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馬酔木 今年も咲いたよ

よう
130331午後
今年も咲きました"馬酔木"
可愛い花壺、連なっています。

菫すみれ達、野花も
130331お昼2
雨露を纏い可憐に咲く春
130331お昼
シロヤマザクラは見上げる度に
感嘆の声を誘発し
130330夕刻
姪っ娘達の新規開店"Happy HUNGRY"では楽しいおもてなしを受け
NEWハングリイ
雨上がりの霧に幻想的な景色は
今、咲き乱れんとする花々の息吹を感じ
130331夕刻
夕飯にご馳走になった
"たけのこご飯"の美味しさといったら、もぉ
130331ディナー
いやはや
何とも、季節を感じると言うのは
素晴らしい♪

なんと言っても
"たけのこご飯"♪最高
あ…
姪っ娘の"桜パフェ!"も最高でした
ナハハ
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シンプルに 美しい 感動する

よう

シロヤマザクラの樹よ
何度目に咲かせた花なのかい?
そして、どれくらいの人々が愛でただろうかな…
あの人も…あの人も愛でた花なのか…
130330朝の景色3
僕は大きく息を吸って
130330朝の景色
愛でた内の 一人になる。
白山櫻の佇まいは、どこか凛としていて好きだ
特別、この樹が咲かせる花が。


130330朝の景色5
花は咲く

美しい
130330夕刻
それでいいじゃないか
シンプルに
愛でたい

シリアルを食べたくなることないですか?

よう
130329朝のシリアル
シリアル
妙に食べたくなる時がある…なんでやろか
"シリアル"に憧れを抱いた時期ってない?
僕はある、映画とかでカップボードのシリアル、箱から
ナハハ、今はそないな憧れはのぉなってしもたけど
時々、ムズムズッて、その憧れてた断片が脳裏を刺激して
妙に食べたくなったりする
そんな"シリアル"
…まぁ、どぉでもエエ話しやけど
キャハハ

近所の公園、桜が温かさを咲かせている
13003末の堀江公園

さてさて、映画の話しやねんけど
OYOYOのYO
The Night of the Hunter

途中でな
わっちゃぁ…
アハハハハハ
え?
って感じ
まぁ最後まで観させてもぅたけど

アイタタタタタ
やわ、ホンマ…

え?
1955年製作の?

アメリカ映画

…やっぱりな

ほんま、映画て 出会いやなぁ

楽しんだ~ いやはやエンターテイメント!彼の小説ナイスやわぁ

よう
ホワイトシチュー
130328朝の時間
ブラウンシチューとかブラックシチュー
レッドシチューにグリーンシチュー
"他の色のシチュー"
聞いたことないぞ!
ふぅ
ま、美味しい♪から エエとしょ

本の話しをしよう
バイバイグッドバイ

「唐詩選(干武陵の詩 "歓酒")の五言絶句の中に 
 "人生足別離" の一句がある
 私の或る先輩は(勿論、井伏鱒二だ) "サヨナラ"ダケガ人生ダと訳した。
 まことに、相逢った時の喜びは、束の間に消えるものだけれども
 別離の傷心は深く、
 私たちは常に悔別の情の中に生きていると言っても過言ではあるまい。
 題して"グッドバイ"
 現代紳士淑女の別離百態と言っては大袈裟だけれども
 さまざまの別離の様相を写し得たら、サイワイ」


と言って描いた小説
『グッドバイ』
その小説を、未完のまま、
この世とグッドバイしたのは
太宰だ。

その女
鴉声(からす声…ダミ声かな)と、
やせた女ではあるが、十貫は楽に背負う驚くべき怪力
魚臭くて、ドロドロのものを着て、モンペにゴム長
男だか女だか、わけがわからず…
依って、主人公:田島はこの女を記憶している。


ところが、バッタリと再会した 
その女
シンデレラ姫。
洋装の好みも高雅。
からだが、ほっそりして、手足が可憐に小さく、
二十三、四、いや、五、六、顔は愁いを含んで、
梨の花の如く幽かに青く、まさしく高貴、
すごい美人。


この女の名前は
永井キヌ子
こんなに見事に変身できる女も珍らしい。

器量自慢でお洒落、虚栄心が強い男、田島が、
世田谷方面のキヌ子のアパートに訪れ、口説くシーン…
何だか、照れくさいくて、めちゃむず痒いねんなぁ(男ならわかるナハハ)
ほんで、終いには、張り倒される。

「ゆるしてくれぇ、どろぼぉ!」
とかわけのわからん事叫びながら部屋を飛び出す。
ナハハ
で、しばらくして
「あのぅ、僕の靴をすまないけど。
…それから、紐の様なものがありましたら、お願いします。
眼鏡のツルが壊れましたから」

ヌハハハ 
何とも可笑しくて、恥ずかしい(男ならわかるナハハ)

で、数日後
「もしもし?田島ですがネ、こないだは酔っぱらいすぎて…アハハハ」
「女がひとりでいるとね、いろんな事があるワ、気にしてやしません」

ナハハ(男ならわかるキャハハ)

…さて
実は、彼女、永井キヌ子にお金を払い、"女房役"として
女たちと別れ話しをしに行くのだが…

一人目
日本橋のデパート内の美容室
戦争未亡人の青木さんを訪れる
「女房の髪をね、ひとつ、いじってやって下さい」
とね
そして
いたわるような、あやまるような、優しい、哀調に似たものを帯びさせて
ささやいたんだ
「グッド・バイ」


二人目
田園調布にアトリエ兼住まいを持つ
洋画家、水原ケイ子
独り暮らしなのだけれど
最近、永く満州で軍隊生活をし、小さいころから乱暴者で、
頑丈な大男である彼女の兄が
シベリアから引揚げてそこにいらっしゃる…

そして…

『未完』

なんと!
おやおや、おそれいりまめ
と、地団駄踏んだのは…
かれこれ2*年くらい前だろうか…

さてさて
『バイバイブラックバード』
僕の頭にはジーン・オースティンの歌声が流れたりしたのだけれども
どうだろうか…
とにかく、企画物の小説とか云々、抜きにして
めっちゃ楽しい
面白いなぁ、伊坂幸太郎君

いやぁ、楽しんだ♪

あれ?感想になってないな
ほぼ、太宰を思い返して楽しんだ感じ?
ウムム
それも伊坂君のおかげ

はぁぁぁぁ 本 楽し♪





生姜焼きっ言うたらやっぱ、ご飯食べたいなぁ うんうん

ランチタイム♪
130327ランチ!
生姜焼弁当♪
なのですが
秘密があるのだ
この"豚肉"の様に見えているのはね
豚肉ではないのだなムフフ
実は…
内緒なのだいっ!…ず。
ナハハ
はぁぁお腹いっぱいなのだい!…ず。

映画の話しを
CONFORMISTAA
Il conformista"暗殺の森"って邦題がついています。
ベルナルド・ベルトルッチの脚本と監督
1970年の伊、仏、西独、合作
彼(主人公)の似非ファシスト感?
ドミニク・サンダ…
確かに美しい、美しいのよ
…そやけど ね
どうなんやろね…
観るのしんどい感じ?(わかる?)
観終わってからね、深く考えたけど…
やめた。
なぁんかね…
『美しかった』それでエエか、うん
それでエエわ。

映画って ホンマ 出会いやなぁ~

春やもん 本!楽しも♪ 『読書の春』 言うやん

本の話しをしよう
ノートX
いやぁ、楽しみました♪

歌野晶午、氏の描く本っちゅうのは
ホンマ楽しませてくれるなぁ
ファンやわ

まさに
エンターティメント!
僕的には、"ミステリ"と言うような"ククリ"を作るってどうよ?って
そない思うねんけどな
あ、作家が「ミステリです」言うたら、それはミステリか…
…ま、さておき
ハラハラドキドキ 
読者に勝手に想像させる文体!
誰もが持っている『そう考えはするけど、誰にも話せない様な事柄』みたいな
…上手く言えんが
"そういうルート"で僕ら読者を誘導して
楽しませてくれる

だから
内容については触れたくないんだなぁ…

誰か読んだ人と話しがしたいなぁ
ウズウズ
ナハハ

はぁぁぁ 本 楽しっ♪



おおさかきたにはるのひざしがふるのだ

中津
阪急電車高架下の通路に響く足音は僕のだ
130322111.jpg
とてもリズミカルに。

大阪の北に新しくオープンする商業施設を見上げる
1303221115.jpg
『よしっ行くぞっ』
と気合を入れる僕は
両腕を腰にあてて、頬と鼻の穴を膨らませる。
ナハハ

それにしても
今日は、いい天気だ♪



今朝は土筆定食です♪ナハハ

よう
うほほい♪ご馳走です
130224朝の時間
なんといっても
いただきき物の"土筆"♪
130324朝の時間のひととき
旨いぃぃぃっ♪
アァアァアァアァ♪

本の話しをしよう♪
ルリルリとカイカイ まあ兄
読み進める内
ふと…
いつの間にか、僕は
"るり姉"の目線になって読んでることに気付き
ふむ?となるのだけれども
ナハハ

楽しみました♪

そうなんだな
"普通"って言葉だとあれなんやけど
普段の"あたりまえ"が
かけがえのない事なんだ
うん

はぁぁぁ 本 楽しっ♪

『零余子飯』 さて何と読むでしょう?ナハハ

今夜はね
"零余子飯"
130323夜の時間
"むかごめし"
130323夜の時間のお楽しみ
いただきもの♪ニャハハ
ご馳走さまでした~美味しいなぁやっぱ
舌鼓ポンッ♪のあと
左肘を直角に曲げ、手の平は前に向けて
頭を前後に揺らしながら
右手は平手を口の前でパタパタして
インディアンの アァアァアァアァ♪

映画の話しをしよう
ある二人
エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督
2011年のフランス映画なのだけれども

よい♪

オマール・シー演じる"青年ドリス"の笑顔は反則っちゅうくらい よい♪

事故で頸髄損傷し介護を必要とする彼
富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)が
前科のあるような彼を介護者として雇うことにしたのか
…つうか、
あれだ
観る人がね、
何だか忘れている"大切なこと"を感じれる映画
だと思うんだなぁ
悪戯の度がすぎたり、え?笑える?って感情もあんだけど
それも併せて


はぁぁ 映画 楽し♪




めっちゃ美味い馬鈴薯って あるよねぇ

よう
130322朝のひととき

本の話しをする?
やはりね

あのインタビューも興味なかったけど…
読んでみましたが、

興味なしです。

又、上手い事(上手い事と言うのか…)
巻末には、
僕の、以前から苦手な人と、
この度、苦手になりたての著者との対談が収録してあり…
読んではみたものの…
やはり、僕とは随分、見解が違うみたいで…

ん?
何だ?こないな風に書いてるのもあれやな
よし
やめます。
ゴメンチャイ

さぁ
グゥイィィッッと伸びをして

それにしても
朝のシチュウのジャガイモは美味しかったぁぁ♪


僕は青が好きです♪ 旨 旨

本日のランチは♪
柿の葉に包まれているのは、魚の右が旨
130321ランチ!
で、魚の右は青がいいのか圭がいいのか

大阪市内居酒屋さんのお仕事
1303212階座敷
2階の座敷席もいい感じにいけたなぁ…
130321市内の現場
沢山の楽しい時間が生まれますように
うん

はるのあしおと♪

ふきのとう
130320フキノトウ
何とも可愛らしい黄緑色
思わず踏み付けそうになって
「おっとっと」ってネ
「おまえ、そんな所に生えたら踏んじゃうだろっ」て
腰をかがめて話しかけると
春の風が、その小さな黄緑を揺らした。

ご馳走をいただきました♪
130320土筆
土筆は本当に美味しい
目を閉じて味わう
口の中が季節を感じて…
そして思い出す
嬉しがって土手に生えた"土筆"を沢山採って帰ったのだけれど…
ハカマを取ったり、あく抜きしたりで大変で…
何だか「採って帰ってゴメンね」って
そんな風に思った少年時代を思い出す。
胸がキュッてなる『春の味』
でも、やっぱ美味しい♪
だから、
生えてたらやっぱり採って帰るだろうなぁ…ナハハ
「土筆、お願いしますっ!」
ってね。

こちらも、いただきました♪
130320舌鼓
美味しいよねぇ"しろ和え"
舌鼓♪ポンッでした
ありがとう ご馳走様♪

なになに?
ハグハグ?お前も食べたいの?
130320ハグハグ
だぁめ、あげない、大人の食べものだから。
あ…君も大人か
ちょっとあげよか?
いやいやいや
食べんでしょう~
これっゲージハグハグしないの、塗装剥がれてんぢゃん!

たくあんは4切れです、何でて?… 『世を切るっ』です

青い鳥弁当
130319青い鳥弁当
え?
おむすびの具が何かって?
内緒です。
それは食べる僕だけの秘密の楽しみですから♪
ムハハハハハ
え?…

映画の話しをします
その時代の
観たと思うのだけれど…
と手に取りました。
でも、ちゃんとは観てませんでした。


すげぇ楽しみました♪

その時代の映画とか
社会情勢も踏まえて話すべき、この映画なのでしょうが…
ここはともかく
ジャック・ニコルソン!
めちゃエエやん♪
ファンなりました。
(いまさら?ナハハ)

そして、
今僕はこのDVD買おうか迷っています。
そないな映画です。

はぁぁぁ 映画 楽し♪

そろそろ桜は咲き始めましたか?

本の話しをします
恋愛してるねぇ
著者:白石一文さん、
めっちゃ恋愛してはりますねぇ?
ナハハ
色んな人の気持ちを感じてはります。
うっ、その気持ちっ!
みたいな
そやから
グイグイくるんですわ
胸の奥が、こぉ
キュウッッッてなるような…
ムフフ
してやったりですか?
僕は、グイグイきました。
とても面白いです、この小説。
楽しみました♪

はぁぁぁ 本 時に切なく…そして楽し♪




LE HAVRE

映画の話しをします
Le Harveか

北フランスのその町の名前は
『LE HAVRE』

アキ・カウリスマキ監督と言えば
"赤いやかん"なのだ。
ナハハわかりにくい?
映画を観てもらえば一目瞭然。
 
『彼岸花』…僕の大好きな映画
フィンランドの彼(監督)も小津をリスペクトしてるのが
ヒシヒシと伝わってくるこの写真(映画)
…なぜだか
なんだかね、むしょ~にね
なんでやろね?
音楽もあれやしね(ナハハわからん?ま、エエ)
とにかく、めっちゃ
照れくさいのだ。
…僕は小津ではないのだけれど。
なんでやろね?
あと、
溝口の写真も好きなのかなぁ…
あは、あの映画のあの感じだろうな!って車のシーンも
なんだ?めっちゃ
照れくさい。
…僕は溝口ではないのだけれど。
ナハハ
何でかなぁ…。
他もね、色んな映画へのオマージュ的なシーン
映画好きの人らにはきっと
めっちゃ
照れくさい。
そない思う。
なんでやろね?

…と、ストーリーよりも
"照れくささ"ちゅうのが
先にたってしもて。
とは言え、
その感覚自体、
まったくもって
自分勝手なものではあるのだけれど。

結論!
エエ映画やで

そない照れながら観てもよし
じんわり来る主人公の生き様を感じるのもよし
社会問題を考えるのもよし
などなど
とにかく
明日もね
楽しい一日があるような
そんな気持ちにさせてくれる
映画なのです

はぁぁぁ 映画 楽しい♪






カリットーストバターイチゴジャム

よう
130316朝の時間
カリッとトーストにバターとイチゴジャム
皆さん好きですか?
僕は大好きです。

何だか"カレーうどん"のクチになったので
お昼はカレーうどんにしました
130316昼の時間

そして麦酒です
130316麦の時間

本の話しをしよう
七尾の松林
直木賞?だからって訳ではないですが
"等伯"ですもの
読みました。

当時の画壇言うたら、狩野永徳を筆頭とした"狩野派"一辺倒やった。
ほんで、
"七尾から出てきた等伯"っちゅう、めっちゃ凄い画家の登場
それに関するエピソードは有名やねん。
下世話やけど、なんやワクワクする感じやん?

でな、
僕が、実際に"等伯の絵"と対面した時の話しやねんけど、
正直、絵の前で、脚がすくむっちゅうか…固まってしもた。
ぶぅぅわぁぁぁって、
さぶいぼ(鳥肌)立って、眉間にこみ上げてくる熱い感じは忘れられへん。

そうなんや、
もちろん、表現力とか技法もあるんやけど、
結局、“魂”っちゅうことや。
狩野派の人々らかて、
ぶぅぅわぁぁぁっ
そないなったんやと思うわ
そやから、
軋轢いうのは脅威から発生したもんで、
政治的な妨害ぐらいでは太刀打ちできひんのも、
はなから、わかってはったやろなぁ…
そない思た。

あ…ちゃうちゃう、本の話しや

そやなぁ…"賞"は、さておいといて
軽い感じで、現代ドラマみたいな描き方やからかなぁ
ちょっと違和感やなぁ(僕には、やで)
そやなぁ"等伯の生涯"を、分かり易く描いたんやろなぁ
ようさんの人にわかりやすく。
そやけど、
著者の解釈に登場人物を引き寄せすぎな感?っちゅうか、
なんやろ、あ、そやな、
きっと、それっちゅうのが、僕とは違う見解やからやろな…ふむ。
それと、
何や著者のメッセージを含みたい感?みたいなんが、
押し付けがましい感じがしてしもたのも、ちょっとあれやなぁ…
エエのよ、うん、作家やねんから、うん。

そやけど、
今回は、
僕の大好きな"等伯"やさかいにな…そないやらしい事言わしてもろた。
スンマセン、
著者も大好きなんやろなぁ思うところは共通しとるねんで。

そやから、
映画にしたりドラマ化する前に誰かもう一人!
作家さん!
どうしても『等伯を描きたくて仕方が無いんや!』いうような
そないな作家さんに
一冊、描いて欲しいなぁ…そない、思うんですわ。

そやけど、
"あの人"、"この人"、登場してくるたびに何かドキドキしたわ
"仮面ライダーアマゾン"見てたらな、そこに"V3"登場した上に
"1号""2号"までが登場してくる感じや!(ナハハ、わからんか?)
やはり、
『大徳寺にて、宗園、宗易』が登場するシーン
めちゃくちゃ興奮するなぁ…。

絵の世界言うのは、
『画道』いうのか、『絵道』いうのかな?
そう言うことやねんな。
うん。

今?
"長谷川等伯の画集"を開いてるねんけどな
又、
ぶぅぅわぁぁぁっ
そないなってます。
(ナハハ)

はぁぁ 本 楽し♪

トーストはカリッとサクッと

よう
130315朝の時間
行ってきます行ってらっしゃい

映画の話しをしよう
Le TROUという名作
LE LROU『 穴 』

赤いハンチングの男は、酔いがまわってくると、
いつもの様に映画の話しを始めた。

「1947年、パリ14区のラ・サンテ刑務所で、ある脱獄事件が起こったんだ。
 勿論、当時の新聞に取り上げられた…とても興味深い事件だったんだ。」

どんな脱獄事件だったのだろう…、しかし、興味がある素振りを見せ様ものならば
その話しは、驚くほど長くなる事は明白なので、
聞くような聞くでもないような顔で、卓子の上のグラスの赤い葡萄酒をクルクル回す。

「十年後、脱獄囚本人、ジュゼ・ジョヴァンニが1958年に小説にしたのが
 "Le trou" 日本語で『穴』だ。
 そして、1960年、当時から事件に興味を持っていた監督ジャック・ベッケルが、
 カメラのギスラン・クロケとこの映画を撮ったんだ。
 実は、監督は1960年2月に他界しているので、結局この映画が遺作となってしまったのだけど…
 あ、この映画って、観たことがあるかい?」

私は、ワイングラスを見たまま首をゆっくりと横に振る。

「そっか…1960年というと…
 僕としては”秋日和”なのだけれども・・・ 
 うむ、このフランス映画、穴、Le trou…うむ、実に面白い映画なのだな…」

長くなりそうな予感がしたので、さして興味のない顔で、壁掛け時計を見上げる。
しかしながら、そんな私を無視して話しは続く。

「さて、まず、この映画のオープニングは、
 脱獄犯メンバーのジャン・ケロディのインタビューから始まる。
 実は、このジャン・ケロディ、なんと、本編でロラン役として出演しているんだ、
 だから、この映画は実録映画さながらなんだ」

脱獄囚が俳優?…興味がそそられるのも無理はない。
思わず彼を見てしまった。
待ってましたとばかりに、彼のますますの饒舌が始まる。

「その監房には、未決囚人4人が収監されていた。
 ジュオ(ミシェル・コンスタンタン)、
 マニュ(フィリップ・ルロア)実は、彼が原作者ジュゼ・ジョヴァンニの設定なんだよ、
 …あと、ボスラン(レイモンド・ムーニエ)、そして、ロラン(ジャン・ケロディ)がいる。
 そこに、一人の若者、そぅ、
 ガスパール(マーク・ミシェル)が加わることとなる。
 
 監房、看守たちの規則正しい厳重な警戒、不意打ちの室内検査、
 そんな中での、大脱獄劇!。
 工夫を凝らした脱獄小道具、
 監房に響くコンクリートを打つ音、
 鉄柵を切る音
 その音響たるや…
 手に汗握る、もぉドキドキの連続
 気を抜けない連日のチームプレー
 …んん~、説明し難いが、その音響効果はバックミュージックにまさる臨場感なんだ」

思わず想像してしまっている自分を覚られないように、葡萄酒で喉を鳴らす。
それでも、話しは続くのだが…

― 中略 -

「観ているうちにね、
 5人のはずのその監房にはさ…
 数えてみるとね、
 どうやら6人いることになっているんだ…君を含めてね。」

それほど引き込まれる映画なのだろう。
最後は、どんな展開になるのだろうか…そそられる(やばい)。

「そして、いよいよ衝撃のラストシーン
 ぅおっうぉっ、うわぁぉおおぉぉ!!」

びっくりした。
天井を見上げ雄叫びをあげた彼は、ゆっくり私を見て

「そんな感じの大声を出すことになる。
 誰が?って…君がだよ。」

物語の結末がどうなるのかを話さない彼は、それを"心遣い"と思っているのだろうが、
…ここまで詳細なストーリーを話しておきながら、肝心なところを伏せる事、
それが"罪"なんてこれっぽっちも考えていないのだから…。
と考えていると、絶妙なタイミングで彼はこう言った。

「そして、君は、"罪"について考えることになる。
 "罪"ってなんだろうってね。
 観終わって…30分くらいしてからかな…
 あ、僕はちょうど30分だったんだ。
 あれ?待てよ…
 本当に罪深いのは…?ってね」

彼は、さも深く考えてる様な、思慮深いんだ俺は、みたいな顔で、
顎髭を撫ぜながら、考える振りをする。
…本当に考えているのかも知れないが。

「だから、ラストシーンって、どうなったのよ」
思わず聞いてしまった。

「知りたい?」

始まった
…始めさせてしまった
…しまった。

すかさず言った
「やっぱ、その映画、観るよ」

一瞬キョトンとした彼はその後、勝手に深く頷いている。
「それがいい、それがいい」

しかし間違いなく、興味をそそる映画だ。
でも、観ても観たことを言わずにおこう
何故なら、間違いなく寝不足になるのが必須なのだから…。

「どうだったあのシーンのあの顔!」

「あのセリフは凄かったろう!ほれ、あの」

よし、絶対、観ても観たこと言わない。
でも、絶対、その映画観るぞ。
私は、グラスに残る葡萄酒をいっきに飲み干した。


…みたいな感じの"映画について"、どうよ?…みたいな?
ニャハハ
どうですか?
皆さん、赤いハンチングの男と映画の話しをしませんか?
ヌワハハ

さておき
名作ですなぁ

はぁぁ 映画 楽し♪

京都のお仕事

よう
つか京都のお仕事
130305kyou
例えば
美術館の展示会をご覧になられた後、
大切な人達と食事や珈琲
素敵なものに触れて
あれはどうだったね
これはどうだったね
時には、あれはいただけないなぁ…
なんて
そんな会話が生まれる様な
そんな演出に少しでも携われたなら
1300314kyou.jpg
僕は嬉しい

京都のお仕事でした

なすびのしば漬けも美味しいね

よう

茶粥の朝
130313朝の時間
はと麦のぷちぷちは楽しい
行ってきます行ってらっしゃい!

僕の昭和青い春弁当の昼
130313ランチン
うう…包丁いれたウィンナー
"宇宙人さんウィンナー"ですやん
箸でつまんでご飯の上を歩かせる
セリフはもちろん

「ワレワレハ、ウチュウジンダ」

ビルヂングの上にビルディング

よう

"茶粥の朝"
130312朝の時間
「嗚呼ぁ しば漬け 食べたい」
何だかねぇめちゃめちゃ忙しない近頃なのだなぁ…
そうなると…"しば漬け食べたい"
バロメーターだな(ナハハ) 
「よし、楽しむぞ」
なのだな
行ってきまぁす!行ってらっしゃい

お仕事の下見で大阪・中之島へ
130212中ノ島のビルヂング
え゙ぇっっっっ!びっくりです
『ビルディングONビルヂング工法』とでも言うのでしょうか!(言わんか・・・)
130312中ノ島のビルディング
数年前、このビルの解体が決まった時は
惜しんで何度も訪れた建築なのだった
こうですか!でした。

お昼は
"青い鳥弁当"(ムフフ 久しぶり?)
130312ランチ
あれ?"めざし"と思って買ったけど
"めざし"やないねぇ
弁当箱開けたら、
目がおうた…♪チャララララチャラララ
…あれ?今そんな音楽ちゃう?今やとどない言うのん?
タラララランタララララン?
シャンシャンシャンシャン(…では無いわな)
あ…なんか怖なってきた
さておき

今夜は、熱い茶を飲む
130312お茶の時間
鼻から抜ける茶の香りは心地よい

昨日の午後からの僕はずっと…

あの大きな地震の発災時刻には
車を路肩に寄せて
一分間の黙祷をしたのだけれども…

その時刻からずっと

言葉で表現しにくいこの感情
この…

「ちむぐりさぁ」



朝ごはんを食べよう♪

よう

茶粥の朝
130311朝の時間

何だ?
まったくもって『朝ご飯の記憶』的なブログになってるなぁ…
まぁエエか
ナハハ

行ってきます行ってらっしゃい

岩海苔はご飯にすごく合う と思う

よう

"白いご飯"
銀シャリとか言うても何やピンとけぇへん
やっぱり
"白いご飯"やな
に、岩海苔♪
130310朝の時間
美味しいねぇ
行ってきます行ってらっしゃい

きのこ漬けました
つうても簡単だよなぁ(ナハハ)
130310きのこのこのこ
なんだか可愛いよなぁ
"木ノ子ピクルス"

しめじたっぷりのきのこカレィでお早よう

よう

今、流行中の"朝カレー"なのだ(ワハハハ)
130309morning
いいのだ
美味しいのだから
流行りだから、とか、どうとか…
それも又
みんな楽しんでる感じでいいのかなぁ~
なんて
ナハハ
"きのこのカレー"
何か朝からパワーな感じ
むふふ
よし行ってきます行ってらっしゃい

鹿児島の"寒風で干した大根しそ風味の沢庵漬け"美味しぃ♪好きや

よう

茶粥の朝
130308morning

何度も書いてるけど
好きな詩の一説を

こちらから【坂村真民】

こちらから あたまをさげる
こちらから あいさつする
こちらから 手を合わせる
こちらから 詫びる
こちらから 声をかける

すべてこちらからすれば
争いもなく
なごやかにゆく

こちらから おーいと呼べば
あちらからもおーいとこたえ
あかん坊が泣けば
お母さんがとんでくる
すべて自然も人間も
そうできているのだ


いいなぁ…
よし
行ってきます行ってらっしゃい!

野沢菜のシャキシャキは美味しぃ♪好き

よう

茶粥の朝
130307morning
ふぅ、美味し

大好きな詩集のページを開いて
声にだして読む
そんで
色んな事思いながら
ゆっくりの朝食

そして
「ご馳走様でした」
手をあわせて感謝

よしゃ
行ってきます行ってらっしゃい

ナハハ

山形の赤い蕪はジューシィでめちゃ美味いなぁ♪好きや

よう

茶粥の朝
130306morning

黄金色麦酒の夜
130306beer

おやすみなさい

よく晴れた今朝の陽をうけながら高速道路を南へ

阪南市のお仕事

この卓子席に
美味しい料理が運ばれて
そして
皆が明るい笑顔になって
沢山の楽しい会話が生まれて
幸せな時間を過ごす
130304hannansshinogennba
その雰囲気作りに
ほんの少しでも携われていればいいなぁ

うん

桃の節句 だねぇ

今日は
手巻き寿司にしました
桃の節句だもんね
ご馳走
ナハハ
深夜の珈琲タイム
大好きな本のページを開く
130303coffeeee
"ひなまつり"のページ
お内裏様とお雛様♪
その位置関係
フムフム 実に面白い
♪あなたのいない右側にぃ なんて歌がありましたが
あれだと、左に座る事になるのですね
皆様はどう思いますか?
お雛様はお内裏様の右か左か?
ナハハ

みんなに素敵な雛祭りの今日が訪れすように…
おやすみなさい

いやおいづきですもん

よう

弥生の今朝
"味噌汁とおむすび"でござる(ナハハ)
130301morning
葱は大盛りが好き
う…大根、甘っ
ふぅ
「あぁ 美味し」
やっぱり言うてしまう
さぁ 三月弥生です
"いやおい月"です
弥(いや)ますます 生い!
なんだか 気合入る月やんねぇ
ほな 行きまっせ
はい 行ってらっしゃい

お昼は"鮭おむすび弁当"
130301lunch
「あぁ 美味し」
ほな 午後も行きまっせ 弥生ですもん
はい 行ってらっしゃい
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Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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