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更なる厚さを求む

よう
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そうだ 厚切りトーストだ
"4枚切り"は売ってるけど
"3枚切り"って売ってないのかな…
などと更なる厚さを求めつつ

サクゥッ
そして
モチッィ

行ってきます行ってらっしゃい

昼の時間
さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
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香ばしい 目刺し
香ばしい いぶりがっこ

はい
メシ☆ブログ

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駅弁当と麦酒でね はいお疲れさん 

急に入った日曜日の日帰り出張
予定していた行楽もあきらめたから
何だかなぁ…
そんな朝
新幹線の窓から
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おおぉっ
「お早ようございます 富士山」
今日はいいことありそうだなぁ…
なぁんつって 単純な僕。


新橋でお仕事
どんぶり飯屋で昼食
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どうなんやろうねぇ…
ないな、これは(僕的にはヨ)

どひゃぁぁっと仕事片付けて

帰阪路
新幹線のシートで僕は独り
コソッとつぶやく
「バーイズオープン」
それにしても
この♪プシュッって音(缶開ける音ね)
車内に、えらく響くのは何でやろかね
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この駅弁"深川めし"好きや

新大阪の駅
弁当屋のポスター
足が止まる
ふむ…
買うべし

"うちえきべん"つうのか
家で駅弁を楽しむ♪
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パッケージかわいいね
さてさて どうだろうね…
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どうなんだろうね…

はぁぁ 駅弁 楽し♪
(おっ!新シリーズ…ナハハ)

ふぅ お疲れさん 僕。

ふぅぅ ふぅぅ はふはふ

よう
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餡かけ そんな感じ
秋なんやなぁ
実感
ふぅぅふぅぅ言うて
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食べる
秋やなぁ
そんな
朝を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

いぶりがっこパワー!

よう
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だい擂ってしらす
ごま擂ってしょうゆ
好きや
具沢山の味噌汁を「はぁ美味しっ」ちゅうて
大好きな詩集
開いたページの詩
声に出して読んでみる
この朝の時間
楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

ランチ
いぶりがっこ刻んで
ご飯と混ぜる
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ナハハ
美味いねん
よっしゃ 午後も張り切って!
いぶりがっこパワー!
(何か強そうやろ?)

気持ちのいい秋風の中

よう
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だいこ擂ったのがっさり
ごま擂ったのがっさり
さいこですのや
行ってきます行ってらっしゃい

秋晴れの今朝
少し時間つくって
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葡萄畑のビニール屋根の照り返しに目を細め
大好きな葛城を眺む丘の上

花を供えて
手をあわせる
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「ばぁちゃん、会いに来たでぇ、秋やなぁ」

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この木が、葉を落とし、実が黄色になるのは
もう少し後の季節
今の葉と実の黄緑色も綺麗だなぁ

気持ちのいい秋風の中
園内のベンチで
昼食をいただく
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「ほな、ばぁちゃん、又来るわなぁ」

秋のビールと友からのハガキ

秋の夜

開けた窓からそよぎ入る夜風
お気に入りのビール
友から届いたハガキ
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鈴虫の声でも聞こえればいいのだけれど…

車の行き過ぎるシャーッて音と
酔っ払いの騒ぎ声

ナハハ
それも又
いいか


秋の夜長 
ゆっくり飲むビール
ええね

秋は楽しむこと盛り沢山 "ほにゃららの秋"

ほにゃららの秋
ほにゃららの秋
色々あるよね

秋は楽しむこと盛り沢山
てことだ

映画の秋
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「どうかな…」と笑えない箇所もありましたが
まっ 人 それぞれ
うんうん
楽しみました
んなとこ。

はい 映画 楽し♪

ススキの穂ゆれる高原のシエスタ 

『あの高原でシエスタ』日和です。
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先日の台風18号により
本道の"櫛羅の滝コース"は崩壊箇所があり通行止めの表示
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僕の歩く"秋津州展望コース"は
少しずつだけど、秋の雰囲気
"ミツバウコギ科"のこの木の赤い実は
熟して裂け、黒い種子を露わにしている。
緑の中に映える赤と黒のコントラスト
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"役にたたない"という意味で
あの"玉になって泳ぐ猛毒の魚"と同名とかいう話しだが
どうだろう…
その名も
"権萃"ゴンズイ(又はゴゼノキ)
地方によっては、新芽や若芽を食用とされるらしいし
ちなみに、魚のゴンズイっちゅうのは美味らしいし ね。
ただ、"ゴンズイ"って名前
それを知ってこの実を見ると
何だか気持ち悪い気が、せんでもない
それも、
なんだか面白い。

展望がひらけた休憩場所はとても気持ちがいい場所
「こんにちわ、いい天気ですね」
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そんな会話が楽しい。

木陰の登り道
足元に小枝
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「いえいえワタシは
 "トゲナナフシ"です。
 背中にトゲみたいなん付けてますやろ?
 まぁ、タラの木やら、そないな痛そうな樹木の枝に似せてますのや」
なんてことは決して言わない。
「ワタシは枝です」
と固まっております。
"ナナフシ"の"ナナ(七)"は
大和言葉の"たくさん"って意味
"七曲坂"とかの"七"と同じや。
生態として、"擬態"も面白いけど、
まだまだ謎だらけの昆虫"ナナフシ"
しばらく観察。

落葉を力強く持ち上げる
力士"キノコヤマ"(そんな名前のキノコではないよ)
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サービスショットですねん
秋の雨あがりの森は
色々なキノコのパレードだ
"キノコ観察好き"には、たまんないだろうな…

さぁ
"あの高原でシエスタ"です
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その前に(ナハハ)
"高原ランチ"
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青い空 秋風はそよぎ ススキの穂が揺れる
んな中での パン 美味いに決まってる 

さぁ(ごろん)

何ともな芒(ススキ)がもとの吾亦紅【子規】
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われもこう
吾も恋う…
そう思って風に揺れる可愛い花を見ると
なんとも、あれだ
そう、あれだな
数多の人々の
様々なその気持ち『恋う』を想ふ

吾木香 すすきかるかや秋くさの さびしききはみ君におくらむ【牧水】
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「いかがでござるか、殿様」
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我が床(とこ)の隔(へ)に鳴きつつもとな起き居つつ 君に恋ふるに寝(い)ねかてなく
 【万葉集旋頭歌】

 僕はベッドで、しきりに秋虫が鳴くのを聞いて起きているんだ
 秋の夜長、僕は寝付けないままでいるんだ…あなたを恋うて
 か…ふむ
 秋、ススキ、
 そして、虫
 恋心…
 吾亦紅
  よいではないか
 ま、その"虫"というのは、
 我のことでなく、
 蟋蟀(こほろぎ)ですが 何か?」
 

そして、
僕は
目がさめた。

高原には
さわやかな秋の陽ふりそそぎ
やさしい秋の風は
ススキの穂
そして僕のすぐ側で咲く
吾亦紅の花を 揺らしていた。
僕は
ぐぃぃぃっと伸びをして
「あぁぁぁぁよく寝たぁぁぁっ」
ホント"あの高原でシエスタ日和"の今日でした
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又、来ます。
次は"むかご"も色づく頃かな…

話しを聞きに本の中へいく秋

本の話しをしよう
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実際に旅をし、
旅先では、朝から夜遅くまで
食事の時間も惜しむほどに
人々から話しを聞き、それを細やかにノートに記入する
これぞフィールドワーク!による氏
ですから、
氏の"見聞"は広く深く
そして、
氏の見識たるや…
小林秀雄氏の言葉を借りると…
「過去のある音が持続し
現在の心に様々な共鳴を呼び起こしているかどうか、であり
大歴史家とは、文献整理の達人ではなく、
思い出の達人である。」

氏は、民俗学者、文化人類学者ではあるが、
研究の対象とするその人間の姿が、
間違いなく眼前にいるんだよなぁ…。
そうだからこそ
氏の打ち出した仮説も興味深くて
まさに、それによって
日本とは、日本人とは、僕とは、僕が生きるとは…
考えるんだよなぁ。

収録は
"塩の道"
"日本人と食べ物"
"暮らしの形と美"
の3篇の本著

その中から、少しだけ話ししてみまひょ

まずほんなら…

"芋の話し"
南アフリカから入ってきたジャガイモいうのは、
エグうてな、エグイモて呼ばれてたくらいやねん
それをな、甲斐の中井清太夫いう人が改良してこさえたのが
セイダイモ言うねんけど、これが後にホンマ重要な芋になるねん。
北海道に川田龍吉いう男爵がいはってな、
彼が改良に改良を重ねてな
うんうん
そやねん。

とか、他は…

室町時代の終わり頃の話しやねんけど、
当時の酒盛り言うのは、
ずいぶと長い時間要してたんやて、
丸一日かけて、"さかずき"を回し飲みしてたんやて
それな
"初献"、"ニ献"…いうて
合計13回まわし飲みするねんけど
それぞれにな、決まった"肴"がつくねん
それが、"献立"て呼ばれてたそうや、
ま、後には、
"さかずき"は、めいめいの膳の上に乗るようになるから、
どの"献"に、どの"肴"いうような
そないな"決まり"は無くなってしもたわけやけど
それぞれの"お菜"いうのは、
宮廷言葉の"数の物"
そう
"お数(おかず)"っちゅうて
そない呼ぶようになったんやて。


ほんのちょっとの話しやけど
こないな「知らんかったなぁ」っちゅうような事も
ようさんようさん語ってくれはる
めっちゃ柔らかぁい口調でな。
そないな事からもな、
色々と考え深めていったらエエ思うねん。

あら、長々しゃべってしもた…
ナハハ

氏の話し好きや、
氏の話しを聞きに、本の中へ。
でした。

はぁぁぁ 本 楽し♪ねん ホンマ

ハレの日の笑顔

よう
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今日は
いつも仕事でお世話になっている彼の
ハレの日
結婚披露宴にご招待いただきまして。
…嬉しいなぁ
そういう感じ
まずは
ありがとう
だな
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ご招待いただいた
披露宴も二次会も
僕は
「おめでとう」 
の気持ちでいっぱいだった。

普段は見れない程の今日の彼の笑顔
それを見ると
何だかね
めっちゃ
照れくさかったなぁ
ナハハ


「10年後、20年後、30年後も」
って彼の言葉には
胸がジーン
だったなぁ…

ハッピーウェディング!
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末永くお幸せに!
ココロから

なんだな。


ワカメたっぷり入れた温かいうどんのあき

よう
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今朝は、
ワカメたっぷり入れた温かいうどんにした。
窓から射しこむ朝の陽の中
立ちのぼる湯気の香りを楽しみ
つるつるのうどんを楽しむ。
その間に
フライパンを火にかけ
とは言え電磁調理器ゆえに
"火にかける"とは言えない気がするので
フライパンを電磁をかけ
なんだか化学実験みたいで気に入らないので
フライパンを火にかけ、に戻す
おさげのみみちゃんを焼くねん
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そう書いたなら 残酷な気分がせんでもないので
みみちゃんでお馴染みマルシンハンバーグを焼く。
僕は、これを"ハンバーグ"と、何の疑いも持たずに生きてきた。
うん、それでいい。

そして今日の、昼ごはんは
"キャラ弁"だ
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誰が何と言おうと
キャラ弁なんだ。
それは、豚さんでも、ミッキィでも
もちろん、みみちゃんでもいい
逆さにして
クルマとか バスでもいい

とにかく

昼、僕は
弁当の風呂敷をとき蓋を開けた
その瞬間

ふふふ
ちゅうて笑けたんやから

自分でやっときながら。

みみちゃん サンキュウ!

「なんでやねん」(トマト談)

「玄米と黒胡麻みたいな仲やなぁ」言うでしょ!

僕の青い春(僕にもあります、て言うてますやろ?、その時代 ワハハ)弁当
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ね、"感じ"でしょ?

ミートボール?

さて、歌ってみましょう

♪んんんのおべんとくん
ミィトボォォル

歌えました?
ちゅうことは…
(ナハハ)

「玄米と黒胡麻みたいな仲やなぁ」、みたいな言いまわし通じると思うねんけどなぁ

僕の青い春(僕にもあります、その時代 ナハハ)弁当
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"感じ"でしょ?

本日は
今橋の古い"ビルヂング"をリノベーション?
マンションエントランスロビーのお仕事
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でした。

どくしょのあき 

氏の話しを聞きに
本の中へ
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氏の話しは
いつも、色々な意味で、興味深く聞くのだなぁ
思想、文化、歴史、美について…
それぞれの話しが興味深く
その切りクチは多様なのだが
ブレない茎、筋、というのか…根の部分に
いつも僕は、
唸りながら読む事になる。

例えば、
明恵上人について、
喜海と言う人が伝え記した書物がある。
その中で
西行が、明恵上人に語った事、
というのを傍らで聞いたという話し
それを例にあげる。

西行が語ったのは

「虚空ノ如クナル心ノ上ニ於ヒテ
種々ノ風情ヲ色ドルト云ヘドモ
更ニ蹤跡ナシ」


"空観"というのは、般若経に説かれていて
僕たちには、なじみのある言葉だが

"空を観ずる力量"
虚空のごとくなるココロの上において
種々の風情を色どる事が大切である。


尋常の思想の問題とは異なった、自分の"空"を創り出す事…か
なるほど
ストンと胃の中に落ちるのである。

その他、
深田久弥氏と登る山の話し、というのも
めちゃくちゃ興味深いのだが

今日はもうひとつ、
この話をしよう

著者は、昨今の"批評時代"(?)を憂いてらっしゃって
それは
全てを滅茶滅茶にする。


昭和40年代に出版された本著ではあるが
皮肉にも、現在も当時と変わらぬ状況である
と僕は思っている。

なぜ、"批評時代"という、憂慮すべき事態が継続しているのか
それは

物に対する"心の手ごたえ"を失っていることから来ている。


"ココロの手ごたえ"…か

僕は日々、違和感というのか…
つまり、この事に憂いているのだ。
そして
又も、僕のコンガラがった思考回路を
氏の話しが、一気に整頓してしまうのである。

氏は
"批評"は"創造の塩"である。
とした上で、

 批評しようとする心の働きは、否定の働きで、
在るがままのものをそのまま受け納れるのが厭で、
これを壊しにかかる傾向である。
 この傾向が進みすぎると、
いっこうに塩が利かなくなるというおかしな事になる。
 批評に批評を重ね
解釈は解釈を生むという具合に
批評や解釈が鼠算の様に増え
人々はその中でうろうろしているどころの段ではない。
 ジャアナリズムの上に現れたそれは
文化の花が咲いているように見えもしようが、
実は、およそ堪え性のない精神が烈しい消費に悩んでいるに過ぎず
何かを生産しているような振りを大真面目にしているに過ぎない。
 巧みに巧んだ精神の消費形式の展覧である。
何が、文化活動でしょうか。


うぅうむ。
僕は、左手を腹の前で上に向けて開き
握った右手の腹で打つ

♪ポンッ

ん?
これって
"腑(胃)に落ちる"というジェスチャーなのだろうかな?

♪ストンッ

氏の話しを聞きに
本の中へ

はぁぁぁ 本 楽し♪

えいがのあき

映画の話しを
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ムムム

なかなかどうして
面白い映画や

人物描写もサラッとしてるっちゅうか
演者の演技に込められてるんやろなぁ
くどくない

自動販売機の
"コカコーラ"
あのシーンが好き

はぁぁ 映画 楽し♪

ぶ厚切りトースト

よう
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トーストが食べたくなった今朝

では、少し
"トーストの話し"をしよう

少年が少年だった頃…(ナハハ)
僕が、幼少の頃の話しだ
あれはツクツクボウシ鳴く暑い夏休み
親戚の家に泊まった朝のことだった。

「パン、食べんさい」

オーブントースターから
香ばしい匂いが鼻に届く
トースターの窓から覗くと
程よい焦げ色が赤い光に照らされている

出会ったのだ
出会ってしまったのだ

厚み5cmはあるだろう厚切りトーストに
あたり前の様にかじりついている従兄弟たちを横目に
僕は、あたり前を装いつつも
めちゃくちゃ興奮していた
大きな口で頬張るあの贅沢感…
サクサクとホンワリのコントラスト

とにかく

出会ったのだ
出会ってしまったのだ
あの時

厚切りトーストというやつに!

さてさて
本の話しをしよう
bunng.jpg
楽しいんだな

56種の文具について
なのだけれど

例えば、"鉛筆削器"では
僕は、ハンドル手回しの青い削器を買ってもらって
それを愛用していたのだけれど
友達んちに行った時に見た
つっこんだらブゥィィィッて削れちゃうあの
電動鉛筆削器には憧れたなぁ
先なんかキンキンに尖っててさ
ナハハ
でもね、
文章や絵を描く仕事をしている著者の言う↓

鉛筆を削る時ぐらいはひと息入れたい思う。
小刀で鉛筆を削っている間に、なかなかいいことを思い付くのである。


うんうん!
そおそお
僕も、そない、めっちゃ思う。

それぞれの章で
それぞれの文具についての
歴史や、まつわるエピソードを
ひととおり話したあとの
"最後にひとこと"みたいな感じの文章がね
ホント
面白いんだ。

そうそう
"謄写版"の章ではね…

先生はその紙をみんなに配り終わると、
印刷がはっきりしていないところがあるから一度読んで説明をする。
すると私たちは鉛筆を持って読みづらい字をなぞったりした記憶がある。


そやったそやった
教室でプリント配ってもろた後、
薄いとこあって、上から先生の言うとおりなぞったなぁ
と、ぜんぜん忘れていたそんな事、思い出したりして
(ナハハ、年代?)

僕は
"セロハンテープ"の章も好きだけど
あ、過渡期だったんだよね、きっと。
かなり疑問視しておられる著者
串田孫一氏に
マスキングテープとか、貼って剥がせるテープとか
あ、針のいらんホッチキスとか!
「こんなんあるんすよ、今っ」
なんつって紹介したいなぁ…
ナハハ

あと
"緑の光"の章も、好きだなぁ…

あと
…きりないわ(ナハハ)

文房具って、やっぱり魅力的やねん

僕が、時々、開く本

はぁぁぁ 本 楽しいのだ♪

なぁんか 肉食べた~い 日

よう
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ぷりぷりのうどん
とろとろのたまご
うきうきのぼくは
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

今日はね
なぁんかね
なぁんか
むしょぉぉっに、肉 食べたい

身体が求めているのでしょうか
いえいえ
ただ"食べたい"ちゅうて思てしもただけです
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ほんで にんにくもガッツリ食べたい
はい ただ"食べたい"ちゅうて思てしもただけです
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そんな日は焼肉店に
行くしかねぇぢゃん!

秋に向う季節の青い鳥弁當と読書

さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
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久しぶりに
「梅は その日の難のがれっ!」っと


本の話しをしよう
ohhhf.jpg
いちいちクスクス
笑っちゃうなぁ
よっ!伊坂屋っ
楽しみました

高校生の由紀夫君は
"その事"をね
言葉の上っ面で理解したではなく
ちゃんとわかったのだなぁ
うんうん

"その事"つうのが
このストーリーでは重要なところ

由紀夫君、ピンチの際どいシーンで
チンピラ古谷という男に、こう言われる
「おまえたち、十代のガキなんてのは、
 甘やかされて、守られている。
 そのありがたみを理解していない。」

そして、由紀夫君は
体験をもって実感するんだ。

"その事"は以前、
彼の父親のひとり(ナハハ)"鷹"が
他のひとりの父親"勲"が教師を勤める学校における
ある問題の生徒の行動について
"ジェットコースター"に例えて
「しょせんは守られた中での、ただの遊びだ。
 教師の怖さには限界がある。
 教師も親も大した敵じゃない。
 そんなのに歯向かって粋がるのは、単なる甘えだっての」

と言っていた事。

そう
その事
言葉だけで理解するなんてことは、
少年には、プライドや背伸び等が邪魔をして
なかなか難しいことだ。

それを実感する"機会"
それが大切なんだなぁ…
どのタイミングで理解するか なんだ

だいたい
大人になったら、皆、
そうだったなぁ…と理解することなのにね

そやからね
「由紀夫!でかした!」
と、なぜか僕は ずっと
"父親目線"で読んでました。
ニャハハ

よっ!伊坂屋っ

はぁぁぁ 本 楽し♪

おおもりのまめどん

よう
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豆丼大盛り
(ナハハ)
行ってきます行ってらっしゃい

映画の話し
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少し前の映画になるんだなぁ…

その綺麗なパッケージの写真
手にとって読んでみるものの
どうも観る気にならなかった映画

観た。

わかりやすかった

"欠落しているもの"が

で?

"その次"
が聞きたい。

極端に狭い視野で、
枝葉末節だけ捉えたストーリーが
これ程までに介在の余地なく
閉鎖的に完成してしまったのは
なぜだろうか。

はいはい
画面に打たれる匿名の書き込み
それのせいなのはわかっているけれども
そやけどねぇ…
岩井俊二氏は
とても美しく描いちゃうからねぇ…

そやけど
こんなに美しい泥中に咲く蓮の花っちゅうのは、
きっと

ぜんぜん美しくないやろうな。


はぁぁぁ 映画 楽しい はずだ!


それがね、綺麗なんだ

よう
僕の部屋に差し込む朝の陽は
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卓子上のグラスの影を長く引き伸ばす、
5分だけ。
それは向かいのマンションのガラスからの照り返しだからね
それがね、綺麗なんだ。

朝の時間を楽しむ
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揚げ揚げうどん
これがね、美味いんだ。
行ってきます行ってらっしゃい!

昼時です
さぁ青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
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これがね、ナハハ。

さて

11日、神戸市内の病院で
有名な元灘中学,高校の国語教諭が逝去された
というニュースをラジオが話す。

教諭の授業は、
教科書を一切使わず、手刷りプリントを使用されたり、
"ある散文"を、中学校の3年間を通じて読み込む
というような
「生涯、心の糧になるような教材を」信念で。

僕は
"その散文"のタイトルを以前から知ってはいたが
読んだことがなかった。
その機会を探していたのかも知れない
今日、その本を買った。
ginnnosazy.jpg
言葉
こうも美しく紡げるのか…

ひとつ抜粋して紹介したくなる…
する。

春の暮れの霞にいきれるような
南風と北風が交互に吹いて寒暖晴雨の常なく落ちつきのない季節がすぎ
転地はまったくわかわかしくさえざえしい初夏の領となる。
空は水のように澄み、日光はあふれ、すず風は吹きおち、紫の影はそよぎ
あの陰鬱な槇の木までが心からきつになくはれやかにみえる。
蟻はあちこちに塔をきずき、羽虫は穴をでてわがものがおに飛びまわり、
かわいい蜘蛛の子は木枝や軒のかげに夕暮れの踊りをはじめる。【後編 十三章より】


詩的?と表現するのだろうか…
ほんと美しい文章だ
僕がこれまで出会った本の著者では
孤高の作家だ。

僕の知らない興味深い遊び方や
可愛いしぐさ、心待ち
その少年の話を
あまりに引き込まれて読んだ為
離れて暮らす伯母を訪ねたシーンでは
胸が苦しくて
苦しくて…
あ!
そういえばさ
最近の作家さん達って
『ぽつねん』って言葉
使いたがってる感じ?に多用してるやん?(気のせいかも知らん)
でも 本著書では
私はひとりでぼつねんとしながら…
と『ぼつねん』とあった。
ぽ ぼ?
どっちだ!?
…ま、それはどっちでもエエか
(と 話しを誤魔化す)

さてさて
僕にとって、それは
なかなか開かなかった茶箪笥の抽匣(抽斗)
そこからみつけた訳ではなく
いつも行く書店の棚からみつけた
この
"銀の匙"でした。

いやぁ、会いにいけて良かった 本です。

はぁぁぁ 本 楽し♪

ご冥福をお祈りいたします。
僕が、こう言うのも変かも知れませんが…やっぱり
ありがとうございました。

チキンハンバーグつうたら

よう
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だいずたいたん
大豆炊いたん
水煮大豆と昆布で煮ただけやけどナハハ
美味しいね
蝉も鳴かなくなったね
静かな朝
朝を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

"僕の青い春弁当"
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チキンハンバーグつうたら丸大
やっぱり好きかな
時々食べると「懐かしいなぁ」って青い春を思い出す
"味の記憶"言うんですかねぇ…
ナハハ

さて映画の話し
minasann.jpg
大山倍達式腕立て?(とは言わんかも知らんが)

今回の主役の濱田岳君が身体鍛えるのに
腕立てするんやけど

先日観た映画
"脳男"の主役も腕立てするねんけど
同じ方法やねん

腕立て言うたら
僕は幼少期を鮮明に思い出すのやけれど
それについては又、いつか話そう…

とにかく
観終わって
僕は
その腕立て伏せをしました。

はぁぁぁ 腕立て伏せ たの…
嗚呼 幼少の記憶が…
ニャハハ

はぁぁぁ 映画 楽し
 


惣菜コーナーのかき揚だけ買う時

よう
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ナハハ
好きやねん
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行ってまいります行ってらっしゃい

本の話しを
tutiwokuu.jpg
めっちゃ興味深く読みました。
めっちゃ楽しい
"1月"から"12月"まで
"月ごとの食材"
野菜、根菜、木の実、山菜、キノコのことやら
調理方法などを、楽しく聞かせてくれる
そして、
その際の大切なことや、忘れたらあかんこと
めっちゃ『精進』について
言葉で書くとなんや堅苦しいけど
そうやないねん
"日々のこと"やねん
うん、考えたわ。

さて
著者は、学生時代16歳から2年間
等持院で、陰侍(いんじ:老師の女房役のような仕事を受け持つ)をされた。
この禅寺での賄(まかない)役の典座職(てんぞ)をかねた修行にて
著者が、本孝老師から言われた
「又、お客さんが来やはった。
 こんな寒い日は、畑に相談してもみな寝てるやも知れんが、
 2、3考えてみてくれ」
それが
この著書タイトル『土を喰う日々』を
聞かせてくれる全てと言ってもいいと思う。

あと
本文中の参考文献
道元禅師の典座教訓(てんざきょうくん)やら
臨済禅の百又清規
僕の興味は、とても惹かれたのでした。

さてさて
"野菜の下処理方法"について!
そうそう、そやねんそやねんって、
何だか嬉しくなりました。
いつか、その"焼きくわい"を食べてみたい

あと、10月の"果実酒の章"
僕の興味は一気に掴まれた~
実に面白い!
今度、チャレンジしたい!
その大きな瓶を
置いておけるようなスペースのある場所に
住めたならば…ではあるが(ハハ)


文中のちょこっとした小話も面白く、
"またたびの焼酎づけ"のところで、
この酒好きの来客の言った
「またたびは、猫の好物だから何杯も飲むと猫になるのではないか」
に対して
「さて、虎になった人はいるが、猫になった女性ははまだ見ない」
ワハハハ、笑いました

"写真"も雰囲気があってエエ感じで
時々、開いて、会いたくなる本
そんな、僕の愛読書となりそうだなぁ

ホント、本とは出会い なのだ

はぁぁぁ 本 楽し♪

表題)焼魚の件

ししゃもを焼きました
130908shisyamo.jpg
"胡瓜魚
"…僕は、その"名称混乱期"?を記憶していないから
僕には、これが
"ししゃも"

柳葉魚:「スサム(柳シュシュ+葉ハム」【アイヌ語】
その伝説…
アイヌのその村は、食糧難に苦しんでいました。
病気で瀕死の父の横たわる姿を前に娘は、
堪らなくなり駆け出たのです
しかし、娘には川辺で神に祈る事しか出来ません。
その時
一陣の風が吹き
柳は水面に葉を落としました。
するとどうでしょう
葉は次々と魚となり…


ふむ
その伝説を思ふと
何だか…
この魚達
「僕たちはししゃもです」ちゅうような顔してるけど
やはり君らは
"ししゃも"ではないな
それに、海水魚だし…
すると
「っうか、お前たちが勝手に、僕らの事をそぉ呼びだしたんしょ」
って顔をしました。
そして僕は
「スマン スマン ありがとぉ」と言って
美味しくいただきました。

さてさて
デイオフですもの
130908beer.jpg
麦酒 麦酒♪
あ、この"銀座ライオン"て缶
美味いです、気に入りました
しかしながら
その"限定商品"って表記には
昨今、僕はうんざりするのです。
さておき

麦酒
そして
映画です
mrbrain.jpg
楽しみました

深く考えさせない映像?の感じが
そう思わせたのだろねぇ
若い女優さんに、?マーク感じたりしました(少しだけね)
が、それよりも主演の生田斗真君の美しさと
その表情、エエやんか

んで
エンドロールのあの曲
♪Crimso!(King Crimson)
やられました~

はぁぁ 映画 楽し♪

うどんに満月 美しいのだ

よう
130907mo.jpg
美しいよなぁ
うどん

豆腐と芋焼酎
130907torfu.jpg
美しいのよなぁ
豆腐
ナハハそう感じるねん
しばらく箸をつけず
眺めて
ちびちび飲むねん♪

さてさて
映画の話し
plasticdata.jpg
"観る側(僕)"に少し問題があったのかな?(ニャハハ)
刑事役の豊川悦司氏は"犯人に告ぐ"って映画の役
イメージしてしもたし
研究者の二宮和也氏は"GANTZ"って映画の役
イメージしてしもた
それでも、なんとか
片目つぶって観てたんやけど…
最後まで、それ払拭できんかった

それでは
楽しめんわな…

違う意味で楽しんだか?
ちゅうことで

はぁぁぁ 映画 楽し♪


温かいうどん そろそろやネ 少し秋の匂い

よう
130906mor.jpg
温かいうどんもエエね
肉うどんを楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

ハンバーグって
ワクワクするねん
130906lun.jpg
冷凍してたのんチンして
ドンッて入れただけやけどね
ナハハ
やっぱりワクワクした



朝から大盛ちゃんぽん!うまか~

よう
130905mor.jpg
とても有名な長崎のお店のんお土産にいただいたのん
野菜たっぷりでね 大盛り

"おいしい作り方の説明"やねんけど
1309shikairo.jpg
なんや伝わるなぁ…こういうのん
エエね
"琺瑯の花柄鍋"っちゅうのもエエねぇ

ふぅぅ お腹いっぱい
うんにゃぁこいえらいうまかばい!
おおきに(確か長崎でもそない言うよね)
行ってくるけん行ってらっしゃい

さて
やっぱりね、僕ね
理解しようと思ってね
読みましてん
つづきのん
そやねんけど…
ike2.jpg




はぁぁぁ やっぱり
本て 出会いや

胡麻塩飯と具沢山味噌汁

よう
130904mor.jpg
楽しむ朝の時間
行ってきます行ってらっしゃい

青い鳥弁當を食べようぢゃなゐか
130904blue.jpg

ええっと…
ike.jpg
昨今、世間が楽しんでいるというらしいテレビドラマの原作
本、読んでみました。

その"面白さ"を理解しようと思ふのだけれど…

そうしようとすれば するほどに
何故だか
どうしようもなく
僕は、嫌~な心持ちになってしまうのです。

それを、どう伝えようか思い悩みますが
僕は、そんな時に 
思い出す一篇があるのです

なんにも書かなかったら
みんな書いたことになった
【中原中也】


「ま、いいや…
 土手の柳を見て暮らせ よだ だ」

ちゅうことにしときます。
ごめんちゃい

本ちゅうのは、出会いだ。

焼鮭瓶詰て便利で美味しやね

"焼鮭の瓶詰め"
美味しいよね
みょうが刻んで、まぶしただけやねんけど
130903lun2.jpg
美味いよなぁ
今夜は、それのお茶漬けにしよっかなぁ~(ナハハ)
さてさて
とある"工房"の卓子デザイン
130903DESK.jpg
スッキリしててエエ感じなりました。

このデスクで
仕事の効率がアップしたり
なんや、気分的なもんやけど、"やる気"が持てたり
はたまた 
忙しい時の、デスクで食べるコンビニ飯(ナハハ)
それ、多少なりとも美味しく感じる事が出来たり

そぉんな演出が、少しでもできたらいいなぁ…




9月初旬の朝のカレー

よう
130902morningcurry.jpg
「ん…?なんや
 なんやむしょぉぉに、カレーが食べたい」
そない思たらもぉ
カレー食べやな辛抱なりません

何なんでしょうか
その感じ

そんな9月初旬の朝のカレー

行ってきます行ってらっしゃい

長月の始まり雨降りの日

長月の始まりです。
IKE130901.jpg
週末の雨降りの日

本棚を探しに訪れた
大型家具店

外は雨が降っています

溢れかえる人々の間をぬって
沢山、棚が並んだコーナーへ

これでもないなぁ
あれかな?
んんんサイズが合わないなぁ
あっちわ?

外は雨降りの日

小腹の空いた僕たちは
ホットドッグを頬張ります
ケチャップのついた口元
笑いながら頬張ります

結局、本棚、いいのが見つからなくて
今日はホットドッグを食べに来ました
みたいになったけれど

楽しいね 雨降りの日

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Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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