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最近、流行のカット(ナハハ)

よう
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豆腐を小さく切るのんが
最近の僕の流行や
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当は
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『そこに豊富に埋蔵されているらしい』と
噂には聞いていたが…
まさか、本当に
埋蔵"ほうれん草おひたし"が発掘されようとは!!
などと
朝に埋蔵したほうれん草を
飯をかき分け昼に発掘する。
などと
アホなこと考えながら
昼メシを食べる僕って…
ナハハ
ふぅ 美味し
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そない思たらもぉ…ですねん

よう
「朝は蕎麦が食べたい」
そない思たらもぉ"蕎麦"ですやん?
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「昼はスパゲティ食べたい」
そない思たらもぉ"スパゲティ"ですやん?
140429lun.jpg
ですねん

本の話し
theloverss.jpg
しよっかなぁ
しまいっかなぁ
ナハハ
なかなか「懐かしっ」て感じで楽しんだなぁ
なんや色々思い出したりして…楽しんだわ
あ、"タック入りズボン"!
ツータック、ワンタック、スリータック、あったなぁ
そんなん今もあるんやろか…
あ 本の話しや

しよっかなぁ
しまいかなぁ
ワハハ

楽しみました♪

読み終えて
あぁそうか
何だかね、僕、「 ? 」、て思たとしても
楽しもって思て読んでるからね
結構、自分なりに"都合よく解釈"してたりするねんなぁ…
と 
そぉいうような"自己分析"も
何だかね
面白かったよ
…って
フフフ 

楽しみました♪

はぁぁ 本 楽し♫

昼のタダァァンですねん

よう
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朝の時間を楽しむ
140428morr.jpg
あれ?ほうれん草、
"根っこの部分"(好きやねん)ばかりの写真載せてるなぁ
上の部分は?な程
ナハハ 食べてる食べてる
ほい
行ってきます行ってらっしゃい

昼のタダァァン♪!
"特大餃子弁当
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特大宇都宮餃子ってのん買ってみてん
おおっ
美味しいやん
うん
卵焼きはキクラゲ入れて焼きましてん
気分 々 ナハハ
でした。

さて、映画
FGROU.jpg
「だろうかなぁ~」なぁんて思いながら観ると
最終的に 良くない結果になるので
ナハハ
楽しむぞ!で観るべし

…も つかの間

「だろうなぁ~」

ナハハ
…ふぅ 映画 楽し

なんで、雑誌ジャーナリズムだからこそ できる事になるんだ?

映画と本の話しをしようか
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とは思うけれども…
まず言いたい

『そのこと』と『そのこと』は別の話しやで

それは
誰かが不幸になる事を『是』とするか『非』とするか程の違いであり
それが無意識で『是』なこの映画の登場人物達は論外だが
観客の心理にそれを錯覚させて
自責させるような…(極論ではあるけど)
なんや、それが視える映画やねん
その感覚は、おかしいないか?
そない思た。
え?死刑囚の告発を受けた一人の記者の私生活の崩壊?
そんな事より見せるべきもの("べき"という表現は嫌いだが)
あんだろうが、よ
エンターテインメントですから?はい?
だから、この映画は楽しめない。

だけど、一応書いておく…
僕はよ、僕は。

あ、ゴメンなさい
嫌な感じで書いてる…
書いてて 嫌な感じ

な 気分なので
まだ読んでなかった
このノンフィクションを読んでみた
kyoua.jpg
やはり
映画とは、全然、違った。

"犯罪"、"悪"
そして
"雑誌編集者"
なにより
"警察"
について
深く考えました。


宮本太一編集長が映画を撮れないのか?
そう思った。

ふぅ それでも 映画、本 楽しい♪

オリーブの実とそのオイルに漬けたサーディン そして白い葡萄の酒

よう
なんや、食べたくなってん これ
昨夜スーパーよって買うて帰った"かき揚"やねん
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こぉやってな
かき揚、真ん中んとこで割るやろ? 箸で
ほんでな
その割れ目からな こないやって
うどん 引っ張り出す感じでな
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ほんでな
こないやって オオグチあけですするやろ
ずずずず
…ふぅ
な めっちゃ美味いねんで

オリーブとオイルサーディン
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そして
白い葡萄酒
そして
映画
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かなり"騒がしい"映画だ。

「ぁ ぁ あ…あおぁぁぁっ~!」

「がぁっ!」

「!ぉあっ !ぉあっ !ぉあっっ …ふぅぅ」


思わず声が出てしもて…
観てる僕が
めっちゃ な 
騒がしいねん 
そやから
『観てる僕らがかなり"騒がしい"映画』。
ナハハ

めっちゃ 楽しみました
おすすめ

はぁぁ 映画 めっちゃ楽しい♪

ほんで行ってきますいってらっしゃいだす

よう
朝の時間
手をあわせて
「いただきます」
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手をあわせて
「ごちそうさまでした」
ほんで
食器をよく片付ける
ほんで
行ってきます行ってらっしゃい

昼は"僕の青い春弁当"だな
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♪んんんのおベンと君ミィトボォルッ
好きや

本の話しをしよう
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"商売"っちゅうことについて
井川屋の主人、和助さん
ほんで番頭の、善次郎さんから
よぉさんよぉさん教わることあります。
えらい深ぉに考えました。
そやから 
読んでまず言うとしたら
「おおきに」かな… 

なんちゅうても
"松吉"が奉公先の井川屋から
二日かけて
さま変わりした美濃の苗村に
19年ぶりに帰った時の話し…
あれは、ホンマ、胸が熱ぅなりました。

『お金が廻る』言うんは、
そういう事や、とそない思て
"拝"金主義ならぬ"排"金主義的傾向がある私
何や好きになれんで…ですねんけど!
なんやえらい「ハッ!」としてしもて…
"エエ金"と"そやない金"があるんや、って
なんや胸がぶわぁぁて熱ぅなって
「あぁそぉか、そういう事なんや…」って
そや…言いますやん?
『世をおさ(経)め、民をすく(済)う』って
…いや、それはあくまで『 經濟 』であって
今、現在僕らの言うような『 経済 』とは
全然、別物なんや、とは思うねん
そやけど、解釈の仕方で
なんや、"経済"ってエエもんなんかもなぁ…って
なんや、ちょっと、そない思たんです。

さてさて
何度も襲う大火の災害で
色々、ホンマ、大変やねんけど
ホンマ温かい話しです。

私、この本、読み終わってから
何や知らん
フラリと散歩に出かけたなりまして…
『おてつ…真帆さんがお母はんと住んではったんはここらかなぁ…』
なんとのぅ、そこいらで思たりして
『あぁ、天満からここいら言ぅたら、結構な距離やなぁ…』
とか、散歩しながら思てましたんだす。

せやけど…
「だす」言うて
昔はホンマに言うてはったんだっしゃろか?

ナハハ

はぁぁ 本 楽し♪

ホウレン草の根元の赤いとこ 楽しむ

よう
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朝の時間 楽しみ
そして
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昼の時間 楽しみ
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ホウレン草の根元の赤いとこ 楽しむ

さてさて

まず
んん…そもそも この"タイトル"…
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"流行り言葉"に乗っけた感じで、何だか気持ち悪い
…というような、僕の若干のヒネクレゴコロ

しかぁし!

観てわかりましたよ ふむ
ナハハそないな、主催者側の用意した幼稚な展示会タイトルなんぞ
所詮、どないなもんであっても
かめへん かまへん んなもん どない呼んでもらおうが
かまへん
そないいうわけやね

浅薄な考えでした、改悟。
恐れ入りました、篠山紀信殿!

さて

僕は、"絵"であれ、"写真"であれ
それと対峙した時
それを『 扉 』や、と考えてるねん。
その扉から、まさに中に入って観る。

でも時々、その中に入って見回したら「あれっ?」って…
見まわしたら、そこに作者のアトリエ?が見えたりすると
「ハイハイ、そういうこと(作者の意図)じゃなかったのね…」と
そぉっと、もと来た扉から出て、三歩下がって作品を観賞します。

わかりににくいか…ワハハ、まエエ

…えと
僕は、それが例え"小さぁい写真"としても
僕の、いわゆる"少々過多なる感受性"という特技(?)を活かして
僕は、いとも容易く、その"扉の中に入り込む術"を備えているのだが
ま、いっつもそんなこと(訓練?ナハハ)して遊んでるからね
鍛えられてるんやろ(悪く言えば、妄想癖、ナハハ)
それがね
この展示会!
その『 扉 』、メチャクチャにでかい、大きいねん
そやから、僕、どの写真にも、
いちいち吸い込まれてしもた
「わぁぁぁぁぁ~っ」て頭から全身取り込まれる感じ
孫悟空の瓢箪みたく…。

なわけで、いちいち引き込まれたおかげで(おかげ言うのか…)
何だかヘトヘト(ナハハ)

まず
会場に入った瞬間
僕は、後ずさりしてしもたんや

それが大きい写真言うこともあるけど…
"聖セバスチャンの殉教"を模した三島の写真や
kamenno.jpg
「エロティシズムとは、死にまで高められた生の賛美」
ジュルジュ・バタイユ
か…

僕は"仮面の告白"を思い出していた。
あれ?
彼女の名前なんだっけ?
あ "園子"だ

アカン…足、
足が、床にひっ付いてしもた

んん~
"道"はこの世界の根底にあり
カタチを成し"器"となる…"写真"は"器"?

ただただ、その写真の前で固まっている僕

んなことやってたら、日ぃ暮れてまう(←これエエ表現やな)から
僕は、いちいちドッカァンて開いてる『 扉 』達に、
できるかぎり引き込まれないよう(ハハ)
それぞれを
"時代のアイコン的な(?)視点"で観賞しよう!
と試みるんやけれども…

『 写真 』
それは、その時代のその時間(過去)への扉、や
"撮った瞬間"には、もはや
"過去の瞬間を切りとったもの"となって…
(あ、言葉もそうやな…言うた瞬間から過去の言葉となる…さておき)
『 時 』とは、そういうことや

その"切りとられた瞬間"ちゅうのは、
"写真"っちゅう、ひとつの有機物となる。
時にそれは、
撮影者の意図から離れ、ひとつの生物となって
肉付き、膨らんでいく
『 写真力 』や…

―ある壁の前―

ア…アカン…

キラキラ輝く水面
沈む小さな木舟に横たわる美しい少女
僕は、ただただ
彼女の木舟の周りを
くるくると
ただただ
くるくると
泳ぐばかりでした。

37年前の彼女(山口百恵)の周りを
37年後の僕が泳ぐ

なわけで
いちいち引き込まれたおかげで(おかげ言うのか…)
何だかヘトヘト(ナハハ)


よく言われるやん?
「写真に神様が下りてくる」という表現
それについては、僕、こない思うねん

撮影者が、自らの目で見ているものではないような
まさにそこにある瞬間?つうのか…
撮影者の目線ではない、何やろ?
フィルターを通さへんで見える”そこに存在する空気”
『その場の空気を象徴する最もそうである瞬間』を切りとる
それやないかなぁ…

撮影者に"切りとりたい瞬間"があるのなら
で、それを、切りとれたならば
その写真は、やはり"表現"という行為なのだろう。
それも"写真"やけど
そういう写真が肉付く方向性いうのかベクトルは
そうでない写真とは別のものとなる。
んん~
ま、僕は、とうてい評論家ではないわけで…
とまぁ、んな事をグルグル
グルグル考えてて…
そんな僕を

展示会最期の壁から
笑うて見てはるのは

"寅さん"や

"アノ笑顔"や

…ふぅ
僕は、なんだか
写真に向って
頭を下げて挨拶してしもた
ナハハ

「俺にやぁ、難しいことはよく分かんないけどネ、
あんた(誰か)が幸せになってくれりゃ
それで、イイと思ってるのヨ」


…そうですよね
何や難しぃ考えたかて意味ないですね
単純に ソレ観て
誰かが 幸せぇな気持ちになれたり ただただ笑えたり
そうです
それでエエんですもんねぇ
…あ、寅さん、小指の爪、伸ばしてはったんやねぇ…時代ですネェ

僕は、僕の頭くらいデカく現像された寅さんの小指の
綺麗に尖らされたその爪を見て

何だか嬉しくなって

僕は ただただ笑った。

おぉおっ

『 写真力 』!

惜春の思い深くありますが

よう
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拝啓
朝の時間を楽しんでおられますか?
僕は、楽しんでおります。
惜春の思い、深くありますが、
若草萌える季節となり
サヤインゲンやサヤエンドウ、新ジャガや新キャベツ…
不時不食(時ならざるは食らわず)などとは故事にございますが
この現代
言葉とするならば、時なれば一番美味なり、でございましょう。
旬というはいいですね
しかし、こうも旬の物が多い季節というもの
ついつい、不多食(多くは食らわず)とは、いかぬものでございますね。
それでは、ごきげんよう
行ってきます行ってらっしゃい
敬具

ワハハ

切干大根を炊きました
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「え?炊いたん?」

「うん、タイタンっ」

「そぉ、炊いたんやね」

「うん、タイタンっ」

納 納っ 納ぁっ 納豆好きや

よう
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たっぷり刻んだ葱と納豆
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相うっ!♪
そして
薩摩の麦味噌と芋
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相うっ!♪
朝餉は楽しい
ほい
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当
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食べて燻製ベーコンをシメジと和わせ
むふふ 
ぅぅぅうっ
相うっ!♪

竹 竹っ 竹ぇっ 竹の子好きや

よう
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竹の子好きや
自分では炊くの大変やもんね
いただいたのん

かったき地面に竹が生えっ
地上にするどく竹が生えっ
まっしぐらに竹が生えっ
凍れる節節りんりんと【朔太郎】


くぅぅぅっ 
春やなぁぁ
美味しっ
あ…
闇深ければ光また強し【坂村真民】
だべ、うん

青空のもとに竹が生え
竹  が生えっ【朔太郎】


ほい
行ってきます行ってらっしゃい

タダァァン!♪
"食べて燻製弁当ぉ~竹の子入り"
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まさに
"初夏弁"なのだ


雨粒が地面を叩くの音と風が新緑を揺らす音

よう
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【 倭漢抄 】は
西行の生まれる37年程前に紡がれた(と言われる)
その中に、藤原滋藤が閏三月(うるうどし)の年に詠んだ惜春歌がある。

花悔帰根無益悔 鳥期入谷定延期 【倭漢抄 藤原滋藤】
花は根に帰りしことを悔ゆれども 悔ゆるに益なし
鳥は谷に入らんことを期すれども 定めて期を延ぶらむ

そして

花は根に 鳥は古巣にかえるなり 春のとまりを知る人ぞなき 【千載和歌集 崇徳院】
桜の花は根に帰り
鶯は谷の古巣へと帰るのだろう 
だけど、春の帰ってゆく先を知る人はいないんだ
どこへ帰るのか…。

そして

根に帰る 花をおくりて吉野山 夏の境に入りて出でぬる 【西行法師】
桜の花が根に帰るのを見送って
吉野山の季節は いよいよ夏に入ってゆく
そして僕は、吉野を出ていったんだ。

当時、西行32歳
高野山で草庵を結んでいた(といされる)【西行山家集より】
春の間は、吉野で存分に桜を楽しみ
春が終わったので高野山へ帰った
次の春のなったら又、来るんだ、ってとこだろうかな
つうことは春になれば
根から来る 花を迎えて吉野山 春の境に入りて入りぬる 【創作 Arbre de Hiver】
になんのかねぇ(ハハハ)

前出の"崇徳院の歌"ありきで、西行が謡った、って
そないに言わはる人もいるんやけれど…
思うとその発想も、なかなか素敵やなぁ

そぅ、崇徳天皇の生母は…"待賢門院璋子"や
うん
えっと…西行がこの歌を詠んだんは…
彼女が仏門に入り3年後の45歳で崩御されてから…5年後か
…ふぅぅぅむ

もとい!

藤原滋藤の詠んだ歌ありきで、
崇徳院が詠んで
で、
崇徳院が詠んだ歌ありきで、
西行が詠んで、
で、
で…って、
何だかねぇ、素敵な世界だよなぁ~


今の時期、吉野は
地面が舞い落ちた花びらで桜色に染まる

そんな季節
陽に照らされる吉野の山は
紅緋色、時に黄赤色
輝いているのは、
桜の枝に残った何万もの花のガクだ
時に、燃える様な猩々緋色に染まる
新緑の萌黄色の葉が勢い萌えるまでの、
ほんの数日間
山は、すごい色になるんだ。
それは、とてもとても美しいんだ

そんな季節
SMOKEスモーク
元来、傷みやすい食材を長期保存可能に加工する為の調理法
燻煙中の殺菌成分、脱水効果による保存性向上
ふむ
伝統食としては、"鰹節"や"燻り漬"とかあるよね
色んな国で、色んな燻製がある。
つうか、何より 独特のぉ風味ぃ~ぃ~♪
むふふ

燻す時間
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立ちのぼる煙
香ばしい匂い
高い木々を揺らす風
春の風に鳴る新緑
鳥の声
そして
雨粒が地面を叩くの音…
それもまた いいんだなぁ
なんだかね

ほい
「食べてくんせい」!なんざぁ、おりゃぁ、ぜぇってぇ言わねぇぜぇ!
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ほい
「チキンと食ゥィンナァっ」

…トホホ 

「そんな言い方ないやろぉっ」

春の宴でさぁ
食べて燻製

桜の花びらの小舟は風に揺れる

よう
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今日吉野山を訪れた人は幸運
紅に染まる春の山の日
僕は大きく息を吸い込みながらグイィッと伸びをして
「ラッキィッ~ッ!」と叫ぶ

老桜の葉は萌えだしている
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石楠花の花
僕には、何だか派手ぇな感じがして…
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花蘇芳ハナズオウ
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熱帯アジア原産のマメ科落葉小高木がある。
その植物は黄色い花を咲かせた後に豆果を結ぶ
その心材とサヤから"赤色染料(ブラジリン)"を絞る
その色が"蘇芳色"スオウイロ
その色の花を咲かせるから
"花蘇芳ハナズオウ"なのね
ややこしや~っ

桜の花びらの小舟が
風に揺れる
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それを眺めながら
美味しい"竹の子とわかめタイタン"で
春の一献
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「ポンッ」
舌鼓でござる。

なにわ筋の黄色いタンポポの花

よう
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朝の時間を楽しむ
なにわ筋の路側帯にね
黄色い"タンポポの花"が咲いているんだ
それを見ると僕の心に
いつも浮かぶ八字十音の言の葉
「念すれば花ひらく」
今朝も大好きな詩集を開く
そして
今朝の詩を思いながら
朝餉をいただく
ほぃ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当やねんけど
"肉じゃが弁当"ですねん
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めちゃくちゃ美味しいジャガ芋(いただいたのん)
半個(1/2)残してた分でね
"豚肉じゃが"
ナハハ
ひと昔前まで、
関西の肉屋店頭陳列にならぶ肉はといえば→"牛肉"
関東の肉屋店頭陳列にならぶ肉はといえば→"豚肉"
だったんだよなぁ…
だから「お肉と言えば?」の答えも西東で分かれたんだよなぁ
ふむ
そんな処に「肉じゃがの肉は何肉か?」みたいな論議が生まれたんだろうなぁ
ふむ

どっちも美味しい♪

好物の山形の赤蕪漬け ポリポリ

よう
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ひじきを炊きました。
そして好物の山形の赤蕪漬け ポリポリ
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朝の時間を楽しむ
ふぅ 美味し
ごちそうさまでした
手をあわせて
ほぃ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当
お気に入りの"こけし柄"をほどく
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ひじき飯と
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コンニャクヤイタン
オクラヤイタン
ニンジンヤイタン
タマゴヤイタン
ゴマカケタン

5人揃ってぇ
"5タン"けんざんっ!

…語呂わるぅぅ
けど 美味しぃぃぃ♪

胡麻をたっぷりのアツアツ釜揚げうどん

よう
今朝は"釜揚げうどん"
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なんだか食べたくなってさ
ふぅ 美味♪
よし 今日もハリキッて働くのだ~
(気合が必要…ナハハ)
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当は
ゴージャス贅沢弁当
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よし 午後もハリキッて働くのだ~
(気合が必要…ナハハ)

大好きなメニューだからね 落ち着いてさ ゆっくりとね

よう
豚汁とおむすび
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何だかね
大好きなこのメニューをね
今回はね
落ち着いてさ、ゆっくりとね
食べたくなってさ
(ナハハ意味深)
さて
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お気に入りの平足盆
の、話しをしよっかなぁ、と思ったけど
もう少し勉強してから
ナハハ
はい
行ってきます行ってらっしゃい

昼、焼売弁当
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お土産にいただいた焼売
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やっぱり
横浜出張の帰りの新幹線を思い出します。
舌が憶えてるんやねぇ
ふむ 面白い
美味しかった 
ありがとう

ぶぅわぁぁってコロッケの香り

よう
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いただきものの
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"米沢牛のコロッケ"
冷凍を揚げると
ぶぅわぁぁってコロッケの香り…
「ひやぁぁっ」てなるよねぇ
ナハハ
何だか贅沢な朝餉
僕の一番のお気に入り箸でいただきます
ありがとうご馳走さま
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当はもちろん
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"米沢牛の"(強調)コロッケ弁当

言葉に出来ないなぁ…桜の花に圧倒される 

よう
「まんかいぃぃんど」
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ホント満開なんだ
何だか圧倒される景色
ぶぅわぁぁぁっって
さくらぁぁぁぁっって
(ナハハ)

さて
愛媛、松山の洋画家"八木熊次郎"
"彩霞さいか"(1886~1969)
"八木彩霞"だ
藤田嗣治や石黒敬七とも親交のあった彼がデザインした
このパッケージデザイン♪

好きだなぁ

この少し赤みのある黄色の箱
薔薇のデザイン
ふむ、まさにパリで学んだ彼の
アール・ヌーボー
そこに、何とも不釣合いな漢字
『滋養豊富』じようほうふ
『風味絶佳』ふうみぜつか
ま、僕達はその感じから
"大正浪漫的な"香り?を受けるのだが…
そぅ、まさに大正2年(1913)に誕生した
"森永謹製ミルクキャラメル"なのであるからして
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エンゼルのモデルが
彩霞の娘のハイハイする姿
と言う話しや

戦時中に書かれていた
『祈 武運長久』の文字
の事や

色々なこと思いながら
僕はパッケージを見つめる

もちろん
僕のホッペは
甘ぁいキャラメルで
膨らんでいる。

そして
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空と桜を見上げる。

そんな時間も あんな時間も好きだなぁ

よう
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今朝の僕の前の風景に向って叫ぶ
両手を広げて
大きく息を吸い込んで
「 MANKIND!(マンカイィィィ ンド!)(人間)」
満開だね
ナハハ
…あ 最近
ダジャレへの抵抗感がすっかり無くなった
そんな自分に改めて気付く
…それってどういうこと?(ギャハハ)

朝の陽が桜の花を通って僕に降る
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先日満開だった老桜は
柔らかく美しい葉桜を纏い
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"菫の花"は可愛く歌い
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"はこべの花"の小太鼓
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"姫踊り子草の花"は、可愛く舞う
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"綱笠百合の花"の帽子をかぶったコロボックル達は
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"紫木蓮の花"の気球に乗って、空に飛びたつ
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僕は
この美しい春の日を
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色を失なってゆく時間
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桜色は薄桜色となり
やがて桜鼠色
そして薄墨色となる

それをボォと見ている
そんな時間も好きだ

大盛り具沢々山味噌汁 "僕は"大好きだ(ナハハ)

よう
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大盛り具沢々山味噌汁でね
「いただきます」
朝の時間を楽しむ
「ごちそうさまでした」
そして
よく食器を片付ける
せば
行ってきます行ってらっしゃい

北の新地でのお仕事
新しくオープンするイタリア料理店は
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路面型駐車場に面してるから陽が入って
明るくていいなぁ…ずっとそうならイイのにね
140411VAP.jpg
エエ感じになりました
ここで沢山の楽しい食事
楽しい会話、楽しい笑顔が生まれて
そんな幸せな時間を演出することに
少しでも加担できたなら
僕は嬉しい

かぼちゃの味噌汁、甘くて美味しいなぁ

よう
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朝の時間

三万六千五百朝 【棟方志功】

100年生きたかて、わずか36500朝だ
もう既に何回朝をむかえたろう…あと…
うん、ホントしみわたる言葉なんだ

ほいっ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当は
"樺太柳葉魚(←こう書きます)弁当"
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"シャケ弁"(サーモントラウト弁当)
が、あるんだから
"シシャモ弁"(カペリン弁当)
が、あってもイイじゃん!ねぇ

美味しいです

憤怒の形相、鹿威し型小麦粉の練物

よう
"なすび"をいただいたので
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『憤怒の形相、鹿威し(ししおどし)型小麦粉練物』
ナハハ
伊太利語だと
『怒りんぼう(アラビアータ)、ペン先(ペンネ)型パスタ』
ナハハ
いづれにせよ可笑しいネ
つまりはね
辛いからネ食べたら怒るみたいにカッカしちゃう
つうことなんだけどネ
ふぅ、"なすび"相うなぁ
行ってきます行ってらっしゃい

昼は
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『もはやご立腹この上ない鹿威し』

ふぅ 美味し♪

ダイズタイタンいただいタン弁当

よう
めっちゃ美味しいジャガイモで白いシチューの朝
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どうしても
「ふぅぅ~」
そない言うてしまいます
ほっこりな朝を楽しむ
よっしゃ
行ってきまう行ってらっしゃい

昼?
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"ダイズタイタンいただいタン弁当"
ですねん
こないに真ん中に入れますと
汁洩れの心配も減りますし
飯に味がしゅんで美味いんですわ



ダイズタイタン いただいたん

大豆タイタン
いただきもので
"大豆タイタン弁当"
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僕、これ好きやねん

これまたお土産にいただいた
浅草、明治35年創業の老舗、
舟和さんの"芋ようかん"
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熱い茶と芋ようかん
エエね

ごちそうさまでした
ありがとう

かの人の"ココロモチ"を想ふことのできる 歌はいいなぁ

よう
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僕はやっぱり
感動する

思ひやる 心や花にゆかざらん 霞こめたる み吉野の山【西行】

僕は、かの人の"ココロモチ"を想ふ

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み吉野の 象山の際の木末には 幾許も騒く 鳥の声かも【万葉集 山部赤人】


僕は、かの人の"ココロモチ"を想ふ

長い尻尾がクルッってなってるねぇ 君

よう
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今朝の僕の前の景色

クルクルクルクル 花が手のひらに落ちてきた
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こんなふうにね
山桜はね"花ごと"散るんだ
見上げると
朝の陽に照らされ それはそれは美しい山桜の花
僕はこの上なく感動する
そして想う

敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花【本居宣長】

この歌は、あまりに有名で
色んな人(諸先生方)が僕に、あぁだこぉだ解釈して
説明してくれた(読み物でね)けれどね…

僕は やはり"原文"で
ただ"感じる"のが好きだな

一番、わかりやすい

…なぁんてね
…ん?
視線を感じて
見まわすと
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ナハハ
枝の間からこちらをうかがう君
尻尾が長くてクルッってなってるねぇ君

ニカッって笑うと

タパッと飛んでった

朝の時間を楽しんでますか?楽しもうよ

よう
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朝の時間を楽しむのだ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の弁当
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"のりたまのふりかけ"
時々食べたくなるよね

映画の話し?
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物語?
…そんなことよりも

否応無く思い返さずにはいられない描写

まず映画冒頭シーンでの
"宅配の荷受を頼みにくる隣に住む女"…
秋田の悲しい事件を思い出さずにはいられず 
そして何よりも
この物語の核になっているのが
"数年前の、帝大のラグビー部の"…

僕が
時間経過によって
なんとか押さえ込んだ"胸の苦しさ"
ふたたびよみがえり僕を襲う
やはり
時間経過など関係のない
深い闇なんだ
だから
観ているあいだ中
僕は
クラクラと、めまいしっぱなしだった。

ディテイル?
メディアスクラムの嫌らしさの描写?
でもね
監督、あんたも同じ狢だ、と思った。
(まぁ、あれは時代設定の演出だろうけど…)

"いち記者の家庭事情"と"取材対象"との関わり方?
…ま、もぅいいや
…しかし
記者のあの"最期の質問"には
ホトホト
うんざりさせられました。

やはり
気分のいい感想書けなかったなぁ
…仕方がないな
だって
この感想を書きながらでも
僕の頭は
クラクラしてるのだもの

…そうだな 
そうか
こう書くとする

「それでも、僕は、映画が好きだ。」

しまつなる ことのはおもふ かすじるのあじ

よう
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最近よく耳にする言葉
"始末しまつ"
大阪を舞台にした朝のドラマの影響なんだってね
(僕は観てなかったけど)

日本酒の副産物
醗酵を終え絞った醪もろみ 酒粕
魚のアラや野菜のヘタ 色々入れて煮て
いただく
"粕汁"

"始末"
の料理やなぁ
エエねぇ

「"ごちそうさん"」
ナハハ
ほい
行ってきます行ってらっしゃい

"じゃがいも"は"ジャガイモ"でござる

よう
朝は
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ジャガイモ

昼は
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ジャガイモ

好きです
ジャガイモ

春の宵の…儚くもなほおどろかぬわが心かな

よう
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美味しいジャガイモで"ジャガイモグラタン"やん♪
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美味っ!
行ってきます行ってらっしゃい
昼の弁当ももちろん"ジャガイモグラタン"ジャ♪
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さて、
話しておかねばならない

染井吉野は寿命60年、白山桜の寿命は120年ほどと言われる…。
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見上げる老桜
これまで何回咲かせたのだろうか
これから、あと何回咲かせるだろうか
そして、僕は、その花を、あと何回見ることが出来るのだろうか…
僕は、老桜の根元に寝転び
その答えを聞こうと幹に耳をあてた。

しかしあれやなぁ
こないな感じで、独りでじっくり静ぁに、
あと何回見れるやわからんその花を見て、色々想いたいなぁ…
そやのに、この季節っちゅうのは、
ようさんの人々が押しかけて来はって、ほんま騒々しい
あ、こんな歌がある

♪花見んと群れつつ人の来るのみぞ あたら桜の咎にはありける

すると…なんということでしょう
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老桜の幹の中腹にあいた洞の中から
♪花見んと群れつつ人の来るのみぞ あたら桜の咎にはありける
いましがた僕が謡った歌を復謡しながら
"白髪の老翁"が現れたのだ。

白髪の老翁は、
グイッと僕へ顔を向け

「"桜の咎とが"ちゅうのは、どない言う意味や?」

僕はめちゃくちゃに慌てた。
…慌てたというよりも
腰を抜かすとはこのことか!みたいな
口も"大口"をあけて、
あごが外れるとはこのことか!みたいな

「いや、あの、あの、
大勢の、あの
貴賤も何も問わんと、色んな、色んな人々が集ってきはりますやん?
何や騒々しぃて、どぉも厭わしいて…
そない思ったのを…と言うのか…そない思わはったのを、言うのか、
いや、そもそも、この歌は僕の歌やない訳で…」

「よぉ考えぇよ、
世の中を憂いたり、独り静かに山に住んで心が静まるんや、とか
そない思うんは"人のココロ"
それ全部、それぞれの"人のココロ"によるところや
草木、自然が、そんな浮世の事情わかるかいな…な
“非情無心”言うてな
何も感じたり考えたりできひん草木の花に、罪
憂き世の厭わしさを持ち込んだ罪を問ういうのは、おかしい、な
そない思わへんか?」

「…確かに、それは道理やと思います。
あ、そないな理をおっしゃられる貴方は、花木の精なのですか?」
僕は念のため聞いた。

「いや、花の精じゃ」

「花の…ですか
でも、いいですか、
とはいうものの
草木は、風や雨や雪や霜…自然の影響を敏感に感じて、
かつ、人以上に素直に受けるやないですか!?
そやから…」

「うむ」

「そぅ、それに、古より、我々は
"清浄な物象に神霊が宿る"として
"自然には神が宿る"と信じて信仰の対象としてきたでしょ
神籬(ひもろぎ)なる神の依り代となる木
神依木(かみよりぎ)いうのがあるやないですか
そやから…」

「うむ」

「"非情無心"でしたっけ?
けっして、そないには思われへんのです。
…たとえば
"食事の話し"がわかり易い
草木、他、魚やら動物、何にしましても、僕らは
ありがたく「いただきます」言うて
感謝して食べるわけで…
いや、"この文化"は素晴らしぃ思てますねん
あ、ちょっと話し変わりますけど
昨今、捕鯨のことで色々ありますねん
相変わらず"自文化中心主義な人ら"の話しなんですけど
僕らの"この文化"を理解出来ひんやろ思います。
もちろん、僕らはわかってますから、
他国の食文化を、否定したりしませんねん。
まぁ、文化、価値観いうのは、
それぞれの国、風土や民族によって様々ですもん
食文化かて様々ですわ、
ウサギやハトも食べれば、犬や猫、虫も食べる文化がある。

まぁ、それらを食べる彼らにも、僕らと同じように
その"食材に対しての感謝"をもって食べて欲しいなぁ…
みたいな
勝手な希望を持ってしまいますけど
…そのくらい思てもエエでしょう?

「もったいない」から無駄なく感謝して
「いただきます」「ごちそうさまでした」なんですもん
…あれ?
論点がズレてしもてます?
スンマセン

いや
『桜にもココロがある』そない思てる言うことですねん。
非情無心?とは到底、思われへんのです。

そやから
『あまりに美しい花を咲かせるから、咎がある』言うんですわ
『お前が美人やからアカンねん!』みたいな感じですわ
誤解させたなら、すみませんでした
と言うか
あの歌は、僕の歌やなくて西行法師の歌ですねん
…というか、知ってはりましたよね?」

花の精は何も答えず
ただニコニコするばかり。

そして、
花の精は、舞い始めました
次々と桜の名所を語り謡いながら

♪歌詞:
九重の都に咲く八重桜 (コーラス:何度春を重ねたのかい)
Everybody knows that (初花を急ぎ咲く近衛殿の糸桜)

見渡せば柳に桜のマリアージュ 都は春の錦 輝くのさ
千本通りRoad of the clouds of a flower散り落つ花は雪なのか
毘沙門堂の花盛り 黒谷 また下河原の桜
華頂山 その昔 浮世を避け住んだは遍昭僧正 

 (比叡山の花の色 双林寺の桜を眺め思うこと
 清水寺の地主の桜 松風の音が響く音羽山 西の嵐山
 戸無瀬に落ちる滝の波にも花が散り浮き まるで大井川の堰の雪)

I see them bloom.
For me and you. And I think to myself.
What a wonderful world.


春の宵のひととき
老桜の精は桜の下で静かに舞うのでした。

僕はその舞いに見惚れておりましたが
ふと気付きました

僕も、ただただ ニコニコしているのでした。

花の陰からしだいに夜が明け始めます
精が言います
「暁を告げる鐘を待たないで、別れることはありませんね
もう少しお待ちなさい、夜はまだ深いのです。
白々としているのは、夜明けではなく花の陰ですよ」

「あ…本当は、世阿弥さんではないですか?」
僕は問うのですが

夜桜の花の下
すでに老人の姿はなく
僕は夢から覚めたのでした。

辺りは静まりかえっているばかりでした。
ただ ひっそりと…

すると…なんということでしょう
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老桜の幹の中腹にあいた洞の中から
♪花見んと群れつつ人の来るのみぞ あたら桜の咎にはありける
いましがた僕が謡った歌を復謡しながら
"むささびくん"が現れたのだ!

そんなエイプリルフールの今日でした。
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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