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晦日も晦日 大晦日2013

大つごもり
朝の空
よう
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晦日も晦日 大晦日です。

"威徳天満宮"
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大晦日の神事


―はらペコ(ハングリー)食堂の夕べ―

暮れゆく冬の夕暮れ
冷たい空気は
僕の頬を叩くよう
僕は、空に向って
白い息をはく
白い息が消えた向こうに
いちばん星が見えた。

その店は、広場を渡った先にある。

古い土壁の横の小さな木戸を開けると、
そこに、ひっそり佇む店舗が現れる。

店の名前は"ハングリー"だ。

店の窓からこぼれる柔らかな灯りを見ると
僕は、何だかホッとした気分になり
小声で言う。
「ただいま」
誰にも聞こえない声で。

店のエントランスのドアを開けると
元気な声が、店内に響く
「いらっしゃいませぇ」
胸に届くこの声の主たちは
満面の笑顔で迎えてくれる。
僕は、又、言ってしまう
「ただいま」
心のなかで。

僕は、店のお姉さんに
"大晦日特別メニュー"のお勧めを尋ねる。

「今日は…えぇと "本日の定食"
 それから、食後に"雪見大福"と"かき氷"がお勧めです」

僕は、お勧めの全部を注文する。

しばらくするとテーブルに料理が運ばれた。

「お待たせしました、"本日の定食"でございます」
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僕が、定食をいただいている間も
彼女達は、忙しなく厨房で作業をしている。

"雪見大福"
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"かき氷"
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「ごちそうさまでした…あの…お勘定を」
僕の問いに
「今日は、日頃の感謝の気持ちを表す為、
 大晦日スペシャルサービスディですので
 お支払いは結構です。」
僕は、
お腹が、いっぱいになった上に
胸までもいっぱいになったのは
言うまでもない。

はらペコ(ハングリー)食堂の夕べは
姪っ娘達の お・も・て・な・し 
おもてなし(合掌)

雪で作った"大福"も
雪で作った"かき氷"も(そのまんまやん!ハハ)
なんとも可愛いデコレーションだったよ
ナハハ
楽しいね♪

さてさて
今日は早い時間(いつもはギリギリだもんねハハ)
♪"年越し蕎麦"をいただきました!
めっちゃ豪勢やっ♪
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今年に関わった人々を頭に浮かべ…
沢山、反省、反省

今年も色んな人々にお世話になりました。
感謝。
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鍋料理の翌朝は格別

よう
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昨夜の宴の鍋の残りでね(ナハハ 格別♪)
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"雑炊"
くぅぅぅっ すごい 美味しい♪
染み込む感じ
じわじわぁって
ほんで
ぽかぽかぁって

冬の朝の白の赤のハフハフ

よう
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にんじんは大きいのん頬ばってハフハフいうて
冬の朝のホワイトシチュゥは定番なのだ
温まるのだ

色々とな思い描いて食べるねん けど

いただき物の"越前そば"
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"大根"と"鰹節"で
冷たい出汁、が一番相うのだけれど
今日は
"温かい蕎麦"でね
いただくねん

パッケージを見ながら
色々とな思い描いて食べるねん

"越前"言うたら
朝倉義景やけれど
"お市"か…柴田勝家
…そやなぁ
あ、そやけど、このツルツルの"蕎麦"言うたら
江戸以降のもんやんな

む?

めっちゃ旨いやん
この感じの蕎麦も好きやなぁ…
附属してたこのちょっと甘めの出汁
エエねぇ、タイプやわ
…と、後半は蕎麦の事だけ考える。

ふぅ ごちそうさま
蕎麦 好きやわ

僕達が存在する ということ

本日の弁當を食べる。
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食べた。

「映画の話しをしよう」

映画館のある8Fからの
下りエレベーターは満員
その間は何とか
堪えていたのだけれど…

高島屋前の信号待ちで
僕は、とうとう
堪えきれなくなった。
溢れだしたんだ
堰を切ったように

僕は『 "いつか" 』である『 この現代 』の世界を見渡し
人ごみの横断歩道を
号泣しながら渡った
なぜかな
溢れだす泪は半端なかった

せせらぎに足をつけて
水の冷たさ、風、葉のこすれあう音
鳥のさえずり 虫の声…
全てが愛おしいと感じる心

そのシーンを想う…
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終戦から60年以上を過ぎた今…

「戦争を語ることの出来る我々の世代は、皆、あと10年程で居なくなってしまう…」

あの台詞は堪えた…。

僕達はね
沢山の尊い犠牲の上に、生きているんだ。
そして、彼らの"想い"は、消えない
延々と存在するんだ
僕達の中にね。
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『 永遠のLOVE 』


それをわかれば
アホらしい馬鹿げた議論など
する気にもならない。

ただ
素晴らしい映画だ。
それだけ

はぁぁぁぁあ 映画 楽し!

マフラー 鼻まですっぽり 暖かい

ランチのパスタはフードキャリーで
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めっちゃ膨らんでる…ハハ
美味しいよ

さてさて
 
冷えるね
冬だもんね
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マフラーを首に巻くと
暖かいね

手編みのマフラーはね
もっと暖かいんだな

暖かくて

温かいんだ

ありがとう

トマトモッツァレラトマトモッツァレラメリークリスマスケーキ

ランチのパスタはフードキャリアで温かいのを
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エエねぇ

今夜はね
トマトモッツァレラトマトモッツァレラ…
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美味しいんだなぁ

チキンを焼きました
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スパークリングワインでね
グラス ティン♪
「メリィクリスマァス!」

それにしても
クリスマスケーキって
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楽しいなぁ

「美味しいなぁ」

「美味しいね」

言うてね 魔法の会話

みんなに
素敵な素敵なクリスマスが訪れますように…

♪メリークリスマス

インスタントラーメンの進化には驚くばかり

よう
タダァァン"野菜たっぷりラーメン"
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ここのところのインスタントラーメンの進化には驚くばかり
値段競争なんて興味無かったけど
クォリティ競争っつうのはエエねぇ
ふぅ美味し♪さすがプロフェッショナルやねぇ
今後も期待

さて 映画の話し
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僕、以前に、この映画の原作の作家の
デビュー本を読んだんやけどね
その時から、
この作家に、えらい苦手意識持ってしもてて…
そやけど
この映画な
めっちゃ面ろいやん♪
いやぁ 
楽しみました

はぁぁ 映画 楽しい♪
そない思いました。

なんか おなか空いた
タダァァン"野菜たっぷりラーメン"
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ナハハ アゲイン

両手で包む椀

よう
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両手で包む椀は
手のひらのツボかなぁ…全身を温めてくれる
熱々の味噌汁
ホント温まるなぁ
そして
「ふぅ美味し」
と言う


この映画の話し?
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する気はないけど
あまりに…酷い

観終わってね
ついてしもたよ
ため息

酷いね…

ライスにカレースープのランチはフードキャリーボックス

よう
温かいカレースープは具沢山でね
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行ってきます行ってらっしゃい

昼はね
ライスにカレースープでね
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ナハハ
午後も
張りきってきます張りきってらっしゃい

ジャガイモほくほく

よう
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冬の朝はね
温かいスープでね
温まろ

扉の向こうに広がる興味の世界

「全ての事件は大徳寺の周りで起きている。」
?…ちと大袈裟か
「いつもそこに大徳寺がある」だな。
いやね、何や知らんけど、読む本読む本、やら色んなもん
気ぃついたらね、いっつもそこにあるねんな…大徳寺。

本の話しをしようよ
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さてさて
まずは、どうしても引用せなあかんのが
↓冒頭の文
「沢庵和尚の生涯を辿ることは、禅と権力の関係を学ぶことだ」
と著者が、誰かに言われたそうだ。

その言葉どおり本著は文章を運ぶ
壮絶な戦国時代の中、確かに生きた一人の禅僧
幕府の権力と自由なる禅思想、その狭間を苦しみ生きた男
沢庵、彼の輪郭を、くっきりと僕の目の前に現せる。

沢庵、
秋庭の一族であった父、出石城主山名宗詮に仕えた代々の武士であった。
その能登守秋庭綱典の息子、沢庵は
1573年(天正元年)但馬国出石に生まれた。
―世は戦乱の時代―
宗鏡寺に7歳の息子を連れてゆく父、その心持ち…
武士である父、綱典が、子に托した、その道とは。
全編を通して、僕の心は、どうしてもそこに持っていかれた。

沢庵20歳
師、"董甫"と共に、"春屋宗園"に師事することになる、京都、"大徳寺 三玄院"だ。
そして、参禅での"柳生宗矩"との出会い…後、宗矩に贈る"不動智神妙録"…実に興味深い。
伊吹山、佐和山…三成・小西行長らの結末、
大阪の陣、南宗寺焼失…そして、関が原…

―めまぐるしく巡る戦乱の時代―

沢庵55歳
幕府の各"諸法度"発令による抑え込み、
"大徳寺、妙心寺法度(寛永の法度)"に対し
沢庵宗彭は、同大徳寺大仙院の"玉室"、"江月"ら連名での抗議する(紫衣事件)。
結局、その咎での配流、
配流先の出羽上山、城主・"土岐頼行"の手あついもてなしにより用意された"春雨庵"での3年間。
そして後、"柳生宗矩"の導きにより、
将軍"家光"の帰依を受け品川の"東海寺"に過ごし…。
ざっと記したが。

沢庵73年
波瀾に満ちた生涯…


まさに、禅と権力の関係から観えてきた沢庵の生涯


沢庵の遺言「何も書いちゃいかん」という。
その遺言に背き、"武野宗朝"が編んだ「東海和尚紀年録」「沢庵和尚行状」
沼田藩士・"工藤行広"の「万松祖録」
これらの三書を基に、
著者は、僕ら読者と一緒に時代を追って想像し
文を進め
幾重もの"興味の扉"を開けて見せてくれる。
いやぁ、実に楽しみました。

そうそう「墓をつくるな」という沢庵の遺言。
それに背いて"小堀遠州"が整えたという"無名の巨石を置いた墓"
そこに、きっと刻まれたに違いない、
その文字を想う。
それは、『 夢 』の一文字だろう
勿論、
目には見えない"心の文字"で。

『 夢 』人生もまた夢 弥勒もまた夢 観音もまた夢
仏云く まさに是のごとき観を為すべし 【沢庵禅師】


ふむ

一切の有為の法 夢幻で泡影のごとし 露のようで又雷のごとし
まさにかくのごとき観を為すべし

ふむ

いろはにほへとちりぬるを…

『 夢 』かぁ…。

この文字
僕は、こう読むんだ

『あるがまま』

そして
『 無 』
この文字も
僕は、こう読むんだ

『あるがまま』



そうそう、
沢庵の6歳年下の"仁王禅"と呼ばれる
曹洞宗"鈴木正三"も紹介してくれるんやけど
実に興味深い人物だなぁ…

ココロこそ心惑わす心なれ 心にココロ ココロゆるすな


いやはや
僕の興味は尽きないのでした。


扉の向こうに広がる興味の世界
開けた事のない扉がありすぎてって
そう考えただけで、ワクワクするんだなぁ

はぁぁ 本 楽し♪

こんな感じのランチボックス

こんな感じのランチボックス
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僕は、僕の畑まで、新鮮なパセリを収穫に出掛けた。
ナハハ
僕は、僕のアパートの小さなベランダのプランター、
窓を開け、半身だけ乗り出し、そこ植えたパセリを摘む。

です。要訳すると。

ケチャップライスの色は
ワクワクする色や
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なんかエエなぁ
こんな感じのランチボックスも

里芋は甘くて美味しいなぁ

よう
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大きな汁椀でね
あつあつの豚汁
ふぅふぅ
温まろ
朝の時間を過ごす
行ってきます行ってらっしゃい

昼は
がめ煮、炊いたけん
がめ煮弁当
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里芋、甘くて美味しいなぁ

映画の話しをしようよ

ベルナルド・ベルトルッチ監督
1998年 伊映画
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"螺旋階段"と"その影"の美しさは
僕の胸に残る、とても官能的に。

?の五線譜とカトレア花弁、指輪
キンスキー(デヴィッド・シューリス)の
シャンドライ(サンディ・ニュートン)への想い…
ラストシーンでの
彼の顔をみれば全てわかる
彼の 愛すること とは
そういうことなんだ
その顔が
僕の胸に残る、とても切なく。

はぁぁ 映画 楽し♪

いっつも注文する定番たこやき

今夜は
近所の蛸やき屋さんで
定番"ねぎぶっかけ"
シャキシャキの葱どっさりで
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やっぱり美味しい
ビールと相うんだなぁ…
ほんで

「美味しいなぁ」

「美味しいネェ」

うん、これが
"美味しいもんがもっと美味しくなる魔法"

ごろごろのにんじんととろとろのはくさい

よう
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白いシチューに
ゴロゴロのニンジン
トロトロの白菜
ふぅ温まろう
冬の朝の温かいシチューでさ
朝の時間を楽しもう
ふぅ温まろう 
行ってきます行ってらっしゃい

大根甘い季節に 冷凍庫にミンチ肉があったなら

よう
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大根甘い季節ですしミンチ肉が冷凍庫にありましたんで
大根炊きまして
朝の時間を贅沢に楽しむ ですな
行ってきます行ってらっしゃい

ぐっと冷えこんだ今日
午前中、ちょっと時間つくって
花梨の実ごしの空
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「黄色が眩しいなぁ 」
バケツに水溜めて
「おおぉ水冷たいなぁ 」
綺麗に掃除して 花を供えて 蝋燭を燈し線香を供え
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「ばぁちゃん、会いに来たでぇ」
―そうか、来たか―
「あ…また、石の掘り込みに蜂が巣作ってるなぁ…ちょうど作りやすい深さなんやろか?」
―ほんとよね―
「あ、金剛、雪か霜か積もってるみたいやなぁ、冬やなぁ」
―ほんとよね―
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昼ごはん
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大根タイタン弁当
ふぅ美味し

「ほな、ばぁちゃん、又来るわな」
―またね―

そんな 花梨の季節の墓参り でした。

さてさて
の話しをします
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"松竹専属"の小津安二郎が、"宝塚映画・東宝"で撮った映画

当時の"映画業界"言うたら、
東宝、東映、大映、新東宝、あと日活の"6社で協定"ちゅうような、
専属の監督、俳優の引抜きを禁止したり、
相互の貸出しもあかん、みたいな協定があった時代。

そんな中で、"宝塚映画・東宝"で撮った経緯やけど
表向きは、"東宝所属"の"原節子"と"司葉子"が、
"松竹"の1960年の"秋日和"に出たのんの見返り的な?
そやけど、実際は、
東宝の人らが、"小津安二郎監督の大ファン"で、猛烈ラブコールしてて
それに応えたいうことらしい。
それにしても、つまらん協定結んだもんや…
(結ばざるをえない悪質な輩の存在があったんやろな…)

そんなで、耳に残る評論やら、何やかんやと思うところあって…
と、いう様な訳やないんですけど、観てませんでしてん、
この"こはやかわ家の秋"。
ま、ほんまは
「観てしまうのが、何だか、もったいない」言うのかハハ
"ショートケーキのイチゴ"的な?ワハハ
(実際、僕は、最初に"食べてしまう派"ですねけど、ハハ)
そやけど、とうとお観ましてん。

『小早川家の秋』

いやぁ、まず、"超豪華キャスト"ワクワクしましたわ
そんな中での"脚本"ですけど、
たいがいに練って練って書かはったんやろなぁ思いました。
蓼科の別荘で描いたんでしょうな、
野田氏と共に「ああだこうだ」やりながら、
なんちゅうても家族構成かて
「そらキミ、小早川家は、ややこしいんや」ですもん。

まさに"凝縮"してるんですわ。
『ユーモア』ですねん。
そこに皮肉みたいなことは込められてへん『温かい感じのユーモア』ですねん
(あ…でも"あるシーン"は、ある意味どこか"悪意を感じる"処も無きにしも非ずですがワハハ)
何だか、当時の人間関係の模様が視えてきますねん(僕の勝手な想像ですが)。

さておき、
やっぱり、人間の日々の営みっちゅうのか、生活、家族、人生を、
愛情たっぷりの眼差しで思いやりを持って描いた映画や。
ラストの"カラス"は、無常観…ちゅうのか…哀しい感じやけど
東宝で撮ったからこそ、あないなラストシーンにしはったんやろな思います。
そやけど
やっぱり、エエ映画です。

それにしても"中村雁次郎"その存在感たるや
"小早川家"は伏見の造り酒屋で、そのおおだんはん役ですねんけど
まず、なんちゅうても "着物の着こなし"
これが、めっちゃイカスんです。
僕も、あないな感じに着たいなぁて思います
まさに、"着" こなしてますねん。
ほんで、その着物もカッコエエんです
あれも浦野理一さんでっしゃろかな?そやろ思います
女性陣の着物は言うまでも無くそうやろな思いますし、
これが、はちゃめちゃにイカスんですわ、素敵なんですわ。
ここで、ちょっと余談ですけど、
僕、ここ最近で、ガラッちゅうて日本のファッション業界がひっくり返る
そないな気がしてますねん。
どないって?
もちろん『 着物 』ですねん。
これまでもある様な、一部のちょっとした新鮮感狙ったブームとか、
スペシャル着的な感じではないんですわ、
『 着物が日常になる 』ですねん。
ちょっとしたレボリューションでっしゃろ?
そないなる思うてますねん。
いや、そないなれへんかなぁ、思てますねん。
きょう日、繁華街を歩いてても、ようさんのアジアからの旅行客うじゃうじゃですやん?
その中に混ざってても…
あ、まだ今は、やっぱり何やこう雰囲気?どこか違うから、わかるんですけど、
その内に、見分けつかんようなる思いますし…言いたいことわかります?
ま、一緒でもええんですけど…実際、街の様相言うのかて、すっかりアレですし。
そやけど
東京オリムピック開催までに、そないなったらエエなぁ思てます。
ま、男の方は、女性のその後やろな…もうちょっとかかるわ。

映画の話題に戻りまっさ…召し物の話しでしたな
あ…"団令子"演じる"旅館佐々木の娘"
彼女のワンピースっちゅうのは、別の意味で可愛らしい
原色カラーで、スカートはペチコートでブゥワァッて膨らんでて
…ほんま意味わからんわ ワハハ 
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あ、京都の"旅館佐々木"、映画"彼岸花"でも登場するんです。
その話しをしたいけど、長なりますから又、次回として。
今回も、"旅館女将役"は、"浪花千栄子"ですねん。
彼女の着物のくずし方っちゅうのか、たたづまい、
"彼岸花"の時と違う女性像いうのか…
同じ女優さんで、同じ佐々木の女将役、それに同じように"バリバリの京都言葉"やのに
観てても"彼岸花の女将"を連想せえへん、ぜんぜん違う人やねん、これが、うん。

それにしても、"森繁久弥のシーン"
あれ?出てはりましたよ、
ほら、"道頓堀のバーのシーン"で"加東大介"と
…ま、僕も、何や、よぅ憶えてへんシーンですし…ま、ええか。

そうそう
"司葉子"と"原節子"の屋外での会話シーンでの"しゃがみ"!
あれは、よう考えたら不自然なんやけど、美しいねんなぁ…
なんや知らん"相舞"を観てるみたいちゅうのか
エエなぁ
あら?
やっぱり、とりとめもなく長々書いてしもてますなぁ
締めましょか
一言でいうたら
kohaya1.jpg
「好きなんです」な

あと、これだけ書いときましょ
今日はね12月12日
小津安二郎 生まれた日であり、逝去された日
なんですな 

「もぉこれでしまいか、これでしまいか」

「死んでも死んでも あとからあとから せんぐりせんぐり生まれてくるわ」
「そうや、ようでけてるわ」


などと台詞を抜粋したりして

はぁぁぁあ 映 楽しぃぃぃぃぃぃっ!

白葱たっぷりの温かい蕎麦たっぷり

よう
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スーパーでかき揚を買って帰った
白葱たっぷりの温かい蕎麦たっぷり食べたい朝
ふぅ美味し
行ってきます行ってらっしゃい

昼"ほうれん草"なんだぜ
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飯で囲むと汁洩れの心配が減るんだぜ
しかも飯に味がシュンで美味いんだぜ
ナハハ

さてさて本
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おいおい、庄吉、それってどうよ?
と、物語りは始まって…で
な、ほら、やっぱり、幸太の想いこそ、なのに…
まだわからんか、おせん!

久しぶりに、著者の本を読みました。

はぁぁ やっぱり 本 楽し♪


…さて
なぜ、この本を手にとったか?
さて、皆さん、テレビやラジオなどで
何だかわからないけど、"馬が合わない様な気がする人"?いませんか?
まぁ、"馬"も何も、"会った事もない"わけで、
"手綱"もとれるわけもない訳ですが…。

僕は、彼の"教訓Ⅱ"って替え歌からして、彼の事が苦手で、
この人の声がテレビやラジオから聞こえてくると、
どうしても顔を背けてしまうような感じで…
でも、それっていうのは
僕が勝手に思って感じていることだし、
それは、実際、彼を良く知らないからかも知れないし。

結局、嫌な気分にならなければ、ならない方が、
僕自身が楽なわけだ。

で、先日、たまたま
ラジオから、その男の声で、
「私が、"絶対泣ける本"と人様にお勧めする本が~」
と、"この本の名前"が上がったのである。
僕は別に、"泣ける本"に興味がある訳ではないのだが、
「ふむ、これも、何かの縁」と思い、この本を求めて読んだのであった。

確かに、この人情物語を大いに楽しんで読みました。
しかし
これを『"絶対泣ける"と人に勧める』という彼の事を
やはり"馬が合わない"と、確信してしまった。
ま、そもそも、"絶対泣ける"ってなんだ?

あ…文句(誰に向って?)書いてる?ニャハハ
失礼しました!
もちろん、物語、楽しみましたよ

それだけでよかったか…
ハハハ

黒胡麻たっぷりでいただこう 白胡麻たっぷりでいただこう

よう
夜が明けるのがすっかり遅くなりました。

少しづつ白んでくる窓
温かい珈琲やりながら
ボゥと見てるのは 好きです。

朝になりました。
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ほうれん草を煮びたしました
黒胡麻たっぷりでいただこう
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい

昼ごはんです
お気に入りの"こけし柄"をほどきます
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♪ジャン"ほうれん草弁当~"でござる。
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白胡麻たっぷりでいただこう
昼の時間を楽しむ。

黄色いなにわ筋から見上げると
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すっかり葉を落とした銀杏の樹
枝の間から空がよく見えます。


何で 大根の葉を落としてしまうやろか スーパーさんよ

よう
豚肉と白菜たっぷりの
名付けて!"おいしいソーバァ"(わかる?)
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鉢の底に"おおきに"とは書いてないけど
美味しいのだ
ほい
行ってきます行ってらっしゃい

大根の茎の浅漬け飯 と 肉団子 の昼弁当
そやけど、何で、大根、葉を落としてしまうやろ…
街のスーパーの"残念なところ"のひとつやねん
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本の話し
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僕の住む町
そのとなり町で
現在進行形で起こっている?
"起こっている"という様な事件はないなぁ…
たわいのない"日常話し"や
そんな物語

これがな
いやぁ、素敵やねん
そもそも
"日常のたわいもないこと"っちゅうのは
とても素敵なんやって改めて実感
ふぅエエなぁ

月舟町(つむじ風食堂のある町ね)の人々の会話
それがね
何だかね 
照れくさかったのよなぁ…
僕も一緒に会話してて
それを客観視してるみたいな?
ぅぅ上手く言えん
ナハハ

なんだか
食べに出かけたくなったなぁ
"クロケット定食"

よし、
今から隣町まで歩いていこうかな…
つむじ風の吹く十字路の
"つむじ風食堂"まで

大好きな 本 です。

はぁぁぁ 本 楽し♪

黄色のなにわ筋を渡って

黄色のなにわ筋を渡って
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心斎橋のカレー屋さん
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カレーを食べよう
僕は"チキンカツカレー"

映画を観よう
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…ふぅむむ

映画制作における大人の事情的な事?は考えずにおく
何や知らん、それを考えたくない映画や

"本当に伝えたいこと"は、
確かに、そこにあるはずなんだろうけどな…
残念だな…

あ、僕としてはだよ!(久しぶりにこの台詞言うたな…)

ふぅ 映画 楽し…

今夜は、鍋で、温まろ
"大根"擂って "葱"刻んで
大好きな"馬路村ポン"!
あ、あと、↓ね
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白菜、豚肉、白菜、豚肉
白菜、豚肉、白菜、豚肉
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ひやぁ、この鍋
やっぱり美味しいなぁ
で、やっぱり
"カトォさん"*を思い出すナハハ
(*この鍋料理を教えてくれた楽しい人)

温まるなぁ♪

今、お茶淹れちゃるけぇ、まぁ飲んでみんさい

よう
カレースープはモリモリパスタでね
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美味しいパンと相うのだなぁ
楽しい


「ちょっと待ってや、今、お茶いれますさかいに」
などと独り言を言いながら
お湯を急須に注ぐと
大好きな香りがひろがって鼻を包む
僕、この芳ばしい香り、好きや
そして
「ふぅ 美味し」
ちょっと甘い感じのする味も
大好きやねん
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このお茶
飲むたび
僕は"ある風景"の中に行くねん
それは、僕の中にある風景
何だかね、ここのところ、慌ただしい…うん、師走やもんね
そんな時はね
このお茶を淹れる
そして
風景の中に行く
そしたら
すごいな
めっちゃな
優しい気持ちになれるねん

…蝉の声、池で冷やした西瓜、
石垣の蛇の皮、軒下のアリジゴク、畦のオケラ
優しい笑顔

「ふぅ、美味し」
皆、きっと、そんな"味"ってあるよね


さてさて
本の話し
toxtupp.jpg
楽しみました♪

"果心居士"ねぇ
随分前に司馬遼太郎氏の本で読んだなぁ…
など思い出し
何だかね
ダジャレ満載!アハハ それも楽しくて
面白かったよ
解説?
いらねごどだ
とっぴんぱらりのぷぅ よ

あ…映画化はくれぐれもしないで欲しいなぁ
(ナハハまたまた自分勝手な要求)

はぁぁ 本 楽し♪

ペン先みたいなショートパスタはペンネ だけど僕は こう呼ぶ

よう
朝食を食べよう
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ペン先みたいなショートパスタはペンネ
だけど
僕は、このパスタからは"鹿威し"を連想する
中でも、めちゃ大きいサイズのそれは
"弟の作った鹿威し"と呼ぶ ワハハハ
(スイマセンわかる人にしかわからん…)
…みたいなパスタ話し、考えながら
(いつも、だいたいそないな、しょうもないこと考えている)
朝の時間を楽しむ
はい
行ってきます行ってらっしゃい

映画
madanan.jpg
タイトル…こういう"言葉"って
僕、とても苦手な感じなんだよなぁ
とか思いつつも
観たんだなぁ…
そやそや、出演されてる俳優さん達好きやしな…

そやけどなぁ…
はぁぁ…

映画は出会いだなぁ…
でもブログに挙げたなぁ…
ナハハ

それでも映画は楽しい!♪

朝からモリモリと食べ モリモリと行ってきます!

よう

朝は
ミートソーススパゲティ!
何やムショォ~に食べたくなった朝なん
冷凍庫にミンチが残ってたしね(ナハハ)
131205mor.jpg
朝からモリモリと食べました
よっしゃ…
おぉぉ…お腹がいぃっぱいぃ・・・
行ぃってきます行ぃってらっしゃいぃ

昼は
131205blue.jpg

間に壬生菜と花鰹を仕込んでますねん
飯に味がしゅんで旨いんです

夜は
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部屋のベンチで
「バーイズオープゥン♪」
とつぶやき 
ウィスキィッ&ミュゥジィック
グラスに注いで…そして
「今日はどんな音楽にするかなぁ~?」って選ぶ時間は楽しい
さてさて今夜は
彼女の歌う"♪Dream on"はエエなぁ
くぅぅぅっ
なんちゅうか 初冬の夜やなぁ
そないな感じ

銀杏の葉って 扇みたいや

よう
131204mor.jpg
『一寸先は 光』
その言葉は
何度聞いても
やっぱ素敵だなぁ
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

なにわ筋を窓開けて走ってたら
窓から飛び込んできた
131200ougi.jpg
銀杏の葉って、扇みたいやなぁ…
指先につまんで
腕をまっすぐ突き出して
舞います
―ヨォッ(ポン)イヤァ(タン)―
…ナハハ、近頃すっかり"能"の"脳"やねん、僕
気がついたら"能"のことばっかり考えてしもてる
キャッキャッキャッ
さてさて
昼は炒飯メシ(ヤキメシメシってことかナハハ)
131204blue.jpg
戸棚に"榨菜の瓶"が残ってたからね
刻んでジャァァァッてさ
ほんで
胡麻ガッサァァァ
あ!
ちょっと入れすぎた(ガハハ)

朝はね 温かいスープでポカポカしよう

よう
温かいスープとデニッシュのトースト
朝のひととき
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朝の時間を楽しむんだ
ほい
行ってきます行ってらっしゃい

氏の思い出話しを聞きに 本の中へ…
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役者、笠智衆だなぁ
楽しいお話しを聞かせていただきました

大好きな映画"長屋紳士録"(1947)の中で
『からくり(絵本)屋の口上』をいうシーン
あれは、めっちゃ印象的やったんやけど
あれは、氏が子供の時に何度も聞いて憶えはった事を聞いて…
どおりで、板についてるほど上手やったもん。
もう一回観直します

これまた、大好きなシーン
"秋刀魚の味"のトリスバーで軍艦マーチのシーン
その時のお話も 興味津々!

役の工夫をする話しにも、面白いの話しを聞きました。
"晩春"での"老け役"
当時40歳の氏は、50歳すぎを演じた。
"畳に手をついて立ち上がる"と工夫をしたんやけど
後日、
「笠くん、あの役はいくつだね?」
「はい、50過ぎです」
「僕も50過ぎだが、君のように手をついて立たんよ」
映画を観た、志賀直哉からの言葉やねんて
本当は歳より若く見せようとするから
手をついて立ち上がるようなことはせんわけです。
…いい勉強をさせてもらいました。

って、僕も、
ああそぉかぁ、って、
うんうん、うなづいて聞きました。

あと とても気になった話し
"黄色い彼岸花"
僕も、見てみたいなぁ…

楽しいお話し聞かせていただきました。
今すぐにでも、
目を閉じたら頭にくっきり浮かべますよ

「行ったかね、今日」

「おい  おい  おい」


あと
「いやぁぁぁ まいったまいった」
と、寅さんにまいってる御前様の氏もネ

また聞きに来ます、本の中へ

はぁぁ 本 楽し♪

カレーパンの朝

よう
何だか"カレーパン"の気分
"カレーパン"を買って帰った
131202mor.jpg
カレーパンの朝
ほい
行ってきます行ってらっしゃい

ナハハ
なんじゃそら

2013しわすのはじめ

師走です
映画を観よう!
さて、今回は1962年ポーランド映画
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『水の中のナイフ』
ロマン・ポランスキー長編デビュー作ですねん
ブルジョア、アンジェイは妻クリスティナと倦怠期いうのかな
それでも湖へ、週末恒例のクルージングに訪れる。
向う途中に出会うヒッチハイカーの青年

青年「僕は己の足で歩くんだ、このナイフは目の前を切り開く時に必要なんだ」

妻「威張って見栄っ張りの汚い俗物だわ
  あなたも彼(旦那)みたいになりたいんでしょ?かつて彼も貧しい学生だったわ
  6人部屋の寮で勉強も恋も満足にできなかったのよ
  あなたも彼と同じだわ」
pol111_.jpg
ブルジョア、メガネ、倦怠期、余興、美しい妻、青年、
嫉妬、ナイフ…

それにしても
「青年は生きていて、そのあと…」
妻のあの台詞はドキッとしたなぁ
で旦那の
「青年が生きてるという君の話を信じたい、
 でもなぜ、そんなことまで言うんだい?」
は、もっとドキッとしたわ

"船乗りの話し"もストーリーへの絡め方、エエんよなぁ…
登場人物は3人きりなんやけどね
いやぁ 面白い

はぁぁぁ 映画 楽し♪
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
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