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古い絵葉書のセット

古い絵葉書のセットは楽しい
ehagaking.jpg
僕の本棚にある"上高地の美"
好きなんだな…。

時々、卓子に並べてニヤニヤと見る。
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つめたいさけとうに 

よう
130730mor.jpg
そうです、釜玉うどんです。
130730mor2.jpg
楽しい朝なんです。
よし
行ってきます行ってらっしゃい!

昼の弁当
130730lunch.jpg
よし

夜の冷酒
130730sake.jpg
いただき物の"うに"めちゃ美味しい
ありがとう!

箸先にチャッてつけて
旨っ!♪
いいです、この感じ

葡萄畑の葉を揺らす風

アルプスのU字谷を通る風は
急斜面を覆う葡萄畑の葉を揺らしています。
130729vino.jpg
どない言うのですかねぇ…
ひとくち、口に含み
そして
目を閉じて味わいます
すると
そんな光景が、舌先から脳裏にひろがり
何とも言えない
素敵な葡萄酒時間

ちゅうか
"スイスワイン"、
美味いです。
お気に入りです。

夏、読書、麦酒! ナハハ

本の話しをしよう
konisi2.jpg
小西政継氏、自らのマッターホルン北壁の登攀記なのであるが…
こう書き出す↓

冬のマッターホルン北壁には、数多くの鉄の男たちの血と汗がにじみこんでいる。
男たちと大北壁との闘いを語らずして、なんで私たちの北壁登攀を語ることができようか。


実に興味深い。

マッターホルン登攀の歴史から
そして
氏の、その登攀へ憧れや、その為の訓練
そして
当時のシベリア経由でツェルマットまでの旅路
そして、いよいよの
北壁登攀にいたるまで

実に詳細に記されておる。

夏の夜長、引き込まれていっきに読んでしまいました。

はぁぁ 本 楽し♪

夏、映画、麦酒!

映画の話しをしよう
tenntotino.jpg
1961年のフランス映画
もちろん、ガストン・レビュファの脚本
そして監督、製作の記録映画やねん
マッターホルンから始まる山旅映像もさることながら
ガイドとしての、喜びの哲学っちゅうのか…
映像から伝わってくるのよなぁ

エギーユ・デュ・ミディ南壁の初登攀の映像
いやはや

はぁぁぁ 映画 楽し♪

さぁ 歩いてゆくのさ 2013

シャモニから見上げた雄大なアルプスの針鋒も
130724シャモニ
ゼラニウムで彩られたツェルマットの町並みを歩く弟
aruiteyukouze2013.jpg
ビーツジュースと父ごしに見上げるアイガー北壁も
aruite.jpg
あれもこれも
全部、全部、生涯
wasuren.jpg
忘れられない旅。

よし
さぁ 歩いてゆくのさ
aruiteyukunosa2013.jpg
だって
この今も、あの山は雄大にそこに聳え
これからも、悠々とそこに聳え続けてゆく
のだから

山と背中

 僕が、まだ物心も付かない幼少の頃、
父は、休みの度に僕を連れて登山に出かけた。
 そして毎度、僕は足が痛くなると、
「おなかがいたいぃ、おなかがいたいぃ」痛くもないお腹を押さえながら訴える。
 最初は、
「又、始まった」と呆れ顔の父も、その徐々に拡張していく大袈裟な演技、
そして、いよいよ迫真の演技も佳境に入り、半ば叫び泣く幼児さながらの僕に、
とうとう、痺れを切らせる。
 その後、父の大きな背中に負ぶさった僕は、高くなった目線で広がった景色を眺めながら、
大きな歩幅で登る父の、そのリズムに合わせて、ゆっくりと揺れる、
ニコニコ顔で。

 多感な思春期、「僕は父とは違うぞ」と反発していた少年は、いつの間にか、
受け継いだデオキシリボ核酸の遺伝子情報により、容姿や声帯は然る事乍ら、
趣味趣向までも、父とそっくりに似てきた昨今に、今更ながら、ふと、親子の情を感じています。
 そんな事を実感している私は、
最近ますます「僕は到底、父には敵わないなぁ」と痛感している不肖の息子であります。

 先日、大峯に二人で登った時の話しをしよう。
前を歩く父が、背中ごしに話す。

「あのな、エエか、男いうのはな、エエか? 
 エエんや、愚かでな、愚かで エエんや、な」
 
 繕おうとするから無理があって、
エエかっこしいの自分にしがみついて、
結局、そんな自分が自分自身に傷つけられてるのだ。
…そうか。

「ハッ」として、
それまで足元を見て歩いていた僕は、顔を上げる。

 目の前には、相変わらず大きな歩幅で登る父の
少しだけ小さくなった背中。
 僕は、そのリズムに合わせて歩いてみる。
リズムに合わせ、ゆっくりと揺れた…
あの頃、負ぶさって揺れていた時と同じように。
そして、眼下に広がる雄大な景色を眺めた。
…やっぱり大きい背中の後ろで。
 
 そして、
前を歩く父に言ってみた、
「おなかがいたいぃ」
ニコニコ顔で。

Chamonix-Mont-Blancシャモニーからロープウェイを乗り継ぎ
ミディ針峰のAiguille du Midiエギーユ・デュ・ミディ(3777m)展望台を訪れた僕たちは、
雲の中にいた。

視界360°霧の白の中、
「あの方向にきっと見えるはずやんなぁ…晴れてたら」と残念そうな顔。

 その時だ、
突如、目の前の雲が、まるで幕を開くかの様にわかれ、
Mont Blancモンブラン(4810.9m)が、その雄大な姿を現した。

蜃気楼のように浮かび上がるヨーロッパ最高峰の山容、
歓声をあげる人々。
人々は皆、一斉にカメラを構え、再び厚い雲に覆われてしまう姿に向けてシャッターを押す。

その時、
僕がカメラを向けていたのは、
歓声をあげカメラを構える父の姿だった。
130724モンブラン
今、若い頃から憧れたモンブランを実際に目の前にして、子供のようにはしゃいでいる。

ツェルマットで、
マッターホルンが目の前に現れた時も
マッターホルンを見た時
やはり、僕がカメラを向けていたのは父の姿だった。

そして
なぜだか、
その背中に向かって
言ってみたくなった
「おなかがいたいいぃ」
言わなかったけれど。

帰国後、
撮った写真を見返してみると、
山を見る父の背中の写真が
ほとんどだった。

僕には、父のその姿が何よりも嬉しかった。
だから、
ホント、嬉しい旅だった。

だから
ありがとう、なんだな。

ありがとう。
ニコニコ顔で。

颯爽と聳えるその山容に感動

やっぱり載せたいなぁ思いますねん
"パンの写真"(ワハハ)
130723朝の時間のパン
ほんまに美味いんです。
ほんでから
大好きなマッシュルームを山盛食べれる言うのも
海外ならではですねん。

"Gornergratゴルナーグラート"(3130m)へ
ゴルナーグラート展望台は、陽射しの中
多くの人で賑わってましたわ。
130723ゴルナーグラート
ゴルナー氷河の壮大さに魅了されて
ほんで
颯爽と聳えるマッターホルンの山容にはやっぱり感動します。
弟とマッターホルン、絵になりますやろ?
130723マッターホルン1
さてさて、『逆さっ…』あ、やめときます(ニャハハ)
130723マッター
リッフェルアルプのレストランでランチです。
虹鱒が肉厚で美味いなぁ
130723ランチタイム
もちろん
この陽射しの中ですやろ?
美味い食事に
なんちゅうても、素晴らしい眺望
ほんで、
弟の笑顔、父の笑顔
それは それは
麦酒が美味いこと 美味いこと

さて
ツェルマットからケーブルを乗り継ぎ
展望台ではヨーロッパ最高地、マッターホルンを望む
"Matterhorn Glacier Paradise"
マッターホルン・グレッシャーパラダイスへ
銀世界のそこは、標高3883m!
…ふとみると
カメラを構える弟の前で激しく飛び跳ねる姿
JUMPINGDADDY
言いたい事があったが…
あまりに嬉しそうにハシャいでいる様子なので
見守ることにする。

登ってくる下りのゴンドラ到着を待つ
130723マッターホパラダイス
間近に迫るマッターホルンの眺望
130723マッターホルン3
いやはや、素晴らしい。

テーブルには 葡萄とネクタリンと葡萄酒 氷河特急の旅

グイデンワルドの朝
アイガーと温かい珈琲、いい香りの湯気が鼻をくすぐる。
見上げるアイガー
130722朝の時間
なんと素晴らしい、至福の朝の珈琲なのだらうか。
父のトランクに美味い珈琲豆を忍ばせてくれた母に感謝。
そして
何度も言うけど
130722朝の時間のパン
パンが美味い

食事を話そう か?
昼食はイタリアン
130722ランチタイム
そやけど、毎度思うねんけど
お腹いっぱいのところへ出てくる
デザートの"パンケーキ"については
どう思う?
あ、もちろん美味しいねんけどね

さてさて
スーパーマーケットの棚はカラフルで楽しい、
しかも、見たことも無いパッケージの品々ばかりだから
何時間でも遊んでられそうだ(ナハハ)、しかしそうもいかん。
130722色とりどりん
僕は"ネクタリン"を3ヶ買う(安いっ!)
弟は"ぶどう"と父の為の飲み物を買って
"氷河特急"に乗り込み"ツェルマット"への列車旅だ
130722グラ
テーブルに葡萄とネクタリン
葡萄酒を飲みながら車窓の旅

ツェルマット
マッターホルンの町へ
今夜は宿泊先ホテルのレストランで夕食
130722ディナー
三人和装でいただく

なぜか震えていた…登攀する訳でもないのに

僕は、長い時間、息をのんで見ていたんだ、
ミッテルッレギ稜に沈みゆく月が、その輪郭を鮮明に描き出すのを。
130720月と北壁
僕は、長い時間、息をのんで見ていたんだ、
昇る朝陽が、白い蜘蛛と呼ばれる山頂直下の岩稜、そこに纏わりついた氷を輝かせるのを。
130721朝を楽しむ
アイガー北壁
今、僕の目の前に、岩壁が聳えている。
ずっと憧れていた岩壁。
気がつくと、僕は、なぜか震えていた…登攀する訳でもないのに。
その、雪も氷も留まれない程急峻な石灰岩の壁、
僕は、自然が創造する力に畏怖し
ただただ、圧倒されていた。
それにしても…
それにしてもだ
朝食のパン
1307211朝の
ホンマ美味い。

"ベルナーオーバーラントを展望する散策"

花の季節
実は…
日本では、"黄色の花"が比較的に多いですから、
山中で"黄色いジャンパー"でも着ようものなら、
虫たちは、悪気無く、ただ反射的に、花かと間違え集います。
そして、その買ったばかりであろう綺麗な黄色のジャンパーは
みるみるうちに、最近、流行してきた"昆虫柄の"ジャンパーになってしまう。
僕は、山中で、集う虫たちに半ばパニクッてる人を見ると
「黄色、着るからやぁん(ムシシシ)」
などと、思ったりしていた僕なのですが…。
な、な、なんと!
ここ、スイスアルプスでは、
鮮やかな"青い花"が、多いこと多いこと
130721flowerrrr
そんな訳で、
僕のジャンパーってば
みるみるうちに
"昆虫柄"になったのでした。
「青色、着るからやぁん(ムシシシ)」
などと、思った僕なのでした。
しかも…蝶チョウでなく蠅ハエ?
ムシシシ。
130721レギ
"REGIE(ーガイア)"(ま、一応)

昼食
僕にとって
もっとも嬉しい場所での昼食。
クライネ・シャイデックのホテル"Bellevue des Alpes"
その昔、クライネ・シャイデック(小さい峠)の山小屋を買い取り、
ホテル「Zur Gemseツア・ゲムゼー」を、開業したのは、鉄道開通前の1840年のこと。
アイガー北壁を望む感動的なその眺望から『ベルヴューBellevue美しい眺め』と呼ばれた。
そして、ヴェンゲルンアルプ鉄道開通(1893)の3年後には"ホテル・デザルプHotel des Alpes"が開業。
その後、Bellevue が des Alpes を買収(1914)し、テラスで繋げ
そして
100年以上の時を経た現在も
"Bellevue des Alpes"として、当時の雰囲気のまま営業している。
僕は、数々のドラマを想う…。
130721lunch
至福の昼食だった。

クライネ・シャイデック駅から
"Jungfraubahn ユングフラウ鉄道"
ラック式鉄道に乗りユングフラウヨッホ(3454m)へ全長9.3km約50分の旅
130721鉄道
アイガー、メンヒの腹の中
トンネルを通過する。
観光産業とはいえ、その時代に、よくもまぁ、こんな所に通したもんだ。
アイガーヴァント駅(Eigerwand)
130721アイガーの駅
展望のガラス張りには少々ガッかりしたけど…。

宿泊先、グリンデルワルドのホテルに戻る途中
突然の烈しい夕立
僕たち3人は、
テラスのあるレストランに駆け込む
"Restaurant Alte Post"
夕食
僕は、スイスではあるが、"ドイツ語圏"という事に期待して
"SCHNITZELシュニッツェル"(21CHF)を注文する
130721ディナー
驚いたのは
父が注文した"SPAG.NAPOLIスパゲティ・ナポリタン(16CHF)"だ
…それって"ジャパンオリジナル"と信じていたので、驚いたのは言うまでもない。
あいにく画像が無いが
それは、僕らの言う"ポモドーロ"トマトのスパゲティだった。
(…いゃいゃこれは特記事項だろう)
130721ディナーの席
ちなみに、弟が注文したのは"STROGANOFF TELLER(45CHF)"高級料理だが
僕が見た感じ、きっと失敗だったろう…いや確実に。

黄昏時間の葡萄酒時間
金色に輝くアイガーを見上げながら
130721夕暮れ
おとうとのチーズフォンデュをつまみに
舌鼓
130721夕暮れの宴
美味い♪!でかした おとうと!!
至福の時間。

僕は、長い時間、息をのんで見ていたんだ、
沈む夕陽が、たなびく雲に沿って黄金色の光で北壁を照らすのを。
130721夕陽と北壁
いや、黄金色の光を、たなびく雲に沿って
放っているのは、北壁かも知れない。

鼻歌を歌ってしまうのは自然なこと

ベルン州Brienzブリエンツ
その山の名前は
"ブリエンツァー・ロートホルンBrienzer Rothorn(2,350m)"

ブリエンツ湖畔のブリエンツ駅(標高566m)から、
山頂近くの"Rothorn Kulmロートホルンクルム駅(2244m)"まで登りゆくのが、
蒸気機関車
"Brienz Rothorn Bahn蒸気機関車"

宿泊したルツェルンから
ブリエンツまでの移動車両の中、
カペル橋たもと、朝市の出店にて、弟が購入した
チーズと、パンをつまむ。
130720でかした!おとうと!
…むむ 美味い!
でかしたおとうとっ!
いや、チーズとパンって、しかもドイツ語表示…結構な冒険だと思うのだが…。
まぁ、後にも色々あるのだが… どうやら、近頃の弟の運気は上々期の様だ。
そうこうする内にブリエンツに到着。

次の蒸気機関車の発車時刻まで、少し時間があったので、
ブリエンツ駅に隣接するツェントラル鉄道の駅のカフェへ
ホームに並べられたテーブルに座り、
爽やかな陽射しの中
キラキラと光るターコイズブルーのブリエンツ湖面を眺めながら、
黄色いラベルのビールを飲む。

登山鉄道で山頂に着いたら
食べる予定のランチ
それが何より楽しみだ
お腹もいい感じに空いてきた
そんな僕の前に…
大盛りの揚げたてアツアツポテトフライが運ばれる。
…おいおい。

しかしながら、注文した本人の、
その心底嬉しそうな顔を見れば、
喉まで出かかった言葉も消える。

乗り込んだ蒸気機関車
ロートホルンクルム駅までの距離7.6kmを平均時速8kmくらいで50分程かけて、
アプト式(歯軌条鉄道)のカッタカッタ♪カッタカッタと鳴るリズミカルな音を、
草原に響かせながら、僕たちの乗る赤い客車を、後ろから力強く押し上げ進む。
130720汽車に乗って
草を食む牛たち
130720大きなカウベル
首に下げた大きなカウベル鳴る草原を進む。

伝統料理"racletteラクレット"
130720美味しいラ<br />ンチ
「削るもの」(仏語)という意味のこの料理は、
チーズの表面を直火で温め、溶けたところをナイフで削いで
ジャガイモ、やパン、ピクルスに絡めて食べる。

確実に、僕の脳裏に鮮明に映し出されていた"あのシーン(*)"っ!。

「チーズの匂い大丈夫?」などと、隣席に声をかけながらも、
僕は、こっそり
大いに
めちゃくちゃに感動していたのでした。

眼下に広がる大草原
鼻歌が出てしまうのは自然なこと…
130720風にのってこの草原を飛ぶんだろうな
♪ヨォレロォレロヒホ~ ヨヒドゥディ ヤホホッ
 ヨォレロォレロヒホヤ ラヒフリヨォォォ
 んんんんんなぜぇっんんんんんきこえるの?

草原に吹く風が
牛の鈴音を運んできました。

*このシーン
130720そう、このシーンだよ

湖畔の町の幻想風景

スイス中央部
ルツェルン州・ウーリ州・シュヴィーツ州・ウンターヴァルデン 4つの州に面する
面積113.6k㎡もの「4つの森の州の湖」
ルツェルン湖【Vierwaldstättersee Luzer】
その湖畔の町
 
"Luzernルツェルン"

宿泊先"Hotel ASTORIA"は
ガラス張りの近代建築
130719ホテル2
スイス建築家ユニット
"Herzog & de Meuron【ヘルツォーク&ド ムーロン】"設計の建築
彼ら言うたら"北京オリンピックスタジアム"や 青山の"PRADA TOKYO"等の建築で有名やねん。

ガラスの外壁、ファサード、
壁面を覆う"ガラス"という素材の持つ特性…。

僕は、路地へ曲がる地点から、その建築を見上げて
そして、理解した。

そうか、そういうことか…
歪なビル壁面の角度
そこに写りこんでいるのは
街の古い建築物
僕の目の前ガラス張りの近代建築は、古い町並みに溶け込んだんだ。
130719ホテル1
今度は、ホテル真下から見上げる
すると
建造物は、
青い空になった。

ホテルのフロント ロビーは
130719ホテルロビーは氷河の中みたい
クレバスをイメージさせる

- 散策 -
ひとりプラプラと町へ
ホテルから数分の川沿いの道
このロイス川沿いに繁栄した都市文化、
今も残る中世の建築物、
どこからか、いにしへの騒ぎ声や笑い声が聞こえてくるようだ

- 黄昏の時間 -
ルツェルンの風景は僕を魅了する。

賑やかに開催されていたのは
音楽とアートの祭“Blue Balls Festival”(…ブルー"ボール"でした)
130719blueballfes2

- 黄昏の時間 -
州の旗色にライトアップされた古いゴシック建築
町の東側 対をなすゴシック様式の教会の塔が天をさす
少しずつ色を失ってゆく湖面は 柔らに波打ち
その向こうに聳えるピラトゥスの山々
その頂に夕陽が火を燈している
湖畔に座って語らう 大勢の人々の背中
その傍で遊ぶ 鴨や白鳥たち
130719黄昏時のルツェルン

幻想を見ているのだろうか…

僕は、2本目の"リスマークの黄色いビール缶"を片手に佇み 
空いた方の手で目を擦る。

昼は"おむすび弁当"腰に巻いて(巻いてはいませんが)

よう
130718朝
ほな
130718そのデイテイル
ひゃぁ楽し
朝の時間を楽しむ
飽きませんなぁ

さて、昼
130718blue
"おむすび弁当"にしましてん
つうのも
少し遠出のお仕事
姫路でお仕事です。
130710姫路のお仕事
大好きな曲木の椅子
この空間で沢山の
笑い声、笑顔
沢山、生まれるといいなぁ。
ふぅ、さっ帰阪、帰阪!
急げ急げっ!

もいっちょ 映画の話し
著書と同盟タイトルの映画
仏のアルピニスト

"ガストン・レビュファ"

グランド・ジョラス北壁、アイガー北壁、マッターホルン北壁、チマ・グランデ北壁
5つの北壁登攀のドキュメンタリー的な映画

彼の著書『星と嵐』を読んだ時、グンッ!て胸にきた感覚
又、うけた。

作中でレビュファは言う↓

登山において、危険と困難は混同されがちだが、まったく別の物だ。
困難の観念は、健全なものだが、
危険の観念は、愚かで不健全なものだ。


ザイルを担ぐ彼のかっこよさっつうたら、もぉっ。
若かりし彼の姿!

はぁぁ 映画 楽し♪

"パスタ弁当"もエエなぁ思うんです(アゲイン)

ランチ
130717blue
ナポリタン 言うのんです
"パスタ弁当"もエエなぁ思う

さて、観るの何度目やろか…
又、観ました
好きな映画

7月24日
ハンリッヒ・ハラーは、同オーストリア隊、フリッツ・カスパレク
そして、ドイツ隊のアンデレル・ヘックマイヤー、ルードリヒ・フェルクらと共に
アイガー北壁を登攀

その日、
世界で初めて
アイガー北壁からの登頂をしたのである。

1938年の事だ。
その登攀4人
登攀ルウト
その翌年…
-ここからがこの映画のストーリーやねん-
1997年ジャン=ジャック・アノー監督の映画
"ハインリヒ・ハラー"を"ブラッド・ピット"が演じ
共にラサに滞在することになる"アウフシュナイター"を
"デビッド・シューリス"が演じる、エエ感じやねん。
    
さてさて
1939年の秋
彼、ハンリッヒ・ハラーは、ヒマラヤへ登山に向かう。

その時、第二次大戦が勃発する。
彼は、インドで英軍の捕虜となってしまうんやけど…

脱獄、チベット、ラサへ

そこで、幼少期のダライ・ラマ14世と出会う。
繰りひろげられるヒューマンドラマ!
エエのよなぁ

ほんで、はぁぁ…中共、軍力での制圧、侵略。
…僕は、清朝の終焉時で、清朝は終わったと考えております。

話しが反れそうなので
さてさて
ラストシーン!
エエのよなぁ、
息子と一緒に登るねんけど…
あ、言わんとこ
…って、皆、観たことある映画やろぉな(ナハハ)
エエよねぇ

はぁぁぁ 映画 楽しっ♪









2日目カレーっちゅうやちゃぁ・・・

よう
130716朝の時間
2日目カレーっちゅうのは
美味いなぁ…

「あなた、今夜、何が食べたい?」

「そうだなぁ…、二日目のカレーが食べたい」

ナハハ
…みたいな、アホな事考えて
そう(そう?)
朝の時間を楽しむ
はい
行ってきます行ってらっしゃい

昼は
130716blue
先日こしらえてた冷凍庫の"ハンバーグ"
しかし
ハンバーグの弁当って
ワクワクするねんなぁ…
何やろ、この
ワクワク
はい(はい?)
午後も張りきって
やってきますやってらっしゃい

暑い夏はカレーですやん?

よう
130715朝の時間
かまたまモーニングですねん
好きですねん
何や精つきそうですしな
何より
朝の時間を楽しむ
ですわ

今夜は
130715ディナ
夏野菜(素揚げ)満載のカレーにしました
暑い夏は
やっぱりカレーですやん?
ほんで
"黒ビール"
くぅぅぅぅっ
夏 最高っ♪

本の話し
1307ヨコマキ
言わずも知れた
"槙 有恒" 
氏のアイガー東稜の登攀
興味深く読みました

ふぅぅ 本 楽し♪

こんな"皿"買いましてん

こんな"皿"買いましてん
130714ディナ
こない"洋食プレート"風をしたくて
ですねん
(エビフライは惣菜物買うた分ですけど)

『家 洋食プレート♪』

なんや、エエ感じですやろ?
ん?
エエんですって(ナハハ)

さて
NORWです
"アイガー北壁"での
有名なあの登攀、遭難のお話し。

"見どころ"めっちゃ沢山ありまして
楽しみました~♪

続けて2度観ましたヨ(ナハハ)

はぁぁ 映画 楽し♪

水分補給 そして適度な塩分 身体こわさんように!ほんまに

よう
かまたまぁ
130713朝の時間
僕の身体の結構な部分は"うどん"で出来ている
・・・かも(ナハハ)
よっしゃ
(なにがよっしゃ?)
行ってきます行ってらっしゃい
(デ ジャヴ?)

本棚の本のページを開く
1307その北壁
1963年 
芳野満彦氏、そして
ザイルを組んだ 渡部恒明 と 高田光政

僕の部屋の壁は消えてなくなり
いつのまにか
1800mの巨大な垂直の壁の石灰岩は氷で覆われ…
僕は北壁にいる…

ひゃぁぁ 本 楽し♪

水分補給 そして適度な塩分 身体こわさんように!

よう
かまたまぁ
130712朝の時間
僕の身体の結構な部分は"うどん"で出来ている
・・・かも(ナハハ)
よっしゃ
(なにがよっしゃ?)
行ってきます行ってらっしゃい


久しぶりに観ました
ええっそうかあの映画の前衛って・・・
そうか…

なぜか
ケビン・コスナーの映画(海でガァァッちゅうやつ)を思い出しました。

しかし…
どうよ?

それでも それでも
映画 楽し♪

白飯梅干し ああ 美味し

よう
130711朝の時間
え?アゲイン?
ニャハハ 好きやねん
行ってきます行ってらっしゃい


さぁ食べよう♪
130711blue
午後は中之島
先日オープンしたお店の
130711中之島の
テラス席を演出
ええ感じだな 
うん

ほうれん草って美味しい

よう
130710朝の時間
行ってきます行ってらっしゃい!

昼は"ほうれん草べんとう"
130710blue.jpg
このように飯の真ん中に入れますと
130710blueee.jpg
汁漏れなどの心配はござらん
しかも
ごはんに味がしゅんでめちゃ旨し♪


守口市に新しくオープンする薬局さんのお仕事
130710mori.jpg
明るい雰囲気♪

良く晴れた つか 熱帯… 大津へ

よう
130709朝の時間
やってみ♪
胡麻めっちゃ
擂ってみ♪

お仕事 大津へ
サービスエリアで冷たいコーヒ
130709ootuu.jpg
こっちの山、旅してみたいな

久しぶりに観ました
"2" もちろん1も衝撃的やけど
このアイガー編
また観ました 2
その壁で起こった遭難の
再現ドラマも
実に 興味深い…。

かぁわをむいたらイボだらけ 僕はあの紫色の混ざった"とうきび"が一番好き

よう
130708朝の時間
?って、"とうきび"
好きや、皮のまんま"チーン♩"やねん
プリプリで美味しい
よし 行ってきます行ってらっしゃい

チャレンジ2013
『キャラ弁』
130708blue
詰めた時は笑顔やったんやけど…
2013チャレンジ!
終了(ニャハハ)

三宮のお仕事へ
130708三宮の
130728三宮のその
沢山の笑顔が生まれますよう…
めっちゃ頑張った物件だ
この席で
素敵なストーリーが生まれるといいなぁ…

想像したら…スーパーマーケット

なんや、食べたくなって、近所のスーパーお惣菜コーナーへ
"イワシのフライ"(あらためて言うとめっちゃカッコええネーミング♪)
130707ランチ!
サクッ♪
グビビビビ
サクッ♪
グビビビビ

「ふぅ」

わからんかなぁ…この"幸せ"

映画 観た
ハードボイルドいうのん
めっちゃ"ハードボイルド"言うのん?

でも、僕、この
"ハードボイルド"言うのん あまり好きやない…
ちゅうか、意味わかってないかもな
ナハハ
世に名の知れたそない作家さん(いはるやん?)
めっちゃ 苦手
そやからも知れんな…。

でも 楽しんだ♪

はぁぁぁ 映画 楽し♪

黄昏時間と葡萄酒 

よう
朝の"盛り蕎麦" 
やってみ♪
130706朝の時間
大好きな詩集をひらいて
声に出して読む
両手をあわせて
いただきます♪
朝の時間を楽しむ♪
やってみ
行ってきます行ってらっしゃい

早めに帰宅
僕はこの…暮れゆく時間帯
が好きだ
130706VINO
今夜は
お仕事で伊勢か…お疲れさま
お土産の
130706夜
"伊勢うどん"
お伊勢参りブームの時
"江戸っこ"向けに開発した
『新メニュー』だった んではないやろか?
"ぶっかけ"とか、せっかちな人らやもん
などなど
思いめぐらし
美味しく(?)いただきました
ありがとう♪

たまごをおとした味噌汁…はぁぁぁぁっ

よう
130705朝の時間
いりこ に 玉葱
それから
わかめ
味噌汁にな
たまご
落としたらな
くぅぅぅっっ
最高やねん!
さぁ、朝の時間を楽しもお
大好きな詩集を開いて 
声に出して読んでみる
たまごに箸で両側から
くぅぅぅっっ
行ってきます行ってらっしゃい


さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
130705blue
"青い鳥"って言うねん
なんでて
あのね
"重松清"原作の映画
あ、行かなきゃ
せば 
よし 午後もハリキッて
行ってらっしゃい行ってきます!

あの高原を想いながら飲む酒

よう
130704朝の時間
ナハハ 最近の朝のブーム♪
今朝は
"ちくわ天"ならぬ"かまぼこ天"のっけ
冷蔵庫に残ってたからね(ナハハ)
…ん?"蒲鉾"って揚げて、冷めたら縮こまってしまうんやね…
そらそうか(ナハハ)先にちょっと炊いといたら良かったんやろか
そやけど
130704その朝の時間の
ふぅ
かま玉美味し♪
行ってきまう行ってらっしゃい

昼やねんけどな
弁当箱な
130704blueee
ナハハ エエ感じやろ?
中身は
130704blue
"のり弁"?言うのかな…"かまぼこ天弁当"
そやけど
やっぱり"かもぼこ"縮こまってしもてるわ

午後から神戸三宮の現場へ
130704現場は

そんな今宵は
この酒で
130704酒
あの高原を想いながら
一献

ふぅ今日もご苦労、よく頑張った
俺。

最近のブーム 朝のうどんはかま玉ですねん

よう
130703朝の時間
朝のかま玉うどん
冷凍のうどん(ホント旨いと思う)湯がいて
そのまま鉢に入れて葱と胡麻
たまご落として
だし醤油チャァッ
グルグルかき混ぜて
ツツツツ
はぁ美味し
最近ブーム♪
朝の時間を楽しんだら
ほい
行ってきます行ってらっしゃい


さぁ弁當を食べようぢゃなゐか
130703昼めし
梅はその日の難逃れぢゃなゐか
っと
この弁当スタイル?
ナハハ、
例えばさ
仕事先でさ
軒先の縁側に腰掛けて(仕事柄、そんなシチュエイションは、まず無いのだけれど)
その家のさ"おかず"
振舞ってもらったりできたら素敵だなぁ…

想像して食べるねん
"この弁当"って
そういう事やと思うねん
後付けで色んな意味持ってたりするねんけど
そういう弁当やと
僕はそう思う。

せば
午後もはりきってまいりますかぁ
まいってらっしゃい

ほうれん草弁当

本日の昼
ほうれんそうべんとう
130702blue
なのだ
130702blueee
これ
かなりな
美味いねん♪気に入りました
ほうれん草と黒ごま
そして
イワシの稚魚


赤い葡萄酒と黒いオリーブ
130702赤い葡萄酒
そして
イワシの成魚

かまたまうまうま

よう
130701朝の時間
むひひ
130701朝の時間のむひひ
むひひひ

"ほうれん草弁当"
130701blue

映画の話しを
ああ無常
やはり…
映画館で観たかったぁっ

案の定思った(ナハハ)

はぁぁぁ 映画 楽し♪
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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