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平成二十九年 はつきもみそか哉

よう
今朝の博多らう麺
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半生めんやねん、これなかなか美味しいね。
もちろん、紅生姜さ。
朝の時間を楽しむ
ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
海老に片栗粉をまぶしてジャアァいうて
"エビチリ"
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美味しいよね。
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この季節の宵は、
林檎の発泡酒。
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エエのよねぇ。
おすすめです。

よしめしよし。
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物思ふ時に鳴きつつもとな 蝉

よう
今朝のらう麺
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らう麺流行中
ナハハ
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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たまご焼き 
葱を刻んで入れて焼くのん好き。

あ、蝉の声も聞こえなくなったね。
今年の夏も終わりなんだな…

よしめしよし。

やなぎはみどり はなはくれない

よう
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やっぱり、とんこつらう麺には紅生姜やんね。
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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やっぱり 
ワクワクするねん、ハンバーグ。
テンションあがるんよなぁ、
めっちゃ、うん。

よしめしよし

のりをたてる

よう
「海苔、いれてやるから」と言いながら、脇に海苔を立てる(ナハハ)
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「ナルトも入れてやるから」
ほい "せうゆらう麺"
朝の時間を楽しむ
ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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昨夜、作りすぎたのでな
(メガ盛り加減が、わからず)
カハハハ

本の話しをしよう
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ファンタジーやね。
舞台は天王寺やねん、
天王寺の七つの坂、
それぞれの幻想物語。
「読んでみるかな」、そない、なるわな。
ナハハ

『 坂 』…
そう、頭に浮かぶのは、
"黄泉比良坂"なんだな。

『 坂 』って
サカ…境、崎…
どうやら、『サ』に意味があるやうだな。
ある意味、境界を意味するのかも知れん、
とか考えると、
さう、
坂っちゅうのはね、
幻想世界の入口かもよ~。

ナハハ

ほい 小説も 楽し。

こういうのがたべたくなり

よう
今朝の蕎麦
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つつつっちゅうて、
朝の時間を楽しむ。

今昼のせうゆらう麺
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ずずずっちゅうて、
ナハハ、贅沢に具をのせてさ、
楽しいよね。


"メガ盛り"こさえましてん。
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いや、ね、
「メガ盛り、頼んでないよね」って科白ね、
一度、言うてみたかった…っちゅうのが、
こさえた本当の理由ですねけどね(ニャハハ)
よし、出けた。
よし、

「メガ盛り、頼んでないよね」

「いただきます」
ふぅ…メガお腹いっぱい。

映画にしよう
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観るまでは、
「へ?マーティン・スコセッシ監督?
何で?どないなるんやろか…」
と、何だか不安でしたが、しかし!

さて、
小説を、初めて読んだ後、
しばらくは、
『 神の沈黙 』という言葉の意味、
真剣に考えた事、思い出したなぁ…。
もちろん、
少年だった当時は、
聖書なんて読んだことなかったし、
勿論、ラス・カサスの著もまだ読んでなかったからね、
ただただ、グルグル 〃
想像するばっかりで…ナハハ。

さて、映画だが…。
とにかく、
監督、この小説を好きなんやろなぁ…って、
めっちゃ読み込んではる感じ、しますなぁ。
ちゅうのか、小説を英語に翻訳しはった人て、誰なんやろか。
なぁんちゅうて考えましたな。

そやけど、
映画やもん、
"写実"の世界やろ?
いや、そか、
それだけ"小説が写実的やった"ちゅうことかいな?
いやいや、それは変な論や。
(ナハハ、意味わからんわな)
っちゅうくらい"遠藤周作や"ねん。
(ワハハ、よけぇ意味わからん)

いや、な、
どない書いたとしても、
タネばらすことになりそうやから、
やねん、うん、そやし。

それでも、
コレだけは書いておく!

…あれや、あれ、
監督の言いたいこと、
あれでしょ?
最期のあれ。

「沈黙なんかしてへん…生涯とおして語りかけてはる」

ちゃいます?

まぁ、
"それぞれの観かた"あるもん、ね。
それぞれが、それぞれに感じたらよろし。

物語、ちゅうのか、その件については、
めっちゃ話したい事、言いたい事、
よおさんありますけどね、
今日は、止めときます。

ちゅうことで、

映画 楽しい♪

なつのむぎちゃのあじ

よう

朝食の素麺
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昼食のらう麺
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夏の麦茶
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濃いめに煮出しすのが好き。

映画にしよう
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まぁ、"学園もの"やね。
"ある少年の学校での思い出"。
として観ることにするね。
そやね、
"知ること、そして、考えること"、
それが大切なんだよってことを、
少年少女らに、
まごころをもって教えることやね。
"まごころ"が大事やね。

はい、映画は、出会い。

今夜の酒は、
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それでも何や、
"教育"といふこと…
様々にグルグルと考える、
そんな夜になりました。
ふぅ

さかたきんぴられんこん

よう
朝餉の膳
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具沢山の味噌汁が好きです。
朝の時間を楽しむ

「朝食は食ったか?」
「はい、いただきました」
「では、食器をよく片付けなさい」
「はいっ」
と言いながら洗い物をします(ナハハ)

ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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いただきもののPマンに肉を詰めて焼きまして、
美味しくいただきました。

本の話しをしませう
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僕は、
沢山の人々の話しを聞きたい。
そう、

「現在の"見える目"で裁いてはならぬ、
その時代、その瞬間の当事者と同じ"見えぬ目"を先づ持たねばならぬ」
福田恒存の言葉だ。
「時間はずしりと音を立てて流れ、運命の重味が吾々に感じられるであらう。」

さういふ瞬間がある。
その時の感動…鳥肌がたち、
薄々としていた断片の静止画像、"点"が、
繋がり、線となり面となり、
現在の僕の目の前に現われる…と言ふのかな。
感動するんだ。

「坂の上の雲」を読んでから、
何年過ぎただらう。
読んだからこそ、確信するんだな…
知らなければ、そして、考えなければ、自分でね。
さもなくば、
この感動とは程遠い。

あれ、この本の話しではなかったな…
ナハハ

つまり、
本は 楽しい。

かわいいにがうり

よう
今朝の蕎麦
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ざる蕎麦はエエ(吉〃)よね
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

葡萄畑のビニルハウスに反射する陽射し越し
大好きな葛城の山々
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バケツに水を汲み
綺麗に掃除して
花を供え、手を合わせます。
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「ばぁちゃん、来たでぇ」

鉢伏山西峰墳
この横口式石槨の石槨壁に漆喰が塗られていたそうな…。
石槨から切石の敷かれた羨道に向かって見渡す景色
1400年前、いったいどんなだったらう…。
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この場所に納められた人は、どんな人生をおくったのだろう…。

「なぁ、ばぁちゃん知ってる?
噂、聞いてるやろ?教えてよ
ナハハ、ほなね、又、来るわな」

いただきものの可愛い苦瓜
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今昼の辨當
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玉子と豆腐で苦瓜炒めにしました。
味は、しっかり立派な苦瓜や(ナハハ)
美味しくいただきました。

くうしんさい たべんさい

よう
今朝の蕎麦
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わかめガッサァでね、
三尾のっけの贅沢(ナハハ)
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
空芯菜はいただきもの、炒めましてね
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しゃきしゃきで楽しいね。
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ありがとう

よしめしよし。

やきさけほぐしたのん

よう
野菜やね
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朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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なすびを味噌でね
甘辛うしまして、美味やね。

映画にしよう
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"一般"は、こう解釈するだろう、とか、
"普通"は、こういう感情を抱くだろうからね、とかは、
エエんですよ、そら、映画ですからね。

こういう感じて、
どうなんやろね…
ほとほと疑問ですわ。

まぁ、エエんですけど。

映画は、出会い。

やっぱよんまいぎりやんねぇ え?トーストです。

よう
野菜をいただいたのでね
"良い朝ですね!生野菜 と 食パン"
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ゆっくりとね
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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たまご焼き美味しいよ

本の話しをしよう
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まず、
僕は、観念的な…
特に、言語ゲーム的な、
議論とも言えぬ"議論ゲーム"
そんな事を、するつもりは更々ない。

そもそも、
知識不足を棚に上げて、
枝葉末節を、ご都合主義で曲解する厚顔無恥には、
本当、辟易し…そして、僕は憂う。

ただ、
自己矛盾による自己喪失を恐れるあまり、
合理的な解釈をせずにおれぬ心は、
分からぬでもない。
しかし、
本来の歴史を無視するやうな、
短絡的な判断の上での『 正義 』など、論外である。

『 民主主義=平和 』
そのやうな誤想が、大衆論理として波及している。
…僕は憂う。

さて、本の話し。
しっかり聞きました。
小生の知りえない様々な事柄。
又、元禰宜という立場の著者の見解、
様々な問題点とされる事、聞きました。

著者の思想、立場を考えると…ごもっともです。
ただ、どうでしょう…

そもそも、
神霊であるとか、
御霊であるとか、
我々が選別するような立場にあるのでしょうか?
それこそ…どうでしょうか?

あの時、
守られたからこそ
存在している我々は、
ただただ、靖國神社に参拝するだけなのです。
今までも、
そしてこれからも、
ずっと。

「え?」

枝葉末節を、語るつもりなどサラサラない。
まして、プラグマティックに考えるなど、
サラサラサラ御免だ。

「靖國神社に参拝されたことは、ありますか?」

「何を感じましたか?」

そういうことだ。
(アゲイン)

それにしても、
"酷いタイトル"ですね。
著者は良しとしたのだらうか?
問いたい
「それってどうよ」

熱くなってしまった…
冷ます為には、
冷酒を呑まねば。
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などと理由づけて…ナハハ
いただきものの酒を。

「おっ、これぞ酒の味って味や」

ナハハ 夜は更けてゆきます。

えしぬへお祝いに

よう
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ナハハ カレー味
朝の時間を楽しむ

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「あ、ソフトクリーム食べてる!
さっき、アイスクリーム食べたばっかりやん」
ナハハ、暑いもんね。

昼食に、半田めんをいただきました。
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ひやぁエエなぁ、好きなんだなぁ、この麺。
美味しくいただきました。

「おっ、ナナフシくん」
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さん?
そうさな、"単為生殖"って読んだことあるもんな…
じっくり観察、面白いなぁ、じぃっと動かへん。
そらそうか、ゴメンゴメン(ナハハ)

今夜はね
"お祝いの宴"
手巻き寿司で御馳走
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わいわいがやがや
楽しいね

合唱♪ハピバースデートゥユー(パチパチパチ拍手)
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ナハハ 
わいわいがやがや

おめでとう ありがとう。

夜のズーロジカルガーデンパーク

よう
バジル、美味しいよね、
好きだな。
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スパゲティでいただきます。
ゆっくりとね、
朝の時間を楽しむ

昼は蕎麦にしよう
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胡麻をたっぷり擂ってね。
ツツツゥ♪
エエんよなぁ、ツツツゥいうてね。

さぁ出掛けやう
お好み焼き屋
目の前の鉄板の上
ソースがじゅうじゅういうてる焼きそばを頬張り
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♪ビール(ムヒヒ)

ソースがじゅうじゅういうてるお好み焼きを頬張り
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♪ビール(ナハハ)

「美味しいねぇ」言うて
「美味しいなぁ」言うて
美味しいがもっと美味しくなる魔法
そして
♪ビール(ワハハ)

今夜はね、
『夜のズー』へ行こう
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開園(大正4年)当初の大正5年
夏の納涼夜間開園(春には夜桜開園)て、
どないな感じやったんやろかねぇ…。

「ほら見てみ、キリンさんやで」
「ほんまや、キリンや!キリンや!」
大勢の子供らのワイワイ楽しそうな声
ね、そういうことやね。
色々思たけど、ね、そういうこっちゃ。
蚊にくわれんようしいやぁ(ナハハ)

「キリンやなぁ」
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「ほんまや、キリンや」

あ、鳥たちは、
やっぱ寝てるんやね。
ナハハ

紅生姜やんねぇ

よう
今朝の博多ラーメン
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やっぱ、紅生姜やんねぇ、うん。
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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煮たまごをグッちゅうて、
え?何?
顔に見える?ナハハ
『何か知らん顔に見える』っちゅう人間の心理て、
何なんやろなぁ…面白い。

小説の話しを
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伊坂節を聞きます。

「ぷっ」
おもろいなぁ。

「え゛っ!まじかぁぁぁ!」
そない叫んでしもたわ
ワハハ

ナハハ 小説 楽し♪

そうか 冷麺はじめました か、と夏も終わりかけに。

よう
今朝の冷麺
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「冷麺はじめました」
ナハハ
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
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鶏肉はバルサミコとバジル 美味しいよ。

よし めし よし、ね。

具で麺が見えない~ナハハ

よう
"焼きそばパン"(実はコレ、昨夜おとうとが車の中に置き忘れたやつムヒヒ)
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ビールと共にいただきます
ナハハ

昼食のラーメン
具で麺が見えない~ナハハ 
豪華やなぁ
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ご馳走さま

映画にしよう
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凝ったぁるサイエンス・フィクションやねぇ。
あのプールで泳いでみたいなぁ、

さて、
エンジニアが『選ばれた』っちゅうこと…

そない観ると、
でけた脚本やなぁやねんけど…
何や、グングン外れていってしもて、
置いてけぼりくらうやうな。

僕は、始終
その観点から観すすめてたもんやから、
どうしても、
「何やねんな」
「どないやねん」と…
で、最終的に、
「へ?、で結局、そないな話しでしたん?」
的な?ナハハ

まぁ、
映画が描くような物語やとしたら…
「そら、あかんやろ」やね。

「腹くくれ、腹を」や、
まぁ、
"あかん男の話し"です、ハイ。

映画は、出会い。

たまりじょうゆの濃さたるや

よう
今朝は朝から雨やったからね、
おとうとと予定していたシロギス釣りはあきらめ、
鞄から本を取り出しページをめくります。
朝の時間の読書は好きだ。
朝食をいただきます。
"エエ腰の素麺"湯がいてね
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氷を浮かべたツユでツルツルといただきます。
ひやぁ、美味しいなぁ
朝の時間を楽しみます。

さて、
"伊勢うどん"をごちそうになりました
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お蔭詣の伊勢参詣の参詣客に振る舞われた。

例えば、大坂。
大坂から五日もかけて参詣されたお客さんに供する食事。
そないなお客さんに、さぁっと出せる。

そやけど、
その準備には、手間がいるのん、
その当時の小麦のこと考えたら、わかるやん。

参詣客のこと思った伊勢の人らの"もてなし"の料理や思う。

皆にとって"伊勢うどん"言うのは、
やっぱり、
"ハレ"の日の食事やと考えるねん。
そない思う。

それにしても、
出汁のきいた、たまり醤油
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濃いなぁ~
ナハハ
ご馳走さまでした。

さて、
西へ250キロ、帰路(ナハハ)
帰坂、
あ、
帰阪します。

素晴らしい夏休みを、ありがとう。

平成二十九年なつやすみ四ノ日哉

♪ザバ~ァ ザザ~
にちにちこれこうじつぅ!
よう(♪ザバ~ァ ザザ~)
今朝も~夜明け前ぃに起きてぇ
太平洋へ続く砂浜ぁ(♪ザバ~ァ ザザ~)
流木の竹を竿立てにしてネ
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今朝は、餌釣りさ。
竿の先に、鈴をつけてネ、
投げて待つ釣り方さ。

降りそそぐ朝陽と爽やかな風、
波の声を聞きながら、
竿の横で、腰かけて…
「待つの」。
砂浜の蟹に微笑む。
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「HEY!スナガニくん、みんな誘って出といでよ」
「戯れようぜぇ、…え?」
「いやいや、もちろん"笑いながら"だよ」
ナハハ

♪リン リンリン リン リンリン
(竿先につけた鈴が鳴る)

「おっ?」

さて、
その鈴の音を聞いた時、
僕の脳裏に懐かしい風景が浮かんだんだ。
それは、
『 少年時代の思い出 』
"夏休みの陽射し"、"真っ黒に日焼けした顔"、
"高い空に回る鳶の声"
"馬洗川、西城川の流れ"、
"巴橋の赤いアーチ"、…いや"旭橋"かな
"二ゴイが鳴らした釣竿先の鈴の音"

『 音 と 記憶 』…か。

何とも懐かしい気持ちで
リールのハンドルを回す。

「おっ、オーパ、オーパ!」
「エエ、シロギスやがな」
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綺麗やなぁ

♪リン リンリン リン リンリン

「オーパ、オーパ!、オーパ、オーパ!」
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ほんの2時間弱で合計14匹のシロギスが釣れました
「楽しいなぁ」
あ、こんな魚種も釣れたよ
「めっちゃ、可愛いサイズやなぁ」
さて、どっちでしょう?♪チッチチチチチ
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♪チッチチチチチ
ブブー!(ナハハ正解!)
「ハハ、"左平目で右鰈"よ、大きくなって又おいでぇ~」
「そやけど、大きなって釣れたとしても彼(彼女かも知れん)なのかどうか…」
「そん時は、名乗れよぉ~ナハハ」

さっそく、揚げてもらいました。
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「おぉ、美味そ」
つまみ食い サクッ
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「ひゃぁぁぁこれはこれは、うぅ、頬っぺが痛いがな♪」

海水浴に行こう! 
海辺でランチをごちそうになります♪
「いやぁ、御馳走や、最高やなぁ、ありがとう」
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海のキラキラを見ながらね、
"キスの揚げ物 と おむすび"
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エエなぁ

隣の小さな入り江でね、釣りをします。
(もちろん水着です、暑くなったらザバーン、ナハハ)
「オーパ、オーパ、ん?君は…風格のあるその模様、
取り乱さないその目つき…"クエ"氏ではないですか?」
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「ですな」
様々な種類が釣れますね、いい海だ。
考えたら、今日はヒラメとクエを釣ったんやなぁ…何か興奮する(ナハハ)

さて!今夜は
あの!あの!美味しい炭火焼の鰻屋さんで!
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何という奥ゆかしい香ばしさ
そして、
満腹になってきた頃には、出汁でねサラサラと~♪
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「ぉぉ…」(言葉もなく 満たされた顔)

今夜は"花火パーティー"にしよう
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風情やなぁ
「あれ?40連発ちゃうのん?あ…同時に発射やからなん?」
ワイワイガヤガヤ
ナハハ楽しいね、綺麗やね。
さて、
最後はコレなんやろ?
「さぁ、誰が一番長い事、最後までもつんか!」
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ワハハ エエねぇ
そやけど、
少しだけ「夏休みも終わるんやなぁ」
そないな気持ちにもなるなぁ

そんな花火を楽しんだ後、
虫の声が響く木立の中
幹にランプを吊るして
ビール片手にハンモックに寝転びます。
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夜風が気持ちよくてね。
揺れます。
いつの間にか、眠ってしまいました。
気持ちよすぎて。

木立の中、
目覚めたのは、深い夜。

なぜ、目覚めたか?
それがね…

音です。

プゥゥゥゥゥ~
そう、
耳元に鳴る蚊の羽音
ナハハ

それでも、楽しいのよな。

平成二十九年なつやすみ三ノ日哉

♪ザバ~ァ ザザ~
にちにちこれこうじつぅ!
よう(♪ザバ~ァ ザザ~)
今朝もね夜明け前に起きて、
太平洋へ続く砂浜へ(♪ザバ~ァ ザザ~)
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釣れなくてもね(♪ザバ~ァ ザザ~)
ナハハハ ハ(♪ザバ~ァ ザザ~)

昼食にいただきます
"そうめん"
下関の素麺なんやね…腰があって、僕の好きなタイプや。
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御馳走様でした。

「さぁ、昼下がりの時間を楽しむ、だ」

蝉の声(ツクツクボウシ)が降りそそぎ
木洩れ陽が降りそそぐ、
木立ちの中
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幹に掛けたハンモックに抱かれ
ウクレレ爪弾き、揺れながら、
大好きな銘柄★印のビール♪
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「くぅぅぅぅっ」

なんとも素晴らしい時間。

「全ては、この"ビールの為"にぃ、弥栄ぁぁ」
ナハハ

―至福の時間―

そして僕は、
いつのまにか眠ってしまうのです、
気持ちよすぎて。

夕暮れ
―蝉の声(ひぐらし)―
海へと続く小径を下り、
夕暮れの海で竿を振り遊ぶ。
「オーパ、オーパ!アオハタ、曳き強いんだよなぁ楽し」
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「オーパ、オーパ!おっ、マゴチ」
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日が暮れるまでね、
おおいに楽しむ。

おとうとが捌いてくれました。
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「え゛?刺身?このサイズで無理やで」
いえいえ、なんのなんの
"とれたて新鮮マゴチの刺身"
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「おっ、甘みがあって美味いがな」
"マゴチ粗の吸い物"
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「始末っちゅうやつやね、エエ感じ」
ありがと、おとうと。

アオハタは煮魚にしました。
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ありがたく、いただきます。
「美味です」

そして、

「くぅぅぅぅ、ビール美味っ」

全ては、この"ビールの為"にぃ。
ナハハ

平成二十九年なつやすみニノ日哉

にちにちこれこうじつぅ

遠く続く砂浜
照り始める朝陽 
よせる波の声 
ひく波の声
爽やかな風 
よう
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まったく釣れなくても、ネ。
ナハハ

「キュウ キュウ!」

…あ、君!
忘れてませんよ(ナハハ)
遊んでくれたよね
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「めっちゃ膨らむなぁ…怒るなよ、すぐ戻してやっから」
「キュウ!キュウ!」
朝、砂浜で、おおいに遊ぶ。

―お腹空きました―

トーストを焼いてネ、
遠く湾に照る朝の陽を眺めながらさ、
食べるのさ。
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ひゃあ、美味しいなぁ。

さぁ、海に、星を見に行こう。
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さぁ、海水浴に行こう。
姪っ娘たちとネ、あの海へ。
青空
170812beeeehcissa.jpg
穏やかな波の声

イトマキヒトデ:糸巻海星 Asterina pectinifera
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棘皮動物門星形動物亜門
ヒトデ綱真ヒトデ亜綱アカヒトデ目
イトマキヒトデ科イトマキヒト属
英名では"Sea bat(海の蝙蝠ね)"とか
"Cushion Star (星のクッション?)"

海の"星"か…
"五芒星☆"をイメージするからだよね。
さて、海星(ひとで)の『五』について、
あれやこれや考へる
櫻の花弁…線で結ぶと六角形
蜂の巣の形状
黄金比、フィボナッチ数列…

とか、とりとめもなく
考えている僕の目の前に
それは、
突如、現われたのだ、

「おぉ、そのカタチは!」
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「ワハハハ めっちゃナサやんか!」

"NASA"ねぇ…"スカイダイビング"の意味なのだらうね。
ワハハハ
お腹を抱えて笑いました。

と同時に
姪っ娘たちの成長ぶりに
こみあげるもんがありました。
伯父は、嬉しいよ。

―お腹が空きました―

わお、ご馳走!
いただきます
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"おむすび"っちゅうのは、
むすんでもらった方が、断然美味しい。
夏の青い空の下、波の声、
美味しいおむすび、笑い声、
エエなぁ。
キュウリぽりぽり鳴らしながら、細い目になる。
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浜辺で食べる"おむすび"皆で食べる"おむすび"
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ホント美味しくて、ホント楽しい。

隣の入り江で竿を振る
「オーパ、オーパ!」
♪タダァ~
170812fhisin1.jpg
"シロブチハタ"
海流、水温の関係なのだらう、と考えるが、
以前とは釣れる魚種が、変化しているのだ。

夕暮れ

―蝉の声―

海へと続く小径を下ります。
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蜩(ひぐらし)の声響く海辺で竿を振ります。
「オーパ、オーパ!」
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日が暮れるまで、おおいに楽しむ。

―お腹が空きました―

塩焼きでね、ありがたくいただきました。
170812dinnning.jpg
美味です。

「わいわいがやがや」
カレーライスをご馳走になります。
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夏の夜のカレーライスって、楽しいよね。
皆で「わいわいがやがや」と食べるから余計にね
ナハハ
そうそう、コレ↓
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ナハハ、確かに。

平成二十九年なつやすみ哉

よう
今朝のラーメン
170811morninnginng.jpg
朝の時間を楽しむ

『 夏休み 』
東へ250キロ

到着したらね、即、あの海へ。
蝉の声鳴る小径を下ります。

♪タダァ~
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「オーパ!オーパ!」
♪タダァ~
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"アオハタ :青羽太 青鰭 ね"

♪タダァ~
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「オーパ!オーパ!」
♪タダァ~
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"シロブチハタ :白縁羽太 ね"

「オーパ!オーパ!」
♪タダァ~
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"ガシラ :笠子 カサゴ 鮋 ね"

♪タダァ~
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"ビール :一所懸命遊んだ後の涼 ね"

ナハハ
「うひょぉっめちゃ美味っ♪」

焼肉屋さんにて、
美味しいお肉をご馳走になりました。
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立ちのぼる香ばしい匂ひ
油の滴る旨そうな音
わいわいがやがや
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楽しいね。

たっぷりのコチジャンと大蒜
荏胡麻(えごま)の葉に巻いてね
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「くぅぅぅぅっ 美味っ」
(足をバタバタさせます)

何と言っても 
"ハラミ"、なのだ!
何ちゅうても
一番、好きなのだな。

大満足、
御馳走様でした!

さあ
平成二十九年夏休みの始まりです。

グッてむすんで

よう
今朝の蕎麦 ざるそば
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美味しいよなぁ
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
170810lunnchinnggggs.jpg
こんな感じ
エエ感じ
酢飯に胡麻たっぷり(胡麻だけやけどね)グッてむすんで
稲荷さん辨當
エエ感じやろ

よしメシよし

竹輪の穴

よう
170809morninngggg.jpg
え?
今朝は"とんこつしょうゆ"ラーメンやで
ナハハ
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
170809lunnchinnggg.jpg

「竹輪の穴だけを残して食べることは可能か?」
とか考えながらのランチタイム

「そもそもキュウリが入っている=穴はふさがれている」

「ということは、キュウリの入っている部分が穴のはずだから、キュウリ部分=穴」

「まず、竹輪だけ食べて、キュウリを食べれば…よし!」

「んん?…穴が残ったはずだが…どうだ?」

ナハハ 
何だか
大好きな映画"SMOKE"の
"煙草の煙の重さ"の思い出した。
そんな昼食時間

「ドーナツの穴だけを残して食べることは可能か?」

"肉じゃが"っちゅうたら…

よう
「ちゃんと海苔のっけてやるから」ふたたび、みたび、いくたびも
170808morninnggg.jpg
せうゆラーメン
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
"肉じゃが"っちゅうのは
170808lunnchinngg.jpg
ほんま美味いな

"肉じゃが"っちゅうたら…
「おとこの胃袋をつかむツール」とか?
今回は、そないな可愛い話しやないで、
…あれ?昨今の男子らでも、
"肉じゃが"作る女性が好きなんか?
まぁ、それはさておき。

さて、
"肉じゃが"っちゅうたら。
東郷平八郎帝国海軍元帥!
その物語が、あまりにも有名だ。
しかし、その話しについては、
話半分でな、聞いてるねん。
何ちゅうのかな…
別のもんがあると思うねんな。
そのヒントは、
そう、"海軍カレー"の立案者、
同じく薩摩藩出身の
高木兼寛 帝国海軍軍医総督!
そう、
兵員のそれによる病死者数増加が、
深刻な問題となっていた
"江戸患い"と呼ばれた病気、"脚気"。
英国で医学を学んだ高木軍医は、
"脚気かっけ"が、ビタミン欠乏症の病と突き止め、
多くの海軍兵士の命を救ったのである。

そう、
そこで、
"肉じゃが"だ。
説明はハショるが
(端折りすぎ?ナハハ)
そういうことだ。

「毎日"兵食"を食べる」
ということを想像すればわかるさ。
食べ慣れない、洋食とか、パン、ではね。
うん。

そうそう、その話しとあわせて、
"細菌による伝染病の説"を譲らなかった
森林太郎(森鷗外)帝国陸軍軍医総督の話し、もあるねんけど。
そして、陸軍兵の脚気による病死者数増加を招く。
…それについては、どう考えていいのやら。
確かに、結果論から鑑みればであらう。
しかし、そんな単純な問題だらうか…
西洋食の導入の是非にせよ、
確かに、氏の独留学で学んだ西欧医学、
啓蒙たらんとする志しと、現実。
それはさうだが、
どうも
小生には、単純に評価できぬである。

考えるんだな、
"医学"といふもの。
そのこと。

あ、肉じゃがの話しから、
えらいとこ行ったな…
ナハハ。

鉢の脇に立てるねん、そっとね。

よう
「ちゃんと海苔のっけてやるから」
170807morninnggg.jpg
と言いながら、海苔、
そっとね、鉢の脇に立てます。
ナハハ
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
"肉じゃが"炊きましてん
170807lunnchinngg.jpg
美味いよなぁ

よぉし めぇし よぉしぃ
ニャハハ

土用二乃丑乃鰻に鳴る舌鼓の音に土用明く

よう
"ぶっかけハイカラおろしそうめんつめいたいのん"
170806morninndssa.jpg
だいこの隙間からね、
麺を挟み出して、つつつ♪
そうめん、楽しいよね。
朝の時間を楽しむ。

平成二十九年、
土用入りが7月19日、 
土用明けが8月6日、
土用乃丑乃日は、先日の7月25日、
そして、
けふ8月6日は、
"土用、二乃丑"でござるよ。
せやけど、
「一の丑で贅沢したし、まぁ、あれやな」と、
そない思たんやけど…
あきませんな、
食べやんと治まらん心地になってしもて。
切り身のん、少しですけど買いまして、
『土用二乃丑乃鰻』
170806dinnnndins.jpg
"まぶし"でいただきめすねん。

石麻呂に我もの申す夏痩せによしと言ふものそむなぎ捕り食せ 
【 萬葉 大伴家持 】

ふたたび。
ナハハ

黙祷を捧げた朝、
今日は、
"夏土用"の明けなんやね。
暦でいうたら、
"暑中"も明けるんやね。

陽射しの中、蝉が鳴いています。

どうしても食べたくなるのだ。

よう
170805mornnngingn.jpg
『 おむすび 』

ナハハ
昨夜、何度も観ている大好きな映画
又、観たのでな。
ナハハ 
好きやなぁ?好きやで。
ヘルシンキの食堂のお話し。

で、
『 おむすび 』

「必ず」と言って良いほど、
食べたくなるのだ。

そうさ やきとり辨當さ

よう
とんこつラーメンさ
170804morninngggg.jpg
葱をガッサァさ
朝の時間を楽しむ
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
やきとり辨當さ
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白葱焼いたん、甘うて美味いんや。
好きや。

よしめしよしさ

夏の朝 蝉の声 素麺すする

よう
夏 蝉の声 そうめん。
170803morninnggg.jpg
エエねぇ
朝の時間を楽しむ
ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

さて、
かれこれ、何年前になるだらうか…
この本に出会ったのは。
babeebebebaa][
すごく面白くてね。

それまで、僕にとって
"バベル"と言へば、
横山光輝氏の漫画
「♪サイコキネッシステレパシイ ロデム!ラプロス!ポセイドン!」
だったんだな
(ナハハ、時代)

でも、この本と出会い、
"ヤハウェイ"、特にその"神罰"について
僕の頭「なぜだ?なんでだ?」の疑問符の数々、
それを数えるのも途中で止めるほど。
されども、とても興味深く、
何より、著者、長谷川氏の「~と思われる」がね、グッとくるのだな…。
僕もそう思う、ってね。

"創世記"
時々、本棚から出して開く
"文語訳 旧約聖書"
文語の文章をね、
声に出して読むのが好きなのだ。

その、"11章"

全地は一の言語…ぜんちはひとつのことばひとつのおんなりき
ここにひとびとひがしにうつりてシナルのちにひらのをえて其処にすめり。

その名はバベル(淆亂)と呼ばる…


短い文章ゆへ、いかなる意味か?
不勉強な小生には、とんと分からぬ。
なぜ、淆りし言葉をエホバは散らしたのか…
"バベルの塔"とはいかなるものか?
様々な解釈を読むも、まったく解らん
(解ろうとしておらんのだが、ナハハ)。
だから、
ブリューゲルの解釈を聞きたい。
さう思っておった。
で、
楽しみにしていました、本展示
baberuuuuur.jpg
中之島の美術館です。
先に謝っておきます「スイマセン」。
僕は、この美術館が、
どうも好きになれない。
好きな人もいるだろうから、ね。

そやから
「あそこか…」
と、少し残念だったけど…
ナハハわがままやね。
さて、
対面しました!
baberunotouya.jpg
もちろん、"行列に並ぶ事"が、何よりも苦手な小生、
並びません(行列でした)。
少し距離はありましたが、
張り巡らされた柵の後ろから。
そこから10分くらい、
睨み(ナハハ)ましたかね…。

で、
「どうも伝わってこんのなぁ」、
何でか?
その理由を探すのもどうかと思いしましたが。
僕は、その絵の中に、
その後に下される"神の罰"を探したのです。
その予感?と言うのか…
どうだらう
絵は、どこか
以前訪れた伊のコロッセウムを思い出させるやうな…
どうも、物語が"建築現場"から先に進まない、
んん…不穏な雲?
小生、何だか、
画家の"想い"が
「やはり解らん」な感じでした。
だから、僕は、
とても楽しみしていた展示会ゆえに、
意気消沈したのであった。
(きっと読解力不足だなナハハ)

あ、
今展示会ってば、
ほぼほぼ"ボス"な感じでしたから、
別の意味で楽しみましたよ。
ボスの絵っちゅうのは、
何だか、
北斎の絵を見てるみたいな…
そないな錯覚に陥りましたが、ね
面白いの。
ナハハ

お腹が空きました。
今昼の辨當です。
170803lunnchinnggg.jpg
辨當食べながらもね
やっぱり考えました。

緻密に描かれたから、
どうなんやろう…
そんな風にあの絵を見るのて、
どうなんやろう…

なんだかなぁ。

まぁ、
自分なりに対峙すればエエのやけれど。
なんだかなぁ、でした。

展示会にも 色々あります。
それでも、ムゼウム、楽し♪(涼しいし ナハハ)

塩鯖のな

よう
今朝の饂飩、けつねうろん
170802morninngign.jpg
朝の時間を楽しむ
食器をよく片付ける
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
170802lunnchinng.jpg
塩鯖を焼く の巻

よっしゃ めっしゃ よしや。

そう、あの店のあの定食のメンチカツの味を…

よう
今朝の饂飩
170801morninngign1.jpg
ホンマ好きやねん。
ナハハ
「ほっ」
何ちゅうのかなぁ、「ほっとするなぁ」やねん。
朝の時間を楽しむ
ほい
行ってまいります行ってらっしゃい

今昼の辨當
170801lunnchinng2.jpg
メンチカツ、
よぉさん蓮根入れて揚げましてん
そう、あの定食屋のあの定食のメンチカツ食べたなりましてん。
"あの定食のメンチカツの味を目指せ辨當"
170801lunnchinngg.jpg

本の話しをしよう(あれ?最近、本の話しが多い…ま、それもよし)
dourtekiksaa.jpg

読んだ?
分子生物学博士の有名なこの本、
新書になって、最近読みました。

各章、
好奇心ムクムクで、
ワクワクしたなぁ、楽しい。

「生命とは何か」?

「生きている」…「絶え間なく壊す」
いやぁ、そうだな。
生命とは、
「動的平衡状態、循環的で永続的にあるシステム」
かぁ、ふむ。

あと、
"雌象メイトリアークと鯨の話し"には感動する。
物語だらう、真意はわからんが、
そう、
「自然界は歌声で満ちている」
そうなのだ、
そうなのだ。

本 楽しいのだ。
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Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
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