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きゃべつにかけるもんのは、時間、場所、場合による。

よう
惣菜コーナーでコロッケを買って
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今朝はコロッケ朝食
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朝の時間を楽しむ。
僕、この場合には、
キャベツには、ウスターソース。
TPO(Time・Place・Occasion)があるんや。
ナハハ

映画にしよう
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わざと、ですやんね?
かなり計算されてますよね?
僕みたいに、
単純に「酷い映画だな…」の感想では、
意図された、狙いどおりの感想ですやんね?
しめしめです?

「で、何?」ではありますが。

観終わって思ったのが、それです。
そういう感想でした。

映画は 出会い!
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きさらぎももうすえだなぁ

映画にしよう
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「おやおや…」

いや…少しだけ。
映画館で観るのがエエのかもね…多分。

そやけど、
なんか、ちゃうねんな。
根本的なところ、なんか、ちゃう(違う)。

ふぅ 映画 楽しもうよ。

お好み焼きを膝にのっけって 映画をね ナハハ 行儀悪いけどね

よう
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朝の時間を楽しもう
温かいビーフシチューでね

キャベツ刻んで、
お好み焼きでも焼いてさ
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ほい
映画にしよう
therunnerrr.jpg

「おやおや…」

映画 楽しもう。

鰹だしにはきしめん、めっちゃ相うね。

よう
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きしめんに鰹だし、めっちゃ相うね。
ナハハハ
今朝は、越前竹田の油揚げのっけて
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の辨當
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本日は"ごま塩べんとう"ナハハ

嗚呼 メシ日記。

きしめんには鰹だし、めっちゃ相うね。

よう
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きしめん大盛り、削り節がっさ
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ぶるぶるんっ、って感じだな
それにしても、きしめんに鰹だし、めっちゃ相うよなぁ。
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

昼辨當
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"ドット辨當"ナハハ

フゥドキャニスタァはクリィンカンティィンお気に入りん

本日の辨當
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作りすぎちゃったからね
ランチジャーにラザニア
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美味しいのだな。
楽しいのだな。

ちなみにキミは、キミは、どのタイミングで?

よう
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玉子を月に見たて、
ワカメを雲に見たて、
うむ。
月も雲間のなきは嫌にて候  【 村田珠光 】
などと、つぶやきながら、
うどんを食べ、朝の時間を楽しむ。
ナハハ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の辨當
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大根の葉とジャコを胡麻油で炒めてね

今夜は
ラザーニャを焼いたよ
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特別料理な感じだろ?
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キャンドル灯してさ

ざんざんの雨の下、さふ思ふ。

神戸、北野のレストラン
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ここで、
沢山の笑顔、
素敵な時間、
たくさん生まれますよう…。

雨、ざぁざぁの中、さふ思ふ。

蟹じやの朝をおおいに楽しむの「じや」

よう
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昨夜の、ね、
蟹おじやの朝をおおいに楽しむ。
ひやぁ美味し

映画にしよう
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山河遥かなり(1948米)のリメイクなんやね。

ミシェル・アザナビシウス監督と言へば…
サイレントからトーキーへの時代を描いた映画
"アーティスト"ですやんね。
この度は、こないな映画を撮らはったんやねぇ。

さてさて
物語の主人公は、
少年ハジ、と、キャロル
そして、青年コーリャ。
そして、つながる物語。
描かれるのは、
愚かさ…絶望と狂気…悲劇、か。
いやいやいや。

大人(たいじん)は、何をしとんのやろね。
始終そない思て観てました。

さて、
舞台はチェチェン…紛争。
その地政学的位置、
何よりも、油…資源か。
現場で銃を構えた青年兵士たちは、
そんな事を、考えてんのんか?
考えてへんさ。

大人(たいじん)は、何をしとんのやろね。

んん…、
誰もが戦争の犠牲者?戦争が加害者?
いやいやいや、
そこで思考が留まってしもてどないすんねんな…。

あ、
なんでもかんでも「テロリスト」と呼称する、ご都合イズム。
なんや、最近もどこかで聞くような話しだ。
言うまでもないが、
テロルのような、下劣極まりない利己主義は、
彼らが敵と称する相手よりも低劣であるが、
デマゴーグ、大衆(マス)を扇動する行為は、
それと同等。

ふぅ…

ちょっとな、
珈琲でも淹れてな、
落ち着こう…。
うん

ふぅ 映画 楽し…んん。

ふたたびっかにっ

こんな冷える夜はさ
温かい鍋、今夜は
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いただきものの"蟹"ふたたびっ♪
くぅぅぅぅっっ、三昧だなぁ♪
ご馳走さまです!

映画にしよう
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1979年のソ連映画。

詩だな…。
ロシア
19世紀の詩人フョードル・チュッチェフ、
時代は、金から銀へ、アルセニー・タルコフスキー、
そして、アンドレイ・タルコフスキーか。
そう、ココロで観るのだ。

立入禁止区域、"ゾーン"、
そこに存在する、"部屋"、
その部屋への案内人が、"ストーカー"だ。

願いの叶う部屋。

さて、
ストーカーの1人、
その男が今回、案内するのは、
作家 と 科学者だ。

無意識への探求なのか?
むむ 又、フロイトが頭を過ぎる。

閑話休題 それはさておき

何と表現すればよいのだろうか…
観るうち、
僕は、少年の頃を思い出していた。
それを引き出したのは、
ゾーンの部屋に辿り着く為のルールか、
暗い地下水道、その先の恐怖感なのか…。
いつの間にか、
この映画を観ているのは、
少年の頃の僕、だった。

少年の僕は、
ストーカーに案内されている。
僕を案内するストーカーの名前は、
アンドレイ・タルコフスキー監督だ。

ここが、奇怪現象の起きた地域?
どんな現象だったのらう…
そんなことはいい
水に沈む退廃、人間の欲望たち
これは夢だらうか
あ、犬…、何かの隠喩だらうか?
そうか、
言葉にできないイマジンは視覚化され、
僕に伝達されるのか?
いや、観念についてではないだらう。

先へ進もう…白い布を投げて。

そして、
誘われた先は、

部屋だ。

そこで
科学者が鞄から取り出すのは…。

そうか、
ここはロシアなのだな。

そして、
僕は、ふと目がさめる。
カラになったグラスが目の前にある。
もといた薄暗いバーだ。
…どうやら眠ってしまったらしい。
酔って夢でも見ていたのだらうか。

そして、
僕は、ふと目がさめる。
エンドロールが映る液晶が目の前にある。
もといた僕の部屋だ。
…どうやら旅をしたらしい。
映画の中を旅したらしい。

そして、こう思った。
テーブル上のグラスや花瓶が、
通過する列車の振動で動こうとも、
超能力で動こうとも、
そんなことは、
どちらでもよいのだ。

そう思った小生であった。

♪おお、友よ、このような調べではない
もっと心地よくて、さらに歓びに満ちた調べを 共に歌おう

ふぅえぇぇぇ 映画 楽しぃぃなぁ。

うどん鉢、大きいのんにせなな

よう
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スーパーマーケット…ん、"超市場"っちゅう感じか、
もとい
昨夜、スーパーの惣菜コーナーのかき揚げ、買うて帰りまして。
そやけど、かき揚げ言うのんは、美味しいもんやなぁ。
そやけど、一個が大きいから、汁、溢れそうになるねんな。
そやな、
鉢、大きいのんにせなな。

昼の辨當は、シャケ焼きましてん
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並べてみましてん、親戚みたいでっしゃろ?
"ごぼ天"と"きゅうり竹輪"
ナハハ

映画にしよう
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主人公の反社会的精神病質性、と言ってしまえば
それまでだが…
それを覚醒させるこの世界、
そういうことだ。

客観も、主観も…
訳してみれば、結局、
"ご都合主義"のイズムイズム。
そないな世界に
日々、僕は憂うばかり。

「ならぬものは ならぬものです。」

会津藩の子供たちでも、
わかるようなことが、
わかってへん。

色んな意味で、
「はぁあ あ」
溜息でした。

はい 映画 楽し。

金太郎の息子 金平に胡麻。

辨當
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冬の陽射しはいいね

映画にしよう
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アンドレイ・タルコフスキー監督が撮った映画(1972年)です。

惑星ソラリスの海
眠り…身体の外側の遠くにある意識は、
"ソレ"を創り出す。

絶望と希望

原作はスタニスラフ・レムの小説
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なのですが、
冒頭のシーンなど
「めっちゃタルコフスキーやねん」
そない言いたくなる。
ナハハ
別物だと考えた方がよいかも…。

そうそう、
我が国の首都高速(かな?)、
あの長々としたシーンは、
僕には、ちょっとしんどいし、
何だか、混乱してしまいそうな感もあるが…。
"道徳"の話しの台詞で、
「非常識でも目的は達成される、ヒロシマのように」
につながるところもあるのだらう。

あ、あと、
"母親"のシーンなんて、
「めっちゃタルコフスキーやん?」

「我々に必要なのは"鏡"だ」
は、とても意味深。

ふぃぃぃっ 映画て 楽しい♪

あげさん おあげさん  

よう
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揚げ贅沢に切ってね
けつねうどんの朝
ふぅ 温まるなぁ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の辨當
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たまご焼き、葱入れて焼くの、好きだなぁ。

さてさて、
今夜は、
神戸の飲食店リニューアルのお仕事で
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朝までです。
ファイト!

リニューアルされたこの店で、
みんなが笑顔になって、
たくさんの素敵な時間が生まれたらいい、
そのお手伝いを、ほんの少しでも出来たなら、
僕は嬉しい。
のだな。
うん

だから、頑張るのだ。

ちんげんさいでたんたんめん

よう
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いただいた青梗菜で
今朝は担担麺にしましてん

昼の辨當
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しょうが焼き、焼きましてん。
たまご焼き、焼きましてん。
ナハハ

映画にしよう
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南フランス
その小さな田舎町で…

フランス料理
そして、
インド料理。

さて、
イタリア料理
ドイツ料理
ハンガリー料理
スロベニア料理
ネパール料理
台湾料理
タイ料理
マレーシア料理
ブータン料理
ロシア料理
ウクライナ料理
日本料理
エトセトラエトセトラ

みんなちがって みんな旨いい。

はぁぁぁ 映画 楽しい♪


たまごやきの黄色

辨當
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ほうれん草の赤いとこ
白いご飯に四角い昆布

映画にしよう
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えと…
"カイザー・ソゼ"は、いつ登場するんかなぁ、
と思て観てました。
な~んてナ(ナハハ)

楽しみましたよ。

それにしても、
「透明人間に」ねぇ…
アラアラ、
イエイエ、
皆、気付いてますよ。
ハハハ

はい 映画 楽しい♪


ち よ こ れ い と

よう
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ぐぃぃぃっと伸び。
朝食を食べてさ
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「よぉぉぉし」とか言う(ナハハ)。

昼食をご馳走になります。
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オムライスは、
楽しいのだ(ナハハ)。

嬉しいな
サン=テグジュペリ
小学生の頃、らくがき帳(あっただろ?)に
"大蛇の絵"を描いて、よく試した事を思い出し、最近、
又、読み返したところの"星の王子さま"でした。
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ひとつひとつ、
物語を思ひながら味わひます。
まずは、"薔薇の花"かぁ
…何だか食べにくいなぁ、なぁんてね
baa baa言うて食べますか、
あ、おとなしい羊(mouton)の方で。

皆それぞれに、"それぞれの星の王子さま"があるだらうね。
皆それぞれに、それぞれの『かんじんなこと』があるやうにね。
僕(Arbre de Hiver )にもある。
少年の頃に初めて読んだ、"あの頃の星の王子さま"と、
青年期、改めて読んだ、"その頃の星の王子さま"と、
そして、"今再度読む星の王子さま"が、ある。
それぞれ、まるで違う物語なんだな。

けれどもね、
今、読みながらも、同時に
"あの頃その頃の星の王子さま"も、
そこにあるんだよなぁ。
不思議だなぁ、文章に記憶されてるのかな。
皆、そうじゃないかなぁ…。
おとなは、だれしも、はじめは子どもだった」皆さん、どうですか?
ナハハ。

もちろん、
初めて読んだ少年の僕は、
サン=テグジュペリについて、
飛行機乗りということ以外、
リビアの砂漠で遭難時の幻覚、そして奇跡的な生還さへも、
全然、知らなかったしね。
それに、他の著書も読んでなかったから、ましてや、
"少年モーツァルト"や、"虐殺されたモーツァルト"なんていう表現も、そして、
本著冒頭の「レオン・ウェルトという少年に捧ぐ」の意味も、
考えるよしもなかった。ましてや、
孟子の言う、読書についての三言、
意を以て志を逆う。尽くは書を信ぜず。人を知り世を論ず。
など知りもしなかった。
今は、
ほんとうはおとぎ話のように始めたかった物語
という、その意味も、よくわかる。

もちろん、そういう意味で、メタファーとして物語を読むも否定しない。
ただ、ヒロイズムな感じは好きになれないが…。
それぞれでいいのだ、とは思ふのだけれど。

この物語のいちばん肝心なところ、
と言うのか、
伝えたいのだろうな、ってところ…
あ、アプリオリ、道や器の話しをしようと言うのではないよ。

単純なんだ、
だいじなこと』、なんだよな。
ん?…そかそか

では、
キツネくんヨロシク。

キツネ:「じゃあ、秘密を教える…とてもかんたんなことだ。
ものごとはね、ココロでみなくちゃ、よくみえないってことさ。
かんじんなことはね、目にはみえないんだよ」


なのですよね。

だから、『子供』なんだよ。
闇の中のイリヤを思う…
レヴィナスの言う『顔』か…
その薔薇に『責任を持つ』は、そういうことなんだな。
がしかし、後が続かん。
小生、西洋思想でちゃんと、それ、
説明できるのかどうか疑問を持ってるからだらうな。
簡単さ、
ひと言、『 ココロ 』 なんだな。
言い換えると、
『赤ん坊が世界を見るそれ』ってこと。
むむむ。
そう、私が、世界に存在する、ということ、
それは、『フィロソフィア』
その語源そのものではないか…(驚き)。
そういうことだ。

目にはみえないもの

ココロでみえるもの
言語で表現できないともいえるもの。
ものそのもの、
ことそのこと。
世界は、そういうことなのだ。

『古いぬけがら』のことだ。
『箱の中の羊』のことだ。
星の王子さまって本のことだ。

わちゃぁ、小生の脳内、
思考を、曝け出してるだけになってしもてるな…
このへんにしておきます。

では、言葉をひとつ、
僕の好きな、サン=テグジュペリの短編集から、
有名な言葉だ。
愛すること…
それはお互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめること

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嬉しいな、
またまた、王子について、よおさん考えてしもた。
それも、また嬉しい。

ありがとう、ありがとう。

ココロから。

冬の朝の空気を吸いこんで ゆっくり吹きだす 僕と冬がつながる。

よう
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冬の朝の空気やなぁ
ぐぃぃぃっと伸び

夕飯
"おでん"ご馳走になります。
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だいこ、
よぉだししゅんでて、
ぅまいぅまい。
エエなぁ、おでん。

"きんぴら"は、うどやね
美味そ~
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エエなぁ、きんぴら。

あ、ビール、又、開けてしもた。
ナハハ

麺の間に鰹削り節を仕込む(ナハハ)

よう
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大盛なんや。
きしめんなんや。
腹いっぱいの朝なんや。

昼の辨當
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"胡麻塩辨當、塩鯖添え"

映画にしよう
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人間らしさに不可欠なもの、
それは、愛、そして仕事である。


このフロイトの言葉
それが引用されたことにより、
ここで小生、
又〃、混乱を覚える。

閑話休題それはさておき(この度は飛躍せずおきませう)

さてさて、
ロバート・デ・ニーロ(大好きです!!)が演じる、ベン。
彼が、再就職先へ提出する自己紹介動画に録画する際、
こんな感じの台詞を言う。
「ミュージシャンの引退は、音楽が体の中から消えた時だ。
私の体の中には音楽が、まだ、ある。」
そう、『情熱』である。
そう、冒頭の『仕事』の意味はそういうことである。

さてさて、
70 歳の新人ベンは、
ECサイト運営会社に再就職し、
創業者でCEOのジュールズ、
彼女専属のシニア・インターンに…。

急速に変化した技術的進歩と、社会状況の中、
世代間文化、価値観、思想等の相違、
いわゆる、ジェネレーションギャップ。
まぁ、それを主題に、
年配者ベンの人生経験豊かな男性としてのかっこよさ!
その彼が、周囲の若者に影響を及ぼしていく感じ、
好きだなぁ。

そして、
様々な事柄があり、
その中で培われる、
ジュールズとの友情、
と言おうか、何と言おうか。

あ、
ジュールズの台詞が印象的だ、
「女の子は大人の女性になり、大人の男性は男の子になった。」
みたいな感じ。

むむ!

反論しない男どもに変わって、
己(おれ)が!

「こない考えるんや、
智に働いたら、角が立つしやな、
情に棹さしたら、流されるしやな、
意地を通したら、窮屈やしやな、
兎角に、兎角にや、
人の世いうんは、住みにくいもんなんや」
【草枕 引用】
ナハハ。

???「あかんか…」

ほいほい、
我が国の場合も、そうやと感じる時があるわ、
小生、
それこそが、出生率低下の原因なんやと、
分析しておるのやが、どうやろ。
そやから、社会環境が云々、そない言うより、
"男の子"たちを鍛えあげて、
"男性"に仕立て上げ、
世の素敵な女性たちに
「あなたの子供を産みたいわ」
そない思わせるのが何よりの少子化対策や、て、
そない思うねんけど…どうやろ。
そやけど、そないな議論は、国会でせぇへんなぁ、

…あ、空耳でせうか、
又、くだらんスリカエ反論が聞こえてきたわ
(ガハハ)。

閑話休題(それはさておき)!!

温かい感じのコメディでござるな。
又、ブルックリンでござるな。
映画 楽しでござるな

好きだなぁ、朝のカレーうどん

よう
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カレーうどんの朝
好きだなぁ、朝のカレーうどん

映画にしよう
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こういう感じ
ブルックリンって感じ、
エエのかもね。

そやけど、
この邦…
やめとこ。

『SONG ONE』
でお願いします。
はい。

何だか、又、
大好きな映画
"SMOKE"、観よぉっかなぁ…
そんな気分になりました。

はい 映画 楽しい。

金時の息子、金平。

よう
冷えるね
シチューにしよう
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温まるね
朝の時間。
行ってきます行ってらっしゃい

辨當
ソーセー人にしよう
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楽しいね
昼の時間。

映画にしよう
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フランクとエイプリル。
輝く未来、人生の夢に情熱を抱いた若い二人は、

今、
二人は、夫妻となり、子供二人にも恵まれ、
「あなたたち夫婦は、理想的な夫婦よ」と
周囲も羨むような、
誰もが夢見る理想的な生き方を実践して…
いるかに見えた。

1950年代、
米国コネチカット州
レボリューショナリー・ロードの一軒家で…。

どうしょ、
この先は、
どうしてもタネバレにになっちゃうな…

ちょっとだけ書こ。

その夫の浮気の告白に、
妻は、
「どうして浮気をしたか」
ではなく、
「なぜ、告白したのか?」
と問う。

そして…
あの 『朝食のシーン』 だ。

震えました。

素敵に準備された朝食。
「今日は大事な会議でしょ」
「どんなお仕事なの?」
嬉しそうに説明する夫。

―悲劇の結末―

なぜ、家族が終わったのか、
崩壊はなぜ起こったのか…。
そう、
「ここではないどこか」
「本当の”私”」???
いやはや…。

あ、
相変わらず、邦題の意味は、よぉ解らん。
あ、そや
ケイト・ウィンスレットとデオナルド・ディカプリオ
と言えば、
ローズ と ジャック、なのだが…
エイプリル と フランク に変わってしもた。
なぁんて
ナハハ。

あ、あと、ひとことだけ…。

"知足の蹲踞"はご存知?
そう、
龍安寺の蹲踞(つくばい)に刻まれた

五、隹、疋、矢 に、口。
【知足の蹲踞】

「吾唯知足」

そふなのだよ。
(知足者富【老子】)。

こんな言葉もあるよ。
「ないものねだり、
それよりも、
あるものさがし」

ふむ、

五、隹、矢、十豆 に、口。(*下記に)
【Arbre de Hiverの創作 】

ナハハ。

はぁぁぁ 映画 楽し♪

*「吾、唯、足るを喜ぶ。」

きゅうりに竹輪の衣を着せる。

よう
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ワカメたっぷり入れてさ
うどんの朝
朝の時間を楽しもう
行ってきます行ってらっしゃい

昼の辨當
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ごましおたっぷり

映画にしよう
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「おやおや…。」

んん~、書いておこうかな…

僧ロレンスの庵室にて、
僧ロレンスのロミオに諭す。

「甘きにすぎる蜜は、甘きが故に却って鼻につき、
味わえば食欲もなにも消えてしまう。だからな、
愛はすべからく適度にするがよい、生命長い愛はみなそうだ。
過ぎたるは及ばざるが如し、というからな。」

【ロミオとジュリエット:シェイクスピア】より


大原麗子の台詞にあるやろ
(まぁ、この映画の世代は知らんか…)
「少し愛して、長~く愛して」
な、
そない思うねん。

でな、
ホンマに大事なんはな、
『 恕 』なんや、
そない思うねん。

映画…、ふぅ…。

ちくわの穴ときゅうり

よう
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朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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ちくわの穴と、きゅうり、
その相互関係を考えながら
ナハハ
美味しく食べます。

映画にしよう
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1995年の東野圭吾小説を原作と…

つまり、
社会派と思って観るから
「おやおや…」なのか。

つまり、
エンターテイメントと観るから
「おやおや…」なのか。

兎にも角にも
「おやおや…」な映画でした。

あ、そうそう
幼い頃の記憶が蘇りました
蜂に刺されたあの日の事、
アシナガ蜂に頬(目の下)を刺された時の事。
「子供は蜂に刺されて初めて恐ろしさを知る」か…
何となくだけど
本能的に恐れていた、
と記憶するけど、
刺されたんだよなぁ…。

まぁ、とにかく
残念な映画だ。
(あくまで、小生の私見だよ)

はっきり言おう、
映画は、出会いだ。

"リガトォォニィ"の"リガ"は"スジ"、筋通っとるやつ(パスタ)や

オリーブをたっぷり入れてさ
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VINO♪
さて
映画にしよう
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スサンネ・ビア監督と脚本家アナス・トーマス・イェンセン

"罪"について…。

いやぁ、まいったまいった。
です。

はぁぁぁぁっ 映画 楽しぃぃぃっ。

鰹節たっぷり、めちゃ相うのよねぇ

よう
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きしめん(いただきもの)
紀州より尾張へ、"きしゅうめん"などと、説は多々有るそうだがね…
平打ちうどん「ひらうどん」よりは、やはり「きしめん」がしっくりくるなぁ。
きしめんは、鰹出汁、めちゃ相うのよねぇ♪
朝の時間を楽しむ。

冷える夜は、鍋にしよう
「葱が鴨背負ってやってきた」です。
葱鍋。
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そして、
蕎麦、
エエのよね。
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ふぅ、温まるなぁ。

アントシアニンって何色なのだらうか…黒豆を眺む。

本日の辨當
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映画にしよう
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1955年
児童惨殺事件。
しかし、
スターリン政権下では、
殺人は資本主義国ゆえの病理であり、
ソビエト連邦に犯罪など存在しない…。

事件は事故死として処理される。

そして、
ソ連国家保安省のレオは…。

2008年トム・ロブ・スミス小説の映画化。

さて、44という数字は…。

というこですが、
むぅ…どうなのでしょう。

ほい、映画は、出会いですね。

この青が、なんともエエのよなぁ 切符の兜少年

辨當に旅行の友
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好きだなぁ。
大智浩氏のデザインパッケージ。

さて
本の話しでもするかなぁ…
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こんな感じの本も読んだりする。

2049年は中共100周年、
"百年馬拉松マラソン"ですか…。

何中華なぁ…。

国防総省の長官顧問でもあった著者、
氏の論を聞くかぎり、
まず、
米国ウィルソニアン?の対中政策と言いますか、
それ、どないですのん?
国務省、CIAに至るまで…まんまと、ですか?
それ、ホンマですか?

何中華なぁ…。

ま、"話し半分"で聞きました。

それよりも、
14億人に届く程の国民は、
どないな感じで考えてはるのでせうかね…。

あれ、書かんでもエエような文章なってるなぁ
ナハハ
ま、エエか

次は、"2045年"のん
読もう思てます。
あ、こっちの方が先やな、
ナハハ。

とにかく、本、楽しい、のだ。



平成28年 せちわかれ

よう
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朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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昼の時間を楽しむ。

―せちわかれ。―

お爺さんは、孤独な一人暮らし。

今日は、節分や言うのに、
寂しいて寂しいて…
もぉ、半ばヤケクソで、

「福はぁぁっ 外っ 鬼はぁ 内っ」言うて、
豆をバラバラッちゅうて撒いた。

そしたら…

「おばんです」

「おばんでぇす」

「おばんです」

今夜、よそから追い出された鬼らが、
集まって来た。

鬼らが皆でワイワイと。


「何もないから、囲炉裏で暖まってケロ」

それでも
鬼らは、嬉しうて嬉しうて
「あったけぇ あったけぇ」
言うて、

ワイワイガヤガヤ

久しぶりのお客さんに、
お爺さんも、楽しうて楽しうて
元気になった。 

―春が来た。―

お墓の前、
お爺さんは、
亡くなったお婆さんと、息子さんに話すねん。

「わしゃ、もうちと元気に、長生きする。」

「鬼らに、約束したから。」

「来年も、鬼達を呼ばねぇでなんねぇでナ。」

いうお話し アゲイン。

平成28年の恵方
南南東を向いて丸かぶり。
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豪華やなぁ
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「美味しいなぁ」
言うて

「あ、しゃべったらアカンねんで!」
言うて、

結局、
言うてしもた アゲイン。
ナハハ

豆まきもしました。
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「鬼も、福も、僕に来い!」
言うてね。

皆に、幸せな節分が訪れていますように…。

だまぁ~って作るんか、しゃべりながら作るんか。

よう
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「いち日が終わり、人々が家路へと急ぐころ、俺の一日ははじまる。 メニューはこれだけ。」
と、つぶやきながら作るねん。
ナハハ
朝の時間を楽しんだら
よく食器を片付ける。
ほい
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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シャケ焼いて乗せる。
ほな食べよう。
「世の中は 二人が良ければ 吉野川…人生なめんなよ」
ナハハ
ですねん。

スンマセン。

着更着…息、生更木…如月 ふむ「きさらぎ」、かな、が一番いいな。

辨當を食べる。
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映画にしよう
アンドレイ・タルコフスキー監督
1974年 
ЗЕРКАЛО…" 鏡 "
themirrooor2.jpg

むむむ
何なんだこれは…
素晴らしい。

冒頭のTV映像、
吃音の催眠療法
そんなシーンから始まるのだが…

ついで、
美しい映像
垣根に腰掛け煙草を喫む美しい女性
道に迷い現れる男
その会話
男性の話しにも惹かれたが、
その後、
女性(マリア)が言う
「あなた…どこか…」
「あ 大丈夫、よく言われるが、私は医者だから」
「"六号室"の主人公も?」
「あれは チェーホフのでっちあげだよ」
この会話が、
僕のハートを鷲づかみだったのである。
いいなぁ。
だからかな…
僕の頭には、最後までチェーホフがチラついた。

あ、彼女の首のホクロ!
何とも艶っぽいのだ。

哲学的抒情詩…
"人間中心主義"と書くと、どうも唯物的に感じるが
多元的な人間、個人でない
ロシア的な、
自然と人の合一
それが、
"鏡"として象徴されるのだらうか…

そして、
鏡は、記憶として
その断片を映しだす。

物語は、
1935年 父が消え
干し草置場の火事、雨…
子供たちの射撃訓練、手榴弾
レニングラード封鎖
バッハ、ダ・ヴィンチ
故意ではなくとも
箇条書きになる。

印刷所校正係のマリヤ
誤植、土砂降りの雨
同僚リーザは話す
レビャートキン大尉の妹、マリヤ・レビャートキンと
ニコライ・スタヴローギンの話しだ。
そして、
シャワールーム
リーザ♪「我、人生の半ばにして迷い」
僕は映像に釘付け、
ぐわぁぁ や。

しかし
不勉強の小生ゆえ
理解できないシーン
情で感じとろうとしても
感じれとないシーンがいくつかある。

例えば、
アレクセイの息子イグナートが読み聞かせる
プーシキンの手紙、チャダエフ宛1836年
「露が基督教文明を救った…露は西欧とは異なる基督教国となっった」
読み聞かせる意味は?
読み聞かせたあの老婆は?

まずは、
"アルセニー・タルコフスキー"の詩に触れてみよう…
そして、
3年ほど後に
再度観てみようと思った。

「僕は幸せになりたかっただけさ」
「大丈夫心配ない 全て何とかなるもんさ」
か…。

大地がざわめく…風
いやぁ
なんとも!!

はぁぁぁぁっ 映画 楽しぃぃっ!!


プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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