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あさごはんはたべたか!?、では、まず、あとかたずけをしなさい

よう

110831あさごめん
麺を茹で
水で締める
鯖を焼き
大根を擂り
葱を切り
レモンを絞り
めんつゆをかける
箸で鯖の身をほぐし
麺と大根とからめ
息を吹き出し
大きいクチを開け
いただく
目を閉じる
モグモグする
天井を見る
歯を食いしばる
そのまま言う
ウ・マ・イィィィィッ!

"半田かんだ言うても、半田めんだはんだ シリーズ♪"
…ウシシ
でした。

行ってきまス。
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せいしゅんれんあいしょうせつ

読むたびに変わるよね
何十年ぶりに手に取ったろうか…
僕の中に残るこの小説に関する"記憶のページ"をめくる
"小坂の弔いのシーン"かな…焼きついているのは

今、"今の僕"が読み終えた
登攀や捜索のシーン、切れたザイルの検証…
もちろん小坂の弔いのシーン
ノンノン
なんとも言えないこの…
胸がキュってなる感じの…
"青春ドラマ"


魚津恭太 と 小坂乙彦
そして 八代美那子 
八代教之助
常盤大作
小坂かおる

名前を書き出すだけでも
なんとも言えん気持ち
それぞれの心情が痛い程伝わってくる

いや
多くは書かないでおこう
ぜひ読んで欲しい

真新しい記憶をめくってみよう
もちろん読んだばっかりだからでもあるが
ホント沢山、焼きついた

焼きついている一片を…

"徳沢小屋で魚津が詠う
ロジエ・デュプラの詩"…

♪もしかある日
もしかある日
私が山で…


さぁ、
もういっぺん読むかな…

はぁ~っ 本 楽し♪

なんでそないPて、いうのん?

朝から
山盛り溜まった洗濯物と格闘でした
(わちゃちゃ、わはは)
やぁっと、干し終え…

"ビール"と"柿の種"を準備してぇ♪
ナハハ
映画です♪
やまPJOE

やまPなん?
山P?
ヤマピー?
で、なんで、"ピー"なん?
カキピーをかじりながらヤマピーヤマピーて僕もあれやなぁ…
いや、誰か教えてくれ

さてさて

オープニング♪でやられました
テーマ曲が流れてくる…
おおぉっ!
"松田幸一"さんのハープやろ?これわぁぁぁっ
聞いたらわかるハーモニカの音…
(調べると、やはりでした。)

そらぁ、超有名ストーリーやん
誰もの中に
それぞれの"あしたのジョー"があるはずや
僕の中にもある

そりゃぁ
どないな観かたしてもエエ思うよ
そやけど、
"皆の中の矢吹ジョー"とリンクさせんでもエエ、エエ

こりゃぁ
ヤマピー矢吹ジョー"あしたのジョー"や

楽しみました♪

それにしても
伊勢谷友介"力石徹"エエわぁ~

はぁ~、映画、楽し♪

えいがでもみようかなのよる

"ビール"と"柿の種"をセッティングし

映画でも観るかなぁ~♪

どこかで観たような…
"スタンフォード心理実験"
"esエス"って映画あったよねぇ
あれやね。
"受刑者"と"看守"に分かれた心理実験被験者のあれ
目をふさぎたくなるよねぇ、
『ちょ、ちょ、ちょお、なんでなん!』って
実際、そない言いながら観ました(楽しんでるねぇ)
そやけど、このジャケットの役者さんご両人
エエねぇ

さて
まんざいシーン
『どぉかなぁ~』思て、観てみました!って感じやね
うん
楽しみましたよ
ま、あれだ、
笑えない、苦手な感じの箇所もありましたがね
ガハハハ

はぁ~っ 映画 楽し♪

えいがになったりするのだろうかな…だとしたら、聖美さんは誰かなぁ…などなど

読んだ本の話しをしよう
笹本さんの本

平置きされた、この文庫やねんけど
"帯"を見て購入しました。

山岳物なんやけど
ちゃうな、
その要素は、めちゃ濃いねんけど
…そもそも"山岳物"のくくりって何や?
"山岳用語"?言うのが散りばめたれた節回しかな…ふむ

さておき
8000m上のアドベンチャーであり
登頂シーンは
え゙っ!マジかよ…
うぉ~っ!
ひえぇっ
と、(ナハハ)かなり興奮しましたなぁ。

なにより
それぞれの登場人物の人物像表現、心情描写
しっかり個々が完成された人物像で
ノンフィクションやったっけ?
って、錯覚する程だな フム
(んんっ?てとこは、忘れるとして…ニャハハ)
楽しみました♪よ

そやけど…
そやけどや、
"帯"に書いてある感想(大好きな児玉清さんの)の感じ?
それが…わからん…
あれ?
僕の視点がおかしい?
エヘヘ、ま、本作の"あとがき"は、清さんの文ではないので、あれだ
ま、そういうこっちゃな、
ハハハ

あ~っ、本、楽し♪





わたるぼくと、わたるかぜ

よう

夜明け前の瀬戸

瀬戸大橋を渡る僕
途中の与島サービスエリアで朝の海を眺む
瀬戸内海を渡る風
早朝の海だ
瀬戸大橋を眺む
瀬戸大橋を見上げる
四国
雲がかかる富士は、"讃岐富士"
讃岐の富士だ
ほんとだネ
♪頭を雲の上にだし?

徳島で打合せ

鳴門大橋を渡る僕
鳴門海峡を渡る風
明石大橋を渡る僕
明石海峡を渡る風
大阪へ帰る…

帰阪だ…
ふぃぃぃぃ…

ひろしまのよる

"山陽道"の備前あたりやねん
アスファルトの感じ?が違う箇所があるんや
白っぽい感じのザラザラな感じの道や
そこ走るのん、何や好きやねんな
と言うても
毎度、その道に差し掛かった時に、
『あ、ココやココや、あ~何や気持ちエエ道やなぁ~』
と思い出す程度やねんけど…

今夜は広島です
そやけど
今回は
『お好み焼き(広島焼き)でも食べたいなぁ』
とか、気分にはならんなぁ…
ナハハ

なんとか形に…
明日のオープン
笑顔が溢れますよう…

ひろしましゅっちょう…のはずのひの朝

今日は広島へ出張
予定だった…

早朝
"その電話"は、鳴ったんだ…


 「もしもし?あ、お早うございます
  どうかしましたか」

 「朝早くにスイマセン、
 いや、実は、今ですね…
 今夜、広島に納入する荷物を運搬しているトラックが
 中国道の途中で炎上しておるむね、運転手から連絡が入り…
 とりあえず報告と言う事にしかならんのですが…」

 「ちゅうか!運転手はご無事なんですか!」


その運送会社からの通達を受けた僕は
『まだ僕は眠ってるんだよな…
 これは夢やんな、そや、夢や、
 ナハハ、いくら気にしてる言うても、ひどい内容の夢やなぁ』
と…
漫画みたいやけど、ほっベタをつねった。

痛いやんか。

幸い運転手も無事。
誰も怪我はなかった。
ホンマ良かった。
…しかし
残念ながら
トラックは廃車になるほど炎上
言うまでもなく
荷台の荷物はと言うと…
"炭"だ
叫びごえが聞こえるような…

今夜、納入(する予定だった)広島のお店は
明後日朝に、新規開店でNEW OPEN!する。


一日の猶予がある

なんとかして、代替の物を手配しなければ…
一心不乱に動いた
そして、なんとか
なんとか、手配をつけた。
実は…その手配中の数時間の事は、あまり覚えていない。
でも、しみじみ思った
それぞれの業者様の協力があってこそ、なんとかなったのだ
感謝だ。

新規開店、オープンで意気込まれている"お店の方々の心境"
それが、僕の胸に、痛く圧し掛かってくる。
故意の事故ではないとは言え…その"気持ち"が、へし折れてしまった。
一日でも早く本来の形に揃えてあげなければ…
もちろん、僕もショックだ
オープンの盛況の中、
その真新しい椅子、卓子で談笑する人々の笑顔
…その映像を想像しながら進めてきたプラン
やぁっと納入、当日の出来事やん
ともかく…そらぁ、めっちゃ参った。
いや…
そんな僕の気持ちはエエな

よっしゃ

なんとかなる

する。


おいっ!
応援してくれ!
誰か!

ニャハハ

ごちそうさまでした!の朝ごはん

よう
朝ごはんはねぇ
昨夜いただいた
"鰻いりちらし寿司"♪
110822朝ごはん
美味しいなぁ
朝からお腹いっぱい
さっ行ってきます!

祝!古希やねん

よう
110821朝の景色

"古希のお祝いパーティー♪"

"特大プディング"は
そんな父のリクエスト
なんという…
箱に並んだ"マカロン"
マカロンて、可愛いねぇ♪
CAKES!
特注の"モンブラン"は、堀江のケーキ屋さんで…
おめでとう 祝
僕、モンブラン好きやねんもん(あ、違うか…ニャハハ)

孫達(僕からいうと姪っ娘達)がプリンをほお張る
そして
父がプリンをほお張る

ワハハハ

父の嬉しい顔で
息子は嬉しい

古希、おめでとうございます。
そして、いつもありがとう。


カレェがたべたくなるあさがあります

よう
"ヒャンダカリー"
110820朝カレー
■作り方
-中略-
ても美味しくできます。
カハハ
冷たいのんか
温かいのんかって?
ムフフフ
"ひやあつ"いうやっちゃな
ちゅうか
あれや
"細カレーうどん"やな…
カハハ
美味しいっすよ♪
さっ、行ってきます

『やるやるとは聞いてたけど、やるやないか、ひゃんだマンシリーズ』
(めちゃめちゃや…カハハ)
でした。

なぜか"映画三昧"したい夜  君はある?そんな夜…僕はある

ブルガリアの映画
ソフィアの夜明けと言う映画
写し出される街の…
気が萎えてしまう様な…
そんな"風景"
背景にあるのは、この国の悲しくなるような社会情勢なんだろう
ある種、製作側の"フィルター"を通して見る、そんな景色
だと、僕は思う。

ある治療を受けている主人公
その彼の、診療室での医師への独白のシーン
すごく胸が痛かった…
医師の"アドバイス"…まぁ、そんなアドバイスしか出来ないよな、うん
でも、それも一つだと思うよ。

エンディング
映画の中で、始めて射す
"光"
"希望"と言う名の…
その光が射すのが、他国でなかったならば
もっと良かった…

やりきれない思いを感じるような…ドキュメント映画のような…
そんな映画。

さて、お次は
フラワーズっちゅう映画
♪よぉこそっ日本えぇ~♪…ですかネ
そうだなぁ、この映画は
映画好きの誰かと一緒に
「これはあれや、あの監督のまわし方や!」とか
「あ、このアングルは、あの映画のアノシーンや!」とか
ワイワイ♪言うて観たら楽しい映画やなぁ…
「"トリスバー"での"河本君(次長課長)"は、"加東大介さん"の観て勉強したんかなぁ…ね」
とかね
ワイワイ観たい映画やね。
うん、うん、そやねぇ、紡がれてゆく命の脈絡は奇跡だって、うん
それもちゃんと伝わってきましたヨ。

おおぉ…夜も深まってまいりましたよ~

さて、次!
認めれた贋作
原題は"Copie conforme"
いうたら『謄本』やね
…そやけど、日本題を『贋作』としてしまうのは
どうしても、日本語のニュアンスで考えてしまうと『フェイク』みたいなイメージしてしまうやん?
…ふむ
"にせもん"ちゅうニュアンス含むタイトルにしてしまうのはどうかなぁ、思いました。

の様な感じで
"言葉というもの"について、語るとするならば…
話しが、めっちゃ別の方向に広がりすぎてしまうやん?
ちゅうか…僕の思考は『迷宮』に迷い込んでしまうねん。
そやから"言葉について"はな、少ぉしだけ書くとする(書くんかいな!)
そやなぁ…
『フィクション』言う言葉
その"対義語"は、『ノンフィクション』や
その『ノンフィクション』言うたら
『事実・現実』の事やんか
で、それの"対義語"ちゅうのんは…
『"虚構"であり"夢物語"とか"幻想"やら"理想"とか"嘘"とか』やんか?
…な、そやねん。
わからんわな…聞き流してエエよ、強引に続けるけど(ハハ)
そやから
『コピー』の対義語は『ノンコピー』もエエねん
『オリジナル』の反義語が『ノンオリジナル』でもエエし
『ファクト』の反義語が『ノンファクト』でもエエ
いやいや、待てよ…
それやと、果して言葉で表現する"オリジナル"は
何と呼べば"オリジナル"なんやろか…
そもそも"答え"なんか存在してへんのかも知れへんなぁ
これこそ確か"般若心経"の中に"答え"があったんちゃうかなぁ…思ったり
ん~…
あかん!ほらな…『迷宮の入口』や今、僕。

この事は、又、落ち着いて独りで考えるわ…
そやなぁ
京都、南禅寺から…琵琶湖疏水沿いの
あの小道を歩きながら、思策に耽ろ思うわ…
西田幾多郎みたいにな…
ニャハハ

さて、この映画
イタリアのトスカーナ"AREZZO"での物語や
田舎町"Lucignano"の感じは素敵やで
"男"と"女"のお話
役者さんは"ジュリエット・ビノシュ"と"ウィリアム・シメル"言う色っぽい人や
監督は"アッバス・キアロスタミ"イランの人やんね

主題にある"オリジナル"と"コピー"についてやねんけど
物語が、そこから拡がっていくねん
細かなデイテイルからも、この映画を図り知ることができるねん
例えば…
『視点による物の見え方』や
"コカコーラの瓶"
ありふれたその瓶…
その瓶がな、美術館に展示されたらな、
人々っちゅうのは、瓶をじっくり鑑賞するもんや。
とか

"子供は時々、名言を言う"やねんけど
その"子供の名言"にな、大人達は耳を貸さへんねんけど、
それと同じことをな、"哲学者"が言うたらな、
人々は「名言だ!」言うて心酔したりする。
とかな

"ダ・ヴィンチのモナ・リサ"
そもそも、それはオリジナルなんか?言う話し
元来、ホンマのオリジナル言うのは、この絵のモデル"ジョコンド婦人"やし
言うたら、彼女かて、彼女の親からのDNAのコピーに過ぎひん
やて…

さておき、
なんやろ、独特の手法を持ってはる監督さんやなぁ
カメラアングルも個人的に"好きなタイプ"や
決定的に、何がエエか、いうたら、
"余分な物を映さない、余計な物は説明しない、見せない"とこや
例えば
妹マリー(本当にいるのか?ナハハ)へのメッセージ文やろ、
ある店のオバさんが、彼女に耳打ちしたヒソヒソ話しも何を言うてたんか…
男女、二人が議論になった"スタチュー"の全容についても…最後まで写らへんスタチューや、
ようさんあるねんけど…エエねぇ♪

シーンをあげればキリが無いねんけど
運転時の"居眠りの件"を主観で責める男の心情は、その男の心情や
「眠かった」いう開き直りは女の心情や
面白い。

さて、彼女の本心にリンクしたその言葉を言うシーン
そのジュリエットは、めちゃセクシーや
「互いの弱さを許しあえれば…」言うてな…
でな、
男は、ホテルの鏡に写った自分を見るんやけど
その自分は、オリジナルなんか、ないんか
写った自分がオリジナルなんか、やないんか…

ムフフ、書きすぎたかな
いやいや、結構わけわからん感じで解説してるなぁ…

そもそも"視点の違う"我々
そんな我々、それぞれに仕掛けてくれた
まさに、エンターテインメントムービー!

感動したり、しなかったり
それでエエんやろ
だって、映画に求めるもんかて、それぞれがちゃう訳やし

まぁ、僕の場合は、単純、シンプルや
『楽しみたい』訳や、からね
すごく楽しかったよ

はぁ~ 映画 楽し♪

ヒャンダァメィュゥン シリーズ

よう
110818朝はんだ
"冷製フレッシュバジルのヒャンダフェ~ン"

●レシピ
①ヒャンダァメィュゥン 1束 
②和えるだけのバジルソース(今回はキューピーさんにご協力いただきました) 適量 
③フレッシュスイートバジル 適量

●作り方
沸騰したお湯に①を入れ4分13秒茹でます。
茹で上がった①を冷水で洗います。
②と③半量と混ぜます。
お皿に盛り③残りをかけ
出来上がり

●ワンポイントアドバイス
その1♪
"和えるだけのソース"が無い場合は、
まず、(A)松の実をフライパンで燻ります、香りが出ると火を止め取り出します。
松の実の変わりに胡桃でも美味しいですよ、カシューナッツもありです。
そのフライパンに(B)オリーブオイルに微塵切りのニンニクを炒め、香りを移します。
フードプロセッサーを用意し、(A)(B)そしてフレッシュスイートバジルの葉をちぎり入れます。
塩 少々を加え、そこにエクストラバージンオイルを少しずつ
足す感じでフードプロセッサーにかけるだけで完成です。
お好みでパルメザンチーズを入れるとコクが深まります。
フードプロセッサーが無い場合は
擂りこぎで、ペースト状になるまで時間をかけて擂っても構いません。
"和えるだけソース"の代用になりますよ。

その2♪
どうしても"ヒァンダメィュゥゥン"が苦手と言うようなふていヤカラお人は
麺を"スパゲッティ"にされても美味しくできます。


ヒャンダァメェーン:半田めん


『やりよる・半田素麺』シリーズでした。
つづく…。

えいがのはなしをしようかねぇ

限定販売ビール…んが
"限定限定"って、そろそろ何だか"嫌な感じ"がする表記に変化したんちゃうやろか…
そない歌わんでも買うよぉ
いつつぼしの麦酒ですか
うん
旨いやんか♪

さて
ジーンワルツですか
む~ん…どうもあれやなぁ…なんだ?、ま、エエ。
そやけど原作:海堂尊氏やし…そのワールドやからね
安心して観れる。
そんでやっぱり
観終わって、医療について色々考える。

さぁ
はどぉほぉ!
ほぉ~お
あ…子供の頃、あの"波動砲のボタン"と"ワープ"憧れたなぁ
皆でワイワイガヤガヤ観るのがエエねぇ、きっと。

さてさて
家計簿
なかなかよろしいなぁ
優しさに包まれたドラマやね
親から子へ、先祖代々受け継がれてゆくのは"技"
なんやけど
やっぱり、その"絆"や

あと、
登場人物、それぞれの性格描写、
劇中のセリフから、よぉ伝わってきましたなぁ…
散りばめられてるんよなぁ

それから、
『そろばんバカ』
『そろばん侍』
っつう言葉
この言葉が後半になって
何や"すげカッコええ言葉"に聞こえてきました。

「鯛じゃ鯛じゃ」のシーンは
観ていて恥ずかしいくらいに
…温かい。

はぁ~、映画、楽し♪

2011年なつやすみのおもひで

アスファルトの下り坂を左に折れ
緑の小道を下る
その小道をぬけると…
静かな海に出る
海にでる

静かな海の
牡蠣養殖のいかだ
その先端で
いかだの先端で

のんびりと
おとうとと
ウキをみながらのんびりね
釣りしとうと

海面をユラユラゆくのは…
ユラユラタコクラゲ君
体内に褐虫藻を取り込み、
その藻が光合成して、何らしかの養分いただいてる
…とか言われてるけど
どぉなんやろ…
まだまだ謎に包まれた生物やねんなぁ、君
など思いながら
「こんにちわ」
ユゥラユラユゥラユラ~
寝転んでネ
観察観察
ふと

海面に"麦藁帽の僕"が写る…

母さん
僕のあの帽子
どうしたんでせうね

♪Mama~, do you remember
the old straw hat you gave to me ~

タコクラゲがユラユラと行き過ぎながら言う

「かぶってるやんか、ちゃぁんと」

さぁ
そろそろ帰阪です…
打ちよせる静かな波の音
鳶の舞う青い空
のどかな休日…

又ね

♪Mama~, do you rememberぁぁ~


「そやから、かぶってるやん言うてるやん」

ああ なつやすみだ~

海水浴♪
201108の海水浴
浜辺で食べる"おむすび"の美味しいことったら…
それはそれは 言葉に出来ませんっ!モグモグ
そやけど、焼いてもらった"玉子焼き"って、なんでこんな旨いかなぁ…
あと"フィッシュソーセージ"焼いてくれたのんと、"胡瓜"を一緒にクチに入れて
モグモグ…ううっエエわぁ~
ありがとう
ご馳走様でした!

しばらくすると…
モクモク積乱雲が迫ってきたネェ
ゴロゴロ雷も…
こりゃぁ来るなぁ…
残念だけど切り上げて帰るぞぉ~

"夕立"いうのんかなぁ、ザザァッ!
って降ったあとの夕陽に照らされた海!
綺麗なぁ…
110815の夕陽
雨上がりの"釣り"
ナハハ
又、訪れました。

さて!
今夜は"大花火大会♪"
会場は、目の前の道路でぇす。
ロウソクとバケツ用意して
2011花火大会
"特製ウチワシャボン玉製造機"で
"シャボン玉"と"花火"のコラボレーション♪♪ナハハ
2011花火大会なのだ
冷えた"スイカ"を切ってくれたんやねぇ
ほお張ります! 
キャァ 夏休み…
2011花火大会♪
ぅぅぅ、あぁ夏休み…
ジィィ~ン…

つりつりつり つりざんまいのいちにち♪

よう
新しい今日という日の朝の陽
柔らかく照らす景色に挨拶
110814朝の景色
深呼吸をして、そしてグィィィッ!て伸びをする
道の脇に咲く大きな花も
朝陽をうけてグィィィッ!て伸びしてる
110814朝の陽に…綺麗だ
朝顔や…つるべとられてもらひ水(加賀千代女)
っすか…。

その海辺へ下る小道には
出迎えの蟹さん
小道の蟹さん
"アカテガニ"でしょうか…ウヤウヤいます。

竿を振ります
"河豚"と遊び
河豚と遊び
底の方で、竿をシャくると"ベラ"
ベラやら
"グレ"の引きは楽しい
グレやら

今夜は
で、今夜は
ありがたく
いただきます!

"釣り三昧"の今日一日

ひゃぁ~っ、釣り、楽し♪

ひがしへ200キロメートルほどゆくと、そこは…

蝉が鳴いてゐる
蝉が鳴いてゐる
あ~蝉が鳴いてゐる

今日、僕は
ここから225kmほどかな…
東の方角へお出掛けするよ
東のパラダイス
グングン走らせる
あの夕陽照らす山なみに向かって!

すっかり陽も落ちた
俺は、その漁港の防波堤沿いに車を停め
早速、道具の準備に取りかかる
スプレーを準備だ
シュッシュ!としたら
虫除け完了!
"麦わら帽子"をかぶって
さぁ釣るぞ~っ 釣りだ釣り♪だ

お!いるいる
竿を振る人々

「どうですかぁ~、釣れますかぁ?」

僕は、先客の竿を振る人、
僕の妹でもあるその女性に聞いた。
ナハハ 去年もこんな登場の仕方でしたね、僕。

突如現れた"麦藁帽子の変なオジ(伯父)さん"に、姪っ娘達がはしゃぐ

「おお、おお、皆、元気やったかぁ、ヨシヨシ」

「アハハ、なぁに?その"ムギワラボウシ"」

「え?釣りやもん、わからんかぁ?
 それなばあだりめだじゃ
 ちゃんときでれ、ホレ、"つり吉三平"!!」

 -シ~ン-

「????…!!!!
 そら、海やもん!"ルフィ"やんか、"ルフィ"っ!
 かっこエエやろぉ…なぁっ仲間たち!なぁっ、て」

どうやら、湾内に鯵が湧いているようで
サビキで入れ食いだそうだ
魚篭の中を拝見…小鯵が100匹位はいるだろうか…
僕は、山盛に盛られた"鯵の南蛮漬"を想像する
キャ~ッ旨そぉ
キャ~ッこんだけ誰がさばくのん?
ニャハハ

それにしても…やっぱり釣れてしまうんやネェ…
"ゴンズイ"
海底から"ゴンズイ玉"がワシャワシャ上がって来るのんて…うぅいっ!やで
それにしても
彼らの出す"集合フェロモン"とやら…
結構、近い将来、それ、『人間も出してた!』っつうことが、研究発表されたりして…
いや…意外と…もぉ既に、極秘で"ヒト集合フェロモン"つうのが解明されてて
例えば…
コンビニの前とか
バーゲンの会場とかに、撒かれてるんかも知れん…
ん?なんや??
冗談じゃなく、僕、気付いてしもたかも知れん…
こぉ、や
韓○政府が極秘事項として保持してるねんわ
作為的に、抽出された"ヒト集合フェロモン液"
それを、時として、
"会場"とか、"空港"とかに撒いてるねん
そや、きっとそうや…
そやないと、あんだけ集合せえへん…
そやけど、その溶液、まだ研究段階やから、
そや、そやから、"オバちゃん"しか集められへんねや
わかった!
(あ、ヤバイ…ひょとしたら秘密機関に狙われるかも知れん…
          いちお、"国"の文字は○で表記しとこ…)

ゴンズイの背びれとか鰭の毒は、猛毒やからネ…僕が針から外したげるよ、うん。

さてさて
今夜の
真ん丸なお月さん
海面に浮かんで
波に揺られています
見上げると
眩しいくらいに輝いている
今宵の月は海を照らす
♪こんばんわ お月さぁん

釣りしたり
月眺めたり
釣りしたり
月眺めたり
月眺めたり

はぁ~っ、月、楽し♪
あ…釣り、楽し♪

ホットプレェトでネ、かんたん、うまい、そして、たのしい♪

よう

まずは『ハンダメェ-ン』を茹でます

お湯が沸いたら『ハンダメェーン』投入 
茹で時間は、4分12秒くらい…そんくらいがエエ感じ
さぁ、その間にパスタソースを作るよぉっ!

ボールに
トマト
トマトて可愛い色やなぁ
角切りな雰囲気(ナハハ)に切ったのんと
缶のツナ、蓋でギュ押して油きった分を入れて
("バジル"があったら入れてもエエね)
そこに、コレです
"メンチューユ"!
ジョジョジョ♪くらいかな…
塩と胡椒 パラッパラッ♪
ザッと混ぜたら 
オリーブオイル、タァァァァ♪
ホイ、4分経過

茹で上がった麺を流水で
キュッとシメッたら
ボールに入れて
ビャァ~ッて混ぜたら…
 
タダァ~ン!
"冷製!ツナとトマトのヒャンダァメゥィ~ン"♪
110811冷製パスタ♪

ヒャンダァメェーン:半田めん
メンチューユ:めんつゆ(市販)

『やりよる・半田素麺』シリーズでした。
つづく…。

さて
今夜は
"パエリアパ~ティ~"♪
110812パエリアディナーよん
ホットプレ~トで簡単のんやねんねけど
立ちのぼる魚介の香りとサフランの香り
蓋を開ける時のワクワク感
又、これ、彩りがエエもん

盛り上がるよ~間違いなく、うん。

ほんで
ハフハフいうて、ほお張る
そしたら
「美味しい」
「旨いなぁ」
「アハハハ」

うん♪

"てんのき"のえいがについて

僕にとって特別な存在
"剱岳"

記憶…
それは、"雪渓を歩く足の映像"から始まる

僕の目の前を、大人たちの足が雪渓を進む
それは女性の足の様な…
- 眉間をしかめて記憶を辿ろうと思うが、記憶の映像は乱れる。
ただ、それは確かに
僕の目の前で踏み出される足の映像と
一列になって進む大人たちが雪を踏む音だ

そして
映像は突如
"悲鳴、叫び声
急転した壮絶たる中にいる映像"
に変わる

そして
"見下ろす様な急斜面を、谷へ滑り降りる男の映像"だ
猛スピードで滑り落ちていく男と、雪を引掻く音
…鮮明に思い出せる


…不思議だけど
欠落しているのが
"その後の記憶"だ…

それが
ふとした瞬間
記憶の断片として
封印した蓋の下から現れる…
それが、恐怖なのかどうなのか…
ただ、耳を塞ぎたくなるような
走り出したくなるような…


先日、僕は立山に訪れ
"剱岳"を目の前にした
"その記憶が刻まれた時"以来…
僕がまだ"5歳になるかという時"以来のことだ

目の前にしたその時…
『言葉に出来ない不思議な感情』が湧いた
胸は熱くなり…
景色の中から音が消えた、
連なる山々の姿も人も、同行の2人さえ消え

"剱岳"と"僕"が、対峙する。

その雄姿…岩峰…山塊、岩塊…畏怖される山容から…何か…
何かもっと大らかな…とても優しい…何か…
抱擁されているような…
上手に説明できひんねんけど
『こんな感情ってあるねんや…』みたいな

そしたら
何かが…なんや変わったっちゅうかなんか…
自分でも何がどう分かったんか…不確かで
その心境までも上手に説明できひんねんけど
ともかく
今までは、その"記憶"を、誰かに話すこともなかった
その事を、

今、文章にして書いてる

この"変化"は、確かや。

なんや読み苦しい文章になってるなぁ…
よしゃ
この話は、又や…。

さて!
今回は
そんな"特別な山"を撮った映画だ
感想を簡単にスラスラとは書けなかった。
映画 点の記
書くことを躊躇させた理由は書いた。
この映画について書くことにする。

僕は、
この映画を"4回"観ました
なぜなら
毎度、観終わってから
なんだか、『大切な部分を見逃してしまったんじゃないか?』
そんな心待ちになったからです。

現地での過酷なロケ、撮影、
現地での役者達のご苦労、スタッフのご苦労、
携わった方々の多大なご苦労、CGとか特撮もないと聞いた、
監督:木村大作氏のキャリア、受賞された多くの賞…
賞に関しては、それらがあって成立する受賞なんやないかな、思たりするねんけど…

僕は、それらを全部、頭から取っ払って
シンプルに
『観終わって、どう感じたか?』
その感想を書こうと思う。

その前に
今回、僕は最初のシーン
"五色ヶ原の映像"の前に
手元の"消音ボタン"を押した。
"サイレント映画"として観たのだ
そして
観終わって思った
『見落としているものが視えた』と。

さて
柴崎さんの
僕は、この本を"3回"読みました。
一度目は高校生の時、そして先日1度読んで、
今、その後の2度目を読み終えました。

まず
『読者の観点と言うものは、読者それぞれに違う』という事

明らかに、映画を拝見する限り、
"僕"と、"監督:木村大作氏"との観点は、
まったく違うものだ。
だから、
原作とのディテイルを対比しても意味がないことや
映画では欠落してしまっている"大切な部分"なんて、論じても仕方のないことなんだ。

僕にとってこの映画は
新田次郎著『剱岳 点の記』ではない
そういうことだ。
(僕にとっては、だ、ヨ)

だから
僕にとっての
この映画は
大好きな著書
新田次郎著『剱岳 点の記』を
より楽しむ為の"ツール"だ
映画から、僕の"頭のスクラップブック"に切り取った
"美しい映像"
その記憶を大切にしたい。

あら…?
本に関しても
映画に関しても
いずれの感想も書いてない事に今、気付く…
ニャハハ
まぁエエ エエ

あ~本、楽し♪
そして
あ~映画、楽し♪

ごまをがりがり、もっと、がりがり、これでもか~ってがりがりするねん

よう

"ガラスの器に半田素麺を彩るのは赤い果実と青い葱"
110810朝麺 素麺 僕 麺好き
涼を演出するのだ

ほら
緑の芝を揺らす素麺のそよ風が、
のどごしを吹き抜け
瑞々しい赤い太陽は爽やかひ
ふんふっぺぼ、ムシャムシャ
ほの、ぼまのほおはひは
ほんぱひ ふまひ
ムシャムシャ
はぁ美味し♪

さっ、今日は北新地でお仕事なのだ
ニャハハ お昼間の北新地よ

さっ、行ってきま~す


なつといえばの

よう

夏の朝と言えば
110809朝素麺
だぁね

最近、麺づいてるなぁ…
好きやねんね

行ってきます!

ある夏の日の午前…

今日もいい天気だ
午前中、時間ができたからね

「来たよ、ばぁちゃん…」
110808高台からの景色
夏の空の下、広がる景色

この前は、蝉、まだだったよね
あ…気の早いのが一匹鳴いてたっけ…
その場所に行ってみる
ん?
あ…あいつ、まだあそこにいるよ
蝉が鳴いゐる
なぁんて…
この辺は、"クマゼミ"じゃあないんやね…
市内の昨今"蝉事情"は、少し以前からとは、まったく様変わりしたんやで、
"アブラゼミ"なんてほとんど見かけへんねよ…
ほぼ、"クマゼミ"
そやから、今はもぉ、
「ジュウイィィィィイ ジュゥイィィィィイ」でも
「ミーンミンミン」でもなくて
「シャワシャワシャワ シャワシャワシャワ」や
環境も影響した、個体数の変化周期とかやろかな思うけど…
こんだけ"クマゼミ"やと
来年あたり"アブラゼミ"かもなぁ思たりして、
ほんで又、5年後位には"クマゼミ"…
あ…
聞いてる?ニイニイゼミ君、
君らは、街には進出せえへんのん?
…そやんな、うん
ナハハ

いやぁ~っ、そっれにしてもエエ天気やなぁ~
はしぶせからの景色
一番高いのんの手前の山、あれが"葛城山かつらぎさん"!
かつらぎほうめん
この前な、あの山頂の高原でな、"お昼寝"してん
めっちゃ気持ちよかったよ
それじゃぁね、ばぁちゃん、
又、来るわな

だいこんおろしでさっぱりお蕎麦エエねぇ

よう
早起きの日曜日
夏の朝やもん
110807朝麺なんです
だよね
大根沢山擂りおろし
"涼風~みぞれ蕎麦"やぁ
あっさり食べるぞ~

お昼ご飯
レトルトなんだな"イカスミ入り牛スジカリー"
山で食べようと思って買っといた分やねんけど
「お腹空いた~カレー食べたい」…な気分になってしもたので、ナハハ
レトルトってめちゃくちゃ久しぶり
シロネギがっつり
110807昼カリーなんです
んんんん…
やっぱり"レトルト"は、"レトルト"やなぁ…
ナハハハ
さて
お仕事です
行ってきま~す!

ただいまぁ
プシュッ♪
おつかれさま
プッハァァァァ
お疲れさま、僕。

GO!GO!からあげ食べに

よう
スタミナつけるのだ!
"とろろろろ蕎麦"なのだ!
110806朝蕎麦
スタミナ入りました!
お仕事です!
行ってきます!

今夜は

「もしもし?からあげ食べにいかへん?」
「おおっエエねぇ、行く行く」

110806のからあげ
アツアツの"唐揚げ"を
ウガッァて、ほぉ張る
サクッ♪ジュワァッ♪プリプリッ♪
汗をかいたジョッキの"生ビール"を
グゥッィッッと、あおる
キュキュッゥウウウッ♪シュワァァァァ♪(あれ?難しいな…ハハ)
ひやぁ~っ!ホンマ、これ、めっちゃナイスやなぁ

ほんでな

「旨いなぁ」
「美味しいねぇ」
「アハハハ」

って言う…
これが、"魔法"
『美味しいもんが、もっともっと美味しくなる魔法』
やねん

うん

ほしじるしの麦酒をあけて

麦酒の星

ふと気付くと
夜もぐんぐん更けてくる
そんな時間になると
とりとめもなく考える。
色んな事

ふと目の前の
ウィスキー"ハーパー"に視点がズームする。
"ボトルキープの札"を首から提げている、弟の酒だ。
ボトルキープ

"キープ"とは言うものの
ついつい『飲んじゃおっかなぁ~ぁ』てな衝動に…
ボトルを手にとり眺むる夜もある
しかし
まだ、飲んだことはない
あ…
もちろん今後も飲むつもりはない
多分飲まないと思う
もしかすると
飲むようなことになるかも知れない
飲むのだろうか
飲むんじゃないかな

マちょっと覚悟はしておけ(さだまさし)

オヤスミなさい。

ピーナッツとウィスキー

ゴールデンをやる
この組み合わせは最高だ♪
ふと気付くと
夜もぐんぐん更けてくる
そんな時間になると
とりとめもなく考える。
色んな事

例えば…

俺は、サンダンジュウを脇にかかえ森へ入った。
「ちっ」
昨夜まで降り続いた雨のせいで
ぬかるんだ山道に足を滑らせそうになる。

足元に注意しながら歩行を続け、森の奥へ踏み入る。
ふと立ち止まると、雨に濡れた森の匂い、土の匂いだ。
その空気を、ゆっくりと吸い込む
空いている片手で深呼吸の動作をとり、凝り固まった首を回す
コクッ
首の関節の鳴る音が、ピンボールの"弾"の様に木立に弾かれ響く。
熊笹の葉先から落ちる水滴の音が聞こえる程、静かな森にいるのだ。
折角だ、逸る気持ちを抑え、穏やかな気持ちで歩こう。

〈 中略 〉

!!

この気配…

明らかに奴だ…

30mは離れているこの距離でも、奴の存在がわかる。
驚異的な存在感だ

しかし…こちらが、向こうを気付いているのならば
もはや、相手にもこちらの存在を気付かれてしまっていることだろう…
むしろ、こちらが、奴の存在に気付かない振りをして、
相手との距離を縮めるのが賢明ではないだろうか…

少しイカリ肩にして、
手は、ポケットにいれる
そして、違う方向、
奴とは逆方向、
少し斜め上方向がいいだろう…
控えめにキョロキョロしながら(するフリをしながら)
軽く口笛を吹きながら…
あくまで、何気なく自然を装う口笛だ。

その距離20m…
15m…
10m…

5m…

奴は、まだこちらの存在に気付いていないのだろうか…

上手くいってるのかも知れない
いってないのかも知れない
なにせ、よそ見をしてる(フリをしている)のだから、相手の状況がまったく見えない。

しかし…、
さっきから吹いている、この、口笛の曲目は何なんだ?
どこかで聞いた憶えがある曲でも無いし
まして、今、即興で作曲して吹いているつもりもない…
いっその事、"赤とんぼ"とか、感じのいい曲にいつの間にか変わるような
そんな、素敵な編曲をしました…みたいな…そう言うのも名案かも知れない。
そして、その後に続く曲は、そうだな…
ピアノマン、そうだ、ビリー・ジョエル、あのイントロがいい

…おおっと、口笛を吹くのが止まっている。

3m…
1m…

よし

俺は脇に抱えたサンダンジュウをそっと前に突き出す

そして、
そっと蓋を開ける
そっとだ

「二段目、開けてみな
タコさんのウィンナーもあるぜ」
ご馳走だ。


みたいな
アホな話しとかを
とりとめもなく考えたりして…
ふと、近頃
"ダジャレ"に対して、違和感なく笑けてくる自分に、ふと…

親父から受け継いだ俺の"DNAのパーツ"…
そこに組み込まれた"DAJYARE"と言う配列…
その配列が、この歳になって、まさか!!
まさに、その頭角を現し始めたのかぁ!!!

…とか

…ハイ
寝ます
オヤスミナサイ

せんしゅうのみずなすびをつけよう

"みずなす"を漬けよう
みずなすをつける の巻

浅漬けのみずなすをな
皮の方から…こぉ…手で裂いてな
上に持ち上げて、下からパクッって(お行儀悪い?ハハ)
食べるねん
でな
オンザロックの芋焼酎
グラスに水滴が浮いてて
飲むとき氷がカラッ♪ちゅうてな
…う・う・うっぅうううう!
漬かるの待ちきらんっ!

…などと考えながら、鼻歌まじりに漬けるの僕であった。

室町時代の書と言われる「庭訓往来」っちゅう本に
"澤茄子(ミツナス)"と、明記してあるねんて。
そやし、大阪府貝塚市の"澤みず地区"が発祥や言われてる…
そやけど…
食べたらやっぱり、明らかに『"水"なす』やんねぇ
まぁ、"澤"の字から文字ったんかねぇ…
ともかく
泉州の風土、土壌、環境が生み出した独自のこの"水なす"!
そのまま食べてもイケる
そんな"なすび"、他にないんとちゃうやろか…
優秀選手やなぁ
うん

にの、どようのうしは、うなぎのかようび、なの

よう
夏の朝は
"半田めん"
110802あさごめんのなのだ
でしょ(ナハハ)
"阿波の半田素麺"
その起源は諸説あるんやけど…
江戸時代、製麺方法が、"三輪そうめん"の奈良から、徳島の半田へ伝来したのんやて
独特のコシは、"素麺"やないな…
"冷麦"?いや
"讃岐うどん"に近いな
うん
そやし、好きや!(どやし?)
チュルチュルッて食べたら
さっ、行ってきます!

さて
今夜は

滋養強壮!
"鰻の肝どんぶり"っ
110802よるごはん
弐の丑の日 "土用の丑"だもんネ(ナハハ)
今夜はこれ
この前は肝吸いしよう思て探したんやけど
売り切れやったんかなかってんけど
今日は、"うなぎも"、売ってて目にとまったからネェ

言うたら…何匹分?
10匹分はあるなぁ…うひゃぁ、スタミナッ!
よっしゃ、"夏バテ知らず"っと♪
ううっ旨っ♪
"三の丑の日"は無いんかなぁ…なんつって
鰻、好っきゃねん
ハハハ

元気ハツラツ土用のうっC!

さぁ葉月の始まりです

よう
8月の始まりの朝

そんな朝には
ジャガイモでネ
冷たぁいスープ
昨夜に仕込んで冷蔵庫で冷やしとくねん
玉葱をオリーブオイルでエエ感じに炒めて
ジャガイモ入れて炒めて…
"ビシソワァァ~ズ"♪つうの?
それ
110801朝ごはんなのだ
ひゃぁ冷っ旨っ♪
さぁ行ってきます!
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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