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きゅうり(ぽりぽり)ええ感じやなぁ

よう

"あさごはんのじかん"
121031あさごはんのじかん
エエ感じに(ポリポリ)漬かて(ポリポリ)ますのや
121031ぬかづけ
大好きな詩集をな(ポリポリ)
開いたり(ポリポリ)して
楽しむ"あさごはんのじかん"
なのや

また書いておくかな…
関西弁の
「ええ」
言うのんは
『吉々』やねん

何だか、ええ感じやろ
ナハハ

行ってきます行ってらっしゃい
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だいすきなおちゃっぱがきれました…どうしよう(ナハハ)

よう

とても親子丼が食べたくなった
そんな朝やから
"親子丼"して食べるねん
121030あさごはんのじかん
いやぁ"贅沢あさごはんのじかん"やなぁ
あ、そや、"三つ葉"あんまし売ってない季節やもんね
あ、水耕栽培物?あるけど、
僕がスーパーマーケット行く時間にはもうないねぇ
(トホホ)
でも美味しくいただきました♪満足。
行ってきます行ってらっしゃい

神無月も終わるねぇ
1210お茶でものんでさ
ふぅ
お茶でも飲みませんか


そうめんもにゅうめんのきせつやな にゅうってなんでやろ…『ひねもののNEWめん』ナハハなんか面白い 

よう

昨夜は胡麻担々鍋を食べたのでな
今朝はそれにピーマンとミンチ入れて
素麺にぶっかけ"担々素麺"ですのや
121029あさごはんのじかん
はぁ美味し
行ってきます行ってらっしゃい

秋やなぁ
2012僕の部屋の紅葉
なぁんてネ
ナハハ

僕の部屋の鉢植え
"モンステラ・アンダーソニー"
『ひめもん』ともいう("くまもん"とは別です)
"姫モンステラ"
(男なんか、女なんか、言うことやけど…ま、エエ)
この夏、
うにょぉ~!!って、伸び放題♪でしたので
剪定CUTしたのんをバスルームの窓際
飾ってたのんの葉っぱのイエロー

楽しませてくれたなぁ…
「サンキュ」

と、黄色い葉っぱに言う

ぬかづけなんてどう?たのしいよ

よう

"あさごはんのじかん"
121028あさごはんのじかん
きゅうりの漬物
ぽりぽり
美味しいね
行ってきます行ってらっしゃい

あさごはんのじかんのにっき

さといもほくほくおいしいね

よう

"あさごはんのじかん"
を、楽しむ

里芋ゴロゴロ味噌汁
僕の糠床に浅ぁく漬かった胡瓜ポリポリ
121027あさごはんのじかん
行ってきます行ってらっしゃい

あさごはんのじかんのにっき

どくしょのあきのよながのぶどうしゅののみすぎにはちゅうい キャハハ

よう

"あさごはんのじかん"
121026あさごはんのじかん
行ってきます行ってらっしゃい

"赤い葡萄酒 と 本"
121026読書の秋の夜長
「読書の秋やからねぇ」
とか言いながら
「食欲の秋やしなぁ」
とかチーズ(6P)パクパク平らげたりして
「ほんでもってワインの秋やしねぇ」
とか付け足したりして
楽しむ
楽しむ
秋の夜なが
ムヒヒ

コットンかシルクか

よう

麻婆豆腐が食べたくなった
そんな秋の朝
121025麻婆丼だ
"マーボ丼"です
…あれ?
何で、"豆腐"が省かれてしまうんかな
何で、"麻婆豆腐丼"やないんやろか
…まぁ、エエわな

ひゃぁ、めちゃ辛ぁっ!
"豆板醤"調子乗って入れすぎた~ぁ
とはいえ
僕、辛いの大好きやからねぇ(ワハハ)
うまっ♪
行ってきます行ってらっしゃい

あ、そやそや久しぶりに聞いとくかな
「コットンかシルクか?どっち」
僕はやっぱり、
"もめん"が好き
もちろん、豆腐のお話し。
ナハハ

こよいぼくは…

よう

ツナとトマトでネ
121024グーテンモルゲンだ
"あさごはんのじかん"なのだナ
行ってきます行ってらっしゃい

今夜の僕の部屋には
"パブロ・カザルス"のチェロが♪流れ
バーボンのグラスを傾ける僕がいる

そして
ゆっくりと
ポッキー(極細?とかいうのん)のパッケージを開ける

そして
僕は
指揮者になる
121024指揮者になる
チョコレートでコーティングされたタクトだ
極細だ
無意識に振っていたのでな…
なんや
めちゃ笑けてしもた

長いこと振ってたと思うわ
アハハハ

…はよ寝ヨ
オヤスミ

まげきのおはなし

1957年 
南フランスにあるアトリエでは
後に妻となる女性ジャクリーヌ・ロックと踊る彼の姿があった。
ジャクリーヌとパブロ
そのアトリエの壁に重ねて立てかけられているのは、
彼が日々描いた日記…絵画たち
そしてフロアには
彼のお気に入りの椅子
"ロッキングチェア"が揺れていた
踊る彼らと共に。

パブロ・ピカソPablo Picasso (1881~1973)

ジャクリーヌ・ロックJacqueline Roque(1927~1986) …Rock

…で、Rocking chair?とか、ちょびっと思ったりもしたんやけど…
彼(ピカソ)、彼女と出会う前からこの椅子に座っていた様やし、ちゃうわな ハハ。
…そやけど"ディビッド・ダグラス・ダンカン(David Dougla-s Duncan)"の写真てエエ感じやねん
さてさて
今回、フォーカスしようと思うのは
ロッキンチェア1
picasso の"ROCKING CHAIR"やねん
THONET7022
THONET "No.7022"!
デザインされたのは
1888~1895と物の本など記載されているが
ナンバーから考えると、やはり、1870年頃と小生は考える。
つうことで(半ば無理矢理ですが)
picassoは、当時からでも100年ほど前にデザインされた
もはやスタンダードデザインのロッキンチェを愛用するのである。


さかのぼる 
1851年5月
(えらいさかのぼるやろぉ?ついてきてやぁ)
その日、
ロンドンのハイドパークは賑わっていた
1851年のこと
造園技師J・パクストン設計の最新鋭建築"クリスタルパレス(水晶宮)"にて
"第一回ロンドン万国博覧会"が催されていたのだ。
その催しには、もちろん"THONET"も出展していた。
1851THONET出展の
↑これらの出展にて賞(銅賞)を獲得したことにより、
THONET社は大いなる成長を遂げることになるのだ。
さて
同会場で出展されていた、その椅子
1851会場で目にしたロッキンチェ
木製の細長い薄板にボタン絞めの装飾を施したファブリック
スマートなロートアイアンフレーム
英のR.W.Winfield and companyによって製造された
無駄な意匠を省いたシンプルなデザインのロッキンチェア
それを目の当たりにしたのだ…
さて…第一回ロンドン万博で、この椅子をみたのは、
ミヒャエル(当時55歳)本人だろうか、
はたまた、彼の5 人の息子達だろうか…
ん~1853年に"ミヒャエル・トーネット商会"から
"ゲブリューダー・トーネット商会(兄弟・THONET)"に社名変更し
ミヒャエルが、息子たちに経営をまかせた事を考えると…
どうだろかな
…などなど、考え出すと止まらへん、楽しいねんなぁ

さてさて、
そして だ
THONET初の"ロッキングチェア"が 
1860年にデザインされることになる。

世は
ウィーン市街、リンクストラッセ方式に都市大改造工事が着手される時代。
1867年のオーストリアとハンガリー和協による
"オーストリア=ハンガリー二重帝国"をむかえる時代。
そして、THONET自体、大幅に増えた受注に、
材料のブナ材不足などにより対応できなくなっていた為、
材木調達利便性も鑑み、1857年に、チェコのモレビア地方に"コリッチャヌイ新工場"設立、
そして、1861年に、最大工場"ビストリッツェ工場"を建設、
後、1865年、グロスグロウのブナ森林購入などで規模拡張のそんな最中…

このデザインは、材料、技術的に難しかったともありますが…

この"No.7001"ロッキンチェ代一号の発売は、
1866年となるのでした。

7001
↑これが No.7001 だ
1860年 THONETの曲木ロッキングチェアは誕生したのでした。

ここから
THONETのロッキンチェア歴史が始まる。

この椅子は
1862年の"第二回ロンドン万国博覧会"に出展されることになる。
その時、会場に訪れた
江戸幕府が、欧州に派遣した最初の使節団
福沢諭吉もいます
総勢38名の"文久遣欧使節"の面々が、
この"No.7001"を見て

「ほぉ、ロッキンチェなるもの美しきかな」

…と言うたかどうかはわからへん。
ナハハ

そして後に
22番目のデザイン
"No.7022"が発売され
そして後に
パブロ・ピカソのお気に入りとなるのだ。
さて…パブロが、このロッキンを購入したのはいったいいつだろう…
絵画を辿ってみよう…
1943le rocking chair
↑"le rocking chair 1943"
この女性はドラ・マール?フランソワーズ?
そして
rock in rock ingchair
↑"Jacqueline in a Rocking Chair 1954"
これはジャクリーヌ
1956nude in a rocking chair
↑"nude in a rocking chair 1956"
1956woman in rocking chair
↑"Woman In Rocking Chair 1956"
どの絵も"7022番"のrockingchairだね

僕らはNo.7022のデザインを知ってるからだよね
ナハハ
うん、
確かにロッキングチェアには見えるけどねぇ
ニャハハハ

僕も、ロッキンチェの中では、このNo.7022が好きだ。
rockin picasso 2
ジャクリーヌも同じロッキンで揺れている…
2脚あるんやねぇ
rockin picasso3
ロッキングチェアかて、
その当時までには多々デザインされてたわけよ
そやなぁ…あ、芸術かて
その時代のいわゆるキュビズムだとか
カンディンスキー、クレー…(ピカソとの関わりも面白いんやけど)
フォーヴィズムなんぞの"ホニャラライズム"
まぁ、盛り上がっててめっちゃ面白いわけやねんけど
そんなんの時代の後(なんか最中なんか)

ピカソがこの椅子を選んだ理由

「なんちゃぁ関係なくこの椅子が好きやねん」

てな、
そないな感じがするねん
そこがエエなぁ、思てな
芸術とかやなく鳥の歌声に耳を傾ける感じ?
ワハハ(わかるかなぁ)


1957 7月のpicasso
↑Villa La Californie, July 1957


さて…

この"No.7022"
曲木パーツ製作の為の鉄製の"ジグ(治具)”
現在は、
どの国の どこに
存在するのだろうか
しないのだろうか…

いつか探してみたいな。


…みたいな
今回"No.7022"だけに的絞ろと思たけど
なかなか難しもんやなぁ

そやけど、久しぶりの"まげきのはなし"やな
また、つづこ思てます。
see you !

あきのよるのパーティーなのです

催しがございまして
121022お仕事
久しぶりに会う顔に嬉しい夜でした。

にくじゃがどん?うん、にくじゃがどん

よう

朝晩は少し肌寒くなってきましたネ
んんん~っ気持ちいい
"あさごはんのじかん"
"肉じゃがで丼"
121021肉じゃが丼 あり?うん あり
あり?
あり。


今夜は
心斎橋のお店
121021あいつのうた
あいつの歌を聞く
そして
あいつの歌が効く
そして
明日もがんばろう
って思う
サンキュ

にくじゃがいうのんは

よう

秋やからかなぁ…
めっちゃ"肉じゃが"が食べたいって思った
そやから、こさえた
121020にくじゃ が なにか?
美味しいねん
美味しいねんよ
けど…
僕が食べたかったのんちゅうのは
こういう事ではなかった。
ナハハ
それでも
"あさごはんのじかん"を楽しむのだ
121020あさごはんのじかん
行ってきます行ってらっしゃい


ただいま
121020こんな気分
"こういう感じ"を食べたくなった
そんな 秋の夜

好きな本のページをめくる
raita & book
はぁぁぁ 秋の夜なが やなぁ
しみじみ

セロリがすきだったりするのね

よう

セロリのスープ
121019朝の
んまっ♪(美味しい)

あ…
そろそろ…"あのキノコ"の季節だ
と、思って
"某ブログ"を覗いてみたら…
あ゙ぁっぁ!!だぁぁぁっ!
だけど、イベント期間中の為、
お仕事、月内はお休みとれそうにないのだ…
少しは残しておいてくれるだろうかナ(期待)
なぁんて、独り言
ワハハハ

よし、セロリ食って頑張るぞぉ
行ってきます行ってらっしゃい

映画の話しをしよう
でニーロってエエのよねぇ
ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督のイタリア映画

何だろねぇ…風土?

果物や野菜がぐんぐん育つ
だって、降りそそぐ太陽の光だもの
人を好きになってどんどん恋をする
だって、降りそそぐ太陽の光だもの

そんな感じ?だよね

人を好きになって
恋をする
極めて純粋に

素敵な事だと思う

さてさて
ロマンチック・コメディ・イタリア的ラブストーリー
つか、笑ったなぁ
いや、映画というよりは
TVドラマ観てるみたいな感じ
言うか、なんや
ハート(恋)フルっつうか
微笑ましいぃぃ感じ の映画や

そう
なんつっても
ロバート・デ・ニーロ!
エエなぁ 

ファンやねん
そやし、
この映画、観よと思たんやけどな
ナハハ
楽しみましたよ

はぁぁぁ 映画 楽し♪

あれ?またカレーうどん 好きやねんね

よう

カレーうどんの朝
121018あさうどんなんです
カレーうどんは美味しい
食べると、ポカポカする
汗がでてくる
だから
やっぱり扇風機が片付けられない
ニャハハ
行ってきます行ってらっしゃい

映画の話しをしよう
このシリーズもけっこう好きだったりする
けっこう好きだったりするシリーズなのだな

このシリーズの楽しみは…

『どう考えても説明が付かない矛盾』

…を
楽しむ♪
だ。

辻褄の合わない話し…
そして
謎っ?え?ヒントぉっ?
意味があるのぉ?ないのぉ?

…を
楽しむ♪
だ。

"それが楽しめる"という"SPEC"を
持ちあわせているか、いないか
なのだ

アハハハハ

はい
映画、楽しいっす♪

そろそろほっくりなスープのきせつだねぇ

よう

カリフラワー!
玉葱と帆立(冷凍してたのん)炒めたら
牛乳といっしょにジューサーへ
ブ ブゥィィィィン♪てね
121017あさのスープ
ホックリで美味しいスープだよ
トースト?
121017あさのトースト
"よつぎりトースト"さぁ
ふふ
行ってきます行ってらっしゃい

映画の話しをしよう
落語だなぁ ほんと
笑わせてくれるねぇ
三谷幸喜さんは
アハハハ
法廷で、落武者幽霊の更科六兵衛(西田敏行)と
ある人の目が合ったシーン
あそこが一番笑ったなぁ

"タイトル"からして
アハハハなのだけれど…
少し視点を変えて、少しだけ引いて観ちゃうと
ぜんぜん笑えない感じになっちゃったりして…
ま 引いて観ちゃった自分にアハハハ なのだけれど
キャハハハ 
豪華キャストエンターテイメント!
でエエんちゃう?

深く考えちゃいかん映画
キャハハ

はぁぁ 映画 楽し♪

しゅんをいただくこと たのしむこと 今朝は秋刀魚

よう

秋刀魚を焼きました
大根擂って
カボス絞って
121016あさごはんのじかん
あさごはんのじかん
121016あさごはんのじかんなんだって
旬をいただくってぇの
うれしいなぁ
ささ
行ってきます行ってらっしゃい

映画の話しをしよう
サスペンス映画なんだけどね
ジャン=ジャック・ベネックスが初監督を務めた
1981年公開の映画
彼と言えばやっぱ"ベティ・ブルー"を思い出すなぁ…

オリジナリティ!
スタイリッシュ! 当時の楽しい感じのポップ!なのよねぇ
ユーモア! 2つのテープにまつわる展開のユーモア!
アクション! 地下鉄構内を疾走するバイク それを走って追う刑事!
サスペンス! 誰なの?どうして??…迫り来る殺し屋!
ラブロマンス! 美しき女神ディーバ・シンシアと青年ジュールの恋の展開
ラストシーン! 
ヒーロー! "ゴロディシュ"という男がな、かっちょエエ奴やねん 
ルーツ! リュック・ベッソンらの昨今仏映画のルーツがココに
だね
ナハハ

ナハハぁぁ 映画 楽し~っ♪

よつぎりトーストは やっぱり

よう

4つ切りの食パン
このよつぎりトーストっちゅうのは
やっぱり
どうしても
"いちごジャムONバター"なんだなぁ…
121015あさのぱん
耳の縁までバターをしっかり塗って
その上にジャム乗っけて
サクッ♪って
「いやぁ…これこれぇ」ってな感じ
ナハハ わかる?
ささ
行ってきます行ってらっしゃい

映画の話しをしよう
1210アーティスト!

…やられた。

これは映画館で観たかったなぁ

ナイスですな
みんな好きなシーンだろな…

それにしても

なんなんやろね
このぶぅわぁぁぁて溢れてくるこの…
悲しいとか 哀しいとか 苦しいとか
嬉しいとか 美しいとか
そんなんやないねん
なんなんやろねこの…

分析せんでもエエな

ただ 
良かったなぁ


はぁぁぁ 映画 楽しぃぃぃ♪って 
ホンマ思った

なごやのともと からあげ たべて かたらう

よう

真新しい朝
カレーうどん
121014あさのうどんだ
洗濯物を回している間
近所のスーパーマーケットへ
お弁当コーナーの催事(ご当地グルメっての?)で買った
"ひれかつサンド"
121014ワインとむひひ
モグモグ 旨っ

さぁ映画を観るのさぁ
1210少年のこと
少年を抱きしめたくなる映画だった
終始、里親の女性目線で観ていたから
苦しかったなぁ…
少年、この先、もっと色々あるぞ
強く生きろ!
僕の大好きな言葉を贈ろう

『優しさからくる強さが、一番強いんや』

赤いハンチングの男が言った言葉だ

…あれ?
僕、まだ映画の中にいる?
ナハハ

さぁ次の映画を観るのさぁ
1210雨の降る前に
1994年の映画か
観終わって…
この
やるせなさ…
胸のあたりをかき回したくなる

この言葉
『時は死なず、巡ることなし…ただ移ろう』
に集約されるには、あまりにも
やるせない
そんな映画だ

はぁぁぁ 映画 楽し♪ 時々 苦しくて 時々 やるせない

今夜、来阪したのは
名古屋からの友
難波のビアホールで
友と語らう
そう、めっちゃ旨い"から揚げ" 

めっちゃ旨い"生ビール"で
121014友と唐揚と大使館ビール
「再会を祝して!いやさかぁ~」

楽しいなぁ
サンQ!

すてきなあきのひ

よう

味噌汁の具は
普段よりも山盛りでネ
納豆には 葱を入れてサ
いつもより少し多めにネ
少しだけ特別な朝の感じで 箸 を選んでサ
さぁ あさごはんのじかん をしよう
少しだけ特別な"あさごはんのじかん"をサ
121013のあさごはんのじかんだ
今日 空 くなりそうだネ…

爽やかな秋晴れの今日
京都、三条高倉"京都文化博物館"に訪れる。
建築もさることながら(東京ではリニュアルされた駅舎が注目されてるネ)
一歩館内に立ち入り見上げる、壁、天井…その内装は、
かつての"日本銀行京都支店"
その品格というものを十分の感じさせる。
121013晴れの空とケンゴ建築

『シャガール 2012 愛の物語』

愛と言う色の
…もちろん、マルク・シャガールは、愛、なんだけれども
こう愛、愛と連呼されるとなぁ…

だけどさ
『それが人生でも
芸術であっても…
僕達が何の恥じらいもなく
その "愛" という言葉を口にするなら
すべてのことは変化しうるんだ』

ですよね…マルクさん
僕もそう思う

ベラの愛
散歩です
そして
ヴァージニアの愛
ヴァヴァの愛…
色々想いながら
楽しみました

やはり、彼の世界に触れると
胸のあたりが温かくなる と言うのか
何だろ…こぉ…溢れてくるっちゅうか
何っ?ちゅうのやろかなぁこの感じ いうのわぁ!
ナハハ
そらそうさ
彼は絵の中に愛を隠した のだから

僕が、
まだ"愛"のこともよくわからなかった頃…
家族旅行で訪れた倉敷
美観地区にある美術館
そこで初めて、
僕は、その絵画を目にした。
その時、
僕の胸の中に溢れたんだ…"何か"が。
『恋人』という絵画
その"ブルー"の 青 は 
とてつもなく深く…
"青"よりも青い"青"…藍
"藍" は "愛" なのだな…

その絵画を目にした時、
僕はその絵に魅了された…
いや…
それから、ずっと魅了され続けている。


博物館の中庭テラスで絵葉書をしたためる
121013京都文化博物館
通り抜ける秋の風が
卓子の上の書き終えた絵葉書に
悪戯をする。

マルク・シャガールの言葉を思い出していた
「人生にはネ、
ちょうど画家のパレットにのっていると同じように、
人生に意義をもたらす一つの色がある…
それはネ "愛" という色だ」

いやぁ~気持ちのいい天気だな

"抱き合う二人…恋人たちとマーガレットの花"
博愛、そして愛の理想
マーガレットの黄色

僕は、
絵を見るのが大好きだ
絵っつうのは
時間とか
空間とか
それらを超越したもの
だものネ…ネ
好きな絵
今日は、この絵も載せておこう…
今回の展示にはなかったけどネ(ナハハ)
今回 この絵の展示はなかったけどね
少しだけ特別な日だからネ
少しだけだけどネ

ありがとう

ふる(古)い映画っつうのはな、ふる(篩)いにかけられた映画 やねん

よう

あさごはんのじかん
121012あさごはんのじかん
鰤と大根の相性は素晴らしい
121012ぶりとだいこん


映画の話しをしよう
成瀬映画
幸田文 原作のストーリー
成瀬巳喜男監督が撮った映画だ
流れるという映画
夏…
猫のポンコは、ここんとこ『暑さアタリ』だったり
なみ江は『氷のみ』に行ってると思うがではなく…後に
伯父 鋸山(宮口精二)のゆすりに展開するねんけど、やったり
セリフかて「案内が聞いて呆れるご邸宅」?とか
面白い!

説明もいらない映画だろうな…

少しだけ

1956年公開の東宝映画
舞台は東京、大川端の置屋 "つたの屋"
そこの女将は、芸妓 つた奴(山田五十鈴)
その生き方を否定する娘 勝代(高峰秀子)
そして、職業安定所からの紹介で現れる女中
梨花(田中絹代)

豪華キャストやなぁ…

時代の流れに翻弄される花柳界の裏舞台
路地、置屋で繰りひろげられる女たちの生活
まさに、
"おんなたち"


杉村春子の芸達者、あの酔ったシーンなんて!
栗島スミ子もすげぇな、どんな人物かをな、
感じさせるんよな…匂いで…香るわけないねんけど。
岡田茉莉子のクリックリの瞳も何とも言えん
賀原夏子のあの感じ…
あ、つた枝の妹役 中北千枝子も子連れやねんけどエエね
又、これ、旦那役 加東大介つうのは雰囲気ある人やなぁ

山田五十鈴と杉村春子との三味線稽古シーンなんかエエねんよぉ
引き込まれた

がぁぁぁって書いてしもたけど
いやはや
楽しみました!

はぁぁ 映画 楽しっ♪!

ぶりとだいこんのあさ

よう

鰤と大根を炊きました
"あさごはんのじかん"
121011あさごはんのじかん
行ってきます行ってらっしゃい

訪れた"運転免許の更新場所"は
運転の試験を受けた場所でもあるので
その頃を思い出したりするのだな…
121011更新に行ったり
ナハハ。

映画の話しを…
1210酷い映画だった…
したくもない映画だ

『自分さえよければいい 
      それが自由という事である』
ですか…
いかにもですな。

やっぱり
話すのやめます。


映画って やっぱり 出会いなんだ
2012秋の夜長
ほんと そう思う

ほくほくのグラタンが食べたなった日

よう

"あさごパンのじかん"
なんだか"グラタン"…
マカロニとチーズが、たぁっぷり入ったのん
食べたいなぁ
そないに思ったのでな
焼きました
"たっぷりなグラタン"♪
121010あさのぱん
ふぅぅ美味し
行ってきます行ってらっしゃい!

映画の話しをしよう
121010ペーパーバードという映画

スペイン内戦…か
ピカソの"ゲルニカ"を見た時の衝撃を思い出す。
続いて…ロバート・キャパの写真"崩れ落ちる兵士"だな

さてさて、映画の話し

スペイン内戦…
F・フランコ独裁政治の始まる時代を舞台に
エミリオ・アラゴンが初監督で描いた2010年のスペイン映画だ。

時は
1939年
スペイン・マドリード

3月、F・フランコ政権軍の
"マドリード進撃"が始まり
…そして
陥落。
僕は、思わず
大きな声で叫んでしまった
そんな"シーン"がありました。

そして…スペインは思想統制、弾圧の"覇道の時代"へ

演芸役者  "ホルヘ" 
相方の  "エンリケ"
そして 少年 "ミゲル"

彼らが舞台で歌う
♪人生はこぉだ
この金にゃ価値がない
パインを買いたくても ザクロも買えない
買い物もできゃしない 目玉が飛び出しそうな値段
息も吸えないし 吐くこともできない
unフラン(franc)ぢゃ 暮らしていけない


(ふむ、説明はいらないな…)

ところどころで登場する
"折り紙の鳥"
人と人…
そして
終盤、駅舎での
"あのシーン"

そして
ミゲルが、
頬にホクロを描くシーンから始まる
(戦争で失った母の頬にあったホクロだ)
その
"ラストシーン"

あっちゃゃぁぁぁ

素敵やないかッ!
このヤロォッ!

僕の中ではなぜか、
"鳥の歌"
パブロ・カザルスのチェロが鳴っていた…。

素敵な 映画やなぁ
映画ってホンマ出会いやなぁ
うん

はぁぁぁ 映画 楽しぃ♪

あさごパンのじかん ね 楽しむ♪のだな

よう

ボンジュゥ!
"あさごパンのじかん"
121008朝のパン
フランスパンをかじって
温かいスープ
大好きな詩集を開いて
ナハハ
"そんな朝の時間を過ごす"んだよね
ふふ
行ってきます行ってらっしゃい!

映画の話しをしよう
1210ドモァゼ
ジャン・ジュネ原作
英・仏 合作の映画

"蛇のシーン"からの…

"樵のマヌー"倒した幹の横
昼寝している
それを盗み見るジャンヌ・モロー演じるマドモアゼル
そのシーンなんて
腰を引いてしまう程
エロティック…
なんつっても
ジャンヌ・モローの唇つうのはSEXYなわけで
その唇から発される
"犬の鳴き声"
そのシーンなんて…キャーッ
マヌーが犬を呼ぶように口笛を鳴らし
"俺の影に重なれマドモアゼル"のシーンなんつうのは
思わず僕も
マヌーと同じように
高笑いしてしまいそうな…

わぁぁはっはははは
わぁぁはっはははは

…さておき

彼女のその男との関わり方
きっかけがどうであれ
異常なのだ

関われないジレンマ
女の引き起こす惨事
勇敢に救助する男
それを見ている女

少年が彼女に失った母親を重ねる
その心情を理解できない彼女

彼女が、
そんなふうになってしまった経緯?

それよりも
俺は、
村の男どもの行為が、許せん
そんなふうになってしまった経緯?
そんなもなぁ関係ねぇ

めちゃくちゃエロティックなサスペンス映画だわ
楽しみました

はぁぁ 映画 楽し♪

秋晴れの空 ススキ揺らす風 シエスタの僕 葛城高原の真ん中で昼寝

秋の空の今日
あの木洩れ陽のトンネルを抜けて
121008秋の陽射しふりそそぐ
あのススキの穂 揺れる あの高原へ
121008すすきとそら

僕は、この尾根道を歩くのが好きだ
121008あのこもれびをぬけて
右側に広がる"杉植林"
そして
左側に広がる"ブナ林"
なんだか面白いんだ

落葉の中に、赤いの
121008こもれびのみちもすこし秋めいて

見上げると
121008あけびが色づきはじめましたよ
もうすぐ弾けて、白くて甘いの


蔓を目でたどると
121008むかごごはんたべたい  ナハハ
これのご飯が食べたいなぁ…

秋の花、"ツルニンジン-ジイソブ(爺そぶ)-"
121008じいそぶって お爺さんのソバカス
『そぶ』は"木曽の方言"で『そばかす』って意味
だから
"お爺さんのそばかす"…
小ぶりな"バアソブ"って言うのもあるんだってさ(ナハハ)

"ツリフネソウ"の花は、金魚みたいだ
121008つりふねそうが群生で咲き乱れていました
群生で咲いているのを見ると、『金魚すくい』を思い出しました。

"サラシナショウマ"
121008秋の花
木陰に咲くこの花の色は、
ハッとする程に
すごく白い。

足元の
いがいが
その間から、つやつやの栗色、かわぅぃぃネ、君。
121008いがぐり と うに って何か関係あるのやろか
見上げる栗の木
葉々の間から降り落ちてくる陽が綺麗だ

帽子をかぶったどんぐり君も
脱いじゃったどんぐり君も
121008どんぶりこ
かわぅぃぃネ

「ちょっとゴメンね、通るからネ
何もしないよ、大丈夫」
121008お腹が少し大きいのかな
先ほど出会った1匹は、スゥと茂みへ消えていったのに
今度の彼女の動きは数段遅く…
右側の坂を登ったんだけど
慌ててたのかな…転がって、僕の目の前に戻って来た。
「お おぉっ!」
思わず声もでるのだけれど…。
その、転がった時の彼女の体型がね、
彼女のスタイルが
まさに"つちのこ"みたいになってた
まるで、体を縮めて膨らませて保護するみたいに…お腹。
もしかすると幻の動物"ツチノコ"って…とか
"夢のない事"を想像したりしてネ(ナハハ)
「わかった。ゆっくりでいいから、お行きよ、
 僕はココで、じっと君が行くのを待ってるからさ」

お昼は"探検隊ランチ"なんだ
121008焼きそばロールは探検隊の証し
そして食事の後は…
こんな景色だ(ナハハ)
121008食後の景色は フフフ
高原を渡る心地よい風と、
揺らすススキの穂が擦れあう音…
ZZZZZZZzzzぅ
だぁいぶと眠ったなぁ
"至福の高原シエスタ"なのだな。

移ろいゆく季節の度に表情を変え
訪れるたびに新しい発見があったりして
僕は、大好きなんだ、この山のこと
121008大好きな山 かつらぎ
とホント思うんだな
それに…
121008この一杯というもの
この一杯というのはホンマに
大好きなんだな
とホント思うのだな
ナハハハ

はぁぁぁ 山 楽し♪

ある街で暮らしていた頃の ある夕暮れ

よう

フランスパン美味しいね
121007朝のパン
Bonjour!

『デイオフの今日』
まずは…
ムヒヒ
セッティング♪セッティングっと
121007セットするのだ
『フランスパンの今日』
ニャハハ
カリッと焼いて
のっけて
121008バゲットにのっけて
かじる
ワイン飲む
かじる
ワイン飲む
映画観る
ニュージーランドの映画だ
121007マオリのお話し

-僕が、ある街で暮らしていた頃の ある夕暮れ-

季節は、秋にむかう頃…
夕暮れ
市内を流れる川幅7mほどのエイボン川には、
虹鱒が棲むらしい…僕は見た事なかったけれど。
畔に並んだ木々が、透き通った川面に写りこむ姿は美しい。

僕は、ガットギターを抱え
町の中古屋で値交渉の末、確か…16$で買ったギターだ。
その畔の太い幹の横に腰を下ろして歌っていた。
日が暮れるまで、
ほぼ、毎日のように。

その日の夕暮れも、
いつもの様に、僕の歌う目の前の水面で鴨が遊んでいた。
風も優しく吹いていた、
いつもの様に。

そして
いつもの様に、声をあげて歌っている僕の傍に
どこから現れたのだろうか
彼女は、腰を下ろしたんだ。

鼻にピアスをした彼女は、じっと僕を見ていた。

僕は、かまわず歌を続けた。

気がつくと…
もうひとり、
僕のすぐ後ろにあぐらをかいて座る彼
彼の両腕のタトゥーは、
とても深い青色だった。

その彼の後ろに並んで座る二人
彼ら褐色の腕のタトゥーも
同様の流線的な柄だった。

僕は、かまわず歌を続けた。

そして
半口を開いて、視点が定まらず、
まるで宙を見ているような…
あからさまに何か如何わしい事をほどこした状態の彼らは
大きく首を左右に揺らしながら
踊りだしたんだ。

彼らのタトゥーも揺れて
踊っていた。

♪うぅえぇを向ぅいてぇ あぁぁるこうぉぅぉぅぉう
なぁみぃだ がぁ こぉぼぉれぇぇえなぃよほぉ ぉ ぉにぃ


僕は、かまわず歌を続けた
大きく揺れ踊りながら。

そして…
「独りぼっちの夜」
という言葉をリピートするころ…

彼らは
ゆっくりと
手についた土をはらいながら立ち上がり

そして
川の流れる方向の夕暮れの中に消えていった。
何も言わず…だ。
ましてや、拍手もくれず、だ。
アハハハ

そやけどな

僕な

今でも憶えているねん

隣に座って揺れていた彼女
その鼻にピアスの彼女が
立ち上がり際に見せた

とびっきりの笑顔を

この映画を観て
僕は
あの笑顔を思い出していた。
あの夕暮れの
マオリの女の子のあの笑顔を。

はぁぁ 映画 楽し♪

なにわすじのぎんなんがみのるあき

よう

そう
食欲の秋ですもの
"山盛りナポリタン"
121006けさは ばくだんスパゲティ
うぃぃ…おなかいっぱいですぅ
かといって
「食欲の秋やなぁ」
とは実感せえへんねけど
ナハハ
行ってきます行ってらっしゃい

今年も
なにわ筋の"ぎんなん"が実りました
2012のぎんなん

さてさて
映画を観ました
1210天国からのエールって映画
僕が観たいと思ったところとは違うところ
の映画でした。
実話なのに…残念です。

さてさて
映画を観ました
東京オアシスって映画
楽しみました。
とてもわかり易い映画です

「言いたいこと」

…ふむ
耳を澄まさない人には聞こえないかも知れないか…
映画評論家みたいな角度で観るのが好きな人とか
ナハハ

さてさて
僕は
映画館で交わされる、トウコ(小林聡美)とキクチ(原田知世)の会話
とても好きだなぁ


映画館で、たまたま隣の席になった人
同じ映画を観ているその人は
少しだけ知った人


ってのはエエなぁ…
ほんで、後
"キクチ"と"もぎりの男の子"が
『もう少し知った人』からもらった"みかん"を並んで食べるんやけど

隣でみかんを一緒に食べる人
何ともエエ感じでした
(ナハハ わかりにくい?)
あ…そやそや、アキ・カウリスマキ監督?
(ナハハ これは余談です)

さてさて
『ツチブタ』
僕は知ってたよ、
ミステリアスな動物やねん
エエねぇ…その可愛い"オマケ"的な課題の残し方
皆、「見てみたい!」ってなるよねぇ
でも、その姿を見るまでは、
自分の中で、想像しまくって、
映画の彼女みたいに
その容姿、イメージして、絵を描いてみたり…
楽しむのが
きっと楽しい!よ
きっとさ
いつか、目にすることがきっとあるだろうから
その時を楽しみにさ
うん

「この"ツチブタ"ね、
夜行性だから、昼間は寝てんの、
だから、動物園に行っても見ることは難しいんだよね
でもね、唯一チャンスがあんのよ、"餌の時間"

"ブタ"って言うぐらいだから
ブタを想像するでしょ?
でもね、この"ツチブタ"は
"ツチブタ目ツチブタ科ツチブタ属"って、
この一種のみ単独で分類される哺乳類なんだな。
尻尾なんてカンガルーみたいに、こぉんな立派で
顔は…どちらかと言えば、アリクイみたいな…
耳なんて、ウサギみたいに、こぉんな大きくて、
穴を掘って生活するから、ツメなんてスプーンみたいな形しててね。

彼らって、アフリカのサバンナに生息してて
実は、生態もはっきり解明されていない、とても謎多き動物なんだな…

彼らってね、群れをなさずに単独で生活すんだよ
餌を探して何キロも何キロも歩く…たった独りで

あ、彼らね、所定のお家と言うか、巣はちゃんと作るんだけど
なんと、
もしもの時には逃げ込めるように
行動範囲の中に幾つも臨時の巣を作って、段取りしたりもするんだよね

あと、臭い!
あ…これは、ま、いいか」

(作中の小林聡美のセリフに多少(多々)着色してます ニャハハ)

さてさて、
想像できたかな?
楽しもう!ムフフ

はぁぁ 映画 楽し♪

いぬっころぐさがかぜにゆれて

よう

なんや食べとうなったのが
"鶏団子入りの味噌汁"
鶏ミンチ買うてきて
具沢山の贅沢味噌汁です
121005あさごはんのじかん
はぁぁ美味し

ゆっくりと
あさごはんのじかん♪

行ってきます行ってらっしゃい

信号待ちの"なにわ筋"
1210がんばれ草!
僕、うれしぃなって、窓開けてガンバレー!って思いますねん
ほんで、ニヤケてしまいますねん
横の車の人が見たら気持ち悪いでっしゃろなぁ
ワハハ
風に揺れてエエ感じです 
がんばれいぬっころ!エノコロ草! 

映画の話しをしよう
エエ映画やなぁ…と思うのやなぁ…と思うねんなぁ…
言わずも知れた
"キャロル・リード"監督の映画
これが、遺作となったんやねぇ
"第三の男"であまりに有名やねぇ

"ミル・ファロー"と"マイケル・ジェイストン"、そして"トボル"

俺は泣いた
ボロボロ泣いた
街で"食いもんの名前のついたストリート"を巡って笑いあうシーンでだ

泣いて

笑った

鼻をかみながら
「なんじゃこの泪、なんじゃこりゃ」
っていいながら笑った

たまらない映画だ。

はぁぁぁ 映画 楽しいなぁ…
はぁぁあ…

"えいがのあき"そない言いまっしゃろ?…あれ?言いません?

よう

何だか食べたくなりましたのが
"豚肉巻き"
巻いて、焼いて
辛子と醤油で、エエ感じ
121004あさごはんのじかん
ゆっくりと"あさごはんのじかん"
行ってきます行ってらっしゃい


映画の話しをしよう
1210うきくさ
1959年(昭和34)に公開された映画ですのや
小津安二郎・野田高梧のコンビ
セルフリメイクの本作!
戦前の1934年、松竹蒲田で撮った"浮草物語"は
モノクロサイレント映画でしたのや。

時は、日本映画界
カラーフィルムに対する試行錯誤の時代でっしゃろ
本作のカメラマンは厚田雅春ではのぉて大映の宮川一夫ですのや
色!熟考と努力を感じさせる軌跡…
一貫したコントラスト
ひしひしと伝わってくるんですわ
"赤色"の好きな二人ですさかいに、ようしょようしょ"紅一点"です
あと、"グリーン"その青銅色のグリーンは一貫してて
なんや僕は、大好きな映画"バグダッド・カフェ"(1987年 監督:パーシー・アドロン)
を思い出してましてん。

さてさて
"大映"で撮ることになった本作
アグファのカラー色彩、画面の配色、
そして、カット数の多さ、
正面からのショット、切り替えしのショット、
台詞のリピート…
小津安二郎が、
『その時、信じるもの』に徹して撮った映画 
そない感じます。

ドンゴロスの背景
"ドンゴロス"には、やっぱりカッコよさを感じますわ

オープニングの
"灯台と瓶"の画像に思わず微笑んでしまう
その灯台は、志摩市大王町に1927年(S 2)竣工した
"大王埼灯台(波切の灯台)"ですのや
いつか見に行こう…
本作は、小津映画で唯一、"三重県"で撮影された(…と言われてます)
志摩郡浜島町、大王町、阿児町、度会郡玉城町の田丸駅…
いつか見に行こう…

さてさて
古風なストーリーですねん
旅芸人である"嵐駒十郎の一座"が
夏の暑い盛りに
伊勢の片田舎の港町に興行にやってきます

一座が、チラシを配り歩くシーンで
僕的にはけっこうビックリ…俯瞰で撮ってます
さてさて
一座の劇中の、"すみ子(京マチ子)"の"国定忠治!"
「赤城の山も 今宵かぎりぃ」っての
これが中々、見ごたえあるんですわ

あ…こないにストーリーを追っかけてたら
キリあれへんですなぁ(ヒヒヒ)

ほいだら、
シーンを、かいつまんで

子役、"正夫(島津雅彦)"くんは、座員の子役ですのや
『おひねり』を拾うシーンは、微笑ましぃ~
あと、あるシーンで、大事に持ってた林檎、
ほいで、大泣きするのん…可愛いですわ

あと
『いつまでたってもこども男ども』のシーンは定番ですわな、
僕、好きやわぁ、大の男が三人よって話すシーン
女性が三人で『かしましい』とか読みますやろ?
男が三人よったら『いつまでたってもこども』と読みます(ハハ)
この映画では、
吉之助(三井弘次)、矢太蔵(田中春男)、仙太郎(潮万太郎)の三人。

"お芳"役の"杉村春子"、なんやいつもと全然ちゃうくて
なんやシットリした感じ?に見えて…役者ですなぁ
その息子、"清(川口浩)"を
訳あって、"加代(若尾文子)"が口説くことになるんですねけど

加代:「エンピツ貸して、わたしペンでは書けんの、貸してエンピツ」

(借りた鉛筆の先を舐める、書き込む、郵便局員の清に渡す)

 清:「『ソコマデキテクダサイ』…   宛名は?」

加代:「あんたや」

な、照れくさいでっしゃろ?

若尾文子と川口浩の"キッスシーン"
びっくりしたなぁ…なんや衝撃やったわ
ほんで、それの、なんと"ウブな感じ"っちゅうか
不器用な青ぉぉい"チュウ"ですねん
なんや、観てるこっちが、照れくそぉて
耳がポォォッと熱ぅなりましたな

さてさて
シーンは
バケツをひっくり返した様な土っ砂降りの雨の中
道を挟んだ軒下同士
"嵐駒十郎(中村鴈治郎)"と"すみ子(京マチ子)"のクチ喧嘩
踏み込んできたすみ子に駒十郎はきれる
「あほぅ!どあほぉ!なにしてけつかんねん、このあま、あほぅ!どあほぉ!」

この、男、"嵐駒十郎(中村鴈治郎)"っちゅうのは
わがまま勝手で、頑固もん、女好きで、甲斐性なし…
そやけど、
『 純 』ですのや
モテるんですわなぁ、
こういうタイプの男って
昨今
ナハハ

ラストシーン
"桑名行きの切符"のシーン
なんともエエんですわ

♪ダァーダァーダ・ダバダバダ ダバダバダ(♪男と女より)

思わず、僕の中で流れてましたな
ニャハハハ

ポスターですな
このポスターっちゅうのは何やあれですけど…
この映画の主役は
"嵐駒十郎(中村鴈治郎)"ですのや

みゅぅ…まだ書きたりまへんなぁ
そやけど、このへんでやめとかな
『タネバレあり』ってなってまいますでっしゃろ?

かなりバレました?
…えらいすんまへん
ワハハハ

はぁぁぁっ 映画っ 楽しぃぃぃ!

たまごいりのおみそしる エエなぁ♪

よう

お味噌汁好きやねん
"朝のお味噌汁"言うのは、また、エエよなぁ♪
今朝はな、贅沢に"たまご"落としてん
121003あさごはんのじかん
うひょぉ美味し♪わ
半熟のん、君ならいつつぶします?
それとも、つぶさずご飯にのっけたり?
ナハハ、僕?
内緒(むふふ)。
行ってきます行ってらっしゃい

お昼 弁當
食べようぢゃなゐか
121003おひるごはん
食べようぢゃなゐか ニャハハ


映画の話しをしよう!
はいぃはぃ
"イランのアミール・ナデリ監督"
まぁ、日本のココロっちゅうか…
それやったらどない行動するかとか、どない思うかとか、ま、わからんわな…
ん?
エンドロールを見ると、脚本に青山真治監督がいはるやん?
…それやのに、なんで、あないな?…名前だけ貸さはったんやろかな。

"邦画"やなかったら、こないに"違和感"感じひんかったかもな。

監督の映画界への想い?
それを理解すればええのかいな?…
それやったら、「ハイィハィ」や

こないな夢でもみたのやろかな…
その夢に、辻褄あうよぉに色々と着色していって
ほんで映画に仕立てた、そないな感じのストーリーや。

…なんで僕がこんな感じで書くんか?

なんかな、あれやねん…
エエねんよ、エエねん、こないな人らかて、
この映画を観て楽しむ人らかて、おらはっても…
そやけど、そやけどな、
それを映画にするって…あんたらこそ、
あれよ、あれ、
…僕の方が、拡声器で
あんたらにあれこれ叫びたいわ。

"映画"言うのんは
エンターテイメントでも
娯楽でも、暇つぶしでも、
又、言わはるように"芸術"でも
ええのや
面白いって思う人がいて
つまらんって思う人がいて
ええのや

僕の大好きな映画達…
そないな風に感じさせるのんやめて欲しいわ
僕の大好きな監督達の墓…
そないな風に感じさせるのんやめて欲しいわ
じゅんぐりに監督達の墓のシーンやねんけど、
最後に登場する、その墓
インパクトある墓石の、その文字
その『無』っちゅうのは、
そういうことやあれへんから!
あ…
誰もあれを"小津安二郎の墓"とは言うてません?てか?
それやったら、「ハイィハィ」や
まぁ、取り手の勝手っちゃぁ勝手やねんけど…ナハハ
あ、そうそう
"市民ケーン"かいな…
髭の口元から辞世の言葉…「ローズバド」(薔薇の蕾)
なんや主役の西嶋君は結局…母親を求めてたんかいな?
とか言うてな…なんやろ前半は中々楽しんで観てたんやけど
映画、後半は、なんや厭味な斜め目線で観てしもたわ

…あれ?
結局、僕かて、自分の好きなもんをこないに扱われたことに
ヒートアップしてるだけやっちゅうことに、
今、気付いた…
ガハハハ
そういう映画なのかも知れんな…
それやったら監督の思惑通りやな
キャハハハ
そやし、ええかぁ
長々書いてしもた…
そやけど、書いてしもたし
このままアップしょかな…


はぁぁぁっ それでも "映画"っちゅうのは 楽しいのや!

さぁえいがずきだ、はじめるぜ(てるぜ)、映画の秋!…そない、言わん?ナハハ

よう

温かいもん食べたくなる季節ですなぁ
今朝は
"あんかけのたぬきうどん"ですのや
121002あさのあんかけ
こんな感じに出汁にとろみつけるのも
なかなかエエですなぁ
とにかく
僕、うどん、好きですのや。
行ってきます行ってらっしゃい

お昼
弁當を食べようぢゃなゐか
121002おひるのおべんとう
中に何か見える?
ナハハ
"おかか"を仕込んでますのや

さて
映画の話しをしよう♪
1210ぎんれいのはて で
三船敏郎のデビュー作なんやね。
晩年の顔は…何だか違う感じ?に変わってしまわはったけど…
若い頃の彼は、めっちゃ男前やったんやねぇ

冬の北アルプス山中!

逃走しているのは、
銀行やぶり(強盗)の"野尻(志村喬)"と"江島(三船敏郎)"だ。
追いかける警官たち!
放ったピストルの銃声による大雪崩
スゲェ映像やわ

その後、
逃げ惑い雪深い北アルプス奥深くに入り込む二人
どこからか♪"懐かしきケンタッキーの我が家"が聞こえてくる
"山小屋 HUTTE TANIGAWA"からだ
そこで"小屋主人オジィ"と"若い娘、春ボゥ"、
そして、"登山人の本田(河野秋武)君"。
閉ざされた雪山奥山小屋での 絶えない"笑い声"
いつしか、
野尻(志村喬)は、
その温かな人情に触れ、我に返りゆくのだ。
しかしながら、
江島(三船敏郎)ちゅう奴っあ!…
"粗筋"は書かずとも容易に想像出来る
そんな感じなのだけれども…ね(ナハハ)

やはり、良さは
"山岳映像の良さ"だな、"モノクロフィルム"にも関わらず、だ。
残念ながら、"ローゼンモルゲン(朝焼け)"の色は感じなかったけれど…
アンザイレンのためのザイルのもやい結びのシーンとか、
登攀のシーン、滑落のシーン…
なんだか、山好きの撮る山の映像って感じだなぁ…て
嬉しくなる映像なんだなぁ。
1210銀嶺の果てで人情にふれる
セリフも
追尾の警官達が小屋に到達した頃、
すでにギャング二人は、本田君を無理矢理ガイドにたて、
厳冬の北アルプスを越えようとしていたのだが…

小屋主人のおじい:「悪人は、山が帰さねぇ」

とか、

野尻(志村喬):「本田さん、あんた何であぁ何度も俺達を助けてくれたんだね?
         俺達に脅迫されて山を登ったんじゃねえか、
             何であの時、縄を切ってしまわなかったんだ…」
本田(河野秋武):「ザイルは切らない…"山の掟"なんです。僕は、"山の掟"に従ったまでです」 

とか、

「僕たちは「又、山で会いましょう」と挨拶します」

とか…

あ、そうそう
ギャング達が、山小屋を見つけた時叫んだ

ギャング:「オーイ オーイ」

娘、春ボォの叫ぶ

春ボォ:「ヤァッホー ヤァッホー」

ムフフ…僕は"黒部の山賊"って本を読んで知ったんだけど、
その昔の、"山の常識"知ってるとね、そのシーンつうのは、
めっちゃ面白いのだ。
ワハハハハハ
いいねぇ。
楽しみました♪

あれ、山の話ばっかになってるなぁ…ガハハ

楽しめますよ、この映画

はぁぁぁ 映画 楽し♪

さぁかんなづきだ、はじめるぜ、しょうせい

よう

さぁ、神無月だ

"あさごはんのじかん"
121001あさのスープ
ポットアフーの皿から
僕の部屋に立ちのぼる湯気
秋の朝だな
さぁ、神無月だ、始めるぜ、小生。
まずは"あさごはん"
だ。
そして
"皿を洗い、片付ける"
だ。
"行ってきます行ってらっしゃい"
だ。
あ!根菜って美味しいよねぇ♪ 行ってきま~す!

お昼
よし、弁當を食べようぢゃなゐか
121001の弁當


映画の話しをしよう
溝口健二監督の1936年の映画だ
ぎおんのきょうだい
むむむ
まずは、"山田五十鈴さんの演技"
めちゃ引き込まれたわ…
先日、永眠されたこと記憶に新しい。
"溝口映画"などと言うけれど
戦前の映画で、祇園廓の"この感じのドラマ"ちゅうのは
さぞ衝撃的だったに違いないんやろな…
長まわしのカメラワークも特徴あるわ
…などなど、は、又、別の機会で(ナハハ)

とにかく
セリフの掛け合いが面白い
せんどわろ(笑)たえ
よぉしゃべらはる人らえ
ほんま

オープニング
"家財道具一式の競り(木綿問屋の古沢さん(志賀迺家辨慶)家)"のシーン
バックに流れる"モダンジャズ"が時代やねぇ
そして場面は、"姉妹の住む家"
スリップ姿で現れる祇園の芸妓"おもちゃ(山田五十鈴)"
ドキッとしたなぁ…
そして、芸妓の姉・梅吉(梅村蓉子)
二人の会話の掛け合いも最高やねん
二人が、翻弄させられるのは"男"
運命の残酷さを、情緒豊かな台詞の掛け合いで描く
それは、喜劇であり悲劇であり、
みたいに書くとあれやけど(どれ?)…

シンプルに
面白いなぁ

八坂神社のお参り、姉妹でするねんけど、
今の舞妓さんらと同じやねんなぁ…
とか
姉妹家に居候することになった古沢に姉が揃えたモダンな柄の着物
それを古沢が誉める時「かんじろうも~」言うねんけど
それ"河井寛次郎"の事だろうかな?…
とか
あの呉服屋の主人(進藤英太郎)と、おもちゃ(山田五十鈴)のシーンは
めちゃ笑たなぁ…
他のシーンでも2度ほど出てくるんやけど、
"キセル、タバコの間接キスの技"?
今やと、ライターの火をつけて差し出されたりしたら
めっちゃ興ざめやん?
そやけど、あれやとグッとくるかもなぁ…なんて(ナハハ)
それに
"京都言葉"はエエのよなぁ
「べべ」「ぶぶ」「テゴいいな」「せんぐり」…

"骨董屋聚楽堂の主人"もエエ感じやねん

他のシーンの事もようさん書きたいけど…
観るのんがエエと思うしね、うん。

そやけど
"円タク"(タクシーね)から…の場面からの急転!
びっくりしたなぁ

あの"木村いう男"、許せんなぁ
誰が悪いって、
あの男が一番悪いわ
僕は、そない思う。
後悔して、一生かけて償うつもりで、
"おもちゃ"とこに謝りに来たらエエねけどなぁ…

だらだら書いてしもたな
…そやな
なんや
"溝口健二流リアリズム"?
…なんとのぉわかる様な気がしたわ

はぁぁぁっ 映画って 楽しぃぃぃっ!

プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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