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日々是映画三昧

映画にしよう
KAKONONAING.jpg
過去のない…か
タイトルどおり、
暴漢に襲われ記憶を無くした男の話しだ。

いいのよ。

何と言っても
"ラストシーン"なのだ。

「そう、そうなのだな、映画、それがいいだよな」
なのだな…。

映画は終わっても、
物語は続くんだな。
大好きな小津監督の感じなのだな。
ね、カウリスマキ監督っ

はぁぁ 映画 楽し♪
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"RISO"リィゾは穀物、米ってことね。

よう
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今朝は"リィゾット"にしよう
チーズを沢山かけてさ
ハフハフ 食べよう
ハフハフ ね

映画にしよう
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四国って感じなんだよなぁ…それは、何なのだろねぇ。

"風の映像"が、どこか
僕が好きだった頃の河瀬監督の感じ、なんだなぁ
"風の映像"が、好きだなぁ。

…と思って観ていたら、
なんと、
その河瀬監督も出演したんで、めちゃ驚きました。
ナハハ。

映画 楽し。

バゲットかたくなっちゃったからさオニグラスープを作ってさ

よう
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オニグラスープを作ってさ
温まろ。

映画にしよう
JACOBSLADDDDDD.jpg
怖い!

めちゃ面白い!

はぁぁ 映画 楽し♪

豚汁は『食べる』。だな。

よう
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朝の時間を楽しむのだ。
豚汁を『食べる』だな、
ふむ。
行ってきます行ってらっしゃい

北の新地のイタリアンレストラン
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いい感じだ。
素敵な時間が、楽しい笑顔が
お客さんも、お店の方にも
沢山 〃 生まれますよう!!
そんな演出のお手伝い、できたかな…。
うん。

よぉし、明日も頑張ろう

あたた○具沢山の豚汁

よう
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具沢山の豚汁で温まる。
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

映画にしよう
DRIVEINGAMYUOU.jpg
ふぅ…

街道沿いを車で走ると
よく目にするのが、
"朽ちたドライブイン"。

閉店してから、
随分時間も経ったのだろう…

それを見るたび、
僕は、とても寂しい気持ちになるのだが。

今度から、
この様なドラマもあったりしたのだろう、
と具体的に想像したりしよう…。
そう思った。

映画は 出会い。

けつねうどんでつねん

よう
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けつねうどんでつねん
けつね贅沢のせでつねん
うまいけど、きつねですねん、うっしっし。
ほい
朝の時間を楽しもうよ。
行ってきます行ってらっしゃい

映画にしよう
CONTRACKILSASASAS.jpg

殺人を依頼した男は、
なぜ、
あの殺し屋から必死で逃げるのか!?
ナハハ

アキ・カウリスマキ監督ですねん。
めちゃ面白いです。

はぁぁ 映画 楽し♪

なばの魔法

"なば"、もらったけぇ
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炊いたんよ
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ひと口食べた瞬間で、
ぶわぁぁぁって浮かんだんよ、
あの場所、あの笑顔。
よぉ~に浮かぶんじゃけ、こがに浮かぶかぁ思わんくらい。
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"なばの魔法"の、そんな朝の時間。
うれしい。
行ってきます行ってらっしゃい。

映画にしよう
CALAMARINNN.jpg
カルマル・ユニオンは、15世紀の北欧三国同盟。
(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン/1397年発足~1523年解体)
『カルマル』はスウェーデンの都市。

さて、CALAMARI UNION
カルマルではなく
『カラマリ』は、絡まり…
ふふ、『烏賊イカ』のこと、『イカ・ユニオン』。

大勢のフランクたちは、
エイラを目指す…

深読みする必要もないのだらうが
エイラっちゅうたら、
ヘルシンキにある旧ロシアの別荘地だよな…
っちゅうことは、
そういうこと?
どないです?
アキ・カウリスマキ監督に聞いてみたいなぁ

好きに撮るぜっ!って感じがエエなぁ
よっ!ロックやねぇアキ・カウリスマキ監督っ

はぁぁぁ 映画 楽しい。



ぽたぽた白菜

白菜をいただいたので
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ぽたぽたホワイトシチュー
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ぽわっ美味っ
ありがとう。

映画を観に行こう
EVE111.jpg
昨日紹介した著書(クラカワーの"空へ")に触れていると
もっと楽しめる映画なのだよ。

Three Dimensions、三次元映像で楽しみました。
いやぁ、何だか、

映画館を出る時、
何だか、疲労。
ニャハハハ

はぁぁぁぁ 映画 楽し♪

あの村の新しい葡萄酒

あの村の新しい葡萄酒
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この本の話し
soraheee.jpg
ジョン・クラカワーの
エヴェレストなのだ。

特別な山だけど。
やっぱり、山なのだな…。

ふむ
本 楽し。

のきにさがるむかごかな

よう
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つりさがるはむかごなりけり
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いやぁ、風情あるのだな。

美味しいパエリアをご馳走になる。
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ありがとう

紅葉
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紅葉する音がするのだ。
それがとても美しい音なのだ。

いやぁ、風情あるのだな。

霜月のある日の読書

書店の平置き本を、手に取った。
『翻訳といふこと』について考えるこの頃。

以前に読んだの翻訳とは別の方の翻訳の本著、
booooobbbbas.jpg
読むことにしてみた。

正直に言ふ。
「うむむぅ、訳者でこないに変わるかゃぁ」

それでなくても、
客観的描写(?)の細かさが、
小生には少々過剰…なのよなぁ。
そやし、それが何や全面に出てる本著。
ふぅぅ
"レアリスム"なる言葉の意味など、何度考えても、理解できん。

しかしながら、
最後まで、読みました。

改めて、思った。
フロオベェルが描いたのは、
『悲劇』なのか?それとも…。
又、
著者は、マダム・エンマを
否定、蔑視、侮蔑するのか?
それとも、
肯定、擁護、庇護するのか?。

読後感は、
何ちゅうのかな…
何だかウジャウジャァッとした感じ。
ん?…著者は、それを描きたかったのか?
この"ウジャウジャァッ"を。

19世紀半ばに描かれたこの小説は、
未だ、これほどまでに人々の心に触れ、
我が国においても名作として残る、のだな。

19世紀半ば~の仏蘭西といえば
ナポレオン三世普仏戦争の敗戦。
そして、パリ・コミューン…そんなイメージだが。
フロオベェル(1821~1880)その作家を取巻くのは、
どのような世界だったのだらう。

著名な作家ゆえ、
色々な人が、色々な事、言うてはるから、
逆にね、よぉわからん。
小説から感じるんは、
何や知らん、苦手な感じやねん。
ファンの人を否定するつもりは毛頭ないですが、
読んで、そない感じたもんしゃぁない。

話は変わる(変える)が、
さて、
凡庸なのだらうか…田舎の女性エンマ。
カソリックなる宗教的要因もあるのだらうが、しかし、どやねん。
さて、
彼女は、どんな本を読み、どんな本を好んだのだらう…興味が湧く。
彼女の性格については、語り尽くされているはずの本著である。
しかし、やっぱり、
よぉわからん(わかりたくないのかもな)。

ああ、そうだ、
冒頭の数頁が、とても好きなだけに、
"シャルル"の声をもっと聞きたかった。
そない思う。

ふむ、
"足るを知るシャルル" と "足るを知らんエンマ"。
そんな感じだ。
ん~、ハイデガーの言う、ダスマン(世人ね)。
それの象徴的なエンマ、なのよな。

なんちゅうのかなぁ、
その極めつけは、
その、自分を殺す理由…それって、どうよ。
又、
その砒素服毒の描写は、執拗な程でしんどい。
む?ちゅうことは…
そういうこと?
教えてフロオベェルさん、教えて樅の木よ、教えて。

ふむ、
やっぱり、
何だかウジャウジャァッとしたもん見せられた感じや。

そやかて、はぁ 本 楽しい。
比べるわけやないけど、
こっちの方が好きやな
madammmmmmds_.jpg
初めて読んだっちゅうような要因があるのかも知れんねけど、
装丁も
madadadam.jpg
マダム・ボヴァリイが美しいのだな
それが要因やな、ナハハ。

あれ?
翻訳について書こ思たけど、書いてへん。
ナハハ
ほな又、いづれ。

美味しいオリーブと美味しいチーズでね 美味しい今年のボージョレワイン楽しも♪

新しいボージョレです。
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美味しいオリーブと美味しいチーズ
新しいボージョレワインを
楽しも♪ね。

映画にしよう
DARKSTARRRRS.jpg
アハハハハ
めちゃ面白いです。
ジョン・カーペンター監督!
カルト的なステイタスで人気を博している映画だそうだ。
そやけど、
僕でも面白くて、めちゃ楽しみました。

22世紀半ばのこと、
銀河系の彼方
♪ジョン・ウィリアムズ

ではなく、
ふむ、どちらかと言うと
S・キューブリックの映画(♪ツァラ)かな
♪ツァ~ ツアァ~ ツアァァ~  ツァラァァァァ
のやつね。
とは言うものの…
ワハハ。

宇宙船の名前はダーク・スター号 
機のマザーコンピューターは、女性の声で話す(HALではないナハハ)。
不安定惑星爆破の任務で、
宇宙空間長期滞在中のでダーク・スター乗組員は、
艦長を失った、4人。
そして、
惑星より採取した植物性ビーチボール型宇宙生物(ナハハ)
脱走した宇宙生物!エレベーター!!

-中略-

小惑星群の宇宙嵐の中、
ダーク・スター号は
機体を損傷していた…。

そして
惑星爆破の為の20号爆弾(人工知能を持つ)に異常発生!
離脱装置不具合
機体ダーク・スター号から離脱されない…。
しかし、
20号爆弾は、
予定通り爆発のカウントダウン継続、
解除拒否!爆発解除不可能!

騒然となる船内!絶体絶命の危機!

艦長代理ドリトルは
パウエル艦長に相談しにいく
冷凍保存、氷氷詰めの艦長が言うには、
(え゙ぇっ~居てはったんや!)
…配線につながれた艦長の脳の指示は、

「認識論で説得するんだ!」

ドリトルは、船外に出て、
20号爆弾のところに行き、
爆弾倉に戻るよう、爆弾を説得します。
そして、
20号爆弾は無事に爆弾層に戻るのだ。

コギト エルゴ スム
我思う 故に 我あり

我々の認識できる現象そのものが実在で、
そのほかに本体は存在しない。
…ルネ・デカルトのいわゆる現象論。

しかし、
爆弾倉の中、20号爆弾は考えた…

存在するのは唯一自分だけであり、
他は全て虚像にすぎない。
その唯一である自分の目的は…

「もっと光を! Mehr Licht!」
-!!ボムブッ!!-

(ア、「格子戸を開けてくれないか」とは言わない、ナハハ)

では、カントで説得すればどうだったのか?
…とか考えたりしたけど。
同じか…ワハハハ。

そして…
船外に噴き出されたタルピーは、
彼の憧れの小惑星群、
永遠に宇宙を彷徨い輝くフェニックス星雲と同化する
同化する彼の実存…。
一方、ドリトルは、
流れて来たダークスター号の金属破片、
それをサーフボードにして惑星の大気圏の中へ…

なんと平和的で幸福な死。
♪ベンソン・アリゾナが軽快やねん。

めっちゃ阿呆くさーい映画 やけど めっちゃ面ろい、
そういうやつや。

にゃはは 映画 楽し。


お気に入りの 茶碗で茶漬  

よう
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たらこ
茶漬けサラサラ
美味いなぁ お茶漬け。

映画にしよう
AINONEEee.jpg

「 … 」。

あえて、ひと言だけ言ふなら、

「それって、違うんちゃう?」

あらためて、ふぅ、映画は 出会い。

物語の中へ…

温かい珈琲 と 大好きな本
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物語の中へ…。
大好きな時間。

そして
今夜は
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大好きなやつ
ご馳走になります。

「きゅぅぅぅぅ っ いい」

これまた大好きな時間。

越前竹田、越後栃尾。「いやぁ~どっちのも大好きなのだな」…油揚げ

よう
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茶粥の朝
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい

美味しい"揚げさん"(谷グチ屋さん)で
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一献

「きゅぅわぁぁぁぁっ」
何と言うのだろう…
素晴らしい。

ありがとう。

わっしょいわっしょいせいこがに

ご馳走。
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『背負子(しょいこ)』
「しょ・う」は、「せ・おう」の変化であるのは周知のこと。
さう
『せいこ』 は 『しょいこ』で 
「子を背負う蟹」
「せいこがに」
ださうだ。
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余談だが、
「わっ・しょい!」
ふむ…誰の説?だったかは忘れてしまったけれど
「和っ・しょえ」
「和して・背負へ!」
というのもあるよなぁ。

などなど思ひながら

その甲羅に、
日本酒を注ぎ、
ガァァァ
混ぜて
グッとやる。

キュワァァァッってなる。

お土産にいただいた
"せいこ蟹"
最高だな ご馳走様。
ありがとう

いかにして いかにしらせむ

よう
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朝の時間を楽しむ
素晴らしいのだよ、玉子かけご飯と言うのは。
うむ。

本の話しをしようよ
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小説ではあるが…
読書について、
いにしへ、孟子曰く三つの心得のひとつ
「人を知り、世を論ず」やとある。

著者ジョージ・オーウェル、その時代を思ふ。

申すまでもなからう。
その者への批判。
その者…ヨシフ・スターリン。
別著『動物農場』にしても、左様。
ファショ社会主義、
所謂、スターリニズム批判であらう本著
『1984』。

小生が、本著を初めて読んだのは、学生の頃。
あれから随分になるが、よく憶えている。
が、しかし、
改めて読んだこの度の、この読後の、この感覚…。
当時は、このような感想をまったく覚えなかった。
特に、『ニュースピーク』について。

『ニュースピーク』なるは、
簡単に言うと、語彙の制限、言語の破壊であり、
統制する民の思考範囲を狭め、
最終的に、思考、概念を表現する言葉をなくし
統制、独裁を謀るものである。
そして、いわゆる『ダブルシンク』をもって謀るのである。

「戦争は平和なり 自由は隷従なり 無知は力なり」
をスローガンに掲げた専制の中で、
主人公スミス、そして、ジュリアとの逢瀬、その末路、
現実が存在するのはスミスの内部か外部なのか…などなど、
実に面白い物語なのであるが…。

『言語』
ウィトゲンシュタイン氏等を引き合いにしたりして
そのゲームについて話したいのは山々なんやけど、
本趣旨と外れるので、よす。
まぁそもそも、田中美知太郎氏の言うよう
「言葉は、我々の過去の集積」である。
今の我々の言葉は、「パッとここにある」のではない。
我々の先祖、過去から面々と繋がって、今の我々にあるものである。

少し話しは外れるが、
よく耳にする(目にする)「カタカナ語を嫌う節」もよく理解できる。
「なぜ嫌うのか」を考えれば理解できるのだ。
西周氏や諭吉翁、過去の偉人たちによる、
よく考え抜かれ、未来の我々を見据えてくれた翻訳には
ほとほと頭が下がる思いだが、
しかし、
元来、翻訳など不可能な言葉は存在する。
「カタカナ語であるべき言葉もある」と小生は考える。

その言葉が、
人類共通で認識可能の単純な固有名詞などならば、翻訳もあらう。
しかし、その"言葉"が
我々の過去に無い思考方法の上に成り立っていたならば、
"カタカナ語表記"が相応しい、と考えるのである。
それらは、我々にとって、
「パッとそこに出てきた言葉」であるのだから。
名前、モーツアルトはモーツアルト、
バッハはバッハで、翻訳など出来ぬのだ。

又、
英語であるならば、
英語で意味を理解した方がよい、と考える。
それが無理ならば、
単語よりも、解説にて理解した方が良い。
わかり難いだらうか…
例へば、
"ダブルスタンダード"は、"二重規範"、"二重基準"などと翻訳されるが、
単純に考えると
「規範がニ重ならば、ますます素晴らしい」などの解釈になりかねない。
そうではなく、
「米国の外交方法のこと」などの具体例をもって理解する。
その方が、言葉の共通認識として、より近いものとなるのではないか?
であれば、
『ジャスティス』と『正義』が、まさか同義語となるようなこともなく、
さらに
「我々の正義と、彼らの正義は意味が違うのだ」などと
「箸 と 橋」みたいな、
わけわからん阿呆くさい話しをする必要はなくなる。

所詮、語彙の認識が違うのであるから、
言葉は通じても、意思は通じない、のである。
通じていない事にさへも気付かない、のである。

閑話休題(それはさておき)、

お気付きだらうが、
そもそも、
本著『1984』は、翻訳小説である。
ヌハハハ
いやいや、そこ(翻訳小説と原文小説)の話し。
そして、飛躍して、和辻哲郎氏に学ぶ話しなどにひろげると、
毎度のことだが、
本題から外れ、遠く彼方へ向う感があるので、
又、別の機会にしやう。

しかし、
この際や、
気になっとるこの事も、簡単に書いとく。
"ナショナリズム批判"についてや、
よく耳にする批判は、『ナショナリズム』と『ナショナリティ』と混同してしもてる。
自ずから、大事なもんまで批判してる、のである。
批判してる事にさへも気付いてへん、のである。
小生、後者を『国体→the national polity』と訳したい(将来を鑑み)が…さて。
そういう批判を耳にする度、僕は憂うのである。

結局、
端的に翻訳できない言葉がゆえに、その様な事態となるのや。
…むむ、くだくだしき?

よしゃ、
そもそも、
『言の葉』っちゅうやちゃぁ

恋の歌の引用ではあるけれど…

いかにして いかにしらせむともかくもいはば なべてのことの葉ぞかし【 定家 】


であるのだから尚更である!
ナハハ、強引です、許せ。

さて、"ダブルシンク"…か。
そもそも
この世は、矛盾に充ちているのや。

議論の前に、まず、
その認識、矛盾を認識していることを、互いに確認する。
そのようなことは、まったくもって馬鹿馬鹿しいが、
そないてせんことには、
話しが、おかしなってまうような、この時世。
「ふんっボーヨーボーヨー」
そない言いたくなるが。

閑話休題(それはさておき)、

そう、
この世は、矛盾に充ちている。

人は生きる為に食うが
牛は食われる為に生まれた訳ではない。

そういうことだ。

そやから、
ニュースピーク、ダブルシンクは「言語遊び」なんや。
そやねんけど、"言葉の本質"を考えると、
ホンマ怖いこっちゃな~と感じたんや。
紛らわす為に、小生も言葉遊びしませう。

「全体主義批判は、反全体主義批判である」

あ、こりゃぁシングルシンクか、ナハハ。

…なぁんやろね、
「新自由主義に自由はない」
どや?
ふむ

そやけど、
何かを批判するのに、よく本著書が引用されるのよね。
この"ダブルシンク"を引用したりしてね。
目の泳ぐ"似非論者"が、『すり替えの議論』の時に使用しはったりする。
まぁ、その場合は往々にして
「あんたの言うそれこそが、それである」っちゅう感じで、
馬耳東風、としますけどね。
…おっと、もとい!

我々の言葉は、我々の過去の集積なのである。
極論ぎみではあるが、
我々は我々の言語を失へば、我々の文明は滅びる。
我々の過去を失うことなのであるから。
そこを上手~いこと描いてはる小説やねん。

あれ?
かなり、くだくだしいな…。
オッケー!

「徳なき名誉、知恵なき理性、幸福なき快楽」
ちょうど読んでいたジャン・ジャック・ルソーの著からの引用であるが
いかがかな?

考えるのだ、
ハンナ・アーレントの言ふやう、
思考停止したマス(大衆ね)が、極端な、よりわかり易い意見に傾倒し、
凡庸なる悪の蔓延するような全体主義となる。
そう、大衆を思考停止へ扇動するのが、ニュースピークである。
無批判の服従…。
断っておく、
小生、全体主義の反義語が民主主義とは考えていない。
そもそも、賛成、反対の挙手で決める多数決の民主主義には、
小学生以来、疑問を持ち続けている。
名前だけの議会制民主主義もそうだ、ちゃんと議会、討議してくれ!
そもそもソクラテス、プラトンの時代から
民主主義ほど危いものはないと語られていたのだ。
む?
興奮してきて何を主題に書いているのかわからんようなってきた…
オッケー!

「ゴールドスタインは、ビッグブラザーである」。
どうだ?
ムハハハ


いかにして いかにしらせむともかくもいはゞ なべてのことの葉ぞかし【 定家 】


はぁぁぁ 本 楽しい、である。

憧れて、よく真似してたなぁ…JBステップ(遠い目)

映画にしよう
JBMOVIEss.jpg

んん…

なんだかなぁ…

ファンですけどね、ですかね


ボビー・バードとの掛け合い
"ケープアクト"ガウンのやつね、
まさに掛けあい!
ナハハ
あれ、やっぱ好きだなぁ
…くらいかな

「ほんだら、ライヴビデオ見とけ!」?
ナハハ
はい、そないしまぁす。

ふぅ 映画は 出会い。

赤出汁に玉子は相うなぁ

よう
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赤出汁に玉子は相うなぁ
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

映画にしよう
sahounexe.jpg
主役 ジョン・メイ 
演じる エディ・マーサン、印象的だなぁ

青いセーター

『 青色 』

信号機、廊下、壁、扉…

空。

うむ 映画 楽しい。

それにしても"邦題"酷いね。
とてもいい物語なのにね…。


視而不見、視れども見えず、也。

昼食の時間
辨當を食べやう
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ふむ、
時々心せねば
ついつい、である。
自ずから能わざるの病となり
曲学の徒とならぬやう
記して警と為す也!

単純でござる。

視るに目を以てすれば則ち暗く、
視るに心を以てすれば則ち明なり。
聴くに耳を以てすれば則ち惑い、
聴くに心を以てすれば則ち聡なり。
言動も亦同一理なり。
【 言志耋禄七一 】


嘉永四年(1851)一斎翁、
齢ハ十の耋(てつ)録の説であるが、

さふ!
心ここにあらざれば視れども見えず。
聴けども聞こえず。
食えどもその味を知らず
【 大学 】


でござるよ。

映画三昧しようぜ うんうん しようしよう

よう
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う どん。

映画にしよう
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リーアム・ニーソン!

観てしまうねんなぁ
何なんやろねぇ
彼のその、"魅力"っちゅうのんは…

ナハハ

映画 楽しい

もぉ 読みましたか?

本の話しをしようよ
daredemonenn.jpg
と思ったけど

えと…

もぉ 読みましたか?

僕の本棚の、
お気に入り本のブースに並びました。

好きだなぁ。

"みつ蜂"
ナハハ
ね。

大好きなシリーズが
何だろ…
もっと、好きになりましたよ。

ありがとう。

あれ?変な感想になってるな…
ナハハ



走る 走る 車 走る

映画にしよう
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トム・ハーディ演じる主人公、
"マックス"(マクシミリアン)・ロカタンスキー。

車は、走る のだ。

僕は、
第一作マッドマックスが好きだな。

ほぃ 映画 楽しも、ね。

走る 走る 車 走る

よう
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大好きなこの"うどん"の朝ですねん。
「あ、下から見上げたらマッターホルンみたいや おおおぉ~」
と、
ひとり大興奮(ナハハ)の朝
行ってきます行ってらっしゃい

映画にしよう
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トム・ハーディ演じる主人公、
アイヴァン・"ロック"。

車は、走る のだ。

傑作だと思ひます。 

原タイトル"LOCKE"
…英の映画ゆへ、17世紀の哲人のトレース?
そないな話しを耳にした。
不勉強な小生で、
ついては、どうしても語れないのやけど
いやぁ、
『タブラ ラサ』っつう言葉
「何だかなぁ…」やねん。
そやから、
何かとっつく気ぃせぇへんねんな
まぁ、そんなこたぁ置いておいて
ふむ…どうだろうなぁ
逆説的な?だらうか…
"経験論"?
なんでて、…
まぁ、そんなこたぁ置いておいて
(ナハハ)

それにしても!
面白いです!
いやぁ~参りましたな。

これだから、
はぁぁぁぁっ 映画 楽しい♪




「ふぅぅふぅぅ」て言うてね、ほら、ホカホカなるやろ?からだ、ココロかて。

よう
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三つ葉をたっぷりのせて、熱々のお茶、
"鮭茶漬け"いいよね
「ふぅ ふぅ」て言うてね。
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい

映画にしよう
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1972年の映画 英 ニコラス・ローグ監督
時代だらうか…70年代サブカル色…影響したのか影響させたのか。
連動させる映像の対比が
小生には微小ながら執拗に感じた、「もぉ分かった分かった」と。
観終わって、
まず、なにより、この邦題に対して
辟易する感じ、眩暈がするほどだ、
変名する訳にはいかないのだらうか。
サルトル的な?だらうか…
まぁよい。

『 壁 』の画像がとても印象的だ。
それは世界を分ける壁?…否。
壁は、ただの壁であり、世界はひとつなのである。
物質社会、いや此処では『 近代 』としやう。
壁で隔てられたと”錯覚する”のは
『 近代 』と『 原野 』である。

さて、
オーストラリア、
物語は、悲しいシーンから始まる。
近代に属す姉弟は、原野を彷徨うことになる。
二人が原野で出会うのが、一人のアボリジニの少年だ。
ウォークアバウトの少年。
原題の『WALKABOUT』の意味は、
ひとり立ちの為、原野を1人で放浪するアボリジニの成人儀式である。
waalllkaksa.jpg
『 原野 』と『 近代 』
連動させる映像の対比。

比較文化論…レヴィ=ストロースを思い出す。
「どの知で、世界を見るか?」である。
"可知的認識"と"可感的認識"
そして、その均衡。

しかし、
そのアボリジニの少年も実は…か。

多くは語るまい。

終盤の、
少年による"求愛の踊り、儀式"は、
我々に迫る。
何だろ…何だ…、
とても堪らない気持ちになった。

そして、
舗装された道路に立つ、姉弟。
『 近代 』に"戻る"?
…その可知的認識。

ふむ、
近代と呼ばれるこの都会の、あらゆる『 物 』『 事柄 』。
それらは全て、
未開だった原野に生まれた『 道具 』『 事柄 』が進化したもので、
それらは全て、同じ延長線上に存在するだけではないか…
にも関わらず、そこに壁を建て、
それらがあたかも"別次元に存在する"などと判断する…
そのこと自体、
まず、疑問視しないことには、
ものの本質など見えることはないな…。
と、改めて深く考えた小生なのでした。

最後に、

世界は人間なしに始まったし、
人間なしに終わるだろう
ともあれ、私は存在する


と、クロード・レヴィ=ストロースの言葉を書いて
今夜はこの辺で。

…む?
テーマがずれておる?
いや、俯瞰して見れば同じことさ。
ナハハ

はぁ 映画 楽しっす。

読書の霜月。あれ、言わん?

よう
151104mo.jpg
狐がな、月見してな…
ほんだら蒲鉾が、ズズズッ、葱葱ぃ言うて、だしだしぃ言うて、
あ、"うどん"の話しやで。 

本の話しをしよう
hosiotyu.jpg
読んだ?
サイエンスフィクション(SFね)、
面白いね。

そやねん、月の裏側…。
ね。

今度、その件、話そ
夜通しでね(ナハハ)

はぁぁぁ 本 楽しい。

湯豆腐ハフッハフッいうて飲み込んだらこんど胸んとこらがアツッアツッいうて 温まるな。

"湯豆腐"しましてん。
151103din.jpg
日本酒美味しいのいただいたさかいな。
きゅぅうぅぅっ(右手、親指と人差し指くっつけてで上に上げながら)っちゅうて。

映画にしよう
byakuyann.jpg
を~っ
我らが、アキ・カウリスマキ監督
実は、 彼、26歳の時撮った"初監督作品"!!

"罪と罰 白夜のラスコーリニコフ"です。

あ、"白夜"は多分"ヘルシンキ"のことで、
ラスコーニコフは"ダスタエフスキイの『罪と罰』"の…
ふむ
小生の"ラスコーニコフ観"ちゅうのか…
それとは、異なるナ…。
まぁ、それぞれの"罪と罰"やろからね。
『主人公の論理で、正当化する』というところは、そうだがな…
僕なりのイメージ
"ラスコーニコフ"に対する、
僕なりのイメージが出来上がってるからねぇ…
だろうね。

さてさて、

映画は
ヘルシンキ
食肉解体工場のシーン
そこで働く青年、
ラヒカイネンが主人公だ。

「俺が殺したかったのは道理なんだ…人ではない。
この殺人は間違いだった。
虫けらを殺したために、
俺まで虫けらになってしまった。」

そして
エーヴァは…

む、ソーニャか。
深いところ、そうかも知れんな…
と、書きながら、今、思ってしまった小生なのでした。

しかし、
カウリスマキ監督の映画はエエなぁ
何ちゅうのか…視点、ちゅうのか映像が好きや。
そやけど、
音楽はちょっとあれや、ちょっとだけ。

はぁぁぁ 映画 楽し♪

霜が降る月の映画三昧の夜

よう
"けつねうどん"
151102mo.jpg
「ズズッ、こないにして、けつねうろん、はべまんねん」
他に、
稲荷神の別名『三狐ミケツガミ』から、
そないな語源の説もありまんねやて…ん?そやけど、なんで?
ささ
映画にしよう
kyumoonago.jpg
マヌエル・プイグ原作"蜘蛛女のキス"の映画化

南米のとある国の刑務所のとある監獄の一室

収監されているのは、
政治犯ヴァレンティン
そして、
未成年淫行の罪人モリーナ。
演じるウィリアム・ハートがエエなぁ。

劇中の劇、
蜘蛛女…意味…イメージ

ふぅむ 面白い。

映画 楽しっ。

秋も深まり…映画の季節です(ナハハ)

キャベツたっぷり
ソースでうどんを炒めます。
151101lun.jpg
"美味しいうどん"でやると
やっぱ、ますます美味だな。
ほい
映画にしよう
MACHHHHFAC.jpg

我らが、アキ・カウリスマキ監督!です。

映画は、
産業革命後のこの世界、
大量生産の物質社会で、
合理的に同じ製品を大量生産する。
無機質な製造ライン、
ベルトコンベア、
マッチ工場の映像から始まる。

そこで働く少女、イリスが主人公だ。

♪私は鳥じゃない 地に繋がれた囚人…か

孤独、憂鬱、
つかのまの夢、
復讐、解放。

ふぅぅぅむ
怖っ!!

アキ・カウリスマキ監督
いいねぇ

はい 映画 楽し♪

プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
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