FC2ブログ

にんじんのポリポリ 楽しいよね

見よ 左端で胡麻を頂いている
菠薐草の赤い峰々
150331lun.jpg
ニャハハ
色かたち、味 好きですねん

きのこ、漬けよっかなぁ思て
きのこを漬ける
150331yasa.jpg
楽しみ
スポンサーサイト

スパイシー!カシューナッツ

昼の弁当を食べる
150330lun.jpg

いただいた
スリランカのお土産
"スパイシー!カシューナッツ"
150330kasyu.jpg
ビールとバツグンに相うなぁ~
ありがとう
楽しみました♪

"つぼみ"という漢字を考へる…

今朝の僕の前の景色
櫻の枝をみる
150329morsora.jpg
ようやく、『蕾 つぼみ』がついてきただらうか
"つぼみ"という漢字を考へる
色々調べるも…
やはり、それぞれの考え、想像
それがね、一番エエねやと思ふねん
よう


おとおとの手作り"カレーパン"
150329mo.jpg
手作り感?ちゅうのかな
エエのよなぁ この感じ
"冷めても温かい"いうのやね
うん
ごちそうさま

櫻の枝は何となく

僕の前に広がる
朝の風景
150328morsora.jpg
よう

老桜の幹 白山櫻の枝
150328siroyama1.jpg

春になる 櫻の枝は何となく 花なけれども むつましきかな 【 西行 】

み吉野山
あぁ 春やなぁ、て
櫻の枝を、見るのやけれども
特にどないっちゅうことはあれへん 

花なんか、ぜんぜんついてへんねけれど
ほんま ココロひかれるねんよなぁ

あぁ 櫻の枝
このなんちゃあない櫻の枝に
もうすぐや
花をつけるんやもん

たまらんなぁ

【 赤いハンチングの男 】

ナハハ 


馬酔木が今年も咲いているよ
150328aseb.jpg
咲いている音が聞こえるようだ

黄金に輝くのは

ああ 春の陽に照らされ
黄金に輝く 昼の弁当よ
我を充たしたまへ
150327lun.jpg
満たされた~
ナハハ

そろそろ 桜…

焼肉弁当やねん

よう
150326mor.jpg
カレースープ(つうかカレーやな…ナハハ)に
大好きなパン、
あの店の"エピ"
デンマークの童話作家の名前のついたチェーン店
ふぅ 美味し
朝の時間を楽しむねん
ほぃ 行ってきます行ってらっしゃい

焼肉弁当やねん
150326lun.jpg
いただきもののお肉やねん
うまいねん

怒りんぼうのショートパスタ

よう
150325mor.jpg
FUSILLI ARRABBIATA 
怒りんぼうのショートパスタはフジッリ君です。

昼食にも持っていきます
150325lun.jpg

150325oliv.jpg

ごま塩と玄米の相性

ごま塩と玄米の相性
150324lun.jpg
わかる?

大好きな芋焼酎
150324cho.jpg
そして
そのボンボン

"BONBON"
"吉々、吉々"ネ
あんがと

眩しく反射する斜面のビニールハウスごし

眩しく反射する斜面のビニールハウスごしに
大好きな葛城を望む
150323sora.jpg
よく晴れた空の下
河内を見渡す山の上
水を汲み 花を供え
150323baa.jpg
蝋燭を燈し
両の手をあわせ

「ばぁちゃん 会いにきたで」

鉢伏山西峰の横口式石槨横で昼食
150323lu.jpg
施設内にある
7世紀中頃建立と言われるその"古墳"は
盛土を施した"方墳"(12m*20mくらい)だ。

―想像するねん―
故人を埋葬した時に、人々が見た景色…
羽曳野丘陵から先…
海面が輝く浪速乃海までは見渡せたのだろうか…

僕は、ビニールハウスの屋根の反射を見ながら
そんなことを考える

"羨道"と"前室"を設けた、その"横口式石槨"の入口は
日の沈む方角、そう、浪速乃海の方、
"西"を向いて設置されているんだ
だからね、なんだかね、想像するとね
胸がキュってするんだなぁ
当時からは、すっかり変わっただろう景色を見て
僕は、石槨の方を向いて言う
「変わりゆく景色をずっと見てきたんでしょうね」などとね。

「ねぇ、ばぁちゃん、聞いてみてよ」
ねぁんてね

「ほな、又、来るわな」

そんな、晴れた日の午前中
でした。

焼き鮭がこれほど定着した理由?…そら、美味いからやん ね。

道は爾きに在り 而るに諸を遠きに求む。
事は易きに在り 而るに諸を難きに求む。


僕は
ふと その師の言を思い出した。
ほんと、そうなんだなぁ…

そして
まずは、昼メシを食べる
150320lun.jpg

胡麻をふる時のあの感じ、エエよね

きりぼし大根炊くねんよ
150319lun.jpg
結構な頻度で炊いてるよなぁ
好きなんやなぁ



色んなこと思ひながら昼の弁当

色んなこと思ひながらね
昼の弁当を食べるねん
150318lun.jpg
その時間も好きだなぁ


でも 
だいたい
「あ~卵焼きは葱刻んでいれるの美味いなぁ」
とか
「今日のトマト甘いなぁ」
とか だけどね
ナハハ
『三万六千五百日"昼っ"』
だもんネ

小さな手毬…だよね ホント可愛い花だなぁ

昼にしよう
150317lun.jpg
咲く頃ですね"こでまり"

弁当を包みんだ"こでまり柄"は、
京、信行寺の格子天井に若冲が描いた
"花奔百図"の図案やねん
華やかな"ふりかけ"と"ソーセー人"などで
若冲とコラボレージョン♪
なんつって(ニャハハ)

海からの風をうけてランチ

淡路島でお仕事
150316awaz.jpg
洲本から国道28号を南へ
新しくオープンするカレー屋さんです。
ふぅ…

さぁ 海からの風をうけてランチにしよう
150316lun.jpg
さぁ 明石海峡に架かる橋を渡って
150316awaz2.jpg
帰阪しまぁす。

表現方法といふもの…

「映画にしよう」
nightmar.jpg
2004年公開のドキュメンタリー映画

"グローバリゼーション"

この言葉を聞くと、どうしても嫌な気分になってしまう。
以前は違ったが…そうなってしまった。
"グローバリゼーション"
その煙のような言葉の中で、あれこれ思案するならまだしも
幻想を見たり、思い込み、勘違いなどしてしまったものなら…。
思ふに…この世界ちゅうのは
どないしても、"インターナショナリゼーション"なのである。
どう考えても。

さて、
『貧しさ』
この言葉の定義などは、別の機会に議論するとして…
今回は、映画の話しをしよう

シーンは、ムワンザ空港?の管制塔内、
製作側の意図?…悪意まで感じてしまうような映像から始まる。
映画は、タンザニアのヴィクトリア湖畔の人々を撮ったドキュメントだ。
しかしまぁ、
疑問点は多々ある。
しかしまぁ、ドキュメントとはいえ、映画ですから、ね。

さて、
ウクライナ・キエフからやってくる運搬機が、欧州への運ぶのは
『ナイルバーチ』
ダーウィンの箱庭、ヴィクトリア湖の生態系を崩した、とされる外来魚だ。
そして、
白身魚の切り身(ナイルバーチ)が積み込まれる運搬機は、
カラで到着するのだが…アンゴラへの武器密輸に関与?
その"疑惑提示"なのか。

そして、
タンザニア、ヴィクトリア湖畔漁師町の 
"貧困" "飢餓" "HIV"…
『弱者』、『強者』、『弱者』、『強者』
これでもか!というほど順番に映像を切り替える。
極めて悲観的に
…泣けてくるほどに。

僕は思う、
この映画は
フーベルト・ザウパー監督
彼のウェアラブルカメラ(メガネ)で、彼の主観を見る。
そんな映画だ。
そこに感じるのは
『 ジャングルの掟 』といふキーワードにおける、『強者』と『弱者』…
そして、マルクスの思い込みから発生したような言葉、
いわゆる 『 社会的ダーウィニズム 』?
彼の、それに対する批判なのだろうかな?…と。

もちろん、そこに問題は存在する。
しかし、
"悲しみを生む"という問題の本質は、
本当に、そこなのだろうか…
違うよ。
と小生は思ふ。

それとも、
自分の幸福な生活の為に、
意識せずとも
他者の生活を不幸にしている
人々よ、そのことを認識しなさい?
ん~、まさかね…。

結局、
この映画で
一番、耳に残ったのは

タンザニアの子供達の言う

「勉強がしたい」

本当にフォーカスして伝えるべきは
そこではないだろうか。
ねぇ、監督さんよ。

いやまてよ
映画の興業収入で、
現地に学校でも建てたのだろうかな…
どうなんやろかな…
(調べずにおきます、そう思ときます)

はぁ 映画は…深く、考えさせるのだ。

かつおぶしがおどるほどやねん

お好み焼き
150314din.jpg

ビール

ほんま最高やねん

玄米と納豆の相性たるや…嗚呼

よう
150313mor.jpg
朝の時間を楽しむねん
うん
" 三万六千五百回の朝 "っちゅうな
棟方志功の言葉やねん
うん

「朝ご飯は食べたか!」
「はい」
「では、食器を、よく片付けなさい」
「はい」
ほい 行ってきます行ってらっしゃい

"ごま塩"が好きだなぁ…
150313lun.jpg
円柱型の透明樹脂製の三色ふりかけ
"のりたま"と"たらこ"と"ごま塩"
以前は
「なんで三色とも同量にするかなぁ~消費者リサーチしてよねぇ~」
なぁんて勝手なこと言うてたけどネ
時を経ると、さ
『無くなる順番』は、さ
変わるんだよ、ね。
だから、ね、

うん

そう

そうなんだよなぁ。

蓋にお茶をいれて グイッとあおってたんや

"BOOK BENTO"箱の蓋にね
お茶を入れて飲んだんだけどなぁ…

用務員室でいれられたお茶は、
にぶい黄金色?ちゅうのかな
シュウ酸アルマイトの"でっかいやかん"
でっかいやかんから、蓋にそそがれるお茶
そやな
教室で、男の子達が"盃をあおる"そないな感じ
可笑しな光景やったやろなぁ…
ナハハ
150312lu.jpg
そんなこと思い出しながらの
今日の昼ごはん

あれ?僕の地域だけの文化やろか…
誰に話しても、なかなかピンッときてくれへんねんなぁ…
ニャハハ

炊いたけん弁

"がめ煮炊いたけん弁当"
150311lun.jpg
エエなぁ

大盛り味噌汁 と ゆかりおむすび

よう
具沢山の大盛り味噌汁とさ、ゆかりおむすび ね
150310mor.jpg
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

昼のね
150310lun2.jpg
おぁぁご飯が見えないぜ贅沢弁当
150310lun.jpg
がめに炊いたけん

どんな香りがするのかって?

よう
150309mor.jpg
茶粥から僕の部屋に登る湯気
僕は顔をあてる
どんな香りがするのかって?
優しい香りがするんだよ
お早よう
はい
行ってらっしゃい行ってきます

昼の弁当
150309lun1.jpg
お土産にいただいた"横浜のシュウマイ"
嬉しいナァ、美味しいよナァ

「映画にしよう」
LORDIE.jpg

ロール・プレイング・ゲームですかね…

僕は、そういうのは、
まったく詳しくないねんけど
なんか、そんな感じがしました。

ほい
映画、楽し♪


「映画に、しよう」

「映画にしよう」
DARKKKKBRA.jpg
いやぁ
ジョルジュ・シュルイツァー監督(蘭)
実に、面白い映画でした。
RIVVVFE.jpg

米南西部の荒野は、
ホピ族の居住地だ。
合衆国は、その場所で、
何十年もの間、ウラン採掘 と 核実験 を繰り返した。

ホピの血を引く青年は、
数年前に白血病で妻を失った後も
独り、その荒野に暮らしている。

俳優夫婦は、ハリウッドに暮らしている。
倦怠期が訪れていた二人の週末旅行
荒野の真ん中で、ベントレーが故障する。
そして
青年の暮らす小屋へと、たどり着く。

…物語は、展開してゆく。

にゃぁ~タネは話さへんときます。

沢山、色々と考えさせられたなぁ…哲学、精神、性
核実験…その罪、ハリウッドという世界…などなど

さて、
1993年に撮られていた、この映画は
重要なシーンの撮影を前に、
主演男優の23歳という早すぎる死によって
永遠に未完となった…。

そして…20年を経た今
公開された本作

撮り残されたシーンは"ナレーション"だ。
その"台詞のチカラ"は、映像の妙もあり
"言葉"は動作やその表情を、容易に想像させた。
だから、僕の胸には
確実に"映像となって"残りました。

いやぁぁ 映画 楽し♪

僕は ひと口食べて なぜかいつも

よう
"やってみなっトースト"(ナハハ)
150307mor.jpg
ひと口食べて 僕は、なぜかいつも
ガッツポーズをしてしまいます。
時々、両足をバタバタさせたりもします。
ナハハハ

さて
「映画にしよう」
OG+OG.jpg
あぁぁ これは…

あれやな。

映画は 出会いだ!

酢高野豆腐

『酢高野豆腐』…語呂悪いナァ(ナハハ)
150306lun2.jpg
高野豆腐を片栗粉まぶして揚げましてん
玉子はキクラゲ入れてね、気分 〃
そんな
『酢高野豆腐弁当』
150306lun.jpg
語呂悪いナァ(ニャハハ)

とぁっ!UPっ

冷凍してたハンバーグ焼いて

わくわくのハンバーグ弁当
150305lun.jpg


「映画にしよう」
HROADDD.jpg
これは 
あれやな…
ん~、ひとことだけ言うとする。

「あぁぁ…これは、あれやな」

はい
映画 楽しい。

情景の中に誘われる

僕のほうれん草で一番好きな部位はな…
150304lun.jpg
赤いとこやねん

さて、先日、"卯の花"の歌の話し
今日は、それの続きになるねんけど
僕な、この歌好きやねん

◇♪夏は来ぬ◇

卯の花の 匂う垣根に
時鳥 早も来鳴きて
忍音もらす 夏は来ぬ

さみだれの そそぐ山田に
早乙女が 裳裾ぬらして
玉苗植うる 夏は来ぬ

橘の 薫るのきばの
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌むる 夏は来ぬ

楝ちる 川べの宿の
門遠く 水鶏声して
夕月すずしき 夏は来ぬ

五月やみ 蛍飛びかい
水鶏鳴き 卯の花咲きて
早苗植えわたす 夏は来ぬ

【 詞:佐佐木信綱  作曲:小山作之助 】


いやぁ エエなぁ
詩が、僕をすっかり
情景の中に誘って…
いやぁ エエなぁ
『情緒』やねん

きょうみの小学生ら歌てるんやろか
教えたい歌やなぁ

桃のせちえの昼ごはん

華やかにね”ちらし寿司”弁当
150303lun.jpg
女の子達の幸せを想って
贅沢に海老なぁんて茹でましてん
綺麗なぁ~ちらし寿司って
美味しなぁ~ナハハ

桃のせちえの昼ごはん
皆の幸せを想ひ食します

塗弁当箱は宝石箱なのだ

"深川めしをイメージして弁当"(ナハハ)
150302lun.jpg
お気に入りの塗弁当箱が宝石箱のようだな

「映画にしよう」
The Grand Budapest Hotel
GBH+MOV.jpg
ぉあぁぁぁっ 面白いなぁ
よっ!ウェス・アンダーソン監督っ

東欧の小国"ズブロフカ"の
グランド・ブダペスト・ホテルにて

なんちゅうても、映像がエエなぁ
お菓子みたいな?なんやワクワクするような

伝説のコンシェルジェ、グスタフ
彼の"ストレート疑惑"…ヌハハハ笑た
そやそや
あの絵画"少年と林檎"の代わりに掛ける
絵画やねんけど、ペンタッチが若くして亡くなった画家風やねん
あれ、最終的には、破り捨てられるねんけど…
「…ん?どっちの意味?」
と色々考えさせるシーンも満載

面白いよ

はぁぁぁ 映画 楽しなぁ♪


弥(いや)生いしげる、弥生となりもうしたな

モヤシたっぷり キクラゲたっぷりでね
贅沢"家ラーメン"を楽しむ♪
150301raum.jpg

弥(いや)生いしげる、弥生となりもうしたな。

卯の花の 咲く月たちぬ ほととぎす
来鳴きとよめよ 含みたりとも 
【萬葉集 家持】


天平20年(748年)
卯の花の月、卯月
越中守として就任していた家持が、
久米広縄邸宅にて、霍公鳥の初音を聞く宴の折
詠ったとされる歌なのですが

『卯の花』
"う(つぎ)の花"は、"空木の花"
"うつぎ"は、木の幹が空洞だから"空木"。
そして
『ほととぎす』
時鳥、不如帰、杜鵑…
うづきどり、夕影鳥、夜直鳥 
そうそう、子規もそうだな

『卯の花』と『ほととぎす』
…いやぁ 何なんだろ この感覚。
岡 潔 氏、曰くの"情緒"を想います。
では、もう一句 紹介

五月山 卯の花月夜 ほととぎす
聞けども飽かず また鳴かぬかも 
【萬葉集 一九五三 作者未詳】 
 

五月の山の景色はよいものだ。
卯の花(ウツギ)が咲いている月の晩に、
ホトトギスが鳴くのをいくら聞いても飽くことがない。
さらに幾度もくりかえして、鳴いてくれたらよいが
【 訳 折口信夫 】


もちろん、訳を読んで感じるのも、エエねんけどね
原文をね、声に出して歌ってみるの
それが好きだナァ
"卯の花月夜"なんて言葉は
すげぇ沁みます。

卯の花月夜  卯の花月夜  卯の花月夜
…エエなぁ
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード