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あの夏の武奈伎釣りを思い出す、のだなぁ…めっちゃ楽しかって忘れへん。

よう
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♪んっんんいちぃ番"んん"らぁあめぇん
(そこは"んん"でなくてもエエんちゃうのん)
行ってきます行ってらっしゃい

- 土用の丑 - しゝ゛み と むなぎ -

石麻呂に 我れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ むなぎ取り喫せ 【万葉集 大伴家持】
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で、つづきで、
「そやけれどもな」と、こう↓ある。

痩す痩すも 生けらばあらむを はたやはた むなぎを捕とると 川に流るな 【万葉集 大伴家持】

家持、吉田石麻呂に、
あへて歌をもっての戯れ咲く也。

「"むなぎ(鰻)"ですわな…ネ、平賀源内さん(讃岐高松藩)」

― さて、"妄想トーク"の始まりです(ついて来てやぁ~)―

「さて源内さん、この家持の歌、
"ますらおぶり"の賀茂真淵先生以来の"萬葉集"で、ご存知ですやろけど、
"戯笑歌"などと言われますけど、それはそれでエエんでせうね」

「いや、萬葉集の話しやないんです、"土用の丑"の話しですねん」

「いや、"丑うし"ですから、"もの憂し"ですかね?
暑いし、夏バテの時節ですもんね。
…あ、『"丑"の刻参り』言うんは、
『"憂し"』言うことから、その時刻に…と、そないに言われたりもしますもんね…
あれ?怖いです?
まぁ、夏ですから、涼しなってエエでしょ、ね」

丑…憂し、か。

「で、"う"の付く食べもん食べて、"憂し"を食べてしまう、言うようなことでしょ。
讃岐やと、"うどん"ですかね。
瓜うり…胡瓜に西瓜に、ね、あ、あと、"梅干"。
あ、貝原益軒翁の"養生訓"読まはりました?
こないあります↓

食い合わせ悪いもん、「 銀杏に鰻 」。

そない教えてくれたはるんですけど、
ですねけどね、なぜなんか知らんねけど、掏り替わり!
我々の現代では「 梅干に鰻 」。
そないな変化?いや進化、いや勘違い甚だしいか。
拙者も、幼少の頃は信じてましたもん」

「まぁ、誰かが、健康被害の前に庶民にひろく伝えなあかん、
そないな使命感で、分かり易く漫画描かはったんでしょな。
そらぁモノクロ画でしたでせうから、
"銀杏(ぎんなん)"描いたつもりが、
"梅干"や思われでしもたんやろな、
粒やと分かりにくいから、赤い色を塗ってしもたんかも知れん…
そない考えます。
まぁ、世間には、そないな出鱈目、よぉさんありますな」

「さて、歌の話に戻りますと、
もとからいうたら、『 "む"なぎ 』ですから、『 "う" 』ではないですな。
言語学で、よく言われる"子音が抜け落ちた"んでせうが…
憂し日に、『 む 』を食らうやいかに…無を悟るべし、みたいな禅問答なりますな」

―閑話休題それはさておき―

「さて、源内さんの書かはった、あの有名な店先の"張り紙"

『 本日 土用丑の日 』

やっぱり、屋号の看板表記は、『 』 の"一文字"でしたんでしょな、
そやから、庶民らかて、張り紙の意味、よぉわからはるやろからね」

「何や、経営戦略コンサルみたいな、そないな言われ方してますけど…
蘭学、医者でもあった源内さん、夏バテにエエ、ビタミンA、
それにビタミンB1、B2、D、E、鉄、亜鉛、カルシウム、
それらを豊富に含む鰻が、エエねよ、
滋養のつけて体調管理!言うて、
庶民にお勧めしてくらはったんでしょ?
あ…"ビタミン"ちゅうような概念は、まだ無いか…」

「源内さんの亡くなられた後ですねけど、
面白い絵師、"歌川國芳"いう人の"役者尽くし"↓ですのや」
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「"かばや起"ですのや、洒落てますでしょ。
あ…この頃に"銚子の濃口醤油"言うのが、流通しだしますねんけど、
それから庶民の間でも、鰻!蒲焼、
"江戸前の大蒲焼"いうて、大ブームですわ。
それから、もぉかれこれ、2百数十年ですか、そない経った現在でも、
今日、"土用丑の日"は、
皆、鰻食べますのや」

「え?人口ですか?
…一億二千七百万人ほどです」

「鰻、ですか?」

「そう、それですのや…。
源内さん、何かエエ案、ありませんか?」

「え?"牛肉"ですか?
はい、特定の思想の人以外は、だいたいの人らが食べてる時代です」

「え?

『本日、土用の日』

ですか?
ベタすぎますわ、源内さん…
そないしたら、鰻と牛、両方を食べる人、出てきますやん?」

「そや、こんなん、どないです?

本日、土用梅ぼし

これやと、
梅干 と 鰻、両方を食べる人、居てはれへん思いますわ ハハ」

(さて、"妄想トーク"そろそろ終わりにします、失礼しました~)

そもそもの、この"土用の丑"。
陰陽五行説の土用、"土旺用事"ですな。
この時期、土の気、旺さかんなる為、
土を動かしたり、穴を掘ること忌む。
季節の変わり目ですもんね、
風邪ひいたりせんと、しっかり休養して体調管理せよ、
そないうようなことやないでせうかね…ふむ。
<春の木・・夏の火・・秋の金・・冬の水・

「夏痩せに よしといふものぞ むなぎ取り食せ、ですな、家持さん!」

―ナハハ―

"土用蜆"
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「土用しじみは腹ぐすり」
そない言いますねん。

國芳の猫 うなぎ
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ナハハ
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いつの間にか、三色の中で"ごましお"が一番好きになった自分…。

よう
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餅の朝
朝の時間を楽しむ。

日ゝ是れ敬日
日ゝ是れ好日

行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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『 ミィトボウル と プティトマト 』、という相性。

でっかき揚げ

よう
ドォォ~ン!
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ワッサッァ!
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パラパラァ!ゴリゴリィ!
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ズズゥ!
ほい 召し上が"る"
でっかきかき揚げ揚げまして、
朝の時間を楽しむる。
ほい 行ってきます行ってらっしゃい

今昼の辨當
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西京漬けの魚はいただきもの
美味しいね。

かきあげブログ。
ナハハ

ブロッコリィの茎、刻んで揚げますねん

よう
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うどんの朝
朝の時間を楽しむ
行ってきます行ってらっしゃい

今昼の辨當
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苦瓜を炒めました
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美味いな

おお メシブログ。

練り方が大事、か、ナハハ、納豆。

よう
朝餉の膳 朝の時間を楽しむ
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行ってきます行ってらっしゃい

今昼の辨當
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いただきものの"海老クリームコロッケ"を揚げました。
美味しい、ありがとう。

何の花でせう?

よう
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冷凍庫の奥から餅(いただいたのん)焼いて食べる朝
朝の時間を楽しむ

今昼の辨當
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白胡麻と黒胡麻 ごま、エエよね。

そうそう、
コレ↓何の花でせう?
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ヒント:
"魏志倭人伝"、"延喜式"、"正倉院文書"などにも食用の記載が見られ、
我々が、古来より大好きな香辛野菜也よ。

ナハハ、わかるよねぇ。
可憐で可愛いとも感じるねんけど
それよりも、
チカラ強いなぁと感じるなぁ。

あとを求めず、求めたるところを求めよ…か。庵を訪れる。

よう
旭、やまのはより。
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僕にチカラをくれる。
盛夏の朝の空気を、腹一杯に吸い込む。
そして、味噌汁をいただく。
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「はぁ~旨ぁ」(ナハハ)。

その様な朝の時間を過ごした今日、
大好きな場所、"かの庵"を訪れる予定。

平成13のとし焼ぬる勝手の社の再建を願ひ、こうべを垂れ、過ぐ。
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木立ちの中、吉水宗信法印公の墓にむかひ、両の手をあわせ
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「ありがとうございます」…なぜかは知らねど、その言の葉がでる。
さて、
み芳のの上の千本を上がる車道のクネ ゝ 道とは別に直登の径があるだのが…
「ん?」、"Kobo-Trail"?なる表示看板が設置されておる。
「いらぬことを」とは思ったが
…県主催のトレイルランニングコースあるんやね「さういふことか」。
この先の、右に上がる小道、Kobo-Trailをゆく。 
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さて、
獅子尾坂を上りつめたあたり…
ふと、振り返ると、景色も然ることながら
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追ってくるは、横川覚範!
…と、想像したりする。
「我、義経なり」
…と、つぶやいたりもする。
雪は無いけれども。
ナハハ、妄想好きなもので。
ここ、忠信が応戦した(と伝えられる)あたりからの眺望も、又、よき也。
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見あげる朱の鳥居は、水分みくまりの社、
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やはり、本居宣長翁を、想はずに居られぬ。

みくまりの 神のちかひのなかりせば これのあが身は 生まれこめやも 【 宣長 】
…か。

歩みを進める。
道の端に、「おっメスや」
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ミヤマクワガタ、
昨夜のオスとツガイ…などと想像(ナハハ)。
さて、
少し行くと、又、鳥居を見る。
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修行門、山門なり。
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金峯神社の拝殿にて、柏手、拝する。
右側の径より金の御嶽に入る。
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この金の御嶽あたりは、"奥の千本"と呼ばれる。
左側の径を上り、茂みを下れば、庵に行き着くのだが、
今日は、大好きな"あの景色"にも逢いに、
熊笹の茂る路を真っ直ぐゆく。
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吉野山、青根峯の頂は、木立の中にひっそりなのだな。
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見上げると夏の木漏れ日が優しく僕に降る。
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そして、これが↓、僕の大好きな景色だ。
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青根が峯からの眺望、連なるは、大峰山系の山々。

さて、
同じ路を戻り、
奥の院寺院の跡へ。
宝塔院の跡を三町ばかり右へ行き、
ここ↓奥院"四方正面堂"の跡からの見晴らしも好きだな…。
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山の岨を二町ほど行くと、
聞こえてきます、とく ゝ …
苔清水。
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とくとくと 落る岩間の苔清水 くみほす程もなき 住居哉【 西行 】

野ざらし紀行にある↓ 記しておこう。

西上人の草の庵の跡は、
奥の院より右の方二町計わけ入るほど、
柴人のかよふ道のみわずか有て、
さかしき谷をへだてたる、いとたふとし。
かのとくとくの清水は、昔にかはらずとみえて、今もとくとく雫落ける。
露とくとく心みに浮世すすがばや
【芭蕉翁】


さて、
訪れたのは、僕の大好きな場所、
"かの庵"は、蝉の声が鳴る中、
盛夏の濃い緑葉茂らせる樹々のあひだに、
ひっそりと佇まう。
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かつては、み芳野の山で、最も栄えていたとみえるこの場所、修験の霊域。
【和州金峯山山上山下并小篠等絵図】より
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廃仏毀釈の波に失われた金峯山寺奥の院寺社たち、
いまでは、その栄えの影もなく…
ただ ゝ 草木生い茂る長閑な森にもどるのみ。

かつての"修験の霊域"…
僕は、目を閉じて想像する。

修験僧、山伏の声…
「懺悔懺悔、六根清浄」
そして、
鳴るは法螺の音、
響くは奥の院の晩鐘。
そんな、この場所…
谷を隔てた、この場所に庵をむすんだ、その"ココロ"とはいかに。

世中を 捨てて捨てえぬ心地して 都離れぬ 我身なりけり【 西行 】

「そのココチ、この場所ゆへのココロでせうか?」

世をすつる 人はまことにすつるかは すてぬ人こそ すつるなりけれ【 西行 】

「やはり、さうですね、"ココロ"なのです、いかにすべきか…」
我が心なんですな。
ナハハ
いひかわしたることどもなむ いと興ありける、でござるよ。

今は夏の盛り、
炎天の下ゆえか、庵を訪ねる人も無く。
僕は、蝉と鳥の声の鳴る中、
庵の軒で、大好きな歌集を開き、
好きな歌を、声にだし、僕の思うところを話し、
そして、尋ねる。
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かつて、ここを訪れた芭蕉翁、似雲法師、そして藤村らも、
山家集などを、ひもときて、対峙し語りあったのであらうかな…。
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時を忘れ、長らく語らひ、
はたと頁を閉じた瞬間、
蝉の声が耳に戻る。

山路わけ いほりたづねて 歌集読む ココロに沁むる 蝉時雨【 Arbre de Hiver 】

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空蝉の 下がる小枝に蝉時雨 蝉蛻たらんや 現し身のわれ【 Arbre de Hiver 】

山路わけゆく西行のあとをゆく心地。
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ふと見ると、
僕の目の前の桜の一本が、
季節でもないのに満開に咲いている。
そして、
その櫻の下には、法師が寝ている。
僕も寝転ぶ。
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ん?この後は…
桜の精が現れ「桜の咎とは何か」と問う?
ナハハ

さて、
空想は、この辺にしておいて…

お腹が空いたので、
結んでもらった"おむすび"をいただく。
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美味しい。
あ、庵の脇の"ありじごく"、久しぶりにホジ ゝ 。
「おお、お前ぇ」…さて、どんな姿してるでしょう?
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ナハハ、秘密。
戻り路、高城山の展望台は、何ともいえん建築なり。
荒んでるというか、何だか寂しいのだな…。
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展望にかかる枝葉。
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ふむ。

楽しい今日を過ごしました。
"そうめんうり"(あくまで、"瓜"です)をいただきました。
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今年初や。
美味しいな、ありがとう。

ふぅ、又、訪れよう。

夜の網戸の訪問者

よう
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うどんの朝、ですねん。
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美しなぁ、
ほんで、
美味いなぁ、
ですねんな。

よしの山 あみ戸の訪問者
ブゥゥゥゥン、カカッ
飛来者あり
「おっ、メスや」
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めっちゃ匂いするんよなぁ
カブトのの匂い、うん(わかる?)

ブゥゥゥゥン、カカッ
別の飛来者あり
「おっ、ミヤマや」
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少しだけゴメンネ、
カシャッ(撮影)
「うん、ミヤマや」

楽しなぁ。

大好きなパッケージデザインなんだ。

よう
朝餉の膳。
朝の時間を楽しみます。
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「ごちそうさまでした」
ありがたいなぁ、とホンマ思うんです。
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食器を、よく片付けます。
せば、行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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タナカのふりかけ
大好きな、兜が切符の美しい配色パッケージは、
イッテン先生の翻訳本の訳者、大智浩氏のデザインなのだな。
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僕の好きな本のひとつ。

映画にしよう
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「なんだかな」、だな。

映画は、そういう感じも、楽しい。

断然美味い

よう
朝乃三日目カレー
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福神漬け、いい名前やよな。
ふむ、
大根・茄子・蕪・瓜・紫蘇・蓮根・豆…七福ね。
あ、僕は"ふくじんづけ"と読みます。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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セロリ、塩・胡椒で炒めたのん美味いよね。

映画にしよう
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「 これは… 」

"SIDE B"っちゅうこと。
で、エエやん?
何で、そないな邦題やねんな…くだらんな。
ちゅうか、原題もたいがいや思うけど。
まぁ、言うたら
リーマンショックの"裏ストーリーのひとつ"てことやんね。

マーク・トェインやら、ムラカミの言葉も、"アレ"ですけど。
ま、エエ。
CDO、CDS…デフォルトの…よ、ようは!
ほんで?や。

まったく。

ほな、言いますわ。
その手にしはった利益は、なんも、空から発生した訳ちゃいます。
「読み」?そないな事、幻想ですよ。
それより、
手にした分、誰かが失ったわけですやろ?
つまり、
誰かに失わせて、自分の利にしたっちゅうこと…
しかも、
なぁんも生みださへんでね。
え、その事と、"略奪"いうのと、どないに違います?
それが、"経世済民"でひとくくりにされるこの社会、
ちゃんちゃらや、思うんです。
兎も角、小生、それを、
経世済民…"経済"やとは考えたないんです。
そない"読め"てはったんやったら、
それより他に、
失いゆく人らに、何か出来へんかったんです?
それを、"経済"っちゅうんとちゃいますのん?
むが~っっっ!!

閑話休題(それはさておき、深呼吸、少し落ち着いて)

原題"THE BIG SHORT"。

"貨幣"、"かね"について、この頃、
深く考えている小生なのでした。
ですから、
少し、熱くなりすぎました。
スイマセン

それでも、映画は、楽しいのです。

断然美味い"二日目"。

よう
朝乃二日目カレー
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言うのんです。
二日目の方が、断然美味い思います。
野菜の旨味が溶けてるんですな。
ほんで
「はぁ~、カレー食べた」です。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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ジャガイモ言うんは、ジャカルタの芋言いますのやで。
"煮っ転がし"…たしかに鍋の中で転がしましたな(ナハハ)。
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芋、好きなんですな。

そない思てしもたら、そのクチや。

よう
朝乃初日カレー
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そおやねん
「カレー食べたいなぁ」
そない思てしもたんやな…。
そやから、夜中に野菜切ってな(ナハハ)
"朝カレー"やねん。
ほんで
「はぁ~カレー食べたわ」
ですのや。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
鮪まぐろと長イモ、
"生"やと居酒屋メニューでありますな。
そやけど、焼いたら無いですな。
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蓮根は鹿尾菜と炊いてみましてん、美味いですな。
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映画にしよう
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そやね、
「ゼロを証明する」
そない言うのに、惹かれて観ました。

主人公が、
その会社に勤めてるという事
限定のジョージ・オーウェル『1984』の世界。
ナハハ
まぁ、彼には"選択肢"があるねんけどね。

まぁ、つっこみたいとこ、
ホンマ、よーさんありますけど、
まぁ、エエでっしゃろ、

描きたいんは"そこ"やないでしょうからね。

"仮想"と"現実"。

さて、
仮想は現実と、どう違って、
現実は仮想と、どう違うのでせう?
ナハハ

ほい 映画 楽しい。

椎茸で出汁をとった麺つゆ

よう
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朝はそうめんにしよう。
椎茸で出汁をとった麺つゆ、すこし甘くすんだな。
これは、小生の"思い出の味"なんだ。
青年だった頃、アルバイトしていた"あの店"の
『まかない』の味。
本坊シェフの作る"麺つゆ"は最強で(他も最強多々あり)…、
ホント、旨かったんだよなぁ…。だから、味をグッて思い出して作るんだな。
うん。

昼は(冷蔵庫開けながら)
キャベツあっから、"お好み焼き"にしよう
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ほな
映画にしよう
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そうねぇ、
大好きな映画"イン・トゥ・ザ・ワイルド"へのオマージュなんですかねぇ…。

あ、楽しみましたよ。
えと…
どうしても
「?」、な感じは拭えませんねですけどね。

ふぅ 映画 楽し。

長芋の日

よう
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なんで"やまかけ"言うねやろ…?
"薯掛いもかけ"っちゅうことかね。
ほな"長かけのせ長かけ蕎麦"
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うひょお、旨ぁ
さて
映画にしよう
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特殊部隊"Monuments Men"の話し。

ナチの「相手国が戦闘遂行に利用可能なものを総て破壊せよ」は
"ネロ指令"…その対象が、芸術品ですか?
結局…ただ、そういう意味で略奪したんだな。
ほんと、空しいね。

あ、本作は"エンターテインメント映画"ですよ。
うん。

はい、映画、楽し。

ふむ、
なんだか、お腹空いたな…
長芋一本買ったからね(カットでなくナハハ)
"長かけ蕎麦"アゲイン
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ふわぁ美味。

長芋の日、だな。

ふわぁって蕎麦の香り、エエのよね、ざる蕎麦。

よう
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ざる蕎麦を照らす陽
胡麻を摺る音、
そして、
ズズッて音。
ナハハ
朝の時間を楽しむ。

映画にしよう
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観ていて度々発してしもた、「は?」だ。
だから、
感想を、ひと言で言うなれば、
「は?」だが…

いや、
単純に、切り取りのドラマチック部を描きたかったのだらうか…
ならば、認識不足おろか、想像力まで欠落してはおらんか?
主人公は、もちろん尊敬に値する人物である。
しかしだ、その文脈、その描き方たるや。
「は?」を言いかえよう
「いや、そういうことではないだらう」。

少なくとも、僕の認識とは、大きくかけ離れていて、
だから、
とても、とても残念な気持ちだ。
ちゃんと描いてよ、だ。

はい、映画は、出会い。

文月の夜の読書の時間

よう
朝餉の膳
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朝の時間を楽しむ。
「梅はその日の難のがれ」っと。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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舞茸です。

文月の夜
翁の話しを聞きに…ページを開く、読書の時間。
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小生が、氏について知ったのは、
有名な小林秀雄との対談本"人間の建設"を読んでからだ。
中にある"無明"の話しも大好きだが、
氏のおっしゃる"情緒"という言葉が、深く胸をついた。
それからだ。

氏の随筆を読むたび、
まことに興味深く、小生を深く頷かせる。

「情緒を数学に」、か。

主に、教育についておっしゃられる本著だが、
読むたびに、また深く頷くのだ。

そんな、文月の夜の読書の時間。

薑"はじかみ"は生姜(しょうが)、な。

よう
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色、美しい。味、美しい。
朝餉の膳
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昨今、新生姜の芽、芽生姜を"はじかみ"言いますやん?
古来、薑"はじかみ"は生姜(しょうが)で、芽香か芽赤"めが"の茗荷(みょうが)
ややこしや。ナハハ
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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"煮たまご"ね、ブーム(俺ん家)ですな。

京、岡崎の細見美術館へ
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大好きな"若冲展"ですのや。
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さて、鶏図は多々あれど、この"虻に双鶏図"
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「ほぉ、なんともいえず…」。
そう、小生思うに、
一種、俳句に通じる表現なんです。
その双鶏の位置と体型、体形、その向き、
そして目線、虻との距離…
「ほぉ、なんともいえず…」なのです。
説明なんか要りまへんのですな、感じてみなはれ、ほれ。 
ね。

ほんで、抜群の筆ですな"糸瓜群虫図"
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それこそ、生きた糸瓜へちまに、生きた虫、なんですわ。
"感じ"ますねん。

さてさて、何やろね、めっちゃ格好エエんですわ、
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そして、
この"髑髏図"には、
「一霊皮袋 皮袋一霊 古人之語 八十六翁 高遊外」の賛があります。
若冲との親交も深く、肖像画も描いた翁"売茶翁高遊外"の賛です。

小生、しばらく軸に面し
「むふふ、身心一如 でござるよ」
と、ニヤける。
ニヒヒヒ。

はぁぁ 美術館 楽しい♪

狭腹、"さはら"…サワラ(鰆)なのですかね、ふむ、確かに。

よう
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具沢山の味噌汁は好きですか?僕は大好きです。
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朝餉の膳。
朝の時間を楽しみます。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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"鰆さわら"の塩焼きです。

映画にしよう
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ジャック・タチ監督・主演
1971年の仏映画です。

ムッシュー・ユロ!
この度は、
パリの自動車メーカー"ALTRA社"に勤める設計技師なのだ。
そして、
アムステルダムで開催される大々的モーターショーに
ユロ氏デザインの特製キャンピングカーにて出展参加する?のだが…
プハハハ

やっぱり、
"トラフィック"
それ自体と、それにまつわる社会
"滑稽さ"への強烈な(皮肉)笑い、だな。

ドラマ中に、TVで中継されているのは
"アポロ11号月面着陸"…1969年か。
いや、そんでな、
その中継を見たあとに、ガレージで車を修理するんやけど、
マルセルと修理工のオヤジのな、その遊び。
プハハハ 可笑し。

そう、今映画では、
相変わらず、"「ニヒヒヒ」笑い"が多いにあるが、
"「プハハハ」笑い"も満載なのだな。
あ、あと、音楽♪もエエ、
いやぁ、抜群なんだな。

そして、
ラストシーンのまとめ方は、彼の集大成だな…。
地下鉄から溢れてくる黒い蝙蝠傘の大群、
跳ね返されるムッシュー・ユロ、
そして、
相合傘の二人と、
モータリゼーション社会を風刺した映像(これがよいのだ)、
その対比たるや、
いやはや。

はぁぁぁ 映画 楽しい♪

"湿地茸"なんかな、"占地茸"なんかなぁ

よう
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しめじ…"湿地茸"なんかな、"占地茸"なんかなぁ
味しめじ…たっぷりの味噌汁でね
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朝餉の膳
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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にんじん、"グラッセ"いうの?甘煮にしましてん。
綺麗やなぁ。
あ、昼も"しめじ"ですのや…"湿地茸"なんかな、"占地茸"なんかなぁ

映画にしよう
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観てみましてん。

けど
やっぱり、あれやな…
あれやわ、はぁぁ…。

多分、"楽しみ方"があるんやろな…
そやけど、それもわからんなぁ。

ま、エエねんけど。

映画は、出会い。

それより、"しめじ"て….。

煤竹は、藁葺き屋根の古民家屋根裏や天井の竹、なんだな。

よう
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一番のお気に入りの箸はね、
市原平兵衛商店さんの煤竹(すすだけ)の箸、"みやこ箸"なんだな。
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これ、ホンマ、いやぁ、誉め称えまくりたいねんけどなぁ、
ナハハ、又、次回にしまぁす。
ほい、朝の時間を楽しむ。
ほい、行ってきますいってらっしゃい。

今昼の辨當
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蒟蒻の手綱結び。

映画にしよう
uizunereafsa.jpg

なんだ?この感じは…

エエやんかぁ、この映画。

まったくどんな感じか知らずに観た映画。
まず、タイトルが気に入った、
と思ったら、やはり、原題ままなんやね、うん。

んな訳で、多くは語らずおきたいが、
ジャケ見たら、何となぁくな、"障らない触り"(俺語)

アルコール、ドラッグ…自堕落な生活中の、
成れるはず(と信じている)の自分に成れない青年、ウィズネルと僕。

およよ、皆まで言うな。

はぁぁぁ 映画と出会う。楽しいなぁ♪

エビフライはいただきものです。

よう
どーんどん、どん、どんっ、エビフライ4本のっけ、
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う、どんっ。
贅沢うどんの朝(ナハハ)
朝の時間を楽しむ、です。

デイオフの昼間ビールと、コロッケ。
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「あ~っ、休みだ~っ」て実感する行為なのだなぁ…アハハ

え~、
デイオフの夕方焼酎と、本。
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"太平記セット"でした。


新生姜三昧の朝を楽しむ

よう
"新生姜飯"でっしゃろ、
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"新生姜漬け"ですのや。
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やっぱり、家で漬けたんが、いっちゃん美味いな
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新生姜三昧の朝を楽しむ、です。
160709morr.jpg

映画にしよう
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1952年の仏映画
ジャック・タチ監督です。

ムッシュー・ユロ、ヴァカンスです?
浜辺のリゾートですけど、
ヴァカンスを楽しむ人々の(その)文化的な過ごし方、
その"滑稽さ"を、これまた、明る~く皮肉る。

いや、しかし、
やはり、ムッシュー・ユロが、
周りの誰よりも、まとも、と感じるのは、
なぜなのだろうか…。
ナハハハ
ね、タチ監督。

あ、気になったのが、
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リゾートホテルのラウンジの、
"ダウムチェア"
一脚だけなんやけど、
そこにタチの何か、その…思いっちゅうのかなぁ
あるんかいなぁ、思て、フムムムム。
んな、想像もしたりして。

はぁぁ 映画 楽し♪

蓋を開けたら…ほれ、ふぅわぁぁぁいうてね。

よう
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うどんの朝ですのや。
好きですねん、朝の時間を楽しむんです。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
"新生姜"をいただきました!のでね。
刻んだ油揚げ入れて、出汁で炊飯して、
炊き上がったところへ、
刻んだ新生姜入れて、蒸らし(10分くらいでエエかな)て、
ほんで、蓋を開けたら、ほれ、
「うわぁぁぁ、エエ匂いやなぁ」ですねん。
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"新生姜飯辨當"
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エエなぁ。

天王寺の美術館へ
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大阪市立美術館は、昭和11年
住友家本邸の土地と庭園(慶沢園)を、大阪市に寄贈し、創立された。
デトロイト美術館は、明治18年
米デトロイト、フォード、クライスラー、GMなど、
自動車産業の資金で創立された。
ほい、
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デトロイト美術館展~を楽しみました。
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ほわ~
印象派と呼ばれる絵画から、フォーヴィスム・キュビズム…
いやぁ、贅沢ですなぁ。
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楽しみにしていた、"ゴッホ"に対面したら…

「お前に、そのツヨサはあるのか?」
と聞かれた。(気がした)

ツヨサ…強さ…
「優しさの強さ」か。

さて、
なんと言っても、クロード・モネの
"グラジオラス"
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陽射しの暖かさ。
季節は、夏…セーヌ河沿いの町、アルジャントゥイユの家。
その庭に、瑞々しく咲き誇るグラジオラスの花。
そして、花に群がり舞う蝶たち、匂いたつ程の揺らぎ。
そして、美しい妻カミーユの姿…。
その時、彼を包んでいた"幸せな時間"が、
この中にあるんだな…確実に。

絵の中に入りこんで、
柔らかい感じの幸せな気分になった。
そやけど、
ふとした瞬間、
「ああ、時間が、ココにあるんや」て、そない思てたら…
何や、目ぇと目ぇの間んとこらが、何や、熱ぅなってきて、
レンズが、すっかりボヤケてしもて…
それでも、キラキラ輝くもんやから、
仕舞いに、鼻までシュンシュンいうてきてしもたから、
困ったもんでした。

はぁぁぁ ムーセイオン 楽しい♪
困ったりもするけど。

ズッキーニをトマトソースで炒める

よう
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朝餉の膳。
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朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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あ、
僕は、"ミックスベジタブル"好きやで。
ナハハ

神戸の博物館へ
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ボストン美術館所蔵
「俺たちの国芳わたしの国貞」とのタイトルを銘うったのは何でか
わかるような、わからんような…でした。
ま、大好きな国芳ですもん、
楽しみました。
やっぱ、摺りを感じれる原物は美しい!

これ、国芳の"初雪乃戯遊"ですねけど、
nenoyukidarumaaa.jpg
江戸の雪だるま(雪ねこ)ですのや。
nekosanoa.jpg
やっぱ、皆、やるんやなぁ。

これは、国貞で、3枚あるんやけど、
大坂の新町と、京の嶋原、そして、江戸の吉原。
それぞれの代表花魁が、狐拳!じゃんけん対決!。
その新町代表
sinsnnammax.jpg
三津、三人、それぞれが洒落てるのやけど、
それぞれの地域の特色なんかなぁ、
例えば、メイク、
新町なんか笹色紅さしてはるねん。
とか、
髪型とか着こなし比べたら…
実に、おもろいやんか。
しかし、
どないなことなんやろねぇ…
まぁ、
皆、『 ~ くらべ』みたいなん、ホンマ好きやもんね。
して、
じゃんけんの勝敗やいかに?
むひひ、
内緒。

はぁ ムゼウム 楽し♪
今夜は
"泉州水茄子"でね、一献♪
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うひょ美味っ。

さまざま想ふ、七夕の夜に。

したら、よく食器を片付けのだ、な。

よう
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朝餉の膳
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朝の時間を楽しむ。
「ごちそうさまでした」
せば、
よく食器を片付ける。
160706katadukee.jpg
ほい、
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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今昼のズッキーニは、
ズッピーニ・ラペRapetで、サラダにしました。
爽やかやなぁ。

ほい、メシブログ。
ナハハ

旬の野菜をいただくねん。

よう
朝餉の膳
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キャベツと、なすびと。
朝の時間を楽しむ。
行ってきます行ってらっしゃい。

今昼の辨當
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いただきもの、緑色ズッキーニと黄色ズッキーニをフライパンで焼く。
エエなぁ、ありがとう。

弥、生え、草よ 
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信号待ち、
僕は、路側帯に生い茂る草たちを見る度に、
彼らの、その生命の力強さに感動し、
いつも、めっちゃ応援する。
エールをおくる
「弥、生え、草よ!」

なのだな。

冷蔵庫で寝かして、起こす…?ナハハ

よう
朝餉の膳 お天道様に感謝
「いただきます」
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キャベツ、塩昆布、袋入れて、
バサバサッてして、冷蔵庫で寝かす。
160704mor2.jpg
夏の感じで、よい、のだな。
「ごちそうさまでした」
行ってきます行ってらっしゃい

今昼の辨當
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ピーマンと茄子びを味噌でね。
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美味いんだよねぇ。

ほい、メシブログ。

ざる蕎麦ともり蕎麦

蕎麦にしよう
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よく言われる"ざる蕎麦 と もり蕎麦"の話し。
皆さん、どない思われます?
ナハハ

映画にしよう
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なぁ~んだ、
そないな話しでしたんやね…
はぁぁ、残念。

映画は、出会いやね。

文月、映画を楽しむ。

映画にしよう
Playteeeeeeemee.jpg
まさに、"PLAY TIME"、なんやなぁ。
さう、
"映画の時間"ってこと。

僕は、目をしっかり見開き、
感覚を澄まし、よく観て、
耳をかっぽじって、よく聞きやがれっ。
ナハハ、
せば、とても可笑しい"プレイタイム"なのである。

近代建築、
ガラス扉に映るエッフェル塔などなど
さう、
僕の頭に浮かんだのは、
もちろん、巨匠ミース・ファン・デル・ローエだ。

常に時代文化を建築に投影させたいと考えた建築家ミースの、
「近代」に適応する言葉は、「less is more」 だ。
…「より少ないことは、より豊かなこと」
とは言へ、
機能主義的な均質、
ユニバーサルデザインちゅうもん賛美の考え方は、
甚だズレておると考える小生、ね、ミース先生?。
おっと、映画の話し、
ん?あ、そないなると、
タイトル「プレイ・タイム」は、「時間を遊ぶ」もありやな…。
そして、
あの"ガラスの集合住宅"!
通りから丸見えのガラス越し生活空間や。
さう、
思い出すのは、米の"ガラスの家"。

「フィリップ(・ジョンソン)君、そこではないのだよ」
という、ミースとタチの声が、重なって聞こえる。
ヌハハハ。

すると、

「ミース先生のおっしゃってることは、こういうことですよ」
という、フィリップとタチの声が、重なって聞こえる。
プッハハハ。

まぁ、
そこまで、タチ監督が考えたかどうだか定かではないが…。

この映画の重要テーマのひとつでもあるのが、
この、"ガラス"という素材の存在なのだなぁ。

それぞれのシーンに、可笑しさはある。
して…、ふと考えてみると…、
なんだか、シニカルなる冷笑に変わったりする。

モダンレストランのシーンなんか極め付けや。
あの、奥方、殿方の背中に付いた椅子の背の模様跡。
まったくもって、モードの滑稽さの象徴なのだなぁ。

ふむ、
話せば長々となる、映画。
でも簡単にも言える、そんな映画。

はぁぁ 映画 楽しい♪

平成28年 文月を始めます。

よう
160701morr.jpg
窓から差し込む朝の陽は、
刻んだ野菜たちを輝かせる。
ゆで玉子の艶やかな肌を光らせている。
俺は、先端の尖った匙を握り、そっと構える。
ザクゥ!カプゥ!カプカプゥ!!
朝の時間を楽しむ。
はいはい。
行ってきます行ってらっしゃい。
文月を始めます。

いただいた大根にね、
"茎"が付いていたことが嬉しい。
早速、刻んで、
胡麻油、ジャコと胡麻たっぷりで、炒る。
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今昼の"大根乃茎飯辨當"
160701lunc.jpg
うほぉぉ美味し。

すももももものうち
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ん?「ももも」て、ももは、ももやん?
あ、うちももはももやな…ももが違うけど。
はいはい。
うほぉぉ美味し。
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

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