁"が食べたい朝
110728朝ごはんです
ないですか?そんな朝…
僕はある
しょっちゅう。
行ってきます

お昼
さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
110728blue
さっ午後も、ハリキッテまいります!

たまねぎのかわってエエねんてよ

宝箱の野菜
"クェルセチン(ケルセチン)"ちゅうのが、
えらい働きをみせるそうで…
それがこの"玉葱の皮"に多く含まれてるんやて
ほんま、ようさんの効能あるねんて
この"ケルセチン"
例えば
摂取を続けてると
アレルゲンに過敏反応してまう免疫機構の反応を穏やかにさせる作用を持ってるねんて
魅力的やんね。

確かに冷蔵庫の"宝ばこ"なんやね
誰もの"宝ばこ"になりうる
そんな"玉葱の皮"を主体とした"野菜ヘタBOX"
そない知ったら、そのまんま捨てるのんて、
もったいないなぁ思うなぁ
うん

さぁ
グツグツして
"宝ばこのスープ"を作りますかぁ♪




お手本は"職人のワザ"なんだ、そこが好き

愛用の擂りおろし器
"歯の並び"、"高さ"とか"角度"、"穴"かて
コンマ05mm単位でコンピュータで設定されてるねん
デザインを手掛けたのはデザイナー"山中俊治氏"。
歯、どんな形状が『より早く多く擂りおろせるか』…やねんけど
なんちゅうても
"発想の起点"は"職人のワザ"やねん
職人さんが、金の板に、歯を一本一本、立てていくあの"技"
"おろし金"の歯の不揃い感はまさに『より早く多く擂りおろせる』その技や
お手本がそこにある。

そやし
このOXOのコレ"ダイコングレーター"
めちゃ擂れるで
あと、台座もグリップ効いてて固定しやすいし、エエ感じに握りやすい
そやから
ガァァァいうて擂りおろせる

樹脂で風合いはあれやけど、お気に入りの道具なのである。

ガァァァいうて擂れるもん



バターのぬりかた

よう
110726朝のトースト
僕はトーストの耳の脇
ギリギリまで
なんやったら耳にまで
バターをしっかり塗るのが好きだ
そして
それを食べるのが好きだ
だけど
そうでなくても好きかも
ワハハ
まぁ、気分気分

トーストのバターの塗り方の話し、でした。
(写真は"ピーナッツきなこバター"-友がくれたのん、サンクス-)

エエがな のんびりええが な

プシュッ
ピールを開けます
映画なのです

まずは
だから?
表現は自由なのだから?…うん
あ、僕は、あなたの映画はもう二度と観ません、
ほいじゃ、サヨナラ。
…そやけど、今回、僕だけがこう思ってるんやないやろし…
監督自身が、大切なことに気付いたかも知れんし、なぁ…
次回も、試しに観てもいいかなっ(ナハハ)
ほいじゃ、デハ、マタ。

さて
気を取り直して
ナハハおもしれ
面白かった!
藤原竜也君、エエよねぇ

はぁ~、映画、楽し♪

さぁ、あさごはんをたべよう♪

よう
良く晴れた
夏の朝~
蝉もシャワシャワ鳴いてるね~
そんな朝には
"ベーコンにジャガイモでキッシュなオムレツ"でも焼いて
美味しいパンと一緒に
110723朝ごパン
ゆぅっくり
朝食♪
エエよね

さっ仕事仕事
行ってきま~す!

セロリとトマトは相性いいよねぇ

よう
"がっつり大豆と野菜たっぷりスープ"
110722朝!
"トマト"と"セロリ"の組み合わせって美味しいよなぁ

話しは変わるけど…
"セロリ"切る時って
絶対歌ってしまわへん?



僕は"必ず"と言っていいほど歌う。
あれ?
そんなことあれへん?
そか…
わかった
んんんん~ガンバッテみるよ

どようのうしはうなぎのもくよう

今夜は…
大好物のぉ
"鰻ご飯"!♪
どよおのうしの
好きなんだもんネ
ついでに
土用の丑だもんネ
ニャハハハ
一匹食べてやったり
ガハハハ

せみのシュワシュワシュワ シュワシュワシュワ 夏ですネ

よう
いりこをたっぷり入れた"お味噌汁"
そして浅漬けの"胡瓜"
ネギがっさりの"納豆"
ああ…なんとシンプルで、
そしてなんと贅沢な朝食なんだろうか…
110720お漬物のある朝食
行ってきます!

お昼だ
さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
110720blue

それにしても

蝉が鳴いてゐる
蝉が鳴いてゐる
シュワシュワ鳴いてゐる
シュワシュワシュワシュワ
シュワシュワシュワシュワ

お漬物のある食卓の風景

"お漬物のある食卓の風景"はいい

例えそれが…

夜も更けた台所
二人で向き合って
お茶漬けを食べる
そんなシーンであったとしても…

妻に
自分の手の匂いを嗅がせる
ムフフフ

映画のワンシーンなのでした。
"お茶漬けの味"って、大好きな映画…ムフフ
胡瓜を漬ける

胡瓜を漬けました
手を丁寧に洗う

さて…

夜も更けてきた…
キャンドルが揺れる部屋
ジム・モリソンの歌声
部屋のベンチ
焼酎のロック
氷の音カララン

俺はゆっくりと自分のその手を鼻にあてがう

ふふふふ

しっかり匂ってやがる

ダムの放水を霧に変えるのには理由があるんだ、さて何でしょうか?

7月18日(月)
晴れ
ロッジくろよん→9:30黒部ダム→扇沢→信濃大町→松本→名古屋→3時ごろかなぁ…"ぼてじゅう"着


夜明けとともに起床…
見上げるブナの縁取りの空
くろよんの朝
少し狭く感じたなぁ…ムフフ、それもエエもんじゃ
ロッジの南側にまわってみた、そしたら
ブナ林を懐にした"大観峰"がモルゲンロート
ピッカァ~ッちゅうて輝いているのは美しかった。

"ロッジくろよん"から、ダムサイトまでは
手入れの行き届いた"湖畔散策遊歩道"
トリカブト群生の隙間からダムのアーチが見えてくる
ダムサイトが見えてきた
"カンパ谷"をまたぐ吊り橋"カンパ橋"を渡る
"橋"ってやっぱ"建築"だな…うん

アーチ型のダムの上には、ダム観光に来られた大勢の人々だ。
「賑やかやねぇ、縁日かい?」…なぁんて、ニャハハ
沢山の人々やねぇ
"黒部第四発電所のダム"、だから"クロヨン"なんやね
日本最大級なんやね…"黒部の太陽"を思い出しました。

ダム放水のゴウゴウという音と、
霧になり谷間に消えていくゴウゴウ
ゴウゴウ ゴウゴウ
印象的でした。

レストハウスの2階で
背中の大きなザックを下ろし
"アイス珈琲"をいただく

「ふぅ…」

なんなんだ?この感じは…
いや、僕はまだ"立山アルペンルート"の中にいるやんか?
そやけど、なんや、この感じ…

さて…
ひんやりしたトンネルを黒部ダム駅へ
黒部ダム駅から、トンネルをゆく"電気トローリーバス"
"扇沢"に着くと、そこからはバスで"信濃大町駅"へつく
"JR大糸線"で"松本駅"への車内は混雑だった。
"松本"からは、"特急しなの"に乗って"名古屋"へ
ほいから、新幹線で"新大阪"へ

新大阪駅の"ぼてじゅう"で、"打ち上げ"です。
ビールは、ジョッキでグビビビビ
反省会~ニャハハハ
ぷはぁ~っ!
"ネギ焼きモダン"ハフハフハフ
ネギ焼きモダン♪
ご馳走様でした♪

「よっこらしょ」、と
あれ?…この荷物、なんか重なったんちゃう?
そないな錯覚もありました不思議、ハハハ

それにしても
素晴しい山行きでした。

3人の中で
一番感動したのは
やはり
間違いない!
"僕"です!


ありがとう。




-エピローグ-
弟と、そして父と、別れて独りになった。

祝日の夕方ということもあり、混雑した心斎橋駅。
大勢の人の靴音が鳴っている。

その流れの中で、大きなザックを背負った僕は、ふと立ち止まる。
後ろから、僕の両側を沢山の人が通り過ぎていく

僕は、戸惑いに似た、ある種の身もだえのような…

僕は、今、人間が形成した社会にいる。
平らな人工の床、ドーム型に作られた天井、照明の仕込まれた壁の大きな広告看板、
挨拶なんて交わすこともなく行き違う人々…

さぁほら、歩き出そう、この社会へ
さぁほら、歩き出せ、僕


やっぱり器用には、できないなぁ…

例えば…
起源を辿れば同じ生物だったものが、進化の過程を経て、
まるで、両極の存在であるような別々な生物に進化するように、
文化と言うものも、又、起源を辿れば、元は同じ世界であるはずなのに
この社会というのは、なんだか…両極と言うわけではないけれど…
かけ離れた世界になってしまったのではないだろうか
求めたものは「より快適で、より良い暮らしを」なのだったのだけれど…

"良い暮らし"って何だ???

知ってる事…、
人間の”欲”と言うもの
満足なんて言葉は、次の欲への通過点
果てしなく増殖するもの、それが欲だ、人間の。

おっと…
こんな風に書くつもりはなかったヨン♪
重いぃぃぃいっ!
ニャハハ

さぁ、帰って、風呂入ってぇ~
JACKさん(ウィスキーね)でも、やりながらぁ~♪
明日から、またぁ、ハリキッテ行っくぞぉ~っ!の
独り打ち上げ♪
…ん?
いやいや、今夜は、まだ山気分でエエかぁ~っ
山道具のお手入れもあるしネ
それも楽し♪
ワハハハハハハ~

そんな訳で…
それからの数週間というもの…山気分から抜けきれずにいる僕、なのでした。
ワハハハハハハ~
♪ふんふんふん


さぁ、歩いていくさ
あそこには青い空と悠々とした山々がいまもあるのだ
だって
この今も、あの山は雄大にそこに聳え
これからも、悠々とそこに聳え続けてゆく
のだから

嗚呼…感動 :3人の内で、7/17日に一番感動したのは、間違いなく"僕"だ!

7月17日(日)
晴れ
五色ヶ原→刈安峠→平ノ小屋→黒部湖岸道→ロッジくろよん


夜明け…

僕は朝を迎える時、いつもこんな風に考える…
この朝は、たった一度だけ訪れる朝なんだ、だから特別な朝だ、と。
2011年7月17日の朝は、その中でも最上級に特別な朝だった。

日の出時刻の起床というのは、やはり清々しい。

夜明け前の"五色ヶ原"
五色ヶ原の夜明け
眼下に広がる雲海では、大きな波が、音もたてず静寂のうねりを上げる
五色ヶ原の夜明け2
峯々はモルゲンロートに神々しく輝きを増していき、
朝陽に照らされ煌めき始める雪渓の眩しさに目を細める…
いつしか僕は、雲海の海原の上を散歩している…
幻想的なその風景に、僕が溶けてゆき、景色の一部になる。
五色ヶ原の朝!
"五色ヶ原"っちゅうのは、夕暮もめっちゃ感動したんや、そやけど断然、朝がエエ。

透き通った空気の中、四方の美しい山々が抱いた五色ヶ原、
そのお花畑に咲き乱れる可憐な花々が、一斉に歌いだす瞬間の訪れ…五色ヶ原の朝。
歌い始める

山小屋の朝食
五色ヶ原山荘の朝ごはん

朝食後、
僕達は、ザイルとピッケルを抱えて、鳶山を背景にした雪渓に向かう
朝の雪渓
父からレクチャーを受ける、実践研修だ
ロープワーク、アンザイレン、ピッケルワーク、グリセード、ピッケルによる滑落停止訓練
楽しくて、そして、たまらなく嬉しい
父から教われるという幸福。
雪渓の幸福

尻セードからのぉ~、滑落止ザザァッ!
ザザザッ!
語彙)シリセード:誰が言い出したのかグリセードをモジった言葉、お尻で滑り降りる行為
しばらく雪渓で遊び
その後、
父は、おもむろにピッケルで雪渓を掘り始めたのだ
表層の雪を削り綺麗な雪塊を掘り出す
その雪塊は、あたかも、そこに隠してあったかの様な氷だ
両方の足を投げ出して
かじる

「おいしいぃぃぃ!」

鳶山にこだまする父の声
僕たちもかじる

「おいしいぃぃい!」

五色ヶ原に響き渡る
叫びたい程に楽しかったわけで…
叫んだ、「おいしい」と

山々に囲まれ、空が青く広く近く、雪渓に陽の光が反射し…それはそれはもぉ、ね

さて、
少し色褪せた古い一枚の印象深い写真がある。
それは、40年前の父の山行きの古い記念写真だ。
僕達は雪渓で、前日に弟と打合せしていたとおり、
その古い写真の父達のポーズを真似て、今日の記念写真を撮った。

しばらく雪渓で遊ぶ
雪遊びは、なんとも楽しい。

小屋に戻って、着替え、水を汲んだり、出発の準備をして五色ヶ原山荘を後にした。

黒部湖へ向け木道をゆく
五色ヶ原テント場の分岐の木道を南へ少し歩くと
雪渓の下から湧き出る清水のせせらぎが奏でる音楽が聞こえてくる。

ザックを下ろしてな
顔を洗うねん
せせらぎ
冷たぁて、なんちゅう気持ちよさ、や
そのままな、ゴクゴクいうて飲むその水いうたら…
なんっちゅう美味しさか

しばらく歩くと
背丈を越える木々が現れ始めた。
"森林限界点"なのだろう…
森林限界だろう…
…なんだか、"お別れ"みたいで、とても寂しい気持になる。
うぅ…

堪らなくなったその瞬間…
僕は、独り、踵を返したのだ。
Uターンして五色ケ原へ戻るとする。

「今日から僕は、"森林限界から下に降りれない症候群"になりました。
言いかえれば、"森林限界 イィコール 僕限界"なんです。
あ…、気になさらないで行って下され、
では、ごきげんよう」

なんてことは、まるで出来ない。

眼下の深い谷は、ヌクイの谷だろうか…谷が見えた辺りから
長い長い下りが始まるねん
ゴーロ、ガレ 言うんですか、岩やら石やら
刈安峠までのは、これでもかの下りや
ゴロ、ガーレ、クダリ
岳樺の湾曲した幹
所々に、その表皮が剥がれ落ちた跡…
散らばっている"若葉"…
先日読んだ『熊にあう方法』と言う本の文章が、頭をグルグル駆け巡る…
探すのは…熊棚、糞、足跡、マーキング…キョロキョロ
そんな最中、
僕達が通り過ぎた右後方の茂みで
ガサガサガサッ!
確かにいる
"動物"が茂みの中に…
駆け出しそうになった僕の足取り!
しかし、前をゆく二人は相変わらずのペースなのだ。
…それが"熊"という確証もなく…
結局、とりあえず、持っていたストック2本をカチカチ打ち鳴らして歩いた
この下り坂は、ストックが無えと膝に大負担っな下りや~っ!と痛感する
うぅっ…。

さて、
熊に、『今から登山人が通りますよぉ~』て知らせる為の鈴は、
勿論、ザックのポケットに常備してるねんけど…
あぁんまり好きになれんのなぁ…鈴チリチリ♪鳴らして山歩くのん、て。
うん

しばらく行くと、
今度は、僕らのスグ左の茂みで!
明らかに慌てて逃げる感バリバリの音
ガサガサッ!ガサガサガサッ!
さっきより騒がしい…複数個体?
そして、声
「キュン、キュゥン、キュッ」
小犬の鳴き声?…え?犬?
さすがに弟も、驚き顔だが、父はと言うと…
相変わらずのペースで下ってゆく
後ほど、父は「"猿"やで」て言うてたけど、あれは確実に"猿"なんかやない…
ん?"鹿"かも知れんか?
あ、ほんまに"犬"かも…でも、犬って、何犬?
以外に"プードル"とか…
綺麗にトリミングされてる…
熊さんのぬいぐるみみたいなの流行ったやん?

ひょっとして、猪?、鹿?蝶?、カバ?
…ひょっとしたら、太古から黒部湖周辺に棲むと言われる"珍獣クロベエ"かも知らん!

ブナ林をゆく
その後もしばらくは、キョロキョロしていたが、
見上げる"ブナ林の美しさ"はこの上なく、
道脇のところどころ咲く"花々の可愛さ"
可愛い花々
オニユリ
なにより、人間の僕達は、お腹が空いた(ナハハ)
さぁお、昼ごはんなのだ
それぞれのザックから五色ヶ原山荘の山小屋弁当を取り出す
五色ヶ原山荘のお弁当
緑萌えるブナ林のこもれび登山道でいただくお弁当っ
最高ぉぉっ!

平ノ小屋からは
湖西の湖岸道をゆく
湖岸巻き道
"ウェルダネス・トレッキングコース"!大袈裟か…ナハハ
地図をパッと見るとな、"軽ぅい湖岸散策コース"っぽく感じちゃうけど…
いやいやいやぁ~
"アップダウン"あるわあるわ
そやけど、登頂の為に"崖を巻く"道っちゅうのは、頷けるねんけど、
先に行く為に、"湖を巻く"道っちゅうのて…なんか、なぁ…や
そやけど、ダム湖サイトの土砂崩れっちゅうやつは、きっと絶え間ないやろうから、
崩壊場所の木梯子設置、ルート管理はめちゃめちゃ大変やろうな…考えたら、ホンマご苦労様、ありがとう、やわ
湖岸の道5

"ウェルダネス森林トレッキング"は、倒木を跨ぎ、
時にはザックを下ろして空身でないと倒木の下を潜って先へ進めなかったり、
湖岸の道1
倒壊した谷を、急降・急登(ちゃんと、木梯子が整備されているよ)したり
数ある木梯子場
まさにこれは
"アドベンチャリング・アスレチック・トレッキング・森林ヨク・コース" やぁぁ~

ブナの森の呼吸がもたらす空気は新鮮そのもの
熱った身体に、沢では冷たい飛沫がクールミスト
道に向かってオニアザミが頭を垂れる
あざみのこうべ
それをよけて歩く

黒部湖の夕暮
遅い時間に到着になってしまったにも関わらず、
ロッジくろよんの夕食はご馳走だ
ロッジくろよんの夕餉
ありがとうございました。

外のベンチで
ビールをやりながら
ベンチに寝転ぶ

ブナ林の縁取りの星空が目の前になる
天地逆さをイメージする
僕の下に広がる宇宙
そして僕は無重力の宇宙を泳ぎだすのだ

山小屋の発電機の音が聞こえなくなる前に
深い寝息をたてました

はぁ今日も最高に楽しい日だった
オヤスミなさい

嗚呼…感動 :3人の内で、7/16日に一番感動したのは、間違いなく"僕"だ!

7月16日(土)
晴れ
室堂→浄土山→龍王山→鬼岳→獅子ヶ岳→ザラ峠→五色ヶ原

日の出時刻に合わせて目覚めるなんて、なんだか気持ちいい
室堂の朝、立山から登る太陽はもう少し遅い
そんな朝靄の風景を、ひとり歩く

モルゲンロートの美しさは、表現を失う
手を合わせたくなる美しさ、とでも言おうか。

めっちゃくっちゃ美しいねん

室堂から浄土山への登山道をゆく
朝の陽に雪渓がたてる音は、キラキラ
僕たちが踏み込む音が重なる、サクッサクッ
キラキラ サクッサクッ
雪渓を渡ると勾配のある岩場の登りにさしかかる
心地よい冷たさの岩を掴み登ると
浄土山2831mの山頂
可愛い花が歌う
浄土山山頂の音楽

そやけど
室堂で汲んだ"水"やねんけど
ほんまに美味しい、立山の水、美味い!まじで

竜王岳を眺め語り合う親子
目前の"竜王岳"の表情

鬼岳を越え
ロープの張られた雪渓をゆく
鬼岳へ向かう雪渓
鬼岳へ向かう雪渓2

鞍部で咲く"コバイケイソウ"が、風に揺れる
コバイケイソウの花畑
そんな美しいお花畑が広がる景色の中
"美味し楽し昼食"
簡単ごはんだけどネ

さぁ、獅子岳2714mへ

尾根から広がる"ハクサンイチゲ"の合唱に聞き惚れる
ハクサンイチゲの合唱

ガレの下りにさしかかる
ハシゴ場を越え
急な梯子場

その後
西からの立ちのぼってくる霧は、どこか"龍"を思わせる
霧に包まれた西尾根
切り立った崖、つずら折りのトレースを下る
その時だ…
まさかの坂
"まさかの坂"
その"まさかの坂"が、僕の目の前に現れたのであった。

"ザラ峠"2348m
ザラ峠 ああ ザラ峠
"佐々成政の沙羅沙羅越え"を、想うはずだったが、
先ほどの"まさかの坂"の影響もあり…
"不思議な世界"に迷い込んだ様な"霧に包まれた峠"を
ただ、黙々と渡った。

"五色ヶ原高原"
夕霧の中に誘うように敷かれた木道は、幻想的だ。
霧の中に誘う木道
霧に包まれた"五色ヶ原"

"五色ヶ原山荘"
「とにかくビール」
ともかく、ビールや
ザックと、山靴と、スパッツから開放っ!
山小屋の外で"ビール"っ♪
ゴロンと寝転ぶ
嗚呼 至福
空に浮かぶ雲
ああ 空
嗚呼、なんと最高なんだ…
目の前の(横の)風景は、越えてきた"ザラ峠"
ここで、やっと、"ザラ峠"を想う
越える厳冬の"沙羅沙羅峠"…
"佐々成政"の『家康に会わねば、如何にしても会わねば…』
どのくらいの思い、だったのだろうか…
"なぁんとも言えん気持ち"になったりしてると
…そこに弟がやってくる
一緒に寝転ぶ
ああ 至福至福
「嗚呼、至福やなぁ」
「ホンマ、嗚呼、至福やわ」

五色ヶ原山荘の夕食
五色ヶ原山荘の夕食
楽しい感じの会話が、小さな食堂に充満し
なんだか、食堂はパーティー♪だ

食後、僕たちは
"その花"を探しに、夕暮れの"五色ヶ原"木道を行く
そして
そこに咲いていたのは
くろゆりの花
"くろゆりの花"
もたげた花弁の"佇まい"、不思議な色
…ここでも、僕は"くろゆりにまつわるお話し"を想う予定、だったのだけれど…
なぜだか、ただ、見惚れるだけで、まったく頭に浮かばなかった。
それはきっと、"伝説"とか、そんなものは、"まつわるお話し"なだけで、
もっと、超越した存在なんだな。
彼女は彼女なんだ。(ん?女性なのか?)
なんとも、魅力的な花だ…
『又、会いたい』そう思わせる。

その先に"群生"を見つけたんは弟やけど、まだ"蕾み"やったなぁ

陽の暮れかかる"五色ヶ原の風景"
360°のパノラマ
北側に見える"夕陽に照らされた雄山"は、黄金色に輝き
天に向け光を放つ

またまた ビールっ!
ダウンを着こみ暮れゆく風景の中、独り
"BAR五色ヶ原"
めちゃめちゃ最高のBAR!

情報誌に載ってる様な一流のBAR?お洒落なBAR?イケてるBAR?
知る人ぞ知るとっておきBAR?
うんにゃ、ココを体験すると、もぉ興味ないわ
うん
てなくらい、ナハハ

「嗚呼~っ、最高っ♪」

今夜の部屋は、薬師岳からの二人と相部屋です
そのお二人は、相当お疲れみたいで、早々のご就寝

…なわけで、僕たちも就寝。

おやすみなさい
またあした

嗚呼…感動 :3人の内で、7/15日に一番感動したのは、間違いなく"僕"だ!

7月15日(金)
晴れ
4:28富山駅着→5:44電鉄富山駅発→6:32立山着7:10立山発→8:20室堂ターミナル着

大津…彦根…福井…金沢、
結局、
僕は、それぞれの駅に到着の都度、目が覚めていた…浅く眠ったのだろう。

シンと静まるホームを眺める
白い蛍光灯に浮かぶ人のいない駅のホーム
なんだか違う世界に訪れた様な不思議な風景。
そして列車は、又、アナウンスもなく静かに発車する。

「お早よう」
「お早ようございます」
午前4時の挨拶は、なんとも清々しいのだ。
富山駅到着の車内アナウンスは…勿論、無い(深夜特急の常識なのね)。
その事が、やっぱり何とも不思議な感じ。
静かにドアが開き、
僕たちは、未だ明けきらない富山駅ホームに降り立った。
ホームの階段をゆく
富山駅のホームの階段をぐんぐん登る

"富山駅前"
空を見上げる
朝の空気が気持ちいい

"電鉄富山駅"
味のある車両は、僕たち3人を乗せ、立山に向けて発車した。
電鉄富山駅にぐんぐん乗込む
そして
僕たちの旅は、ますます始まったんだ、。

"立山駅"の印象は、"ツバメ"
天井には、沢山の"ツバメの巣"
そして
その巣の真下に広げてある"新聞紙"と、
新聞紙が風で飛ばされない為に置かれた"石ころ"
やさしい駅たてやま
そして
駅構内を飛び交う"ツバメ"
なんだか
やさしい駅

"立山"から"美女平"までは
平均勾配24度の坂をグングン登る"ケーブルカー"
ケーブルカーにぐんぐん乗込む弟
乗車時間は、だいたい7分くらい
傾斜をグングンゆくケーブルカー車内は、"登山人"で混雑していました。

"美女平"からは、"立山高原バス"に乗込む
車内アナウンスが案内してくれる景色が楽しい
途中、ブナ林を行く曲がりくねった道路で、"猿の群れ"に遭遇。
猿達、皆のお腹、背中には、幼い子猿がしがみついている
ふむ…ママ友の群れ、だろうかな
小猿と目があう
おぉ なんと愛らしい瞳なんや

な、楽しい道中から
僕たちは
とうとう"室堂"に到着したのである。

つづく。


7月15日(金)
晴れ
室堂→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→大走り→雷鳥沢→室堂

到着の朝
今晩の宿泊先にルックザックを"デポ"や…ハハ、預けまして。
"サブザック"、お? "アタックザック"と呼ぶべきかな…背負って身軽になって
さぁ、いよいよ"立山"やねん。
"室堂"から"一ノ越"への途中、残雪の雪渓には、しっかりと踏み跡もある、
一ノ越への残雪
石畳の登山道も整備されていて、歩きやすいねん。

それにしても
空気は透明…『澄んでいる』が表現かな
深呼吸をして、指先にまでその空気が行き渡らせる
僕の身体は、透明で満たされてゆく。

それに、めちゃエエ天気やねん
グゥィィいうて伸びして、晴れを体中に吸い込むのな
ハレバレや!

一ノ越からの眺望には心躍らされる
その中でも、鋭角に天を突いている槍ヶ岳の岩峰は
僕の目線に呪縛をかけた。

僕は峠が好きだ。
できる事なら長い時間をそこで過ごしたいと思う
これから登る稜線を瞼を細めて見上げ
澄み渡る天空の近さを思う存分楽しむのだ。

「おなか空いたなぁ」
…お腹は空く訳で、一ノ越山荘で”どん平”やねん
どんべいふたつとかっぷぬーどるひとつ
ええ、ええ、それわそれわ 
そらぁ、お腹空いてるんやし、なんせ、このパノラマやん、しかも、
立山の美味しいお水な訳やん
ズズ 「美味しいわ」 ズズ 「美味しいわ」 連呼するわするわ。

お腹もエエ感じなりまして、しばらく峠の眺望を堪能しましてん
さぁ、いよいよ雄山や。
砕石の堆積した斜面の登りは、確かに…「ラァク!」(落石の時、下の人に伝える叫び)注意やな、
後ろに連なる登山人の頭に当たったりしたら大変や…石を転がさへんように慎重に登らなな。
ガレをゆくおとうと
それでも「ラッ」くらいはなってしまいそぉなる、あかんあかん

3003mの"雄山"
山頂のベンチで、甘納豆をポリポリしながら
山頂でのお豆
広がる眺望に感嘆

嗚呼…感動
僕は今、"雄山の山頂"にいる。

ここ山頂には社が建っててな、きれぇに整備されてるわ
"雄山神社"の"御祭神"は、"伊邪那岐神様"、"天手力雄神様"、やて
これからの道中安全祈願を祈り、"お祓い"を受けました。
さぁ、"大汝山"へは鳥居横の道をゆきます

僕は、そっと耳をあてて山の声を聞いた。
山頂に聳えるオベリスク(岩塔)
大汝山と言う名の、いや、もはや名前なんてどうでもいい
この山頂から天空を突いている岩の冷やりとした感覚が、僕の耳に伝わり
岩を抱いているのは、僕なのに
僕が、山に抱かれる。

"富士ノ折立"の山頂に吹く風…
裾野の"地獄谷"から運ばれた硫黄の匂い

岩隙に咲く"イワウメの花"
イワウメの花
その黄白色は、可憐で、どこか可愛らしく、その姿に、胸、踊る。
山には僕が会いたいものが本当に沢山ある。

天を突くポーズせずにいられへんわ~!
うぉ~っ!

そこからガレ場を下り、しばし稜線をゆく
稜線の先に連なる"剣岳"、
僕の心は揺さぶられる。

這松の群落をゆく時
出会えた!
"雷鳥の親子"
ハイマツの中の雷鳥親子
「こんにちは」
「コンニチハ、ア…見てのとおり子供達を、たくさん連れてるからね、驚かせたりしないでね
 あ、コッチよ、もぉっ!目を離すと、すぐチョロチョロしちゃうんだから…
 では、ゴキゲンヨウ」
「ごきげんよう」

這松の隙間から顔をにゅっと出し、こちらの様子を窺う親雷鳥の瞳は力強く
「大丈夫だよ、何もしないよ、安心してね」

雷鳥沢に向かう雪渓をゆく
雪渓の空気はますます透明だ
どこからか聞こえてくる雪解けの水音が
透明の空気をさらに透明にする

地面からもうもうと湧き上がる湯気が流れてゆく景色
目の前に現れる赤い池…それのオドロしいネーミング
そして、立山を映す池の面に揺れる空
池に映る
それも全て、会いたかったものたち

そして室堂から眺む
夕暮れを迎えた立山連山の雄姿
美しい…

僕が生まれる前から、山は雄大にここに聳え

僕がいつか死んだ後も、悠々とここに聳える

なんだか涙が出そうになった

ちゅうか出た

…いや、ほんま

同行の二人には、バレてへんやったよね
ずっと最後尾を歩いてるしな
ワハハハハ

つづく

嗚呼…感動 :3人の内で、7/14日に一番感動したのは、間違いなく"僕"だ!

23:27
大阪駅のホームに"特急きたぐに"の発車のベルが響き
僕たちの旅は始まったんだ。
23:27発の特急きたぐにに乗込む

父の寝台席に集まり
しばし語らう

明朝からの登山に控え、
…と言うよりも
お休み中の他の乗客に迷惑だろう
と言うのも
"山行き"の興奮に加え、
弟が買ったビールがいい感じに効いてきて
我々の声のボリュームは、少々振りきり気味になってきたので
早々、自分の寝台席に戻り、カーテンを閉めた。

しかし…
この現実
山行きの深夜寝台特急に揺られている
その事実と言うのは
今まさに"現在進行形"な訳で…

眠ってしまうのが惜しいっ!

れいぞうこのきいろいのんは

かけすぎ?そないいうたかておいしいねもんしゃぁない

かの"平賀源内"命名の唐辛子、"指上(さしあげ)"は、
黄色い唐辛子なのだ
"黄金"おうごんなのだ!
"祇園味幸"さんのコレが手に入りやすいしね
コレ♪

その昔、天竺(インド)からやって来た
この黄金の辛いやつぁ
なんとも風味も良くて
凄いなぁ、と思うのです
ようするに
好き

けずりたてがうまいのぉ ぱるみじゃぁのぉ

シンプル!
110712ディナーです♪
"オリーブオイル"に"アンチョビ"
ジャァッて炒めます
そんで、"鷹の爪"でしょ
"トマト"をザクザクきって
ジュゥッッッて炒める
炒めると甘みが、すごい前にでるのよねぇトマト
黒胡椒をガァリガリ 振りかけて
さて
スパゲッティと和えましょう

ほい 出来上がり♪

なんつっても…
今夜は
"パルメジャーノチーズを楽しむ"
やからね
削りたてのチーズの香り、エエねぇ
ガッサァ~山盛り削りましょう♪

わちゃぁぁぁぁぁ

めちゃくちゃ旨い!♪

そうそう
夕方の大阪の上には…
すばらしいな
だったよね
うん
僕は、なんだか
虹に『ありがとう』って思った
うん

いよいよこんしゅうがはじまります!

よう
今週が始まります!
ナハハ
終末が楽しみだ~♪
さぁガッツリ朝ご飯とまいりますかぁ!
110711朝!
お味噌汁、お味噌は最近ずっとコレ"麦味噌"♪
美味しいよねぇ
よしゃ、行ってきます!

今日は
僕の冷蔵庫の"梅干の入れもん"のご紹介です
うめぼしいれ
ガラスの瓶
やねん
"梅干"って、見えてた方が断然エエ感じやと、思わへん?
なんちゅうても"梅干の容姿"、エエねもん
うん

赤くて
丸くて

スッぱくて

ぼくのへやのクロゴムノキ

今日も天満橋でお仕事でした…

僕の部屋の"クロゴムの木"
くろごむのき
ゴムの木の葉っぱの丸さが好きやなぁ
そやけど
新葉の尖ってる形は好きやないなぁ
そやけど
尖っててても開いたら丸くなるのんが好きやなぁ
そやけど

などなど思いながら葉っぱを拭いたりしてますねん


しっかりあさごはんできょうもおしごとのりきるべし なりん

よう

"山菜の炒飯"を朝から炒めますと
汗が出ますので
扇風機の前で座って食べます
あさから なんです
あぢぃ…
けど、ガッツリ朝ごはん!
ガッツリ行きましょう!
行ってきます!
今日は天満橋でお仕事です

あさからやきそばいためて

よう

朝から"焼きそば"を炒めると
汗がでますので
扇風機の前に座って食べます
なんや食べたくなり そやし
よし、ガッツリ朝ごはん!
ガッツリまいりましょ!
行ってきます!

あぢぃ…
ナハハ

フルーツサラダの朝食なんて ムフ

よう
"フルーツサラダ"なんです
七月の爽やかな朝食のひととき
いかがですか?"フルーツサラダの朝"
フルゥッサラァヤミヤミ♪
ナハハ
"メロン"頂いたんだよなぁ
あ、キュウイも
あ、リンゴも
そやし"フルーツサラダ"♪
ナハハ
…さっ、行ってきまぁす

お昼
イカ墨入りのカレーのお店
ついつい
あれ、ここのところ、よく行ってるなぁ…
夏だ!
カレーだ!
だからか…?!


ふきんあらうのにエエねよ

おっと"道具ブログ"…

さて今回ご紹介するのは
"洗濯ぅ板ぁ~、小さいのん"
流しの洗濯板

僕はコレ流しで使用
"布巾"を洗います。
きれいなります。

時々これで"バゲット"を切ったりもします
溝がエエ感じやねんもん切りやすいねんもん

僕のんは"saponeria"のんやけど
フロッシュのんも可愛いよねぇ
うん

まぁ、試してみて下さい
重宝しますから
うん

すりたてのごまいうののかおりはええねぇ

"文化的な食卓のマスコット"
と言えば
スリッキィ
このカタチ
ですよね!

ですか?
ほんとに?
まじっすか?

ガハハ

これ、3号器くらいかなぁ…
いや
潰れる様なとこないねけど
胡麻を詰め替えた時に
ギュッッッて締めすぎてしもて
樹脂のネジ山がバカなってしもたりしてな

でもやっぱり
このデザイン

鳥にも似た"たたずまい"(ナハハ)は
なんとも言えん存在感

ハンドルを回す音♪
胡麻の香り♪

今のシーズン大活躍なんです
"うどん"
"そーめん"
味噌汁、ご飯、トースト、なぁんでも胡麻♪

なんなら
卓子の上に出しっぱなし
それもエエでしょう
ニャハハ

"好きな道具"
ですな
はい

あるとちょうほうするねん

久しぶりに
道具シリーズ(ナハハ勝手にやってまぁす)
スッカラァ
"スッカラ"
言わずと知れた韓国の"オサジ"

調味料のおさじ、やったり
材料を混ぜる時、つこたり
お鍋から味見するのんに、つこたり
トマトホール缶の底の方さらう時、つこたり
もちろん
"ブゴク"いただいく時かて、うん
あ…最近やってないなぁ…
あの時は、そうそう"ダシダ"っちゅうのが流行ったもんね
『二日酔いに効く』言うから飛びついたなぁ…ハハハ

"ビピンバ"食べるんも、なんや"雰囲気"やし

あ…ちょっと前に流行った"辛いラー麺(真っ赤なパッケージのんネ)"
コレで食べるのんも
あ…お鍋から直接に食べると尚、雰囲気♪(ナハハ、お行儀わるいネ)
楽しいね♪

とにかく
便利なカタチやねん
優良選手や
うん
お勧めよ

やまぐつをならして あめのよしのやまをゆく 

本日は
"山靴鳴らす(慣らす)会"

神社の脇の小道
下ってゆく二人の後姿が風景に溶け込む
ところどころに咲く"どくだみの花"
あ…"あざみの花"咲いてるネ
あざみのはな

何だか鼻歌♪

雨露の奏でる艶の小道をゆく
まんようのみち
すこしすると雨が強くなり
木立の下で雨宿り
そこで食べたおむすび
あめの景色を眺めながらほお張るおみすび
美味しゐこと美味しゐこと

あ!サワガニ発見
はやっ
"葛"くずの群生の壁
これが、葛やで え、そぉなんや、へぇ~
その雨露に濡れた艶々の緑色
とても綺麗
ふたりの歩幅にあわせて…ネ
この"路"、とっても気に入りました

"みくまり神社(水分神社)"
修復の白いシートで覆われた社殿なんだけどね
やっぱり好きだなぁ…この場所
最近はいつもなぜだか、ここに訪れるのは、雨の中…
そんな事さえも
水の神様の由縁、などと感じつつ…

さて
大好きな場所に到着♪
沸かして珈琲をいただきました

『とくとくと落つる岩間の苔清水汲みほすまでもなき住居かな』
と西行がその句を詠う

それから530年ほど時を経た1684年
『つゆとくとく心みに浮世すすがはや』
松尾芭蕉が詠い西行を想った

それから210年ほど時を経た1893年
島崎藤村は西行を想った

それから120年ほど時を経た2011年の今日
僕は西行を想う

その間中もネ
この苔清水はネ
落ち続けているんだ
ずぅっと、ここでネ
1000年以上もネ
もっともぉっと前からネ
ずぅ~っとネ

"とくとく"とネ
え?無駄な抵抗?ニャハハ

さて
雨だからネェ
"ニホンヒキガエル"
忍術?
ん~なんだか独特やなぁ
よそのヒキガエルとは風格がちゃう感じする
なんや、堂々としてはる
"オオミネヒキガエル"とでも呼ぼうかなニンニン

きいちごの実
きいちご系ってよおさん種類あって…勉強勉強ナハハ
プチプチ♪って
なんだかイクラみたいな食感?(ナハハ)
甘酸っぱくて美味しぃね

はぁ~ 山 楽し♪

"山靴"、大丈夫みたいだね
お店でね
やれ、あぁだこぉだ
ほれ、横幅が窮屈だ、先があたるだ
重さだ、色だ、デザインだ…
さぁんざん試したもんねぇ…

えぇえぇ
試した靴の箱が、山となっておりましたもの
ニャハハ

やさいえきす これでカレーとかしたら旨いやろな…今度やろ

よう
某雑誌のページでみた
"野菜の宝箱"

(ピンッときた人いはるやろか…)
あのな
冷蔵庫のジップロックに溜めるねん
玉葱の皮とか、人参のヘタとか、茄子びのヘタとかネ
結構早うに満タンなったなぁ…
で、それ煮出して漉して
玉葱スライスとコンソメ、塩コショウでシンプル
"野菜エキス満タンスープ"♪や
110702朝です
"玉葱の皮の栄養分"って、めちゃエエらしいよ
うん

さぁふみつきのはじまりです

よう
文月の朝、始まります
"お味噌汁と納豆すと"です
文月の始めご飯
そおなんです
いってきます

ただいま
"お漬物です"
エエ感じに漬かっております
文月の始めお漬物

さて
今夜は最近の雑誌で目にとまった
"サイコロステーキ・わさび醤油"
ワサビしょうゆでね
赤いワインやりながらネ
くぅぅぃぃっ旨ェッ!
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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