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やまふじがことしもさいたよ

よう
120430今日の風景
春雨と言えば
春雨を思うが…
チュルチュルッっての
その春雨は
この春雨に由来するのだろうかな…

藤の花が今年も咲きました
120430ことしもふじがさきました
天に向かって
まるで
天に届こうとするように
そして
風が吹きました
藤は波に揺れるように…
これを
ふじなみと呼ぶのでしょうか
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はるのとくべつ

よう
120429朝の風景

本日のランチ言うのが
これがな…
これがこの季節の
とても、
それはそれは、もぉぉっ
特別な特別なスパゲティなので
120429ランチ!
僕は思わず
ガッツポーズ

その新芽の美しさと言ったら もぉっ
120429 一番好きな
さて
奈良時代から平安時代…

金属や革に施したその黄金色の漆
その名も
"金漆"
これは
この木の幹からとった樹脂液を漉し
漉した油を、漆のように用いたもの
なのであーる
…そうな

いやぁ
なんだか
ホント魅力的な樹木やなぁ

かきのはずしおいしいなぁ♪

よう
120428山なみ
紫の蘭な感じの草
"キランソウ"
120428花は咲きます
地獄の釜の蓋とも呼ばれる?
ふむむ どうして?

小さな虫の布団ですか
"ノミノフスマ"
120428花は咲いているのだ

ソライロノハナが咲いてゐる
"ハナイバナ"葉内花だらうか…
120428花はね
"ワスレナグサ"を想ふ

萩原朔太郎
彼の想う"ソライロノハナ"は
その花のことだらうか…

『仏蘭西のみやび少女がさしかざす勿忘草の空いろの花
                       北原白秋

とおい昔…
ドナウの川辺

若き騎士ルドルフは
愛しい恋人ベルタに
その花を贈りたいと思った…
大きく伸ばした彼のその手
その手がその花を摘み取ったその瞬間!
音をたてて崩れる足元
彼は急流の渦の中に消えてゆく
その花を残して…

残された美しい少女
ルドルフの墓に植えられたその花
ベルタは愛しい彼のその最期の言葉
その言葉を
花の名前にした…
「僕のことを忘れないで」
August Graf von Platen-Hallermunde (1796-1835)

ソライロノハナの花言葉は
「忘れないで」

ソライロノハナは此処にも咲いています

さてさて
本日のランチ♪
120428ランチ!
めちゃくちゃ美味しい"お揚げ"入り"にゅうめん"♪

大好きなお寿司"柿の葉寿司"♪
やっぱココの店の柿の葉寿司が、美味いんだよなぁ
120428大好きな柿の葉
とても美味しい♪
ご馳走様、ありがとう!
作ってもらうとやっぱ倍美味しいんだなぁ…これが
ニャハハ

山の日暮れは早い
夕暮れもちかいその場所に
"やま桜"は可憐に咲いていました
120428やまざくらのさく
見わたす大峯の山なみは荘厳で…
120428大峰の山々
僕はなぜだか
手を合わせてしまう…

みんぞくがくはみんぞくがくとふたつあるねん

よう

お天気の朝
"スープdeカレー"と
120427mor
デニッシュ♪

さてさて
氏の文章つうのは
山に生きる人々か
やっぱり
グッとくる

文献や資料だけやなく
自ら現地に足を運び調査、つか
風景、風土から感じとって
そこに生活する人々の話し…
土地に代々語り伝えられてきた伝承を聞いて
その上で氏の豊富な知識の線を結んでいく様な
分析、推測
ほんでな
「私はこう考える」と書くねん
それがな、毎度
なるほど!っと
うなずかずにはおられへん
氏の”史眼”
僕はそれを感じてるんやと思う

よく”宮本民俗学”とか言うやん?
柳田国男かて柳田民俗学
折口信夫かて折口民俗学
そう
そやなぁ…観念的な歴史学つうか
かといって唯物史観いうことやないで
ちゃうちゃう、そういうことやないな…
ま、民俗学いうのは何じゃ?言うのん
僕ようわからんしな…
伝承やら景色、資料でもエエわ
とにかく、それをココロで
原初形態とか歴史的変遷を読み解いていく
ココロでな
言いかえたら
氏の言う”史眼”やな
それが素晴らしい
そない感じるねん
あれ?なんや
何言いたいのんかわからんようなってきた

あ…本について
やな

山中の道
その道はいつからあるのか
どんな人々が往来したのか
そこから始まる
古来、山に生きてきた人々
それぞれの生活
ホント興味深いこと興味深いこと

附録で
山と人間
が記載されてるねん
非常に興味深い論説があった
縄文時代からの畑作について


いやぁ面白かった

ランチをたのしもう♪

よう
いただきものの
シッシァーモ♪アモーレ
シ シャァモ!

本日のお昼は
"青い海弁当"
120426ランチ
コモーチシッシァーモをオリーブオイルでソテーし
パスタにのせる
食ベール
あぁ美味シー
青いシー
青い海
青い海弁当
サンキュ
あ…!
グラッチェ
チャァオ

デニッシュとトマトスープ

よう

むふふ"トマトスープ"ですコーンも入ってますねん♪
120425朝ごパン

けふもお昼になりました
さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
120425blue
あゝ!
なにゆゑにだらうか
旨ゐぢやないですか
さうして僕は
午後の仕事に向かふのです

そして
夜更けに
120425vino
ワインをやるのです

そこがエエねやん!

よう
ブラウンのシチューとデニッシュ
120424朝ごパン

お昼は
僕の青い春の弁当
120424blue


ワハハ
みぅらじゅんさんの
笑いました

どの視点から話そうかなぁ…
笑い満載の自伝交えたエッセイなんやけれども
"自分探し"やなく"自分なくし"
いわゆる
"僕滅運動"
"後ろメタファー"

"不安タスティック"
ワハハ

でもやっぱり面白かったのは

人間は、いつも
脳主導で動いているように見えますが
無理矢理にでも「そこがいいんじゃない!」と発声する訓練をしておくと
発言した瞬間、0.1秒後に、
脳が「そうなんだ」と思い始めてくれます。
これは言葉からの開放かもしれない、と逆説的に思うこともあります。
普段、脳は先輩面していますが、
たまには先輩を困らせてみるのも一つの手ではないでしょうか。
思ってもいなかったことを発言した瞬間、
間違いなく先輩の脳は戸惑っています。
でも、先輩の脳も頭が良いので、すぐに飲み込んでくれるのです。

「お金がなくなってきた、今月ピンチだな」と思ったとしましょう

そこですかさず
「そこがいいんじゃない!」

「彼女にフラれた」「仕事が上手くいかなかった」「あの上司が嫌い」

「そこがいいんじゃない!」
                  【(ちょっと要約してますげど)本文より】


氏の"マイ念仏"やねんて
「そこが/いいんじゃない!」
と唱え、自分の脳を誘導
エエね

楽しみました♪

素敵な朝食♪を楽しもう 

よう

morning menu
120423モーニング♪
Danish pastrie
scrambled egg
coarsely ground sausage

僕の部屋に射し込む
朝の陽が柔らかい
お気に入りの
♪アントニオ・カルロス・ジョビンなんて流しながら
ゆっくりと朝食をいただく

「んまいんまい」と言いながら

ムフフ
いただいた食材ですねん♪
ありがとう
感謝
素敵な朝食タイム♪でした

そやそや
"ウィンナー"ちゅうのは
『ウィーンの』やん?
ほんで
"デニッシュ"ちゅうのは
『デンマークの』や
でな、
当のデンマークでは
このパン『ウィーンの』って言うそうやねん
ウィーン発祥のパンやからな
そやから
デニッシュがウィンナーで
ウィンナーはデニッシュなわけや
わけわからんな
…わかるわな
はい
行ってきます

そして
お昼はね
さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
120423blue
なのだな

さくらげしょうのにわ

さくらが降ってゐる

たかい空から
 降ってくる

 それから
日の暮れかかる
 それから

法螺貝が聞こえる

 それから
さくらが降ってゐる
 なほも

吉野山の
桜化粧の庭にて
桜化粧の庭
桜流しの雨は、
けむるように降る甘雨
萌黄色の新緑は雨露に濡れ
120422 葉桜の緑
美しく映える
120422 葉桜の緑が美しい


瓶覗色の空の下
桜色から淡萌黄色へ移りゆく吉野山
白練色の霧がたちのぼる
120422たちのぼる

あ~こりゃりゃ

みくまりじんじゃのさくらがことしもさいています

展望台から見下ろす景色は
時は1185年
銀色に染まった獅子坂を登った辺り…

先頭で膝まで埋まる雪を踏み
道を作る弁慶の息が
いっそう白い

兄頼朝により
その秋に出された義経追討の宣旨
横川覚範を筆頭にした追っ手吉野大衆は
まさに今、
中院谷に迫っているのだ

四つの白い息

その内の一人
佐藤忠信
言わずも知れた義経の忠臣である。

「ここは私が」 

「そなたが防いでくれるというのか?」

そして
四つの白い息の内
ひとつだけ残ったのだ
ここ"花矢倉"に

矢を放つ彼

その彼のそばに、
あったに違いないだろう…
屋島の合戦で命を落とした兄継信の姿が…。

2012年
穏やかな春の今日
桜色に染まった獅子坂を登った辺り…

ここ"花矢倉"では
大勢の人々が
ショットしています

矢ではなく

写真を。

歴史の染み込んだ吉野の山に
桜の花びらが舞っています
やさしい風に乗って

今年も咲いています
"みくまりじんじゃ"
120421水分神社の桜が今年も咲いているよ
"きんぷじんじゃ"
120421金峯神社の桜も120421子供会かなぁ…
そして
大好きな場所へ
120421奥千本は
茣蓙を敷いて桜を楽しむ人々
庵の前で記念撮影の人々
120421こんな人の多いこの場所は初めてだな
今日はホント賑やかですねぇ
ね、西行さん

僕も
切り株に腰を下ろし
水筒で持参した温かい珈琲をやる
そして
空を見上げ
しばし
大好きなこの場所の風景に溶ける

花に染む心のいかでの残りけん
                 捨て果ててきと思ふ我が身               
                       【山家集 西行】
120421大好きな場所

うん
…また訪れよう


夕暮れ
ハラハラと舞い落ちる花びら
浮かべた酒でね
静かな春の夕暮れ
一献
僕は
"野蒜"に舌鼓を打つ
120421野蒜
いやぁホント美味しいなぁ~
今年もありがとう
ノビル日記
毎年楽しみなんだ
うん


根に帰る花をおくりて吉野山
             夏の境に入りて出でぬる
                   【山家集 西行】

…か

えんそくとかに来ているみたいな ふじぎなランチでした

今日の"青い春の(夢の)弁当"はネ…
タダァァァン!
120419青い春の夢の弁当
なんだかネ
遠足みたい…
めっちゃくちゃ忙しいこんな日なんだけどネ

なんだかネ
楽しい
"ハッピーランチ"♪
だなコレ

さっ
ファイト!俺っ

かほりでせかいりょこう

今夜は部屋に居ながら
未踏峰の聖峰
神聖な山と崇敬され、登ることを禁じられた
ネパール、アンナプルナ山系にある
マチャプチャレ(6993m)
を想う

画像で見たあの尖峯…

"HIMALAYA"
って名前のお香
120418ヒマラヤって
ヒマラヤって
エエ香りなんやなぁ~

見てみたいなぁ~
黄色いセスナに乗って

うぷぷ

こんさいがすきです

よう

"やさいのあさ"
120417朝のおやさい
"新玉葱"って
オーブンで焼いたらね
今朝は丸ごと焼いたねん
いやぁ
恐るべし甘いよねぇ♪
僕、根菜って、大好きだなぁ…
よしゃ
行ってきます行ってらっしゃい!

さてさて
今、関わっているプロジェクトの建物から
風景
120417風景
阪急電車を見下ろし
その向こう側
淀川の川面に
太陽が反射して
キラキラが流れてゆくようだ
…などと
悠長なこと考えてられんっ
プレゼンプレゼンっ

とか言いながら
風景の写真とか撮ったりしてね
ナハハ

ファイト!俺




ちゃがゆのあさにおもう

よう

ちゃがゆのあさを迎えるけさ
120416ちゃがゆのあさ
お気に入りの
"すす竹の箸"
そやけど、どないして
こないも使いやすいんやろか?この箸

そして
ふと開いたページ

喜べ 喜べ
喜んでいると
みんな 寄ってきて
助けてくれる

それと反対に
悲しんでばかりいると
みんな 離れていってしまう

だから
喜べ  喜べ
それが 幸せの秘訣だ
         【 坂村真民 】


ふと
そんな詩のページが開きました
(好きな詩だからね、ページに癖がついちゃってるのかなぁ…ナハハ)

そして
僕は想いました

「わかっているけど…」
なんて言わないでさ
なんとなくさ
「そうだなぁ…」
ってさ
そぉ思えばいいんだよ
なんとなぁくさ

うん

みたいなこと

さっお仕事お仕事
行って来ます!
行ってらっしゃい!


さいたよ さいた

よう
120415さくらのやまなみ

鈴蘭の花が水仙の様に咲いている
120415すず
"鈴蘭水仙"

西へ傾きかけた春の太陽が
桜の花を透かして桜色の光になるんだ
140415夕陽と桜
僕は手をかざして
その光を吸い込む

境内の桜が
今年も咲いています
120415さくら
その境内の老桜は
いくとせ咲いてきたのだろうか…
そして
いくとせ散ってきたのだろうか…
だけど
次の春も咲くのだなぁ
そして
これから
いくとせ咲いてゆくのだろう…

さいたよ

昨夜から降り続いた雨…
霧の中の桜
120414朝の風景

花びらに雨粒
120414さくら

咲きました
今年も
120414 さくらの

雨に濡れた花の美しさに
僕はやられてしまう
花びらから雫が落ちる瞬間
それを目の当たりにした時
僕はますますやられてしまうのだ
完全に…

あめにぬれたしっとりみち

よう

今朝は
"たっぷり贅沢きのこのホワイトクリームリゾットと言うおじや"♪
120413朝のリゾット
ほっ
行ってきます行ってらっしゃい

今夜は
いよいよのさくらの
えしぬへ

雨が空から降れば
思い出は地面に染み込む
雨がシトシト降れば
思い出もシトシトにじむ


知らんか…
歌、小室等さんの歌よ
僕の雨が降ってる時に歌うてしまうレパートリーの1曲やねん
知らんかなぁ…
ま、エエ

七曲坂も雨の中
120413今夜の七曲坂
坂を上がると

静かな通りも
120413しっとり
しっとり
雨が路面を敲く音
僕の足音

♪雨ぇぇの中ぁぁぁ

しょぉがない
雨の日はしょぉがない
公園のベンチでひとり

おさかなを釣れば
おさかなも また
雨ぇの中ぁ


そんな唄
歌いながら
夜の道を歩きました

ごうりきでんをよみました

よう

ちゃがゆのあさです
120412ちゃがゆのあさ
コリコリと ちゃがゆのあさの おつけもの
…朝のひかりは好きだなぁ
行ってきます

初期の小説、短編集なのだ
この本、読んでなかったのよなぁ
なんか、得した気分♪
ごうりきでん
"ごうりきでん"
初々しい文章は
安心感の持って読める往年の著者のそれとは
何だか別人が描いたような…
なんともパワーを感じさせる物語の進み方だ
もちろん"ごうりき"っつうタイトルからもあるように
重い荷物を山へ運び上げる登山案内人のお話しだからね
そうそう
思わず読みながらグッと
全身に力がはいってしまった…
文庫本がシワシワになったのは
そのせいです。
ナハハ
他のストーリーも、なかなか楽しみましたが
でもやっぱ
"ごうりき"が好きだな。

はぁぁ 本 楽し♪

"ちゃが湯"

よう

"ちゃが湯"
120411ちゃがゆのあさ
黄金色の湯面から
立ち昇る湯気が
穏やかな朝の陽に
とけてゆく
秘湯
"ちゃが湯"
今朝は
沢庵が
足湯

「どうですか、湯かげんは?」

「おぉ いい塩梅じゃ 極楽極楽」
(どぉしても、"高い声"で想像してしまうのは…ナハハ)

…アホなことばっか考えてんと
さっ お仕事お仕事
行ってきます行ってらっしゃい

たこさんういんな

よう
ちゃがゆのあさ
120410ちゃがゆのあさ
今朝は"山椒じゃこ"でネ
行ってきます行ってらっしゃい

青い春弁当のお昼
120410blue
たこさんウインナーって炒めるのん楽しいネェ

たこさんにぃ~っっっ
変っ身~っ!
の瞬間を見逃すな!

…って
やっぱり見逃してしまう
のであった。

まずはあさごはん(たまごかけごはんでも)たべて それからでエエねよ

よう

たまごかけご飯とお味噌汁
120409朝ご飯
いやぁホント素晴らしい
なんかせぇつく感じやねぇ
そやし
食べ終わったら言うてしまう
「よっしゃ!」って
行ってきます行ってらっしゃい

今夜はなんだか
120409夜の楽しみ
カレンの歌声が聞きたくなった
…時々、聞きたくなるねん
ワインをゆっくりやりながらね
大好きな本のページをめくる
うん



さきはじめでしょうか

よう

ぐぃと大きくのび
お早よ~っ
山々
120408朝の景色

今年も可愛く咲いています
120408 はな
ラテン語で"Fritillaria"(サイコロの筒)
"貝母" ばいも?かいも?
この名前って言うのは地下茎の形状から
"編笠百合"(あみがさゆり)

今年も僕は覗き込む…
生い茂った草葉の影から
僕のこと見上げてないかなぁ…
この花をかぶったコロボックル

源氏の旗の色の梅の花も咲いています
120408 うめ
梅の花ってなんかエエよね

咲き始め…と言うのでしょうか
なんとなく胸がざわざわするのは桜のせいでしょうね
120408sakura1

山桜はまだ
120408桜2
蕾固く…ですね

こころはやるひとひと

人出の桜は咲いとりますが
当の桜は未だ咲いとりとりません
120407桜はまだ


世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
                【古今和歌集 在原業平】


春っちゅうたらね
ほんまはね
のどかなもんやねんけどねぇ


ホーホケッキョウ ホーホケキキョ ケキョケキョケキョ
                【吉野山 春告鳥】

桜の枝に 月が咲いた

よう

ほっくりとちゃがゆのあさのかぼちゃかな
120406あさごはん

今夜は
さくらのえしぬへ 向かいます
120406の七曲坂
『なな まがり』
僕は、この標石から右に折れ坂を上るのだけれど
2つめを曲がる数分間
いつもいつも
同じ事を考えてしまう
これだ
なんで"7"なんやろう…
全国あらゆるとこにある"七曲"
…坂だったり、滝だったり
なんで"7"なんやろう…

素数の気持ちよさ?ふむぅ…
八は聖数、七は不完全数?ふむぅ…
七変化、七不思議
七福神だって…あ、あれは仏典からきた7だったかな
そう言えば、カラスは7つの…
とか
終いには、"七人の侍"って、なんで七人なんだ?
ますます思考が七転八倒
そやねん
色んな"7"と混同するから、ヤヤコシヤやねん
"Seven sins"とか"lucky seven"なんかも混ぜこぜにしてしもてたわ
この際「しち」と読むのんは別にして
答えを導き出すのんは
大和言葉「なな」や
で思たんは
まず
「や」8言うのんは
"数え切れん程よおさん"言う意味やから
「なな」7言うんは
"数えれん程ではないんやけど、よおさん"言う意味やないかなぁ…
ま、そういう事にしとこ思うねんけど…
毎度
この標石を見たら

同じように考えてしまうねん

今夜
月の灯が
120406月夜
蕾固い桜の枝から降ってきます
僕の白ゐ息を月に向かって吹ゐてみました
先ほどよりも少し明るく照りだしたよおに思へました
春近きの夜のななまがりざか
なんでなななんやろ
見上げると
なんだか笑ったように思へました






くけんのさくらづつみの桜が咲いています

よう

今朝は
かぼちゃを炊きましてん
120405あさごはん
甘うて旨いですな
ニュージーのかぼちゃ
季節が南半球で逆やから旬の季節でしょ
美味しい思います、うん
そやから今朝は
しっかり朝ご飯ですわ
120405しっかりあさごはん
行ってきます行ってらっしゃい

お昼は
イシイの"チキンハンバーグ"ですねん
青い春弁当ですわ
120405blue
なんや、シンプルですけど
ごっつぉでっしゃろ
やっぱり

咲いています
九軒の桜堤
120405九軒の桜
エエなぁ♪
大阪新町の九軒の桜堤についてはこの日のページ
あ、この日のお弁当も"ゆでたまご"や…
さくらとたまご…なんかあるんかも(ニャハハ)
120405そやけど景色がな
今年はキラキラ陽射しの公園やけど
来年もそぉやったらエエのになぁ…
桜達は、どない思てるんかなぁ…
すぐ正面、取り壊した厚生年金会館あとに
背の高いマンション建設のこと

…とか
今夜は赤いワインでね
120405ヴィノ
ムフフ

みずいろのギンガムチェック

よう

ちゃがゆのあさです
120404ちゃがゆのあさ
鰤のかまと大根を炊きました
120404ぶりとだいこん
鰤のカマって旨いよなぁ♪
好っきゃなぁ
美味しいです
行ってきます

お昼
さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
120404blue
♪水色のギンガムチェック
ふふ

ときどきミステリー

よう

今朝は
"冷蔵庫の宝箱"
(玉葱の皮がメインね♪)
からの"洋風お粥"
(リゾットね)
120403朝のリゾット
うまっ♪
行ってきます行ってらっしゃい

お昼の"青い鳥弁当"
120403blue

「好きだよ、オリーブ」
120403夜のお楽しみ
ムフフ

読みました
けんこんつうほうとたちかわりゅう
んんん…
この著者の本を読んだのん初めてやねんな
なんちゅうかな
こぉ、登場人物にな…
んんん~書こうか書くまいか
ええいっ
登場人物
どの人もこの人も
"魅力"っつうか、"奥ゆかしさ"とか…感じれへん
あっ、必要ないか
そういうミステリーやもんね
それに内容かて…歴史ミステリー?
そう呼ぶにはちょっと…
え?…
あ、僕はよ僕は
(人それぞれっ!)

さてさて
この本に出てくる謎の通貨
"乾坤通宝"(けんこんつうほう)
ついて

わが国が、鋳造した"貨幣"の最初は
"皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)"
708年(和銅元年)~963年(応和3年)
と言われています。

"和同開珎"和銅元(708)年鋳造に始まり
最後の乾元大宝(958年)までの12種類の銅銭が
鋳造された。

…そして後
政府が発行する銅銭への信頼は失墜していく事となる。
そして経済は
"米"や"絹"などの
"物品貨幣経済"へと逆戻りしてしまう。
その間の鋳貨は"宗銭"(輸入品の鋳貨)を代用で事足りていた。
…そうな。

その後
時を経て…
"慶長通宝"1608年(慶長13年)に鋳造
又は
三代将軍家光の時代の
"寛永通宝"636年(寛永13年)までの

600年間!
わが国で貨幣は鋳造されなかったことになる…
…だそうな。

と、されている
しかしだ

1334年(建武元年)3月
丁度、今頃の桜の季節だろうか…
後醍醐天皇により
その通貨の"発行の詔書"が
発行された
のである。

その通貨が
"乾坤通宝"
それだ

しかし
現在のところ
その"乾坤通宝"は
一枚たりとも発見されてはいない…

ロマンだ

きゅうりといも

よう

そして
今朝の僕に
茶粥の朝が訪れた
120402ちゃがゆのあさ

胡瓜の古漬け
そして
芋の焼酎
いもときゅうりん

ことしももうすぐさきますネ

よう
120401 みはらしよしのやま
つぼみかたく…
桜の枝々を透して見える山肌の景色
僕は
大きく深呼吸をする

「…ん? 何だあれ」

連なる桜の木々の間に
見え隠れしている
ん?
あれ、人じゃないか?…
あんなところに
登山?にしてはルートが変だし
作業?…って訳じゃなさそだなぁありゃ
なんだ?
帽子をかぶってるのかな
あと
脇に、たらい桶の様なものを抱えて…
山菜採りか?
ん?
あれ?
桶から何か取り出して…
山菜狩じゃねぇな…
中に何が入ってんだろ
ムム
撒いてるな
ありゃぁ完全に撒いてる
何だ?
桜の木に向かって撒いてるぞ
-目を凝らす-
黒い粉みたいな…
おっ
ありゃぁ完全に灰だな

するってぇと
ありゃ完全に…
"はなさか"さん だな

はなさかのじいさんだ

いやいや
見たんやて
こぉ、灰をな
パァッ!ちゅうて撒いてはるのん
え?
ちっ、写真を撮っといたらよかったなぁ…
ちょっ、嘘ちゃうて
ちょっ、っちょっお~

"四月馬鹿"
と言うけど
なんや
その言葉て
"四月にぞっこん"的なニュアンスや思えへん?
ま、エエ
"エイプリルフール"は毎年
気の効いたジョークを!
とか思うんやけど
忘れるよなぁ…つくの
ま、嘘ついてええリミットは午前中まで、言うしな
ナハハ

風は春のにおい…
もうすぐです
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Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
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