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黄金組合せ

よう
"黄金組合せ"
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カレーヌードルとスナックパン。

"黄金組合せ"
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餃子とビール。

どや?

さて、
映画にしよう
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漫画が原作なんやね。
週刊少年ジャンプか…。

書いとこ。
何や、冒頭の一言だけ言うて、
皆、わかったみたいになってるもんな…。

Boys be ambitious!青年よ大志を抱け…
青年よ大望を持て!
Be ambitious not for money or selfish aggrandizement,
not for that evanscent thing which men call fame.
金や利己的誇負の為ならず

…そぅ、それは、金銭やら欲のためやないんや。
余の人々の名誉と称するその実の虚しきことの為ならず。
…名声みたいな儚く空しいもんのためでもない。
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.
人として当にしかあるべきあらゆることを達成せんとする、待望を持つべし!

…その為に、待望を持つのやで!言うことや。

【 札幌農学校初代教頭 ウィリアム・スミス・クラーク 】

根本は"How to do Good"やない、
"How to be Good"なんやな。

うん。
あれ?…映画と関係ないか?
いや、なんや、
それ、思いだしたからな。
うん。

ほい 映画 楽し。
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成政の越える思い、越えねばならぬ思い…いかにか。

本の話しを
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厳冬の立山連峰、
…戦乱の世。

国を護りぬく、その路、
…ザラ峠を越える、その路。

勝手ながら、
小生の足りぬ想像力ではござるが、
脚色しまくりながら読みました。
どうも、足りない感がござった。
まぁこりゃ、時代小説?っちゅうのか、
まぁそれに、それぞれの視点っちゅうのがございますからね。

閑話休題。

さもながら、
沙羅双樹の花の色
…盛者必衰の理。

ただただ

なつ草や 兵どもが 夢のあと 【 芭蕉 】


なのです。

そして、僕は、ふたたび、
あの、獅子岳から、ザラ峠
ザラ峠を越え、五色ケ原へむかう、
あの、くだりの坂の、
あの、"まさかの坂<まさかの坂のページ">!
を思い出していました。

ひゃぁ 怖っ。

あ、本、楽しも、ね。

感謝、ありがたくいただくんだ。

よう
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今朝は八丁味噌でね。
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

これぞ
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"鮭辨當"って感じだよな。

コロッケには、何?

よう
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納豆好きなもんで。
朝の時間を楽しみます。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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コロッケ(いただきもの)。
さて、
コロッケには、何?
ソース、醤油、ケチャップ、マヨネーズ、何もつけない…などなど
あ、
僕の場合は、

春限定:春の特別な木の芽ご飯辨當

よう
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朝の時間を楽しみます。
好きです"納豆"。
行ってきます行ってらっしゃい。

素晴らしい"春の特別木の芽"
サッと湯にとおして、水にさらし、
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よく水気をきり、刻みます。
春の特別木の芽ご飯なのだな。
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"めっちゃ美味い春の特別木の芽辨當"なのだな。
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なのです。
素晴らしい木の芽。

映画にしよう
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アンドレイ・タルコフスキー監督です。

舞台は、伊トスカーナ。
音楽家サスノフスキー(露)の軌跡を辿るのは、
詩人アンドレイ・ゴルチャロフ(露)という1人の男。

それにしても、
印象的な画面なのだな。

"入口の中の入口、窓"…
人が、いたり、いなかったり
犬が、いたり、いなかったり
椅子が、あったり、なかったり。

さて、
"ドメニコ"という男に出会う。
以前、彼の家族と共に家に閉じこもった。
7年間も"世界の終わり"を待っていたというのだ。
…今は廃墟と化した彼の自宅、
その壁に書かれた、

『 1+1=1 』

彼はつぶやく、
「1滴に、1滴を足しても、1滴だ。より大きな 1 なのだ」

そして、
彼の言う、彼が侵した"間違い"というのは…
「自分はエゴイストであった…その為に、自分の家族を救おうとした。
 本来なら、世界を救うはずなのに。」
そして、
火をつけて水を渡る、その意味とは…。
それは、
「フェーデ」?いわば、信仰?
とはどういう…。

「お前が存在するのではない、私が代わりに存在するのだ」

まさに、調律を失った音楽か、狂気の詩か。

画面は
"屋内の雨"、"鏡"
まさに、"タルコフスキー"なのだ。
僕は、映画"鏡"を思いかえさずにいられない。

そして終盤、
マルクス・アウレリウス像の上で、
ドメニコは、聴衆への演説を繰り返す。
♪第九
"壮絶なシーン"。
…「聞け」としたのは、
彼の言うところの"間違いを正す"為、か?
ならば、そのロゴスとは、そのパトスとは…。

そして、
火をつけて水を渡る、ゴルチャロフ。
そして、
…結末が訪れる。

-霧-
白い馬、家屋、シェパード、柱、湖、樹。
そして、
アンドレイ・ゴルチャコフ。

さうか…
大きな『 1 』、つまり、"ノスタルジア"か。
小生、そのシーンにきて、
(やっと)ハッとしたのでした。

…しかし、
タルコフスキー監督、
多分に芸術としての映画を考えてらっしゃるであらう。
あくまで、僕が感じるところ、ではあるが。
ならば、

"答え"など"無い"のだらうな。

アリストテレスいわく、「芸術は自然の模倣である」
タルコフスキー監督は、
"映像"に、自然を描き、映す
…"鏡"に映す、とも言えるな。
それは、
人間が本来持つ欲求としての"模倣"なのだ。
ならば、
まさに、答えは、
アンチノミーでしか"ないのである"のだ。
ナハハ

そして、僕は、
サン・テグジュぺリの
大好きな"星の王子さま"を思い出していました。

ふぅっはぁぁぁ 映画 楽しい。

やってみトースト

よう
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"「やってみ」トースト"
(あら…名称変わったナハハ)
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の辨當
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いただきものの"姫"です。
ほんま"艶ツヤ"ですね。

映画にしよう
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「べったべった だんだん」

ね、グッとくるねぇ。
いろいろ見どころありました。
楽しみましたよ。

はい 映画 楽しい。

ある雨模様のそんな日

よう
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谷に白い雲が降りてきて

花から落ちる雨露を避けて
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地エビネ、蘭の回廊をぬけると…
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雨があがりました。

しらす丼をいただきます。
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ありがとう。

こぞも打つ打つ舌鼓 ポンポン ポン

よう
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「しんりょくぅっっ!(新緑)」
山が、大地が、萌えるなぁ。
岩山の石楠花も
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輝いている。
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昼は"しらす飯"をいただき。
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うぉぉ 舌鼓。

大甘菜でせうか…白が映えます。
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あのタラの芽はというと…
こんなに大きくなりました。
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さて、
青い空、白い山藤、飛行機雲。
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春過而 夏来良之 白妙能 衣乾有 天之香来山 【 御製 持統天皇 】

春過ぎて 夏来るらし しろたへの 衣乾したり 天の香具山

小倉百人一首にもある有名なこの御歌。
ふむ、「白妙の 衣干すてふ」とした、その真意はいかに…定家殿。
初夏、田植え時期にあたり、
物忌みの早乙女の斎服の白などの説も聞くが…

小生の説を聞いて欲しい

小生、幼少の頃から、どうも腑に落ちない、
この"衣を干す"。
どうも納得できないと言うのか、
気持ちが悪いというか…

国語教師の「わかりましたかっ?」という問いかけに、
ひとり「わかりません!」と手をあげてしまう始末。
今、思い返すと、とても困った生徒であったと、反省。
ああ、そんなところが、
通信簿の"協調性評価"、"不足"とされた原因か…
どうかは知らぬ。
しかし、
腑に落ちないものは腑に落ちないのであって…
(反省しておらぬな…ナハハ)

この様↓に感じると、腑に落ちるのだ。

春がすぎて、夏が来たようですね、
ほら、天女が白妙の衣を干すといわれる、あの天の香具山をごらんなさい。
白山藤の花が満開に咲いている。
【 勝手な訳 Arbre de Hiver 】

どうであらうか?
"こぶしの花"などの説もあるが…どうもしっくりこない
白藤だと、季節感にしても、しっくりくるのだ。
反論は受け付けない。

藤ふじの色…
藤色と言へば、異なる色にて
さりとて、白と思へば、
歌も又、異なる趣とらんや…。

藤波の 影なす海の底清み 沈く石をも 玉とぞ 我が見る 【 万葉集 巻19/4199 大伴家持 】


ね。

今夜は、春の特別山菜、タダーン♪"とある木の芽"
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おとうとが揚げてくれました。
 
よしの山 こぞも打つ打つ 舌鼓  うれしらき うれしラッキー 【 Arbre de Hiver 】  

時々食べたいなぁってなる、作る、食べる。幸せなこっちゃ

よう
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朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

"オムラ辨當"
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さて、
玉子焼いたのを、どの時点で巻くのか…
フライパンか、容器か、
それが問題だ。
(ナハハ)
あ、
ちなみに僕は、

蕗に、筍に、蕨に…小桜っ!

よう
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粘り強さシリーズ"オクラと納豆"飯
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の"春満開辨當"
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蕗に、筍に、蕨に…小桜っ!

京の博物館へ
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『 禅 "心をかたちに"』の展示会を楽しみました。
白隠禅師250年ですか…

まず、展示ポスターに記されたタイトル「心をかたちに」。
小生、『不立文字』、この4文字が頭に浮かび、
「はて?」、と首をひねる…。
いやしかし、
展示を観るにつれ、
「そぉ言うことか…僕の思ったのと逆の意味ね…」、と、
又々、少々めんどくさい小生でした。

楽しみました。

そうそう、
若冲の竹、竹図襖。
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"狭屋の間"に配されたその襖図のみの展示だったけど、
フォーカスして観ると、
ますます、何とも言えん趣、
様々な言葉が頭に浮かぶ…
実に、面しろい。

宝暦9年(1759)
鹿苑寺大書院、
その一連の襖絵50面を
一式、伊藤若冲に描かせたのは、
大典禅師。
その真意やいかに…。

又、色々と想像してましてん。

ひゃぁ、楽し。

はぁぁぁぁ 展示会 楽しい。

椎茸の味噌汁、豆腐入り

よう
先日、狩った(ナハハ、いただいた)立派な椎茸。
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椎茸の味噌汁(豆腐入り)です。
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朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

さて、今日は
新しくオープンされる千日さん前の"焼肉店"でのお仕事
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ああだこおだ!
ああでないこおでない!
いやぁ、練りにねったプラン段階を思い出す…。

いやぁ、エエ感じの店になりましたね。

ここで、沢山の楽しい会話が生まれて
沢山笑顔になって、幸せな時間が生まれるといいな。
いや、きっと生まれる、うん。
…そのお手伝いが、少しでも出来たなら、
僕は嬉しい。
ただただ、そう思う。

うん。

めっちゃ精つく感じなります

よう
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ぐわぁと混ぜます。
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がぁぁ食べます。
粘り強さ…めっちゃ精つく感じなります。
ナハハ
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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蕨わらびはいただきもの。
春だなぁ、美味しいな。

映画にしよう
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いつも楽しませてくれる伊坂幸太郎小説の映画化ですね。

"復讐"…うう

いや、エンタテインメントですな。

はぁ 映画 楽し。

一重の小桜、春辨當

よう
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"カレーパン"好きです。

昼の"蕗と筍(いただき物)辨當"
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一重の小桜、春辨當。

本の話しをしやう。
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『独行の這入』…か、
いやぁ、なんとも言えんな、その"扉"の感じ…

「己の弱さと闘い、迷いと悔いに揺らぐ殺人剣の神髄に迫実に迫る」
ふむふむ、ですねぇ
"著者、藤沢周さんの武蔵"!
たいへん面白く読みました。

又、
「百尺竿頭にすべからく歩を進め、十方世界に全身を現すべし」【長沙景岑禅師】
その言葉を思う武蔵…うぅ。

多くは語らずおこう…。

そやけど、巌流島!
燕返しの佐々木小次郎とのシーン!
興奮するなぁ…砂を蹴る音が、聞こえてきましたよ。
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迷ひの雲の晴れたる所こそ、 実の空と知るべき也。
…か。

ひゃぁぁぁ 本 楽し也。

チカラ漲る

よう
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ぐぃぃぃっと、伸びをして、
萌える初夏の空気を
いっぱいに吸いこむ。
何か、チカラ漲る感じや。
「お早ようございます!」

さて、
お昼のご馳走。
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もしも"手巻き寿司"で、刺身が余ってしまったら…
"パエリア"!
名案だなぁ(ナハハ)ごちそうさまでした!

見あげる先は…
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空に向かう先端、
風に揺れるツボミたち。

「そろそろだな…」

はる はなはいい。

よう
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根にかへる 花をおくりて よしの山 夏のさかひに いりて いでぬる 【 西行 】
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よしの山 老いた櫻木 萌ゆる葉の こと葉に振るう わがココロかな 【 Arbre de Hiver 】

著莪シャガの花は、青き白
今年も群生で咲きみだれております。
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幻想的な景色なのだ。

さて、
お昼をごちそうになります。
ほろほろと ほぐる鶏肉 舌鼓 ポン。
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ごちそうさまでした。

歌碑に対峙する。
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吉野山 さくらさく日に もうで来て かなしむ心 人しらめやも 【 迢空 】

大和飛鳥の神南備の飛鳥に坐す神社の、
神主の末子であった祖父をもつは、折口信夫、釈迢空の歌である。
この歌碑のある勝手神社は、山口神社とも呼ばれる。
水分の神を祀るは"水分"、山の神を祀る"山口"、神体山か…。
様々、想いをめぐらせ、しばらく座り込んでいました。

石楠花
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石南花…か。

ラショウモンカズラ
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その呼名、"羅生門蔓"
平安時代の勇猛豪胆な武士、渡辺綱わたなべのつな、
源頼光の命により、羅生門に向かう、
切り落としたりは、鬼女の腕…その腕に見立てたもの…
などと、オドロしい話しもあるが…いかに?ね。
阿倍晴明氏にでも、聞いてみますか…?ナハハ。

で、可憐に咲くは、これまたノイチゴならばあれだが、
ヘビイチゴの花
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"白花の蛇苺"とは、いかにか…。

蘇芳色の花は
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花蘇芳。

花はいい。
どこがいいか
信じて咲くのがいい。
ね、真民先生の言葉を思う 春。

朱塗りの器の気分の朝

よう
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「指、写ってますやん」
「熱ない熱ない」

お土産の横浜シュウマイ
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包装紙を眺む…
タウンゼント・ハリス、井伊直弼か…
ぐるぐる思いめぐらしますが、
閑話休題それはさておき
"真空パック"、か…なんか面白いな。
そんなわけで
昼は"真空パックシュウマイ辨當"
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ナハハ
ありがとう。

どーんちゅうて、飯にのっけ

よう
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昨朝とは違うぞ。
ナハハ
朝の時間を楽しもう
行ってきます行ってらっしゃい

昼の辨當
豚肉、生姜焼きにしましてん
どーんちゅうて、飯にのっけますねん
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"生姜焼き辨當"ですのや
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やっぱり"BOOK BENTO箱"かなぁ…と
何や知らん、早弁したなりますな。
ナハハ

本の話し
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「書店に行くと、沢山平置きしてあるね。」

ね。









納豆ご飯がよく相う碗

よう
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納豆に葱刻んだのんたっぷり
お気に入りの椀(いただきもの)に、納豆ご飯がよく相うのだ。

昼の辨當
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昆布の四角は、美しいよなぁ…。

タケノコタイタン(朔太郎の詩っぽく言う)…力強いやろ?ナハハ 春だ!

よう
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ぐだく山の味噌汁と大粒納豆
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

昼の辨當
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旬をいただく。
いただきものの"タケノコタイタン"(筍炊いたん)
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この歯ごたえ、そして、この滋味、まこと美味なり。

映画にしよう
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良いです。
風の音が聞こえるのです。
花の音。
月の音。

「ヒイラギの垣根を越えてくる風」、か…そっか…柊の垣根、か…。

さて、
徳江さん(樹木希林)の台詞が、何ともよいね。

「ねぇ、店長さん」ね。

何でもないんだけどね、
「美味しい時は笑うのよ」とかね、
思いやりがある。

どうしてなのか?
「あなたの顔を見た」、か…そっか…あの頃の私と同じ目、か…。

そして、新しい春が来て。
「どら焼き いかがですか」、か…。

さて、
前回の河瀬監督の映画を観て、小生の感覚と大きなズレを感じ、
残念だな、と失望していたのだけれど、
いやいやいや、
どうしてどうして
良いですな、河瀬直美氏、
賛美、拍手。

ぅあぁ 映画 楽し。

春きたるらしな

春ですね。
そう春なのね
大好きな
芳中のたらしこみ。

柔らかく優しい黄緑、そのチカラ強さ

よう
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萌ゆる
木の芽の柔らかく優しい黄緑のチカラ強さ。
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山椒と言へば…"山椒魚"魯山人のいう説を試す術はないが、
なんで"山椒うお"なのだらうか…とその若芽に問うも、
ただ春の陽射しに眩しく光るは、美しい木の芽でした。

裏の"ほだ場"の"ほだ木"(榾木ほたぎ、とも)、クヌギの原木に
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"春のキノコ狩り"
ナハハ 楽しいな。
いやぁ立派な椎茸です。
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さて、その帰り、
ふと目に留まるは…
「なんと…」
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元気いっぱい両腕をひろげる"タラの芽"
「わっしょいわっしょい」って感じだ…
「育ちやがったな、食うてやらうと思ておたのに…ワハハ」

タラの芽の柔らかく優しい黄緑、そのチカラ強さ。

その美しさ。

満開の櫻木の下 一献

よう
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花見れば そのいはれとは なけれども ココロのうちぞ 苦しかりける 【 山家集 西行 】

"ココロ"なのだな…
西行の三首をあげよう

惑ひきて 悟り得べくも なかりつる ココロを知るは ココロなりけり

ともすれば 月すむ空に あくがるる ココロのはてを 知るよしもがな

ココロから ココロにものを 思はせて 身を苦しめる 我身なりけり


どない感じますか?
…されば、
ココロなき身にもあはれは~の歌にある
"ココロなき"と歌う真意は…?

つらつらと、そんなことを思ふ。

ま、しかし…
ふと、野村望東尼の、晋作に続けたといわれる言葉、
それを、思い出しました。

「すみなすものはココロなりけり」

ナハハ。

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よきひとの よしとよくみて よしといひし 吉野よくみよ よきひとよくみ  【 万葉集 巻1-27 】
(淑人乃良跡吉見而好常言師芳野吉見与良人四来三)


天武天皇天皇幸于吉野宮時御製歌、か…
もちろん、「よき よしよく よし よしよく よきよく」の声にも面白さを感じるのだが


花見酒
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願わくば…櫻の下で我、一献。でござる。
満開の櫻木の下、
大好きな本の頁を開く…

『櫻史 山田 孝雄 著』より、一節を紹介します。

1339年…
延元4年、8月のこと後醍醐天皇、
吉野の行宮にて崩御ましましぬ。
如意輪寺の後、塔尾の御陵に葬り奉る。

南朝の武士、粟田久盛といふ人あり。

御陵のほとりに、櫻を千本植うべきよし思ひ立ちて、
年々にうゑけるが、やう ゝ 花も咲きければよめる歌、

植ゑおかば 苔の下にも みよしのゝ 御幸の跡を花や残さむ 【 粟田久盛 】

誠に志、深き事といひつべし。
今もこの山稜の下あたりに多き櫻はこの久盛朝臣の心づくしの名残にぞあるべき。


「拝啓 久盛殿
 あなたの深き思い、その妙なる志により、
 幾時代を経て、677年以上も経た今の私たちにも、
 届いております、確実に。 敬具」

吉野行宮の跡…。
僕は目を細め見あげる。
あの辺りの櫻だらうか…。
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美味い酒がもっと美味い…

が、しかし
少し酒が過ぎたのだらうか…

満開の美しい櫻花がかすんで見えぬ。

何故か知らねど
花の下、鼻。

何故か知らねど
溢れてきた。

小生としたことが、不覚にも、
変な花見酒となったわい。

されども、
されども、
いと、よき、花見なり。

源内さんの案だらうか…鰻に奈良漬。

よう
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朝の饂飩を楽しむ。
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朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

本日の昼の辨當!
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贅沢品だなぁ。
そやけど、
何だ、
春のこの季節やもん(ナハハ)、
「よぉぉぉしっ精をつけるのだ!」と奮発っ!
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…うぅ、美味っ
やっぱり、めっちゃ好きや。

「精ついた、よぉぉぉしっ!」
と気合(ナハハ)。

牛乳とアップルパイ、みたいな感じ

よう
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「ん?」
ナハハ、時々食べたくなる"セット"でござるよ。
カレーヌードルとスナックパン
わかるかなぁ…牛乳とアップルパイ、みたいな感じなのでござるよ…
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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何だか、
「山盛りのミンチピラフが食べたい!」
となり、ショウガをたっぷりのミンチピラフを作ってね
"椀飯ミンチピラフ"
ふぅ、お腹いっぱい。

みそもしる、グダク山といふ名の名峰

よう
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「ご馳走さまでした」
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みそも汁、グダク山といふを楽しむ…
好きです"具沢山味噌汁"。
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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隠元禅師は、黄檗宗開祖でござるな。

映画にしよう
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アンドレイ・タルコフスキー監督。

15世紀の露西亜。
内乱、
タタール人、
白痴の少女、
修行…
そして、
若き鋳造職人ボリースカ

15世紀、露西亜に生きた一人の天才イコン画家
"アンドレイ・ルブリョフ"
彼の生きたその土地、その時代と…その社会、
そして、人々。

ふむ、もう一度、観るかな…。

はぁぁ 映画 楽しい。

「むむ、おぬし、なかなかやるな」でした

よう
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おすすめいただいたラーメンなり。
あのスーパーマーケットのラーメンコーナーで買いました。
「むむ、おぬし、なかなかやるな」でした。
ナハハ、美味しいね。
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

昼の辨當
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映画にしよう
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楽しませてくれるシリーズなのだな。

そやけど、
あれやねんなぁ…

あれやねん。

ふむ。

ふぅ 映画 出会い。

ああ 飯と味噌汁と海苔

よう
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飯と味噌汁と海苔
ふふふ 
ああ 飯と味噌汁と海苔。

朝の時間を楽しむ。

映画にしよう
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「 …。で?」

酷いな…。

映画は、出会い。
 

椿の花のよそごころとは、いかに…

よう
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よしの山 たかねの桜 咲きそめば かゝらんものか 花のうす雲 【 山家集 西行 】

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よしの山 梢の花を みし日より 心は身にも 添はずなりにき 【 山家集 西行 】

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よしの山 櫻のこずゑ 鶯の ヒトクヒトクと 人来人来と 【 Arbre de Hiver 】 

ぐだく山 昼のラーメン めちゃ旨し
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高菜ガァサッちゅうてね、エエねぇ♪
ご馳走さまでした。

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椿と言へば、

落としたか 落ちたか 路の椿かな 【 子規 】

なのだな、
声にして読んでみるとね、なんともエエのだ。

楤の芽(たらのめ)
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春は苦味、夏は酸いもの、秋は辛味、冬は心して油をとる 【 養生訓 貝原益軒 】
とあり、
ふむ、やはり、春には若干の苦味でござるな。
食べごろの大きさまで、今、しばらくでござるな。

咲きにほう花 今年も
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池水に 影さへ見えて 咲きにほう 馬酔木の花を 袖に扱入れな 【 万葉集 大伴家持 】

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花蘇芳 その花の色は なに色と言ふ?

春 来たるらし

こぞの春、来たるらし。

よう
蕾、いよいよ、ふくらむ。
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ぐぃぃぃっと、伸びをして。
「花は櫻木 人は武士」
大好きな本
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満開の櫻木の下、
ページを開いてな、キュ(酒)ってやるねん。
あ~待ち遠しいなぁ…
(ささやかな楽しみ、ナハハ)

瓦に、苔の小山。
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クマムシが登山してるのかなぁ…なぁんて。

境内の老櫻木、咲く。
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さまざまの こと思い出す 櫻かな【 芭蕉 】

『 道 』とは。
小生の近頃の課題である。
保田與重郎文庫の"芭蕉"を拝読し、
感動してからずっとである。
されど、いまだ、道、遠し。

昼食は、"ボンゴレビアンコ"をご馳走になります。
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めっちゃ元気なアサリで、
水溜めたボールは、噴水の如く、
キッチン周り、ビショビショ。
ナハハ
ありがたく、いたぁだきぃます。

"スノーフレーク"…春に優しく舞い落ちる牡丹雪、か。
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鈴蘭水仙すずらんすいせん、か。
花が"すずらん"、葉が"すいせん"。

"綱笠百合の花"
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「ルルルッ」
「ん?」

"蔓日々草"つるにちにちそう
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日々次々と花が咲くので、ニチニチ草也。
つまり、
「日々是咲日」だな、
いいじゃん。

春、来たるらし。

海老入りのかき揚げ

よう
昨夜買って帰った惣菜コーナーの"海老かき揚げ"。
ワカメの草原にのせて、
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引っぱり出したるは、
「蕎麦でござるぅぅぅ。」
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朝の時間を楽しむ。
行ってらっしゃい行ってきます。

昼の辨當
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飯の上に、どーん!!

今日は、
朝の"海老かき揚げ"にちなんで、
"海老の話し"。

最近、
「海老は、火星から渡ってきた」や「火星のEBIの真実」などの本が、
書店にて平積みされて、話題になっている。
そもそも、長年、謎だらけの生物として、
多くの生物学者たちを悩ましてきた、この『 海老 』。
地球上の生物中で、海老のみにみられる特殊な生態、特殊なDNA構造などが、
このたび、紙面(ナショナルジオグラフュック)で発表された
驚愕とも言える研究発表論文により、全てが解明されたのである。
21世紀の最大の発見(今のところ)と言っても過言ではないだろう。

火星には、かつて、大量の水があった。
海や湖、温泉のようなものまでも、が存在した。
それを示す直接の証拠を発見したのは、米国の火星探査機オポチュニティーだ。
液体としての水、それなしでは存在し得ない石膏の鉱脈『ホームステーク』の発見である。
この、"H2O"、水、という存在、
それが、今回の発見の大きなきっかけとなったことは、言うまでもない。

少し余談になるが
(小生、言葉が気になる性質ゆえ…)、
火星探査機オポチュニティーが発見した、
高濃度の赤鉄鉱という鉱物『ブルーベリー』。
なぜ、ブルーベリーという名称かということなのだが。
ここで、
江戸時代の語学書と言われる新井白石の『東雅』を引用する。

エビは其の色の葡萄に似たるをいひ、
俗に海老の字を用ひしは、その長髯傴僂たるに似たる故也
【東雅 新井白石】


「長髯傴僂(ちょうぜんうる)」は、「長いひげのせむし」の意味だが、
前段の、その色『葡萄』に注目して欲しい、
"ブルーベリー"と"葡萄"
同じ色であることは言うまでもないだろう。
お分かりいただけただろう、
「海老にまつわる色」だからである。

そして、もうひとつの事実、
1984年12月、南極大陸のアランヒルズで採取されたのが、
火星から飛来した隕石"ALH84001"だ。
成分の分析により、この隕石は、
"バクテリアによる鉱物化"の可能性のある炭酸塩である、
という結果が発表された。
炭素13の比率など…難解な分析結果、解説は専門家に委ねるとして、
まさに、
火星に生命体が存在したことが証明されたのである。
そして、驚くことに、その隕石の成分が、
現在地球に生息する"海老の成分とDNA配列"に合致するというのである。

海老研究の、飛躍的なパラダイムシフトが起こったと言えよう。
そんな中、
最近、日本の海洋生物研究所の方から、驚くべき研究結果が発表された。
「海老が、微量の音波を発生させ、海老どうしでコミュニケーションをとっていることが解った」
というのだ。
長い髭が、アンテナとなり、
実験結果では20キロ離れた場所でも交信可能だということだ。
音は「ピューピ」とか「プルルル」などで、
これから解明が進むのを待たれるところだ。
何より、
海老という生物が、実は、知的生物であったという驚愕の事実である。
そのことで、
生物学者だけならず、
自然科学者、社会学者までにも注目され、
又、新しく文化海老類学者なる学者も現われ、
現在、本格的に研究され始めている。

さて、
『ロブスター・マーチ』と呼ばれるエビの行列をご存知だろうか。
太平洋側のカリフォルニア沖のカリフォルニアイセエビや、
大西洋西部のフロリダ沖からカリブ海の浅瀬に生息するアメリカイセエビ。
彼らが、整列して行列を組んで、深海へ移動する行為のことである。
その行為が、生物学者の間でも長年の謎であった。
しかし、
先日、太平洋の深海で、海老の発するのと同様の音波を、台湾の探査艦(黒虎)が探知した。
その発見により、
我が国と、台湾の共同研究チーム(JEXA)が組織されたニュースは周知のとおりだが、
現在、順調に解読されつつあり、
この"謎のロブスターマーチという行為"の解明も期待できつつある、のだそうだ。
彼らから発される音波を、文字で表記するのは、非常に難しいのだが(ふむ確かに…)
おおむねこう↓(JEXAホームページより抜粋)だそうだ、

「ピィィィ・ピロロロロィ・ィピロピロロピッピ・ピロロロッ・ロ・ロ・ピピ」

翻訳された(あくまでも現段階)人類の言語に置きかえると、

「各エビニ告グ・隊列・ヲ・成シテ・深海ノ・**(未解読)・ニ・集合・セヨ(又はセイ)」

今後の更なる研究発表を期待するところだ。

話しを火星に戻す。
近年、火星の地表に、海老型岩(丸まった形)が発見された。
又、土に埋まった建造物も見つかっている。
これが、巨大な海老の甲羅の一部に近似だそうだ。
エジプトのスフィンクスの様なものか??

太古、海老は、
火星に一大文明を築き、
そして、
何らかの原因で滅亡した。
そして、
その祖先が、遠く銀河を渡り、地球に辿り着いた。

まさに”ワタリエビ”である。

そういえば…
前世に火星に住んでいたというロシアの海老の子供の証言も、最近話題となった。

そもそも、
この火星探査機オポチュニティーこそ海老なのである。
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はい、嘘ですねん。
大好きな映画"彼岸花"の山本富士子風に言いますと、

「へぇ、今の話、全部、嘘ですのや、エイプリルフールですのや」

そやけど、すんまへん、
後半、なんや、疲れてきましてん。
もう少しファンタジー続けてもエかったかも知れまへん、
そやけど、あんまり、ファンタジーファンタジー言うてたら、
よぉは知らへんどっしゃけど、
なんや、テレビによぉ出てはるらしい、
池上なんちゃらさん言う男の人みたいになってしまいますやろ?
そやし、ここいらで
「ある程度ホンマですけど、ほぼ嘘ですねん」
そない白状しとかな、
それこそ、どんどん嘘つかなアカンなりますよってに、な。
ほな、
最後まで読んでもぉて、ご苦労さん。
ありがたい思てます。
…あれ?
誰にも読んでもぉてへん?

もしも~し、

もしもぉぉぉし。

ゴメンネ、嘘ついて。
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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