FC2ブログ

めんにて候

よう
流水で締める蕎麦
180430mornsimdi.jpg
鼻に抜ける山葵 おお の朝

ミイトソースのスパゲッティ
180430lounndhsidk.jpg
クチの周りのトマトソース おお の昼

豪華に飾るも名は素麺
180430dinndhsi.jpg
つひつひ食べ過ぎ おお の夕べ

いただきものの"コゴミ"でね
180430dinnshaiksi2.jpg
ツツツツ ぉお 美味い♪

おお…思へば、
朝昼夕とも、
すべて麺にて御座候。

よし めん よし。
ぷっ ナハハ
スポンサーサイト

見よし味よし美よしみよしのよくみよ

よう
180429mornisndks.jpg
朝の陽 降る今朝
鳥の声 歌う今朝
温かな珈琲を淹れて 
180429cofffeeee.jpg
何と贅沢な朝だらう。
うん、
山の上の出ている青い空は、
ほんとうの空だな。
そんなことをツラツラ思ひながら、
美味しい珈琲を飲む。
うん、
何と贅沢な朝だらう。

朝餉をいただきます。
180429morninn2.jpg
"ワラビと納豆和えもの"
180429moninnr3.jpg
美味し春味で御座候。

たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
【 獨樂吟 橘曙覧 】


―何処からか、
鼓(つづみ)の音(ね)が聞こえてくる。

♪能曲"二人静"
180428futarinoshizuu.jpg

― 菜摘女/ツレ そして 静御前/シテ の 相舞 ―

樹のもとに咲く
フタリシヅカの花。
僕は膝を屈め
しばし、
その静かな舞ひに酔ふ。

鼓の音に、
重なって聞こえてくるは、
琴の音。
大海人皇子の奏でる琴の音。
湧きあがる五色の雲、
雲の中から現われる天女、
そう、
天女の舞ひが始まる。

天女の振る袖は、
静御前の振る袖と重なる、
菜摘女の振る袖と重なる。
混ざりあふ袖、
混ざりあふ舞ひ。

500年の時空が、
能楽の音にあはせ混ざりあふ。

それが、今、
僕の目の前で、
袖を振り舞っているのだ、
そう、
1350年の時空を超えて、
風に揺れる双葉の上で。

いにしへも かく見へつらむかと しのひけむ フタリシヅカの 麗しき舞ひを
【  Arbre de Hiver / 本歌取-萬巻七1111 】 


昼餉をいただきます
180429lounnchdiks.jpg
"ワラビ浸しもの"
180429lounndhsi2.jpg
美味し春味で御座候。

―何処からか、
鍵盤(ピアノ)の音(おと)が聞こえてくる。

♪ワルツ"シュトラウス2世"
180428odorikono.jpg

― カドリーユたち そして プリマ・バレリーナ の 乱舞 ―

群れ咲く
オドリコソウの花。
僕は膝を屈め
しばし、
その優美な舞ひに酔ふ。

おお 踊り子たちよ
その白き可憐さよ
儚きゆへに酔わせるのか
ワタシはよろめく

おお 踊り子たちよ
その逞しいほどの力強さよ
一途に踊る強さは美しい
ワタシは揺さぶられる

おお 踊り子たちよ
ワタシは拍手を贈らう

【  Arbre de Hiver 】 


夕餉、
ホットプレートの上で豪快に繰り広げられるは、
焼きそばパーティー
180429dinnnns.jpg

― 焼きそば そして 麦酒 の うぅ~舞いっ ―

かつお節が踊っているよ
僕の舌鼓に合わせて
かつお節が
ほよほよと踊っているよ

「ぷっふ、ナハハ」

ほい
見よし 味よし 美よし の

味よしのの 谷に木霊す つづみの音

み吉野の象山の際の木末にはここだも騒ぐ鳥の声かも
【 萬 巻六924 山部赤人 】


♪チッQチッQチッQチッQ
ヒガラでせうか、
♪チッQチッQチッQチッQ
コガラでせうか、
…いいえ、誰でも(あ、言うてもた ハハ)

よう
180428mortani.jpg
「お早ようございます」老櫻へ朝の挨拶をして
180428rousakuranosa.jpg
「おお美味しな」朝餉にいただいく雑炊
180428morninska.jpg

見あげる美しさ
180428kaedenoao.jpg
何と美しいのだらう。
そうだ、
小手毬の花火がね、
あがりましたよ
180428kodema2.jpg

何が一番いいか
花が一番いい
花のどこがいいか
信じて咲くのがいい
【 坂村真民 】


180428kodeeemsa.jpg
こどもらと手毬つきつつ此のさとに遊ぶ春日は暮れずともよし
【 ふるさと 良寛 】


昼食の"親子ラーメン"(ナハハ)
180428lounnchiskdjhsa.jpg
チキン と 玉子 やからやで。

さて、
あないに幼かった木の芽も、
やうやう立派になってな
180428sannsyuuus.jpg
そう、
ツツジ花の時節なり。
騒ぐように咲く満開の花たち、
180428tutututututjy.jpg
蝶や蜂たちを誘う、
その甘い香りに、
我も誘わるゝ。

見あげると、つき。
卯の花月つごもり近き夕暮れ、十三夜月ころか
180428yuugrenosksi.jpg
月の影、
鳥の歌、
風の囁き、
麦酒の味
180428beeeeeerure.jpg
ウドの新芽を天麩羅でいただく。
180428dinnn2.jpg
ああ、春の味。
ワラビはだいこ擂りとポン酢でいただく。
180428din1.jpg
ああ、春の味。

みよしのの 谷に木霊す 鼓の音

ほい、我輩の舌鼓で御座るよ。

よし、めし、よしの。

美味しいウドとワラビ 美味しい芋の酒

よう
折敷の朝餉は、具沢山大盤味噌汁
両の手掌を合わせて
「いただきます、ありがとうございます」
180427mornismdi.jpg
味噌汁て、「はぁぁあ、うまっ」と必ず言うてまう。
「ごちそうさまでした、ありがとうございます」
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ、や。
せば、食器をよく片付けるんや。
ほな、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180427lounncbsid.jpg
お気に入りは"BOOKBENTO函"
回想する…
アルマイト製の丸い薬缶に入ったお茶を
ご飯粒の引っ付いている蓋に注ぐ、
角に口をつけて飲む。
ああ、ノスタルジア
幼き日の思ひ出(ナハハ)

美味しい焼酎をご馳走になりました。
180427dinnnsaky.jpg
美味しいウド
美味しいワラビ
ひゃぁあ、エエ(吉ゝ)なぁ

よし、めし、よし、野。

おいしいじゃがいもでぽてぽて

よう
今朝のスパゲティはね、
"春の山菜木の芽スパゲティ"
180426mornismdi.jpg
打ち鳴らすぜ
朝から響くドラムロール
俺の舌鼓
めっさ(すごく)うもい(旨い)ねん
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、食器をよく片付け。
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180426lounndksi.jpg
"ジャガ芋三昧辨當"ナハハ
いただいた美味しいジャガ芋で、
ポテトサラダもしました。

本の話しをしやうよ
asisisisisiakra.jpg
なぁんか知らんけど、
有川浩氏の小説って好きやなぁ。

うんうん、そうなんやね、
へぇ~、ほぉ。
あ、そっか、
そやなぁ
進学のこととか、
予算のこととか、
カレーのこととか(ナハハ)
うんうん、
多くの人に聞かせたいなぁ。
あ、
ベストセラーみたいやし、な。

ちゃんと響くとエエなぁ。

さてさて!
『サロン・ド・日だまり』!エエやん。
よくわかりました。

それにしてもあれやな、
著者の知り合いの話しを聞いてる感じっちゅうのかな、
垣間見せてくれるっつうか、ね。
彼女の小説て、面白いなぁ。

はぁぁ 小説は 楽しい。

おいしいじゃがいもの

よう
折敷に並べる朝餉"肉じゃが朝食"で御座る。
180425morniskda.jpg
椀飯は、大飯でね。
椀飯振舞いマイセルフ(ナハハ)
あ、"大盤"の漢字となりしは、いつ頃だらうかな…
などなど考へたり、ね
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、まずは食器をよく片付けます。
そして、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180425lounndksi.jpg
"肉じゃが辨當"なりよ。
美味いなぁ

映画にしよう
sounannyaokudaas.jpg

♪伝ぁえたい事がぁ
そりゃ僕にだってあるんだぁ
ただ笑ってるけれどぉおお

ほへ
"コミック雑誌なんていらない"ですかぁ
原作は、漫画なのだなぁあ
意味しんなのかなぁぁぁ
されども、何だかなぁあぁ

♪真の姿は
歌ってないんだなぁぁあ

ナハハ
つまり、映画は、出会いなのだなぁあ~。

いただきものの"美味しいジャガ芋"

よう
そうか、
カレー蕎麦か、
お土産にもらったカップ麺、
関西ではあんまり見かけないなぁ
180424mornism.jpg
ふむ…わるくないけど、
わるくはないけど、だな、ありがとう。
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
ね、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180424lounndksi.jpg
いただきものの"美味しいジャガ芋"でね、
『 肉じゃが 』を炊きました。
甘くて美味しいジャガ芋だなぁ。

映画にしよう
haihaizextusannnexeee haa
まぁ、楽しみましたけど…
あ、
こういうのが大絶賛される世界って…
どうよ?
何か、
新しく淹れ直したお茶が飲みたいなぁ…
そんな感じ?
ナハハ

はい、映画は、出会い。

はるのさんさいをいただく

よう
春の木の芽を、海老とあはせて、かき揚げる。
"春限定かき揚げ蕎麦"でござる。
180423mornismdi.jpg
笑けてくる程、贅沢でござるな。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、まずは食器をよく片付ける。
ほい、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
春の木の芽を、海老とあはせて、かき揚げたのん。
"春限定かき揚げ丼"でござる。
180423lounnndksidk.jpg
美味し春を楽しむ。

元素に還った小さな君を想う。
わたくしも同じく、心霊独存の理を信じない。
君はしかも実在する。
君は皆の肉に居て、
僕の肉にも確実に居る。

色々書きなぐったけれど、
それは消去した。
そして、
僕は、ただ、
ありがとうね、とつぶやく。

御むすびごしの景色いとよき

春は花…夏は青葉にミソサザイカッコウヒガラの歌聴けばすずしココロにならいでか なるわな
【 Arbre de Hiver 】

よう
180422asahinoks.jpg
峯に降る黄金の陽は、
谷底の地面にまで届く。
大地に染みこんだ黄金は、
萌黄色にかわりて天へ昇る。
180422tanionomosia.jpg
黄金の陽は、
僕の中、僕の奥に浸透する。
沁みこんだ黄金は、
赤い血潮となりて
僕を動かす。
僕は、
老櫻のあお葉を見あげ、
両手を広げ真似をする。
180422roisaksaaik.jpg
みどりとあか 
黄金色の緑と赤だ。
そして、笑う。
そして、朝どん。
180422mornimsi.jpg
春の山菜むすびを頬張る
優しい陽の味がする。

むすぶより むすんでもらふ 美味さよ
【 Arbre de Hiver 】

白となり天へ昇る藤の花
180422fumsikdis.jpg
黄金色の白

昼どき
春の山菜サラダ美味なり
180422lounnnksia.jpg
春の山菜納豆和え美味なり
180422naxtutior.jpg
いかやうにしても、
相うは、春菜よ、嗚呼、春菜。

この夕べ、
さゝ゛やかなる屋の宴。
前うちはれて、見わたしの景色いとよきを見いだせば、
子守の御社の山、むかひに高く見やられて、
其山、かたへの谷など、
ひまなく見ゆるは青葉なる桜共。
御むすびごしの景色いとよき。
180422dinnn2.jpg
御むすび味と風味いとよき。
180422dinnn1.jpg
ぶり太鼓にも舌鼓
180422dinnn3.jpg
見わたしの景色いとよき庵で、
味わたしの好みいとよき膳なり。

美味し夕餉
せめてかきとゞめて。
春菜の日の日記、哉。

よし、めし、花、山菜!よしの
ナハハ

特別限定山菜、至高の妙味!

あらたふと風が染め替ふ峯のいろ青葉若葉の良しの山 【 Arbre de Hiver 】

よう
180421taninomorninn.jpg
おぉぉぉあ、わか葉ぁぁぁ~

今朝も、老櫻みあげて、
ご挨拶、「お早ようございます」
180421rousakua.jpg
こぞの春には、これ程、多くの実をつけたらうか…
幹に耳をあて、澄ませる。
樹の心音、生命の声。

カップにお湯を注ぎ、
腕組みしてカップを見つめ、
暫し待つのよ朝の麺、
180421mornismd.jpg
ふぅ、美味し。

青の空に白の藤花、 
天に向かひ輝く。
180421fuzinomska.jpg
綺麗やなぁ。

昼食をご馳走になります。
「わぁぁぁぁぁぁぁっ!」歓声が響く。
180421lounnnkdis.jpg
僕の歓声が食卓に響く(ナハハ)。
春、それもほんの一時期だけの
特別限定山菜、至高の妙味!
スパゲティにも最高♪
♪ドルルルルルルルルルル
ドヒャン!ドヒャン!ドドドドド(ツーバス)
打ち鳴らすは、舌鼓!!
「わぁぁぁぁぁぁぁっ!」歓声が響く。
大好きです。


甘野老あまどころ か 鳴子百合なるこゆり か
180421hana1.jpg
花の感じが鳴子みたいに感じるから、
勝手に鳴子百合さん、と呼ぶ(ナハハ)

石楠花シャクナゲが、美しい時節。
180421hana2.jpg

裏庭に出てみると…
「わぁぁぁ、ダンスホールだ!」
踊り子の饗宴会
踊子草オドリコソウの乱舞だ
180421hana3.jpg
やっぱ鳴るは♪チャイコフスキーかな…
しばし僕は、野外のダンスステージで佇み、
何だか、圧倒されるのでした
ナハハ。

ふと見ると、
小手毬コデマリ、
花開く前の何とも言えない瞬間だ。
180421hana4.jpg
チ チチチチッてね、
まさに燃える前の火花だ。
何だか堪らないんだなぁ。
お、
咲いてるなぁ、
羅生門葛ラショウモンカズラ
180421hana7.jpg
或日の暮方の事である。
一人の男が 羅生門の下である男を待つてゐた。
何を隠さう、この男、
源頼光四天王筆頭、渡辺綱である。
言ふまでもなく、待つは茨木童子、鬼でございます。
ナハハ。
毎年、この花の前でしゃがんでね、
思い出すは、この鬼伝説。
可愛い花なのにね、だんだんとね、
オドロオドロしく見えてくるから不思議。
ナハハ
君にとっては、極めて不本意だろねぇ。
ゴメンよ。

夕暮れ時、おとうとと
ハレの山祭(春の山菜)
180421sannsakai.jpg
そして、
僕らの歓声が食卓に響く(ナハハ)。
春、それもほんの一時期だけの特別限定山菜、至高の妙味!
至福の天ぷら、でございます。
180421diiiidinsk.jpg
至福の妙味とは、この事でござるよ。

べいなすびも、いただきました。
180421dinnnhj2.jpg
"米茄子"かぁ…
カルフォルアの米やと"米米"なるな。
あ、そか、そやから"メリケン粉"か!
"米粉"て呼んだとしたら、ややこしもん。
…とか、アホなこと考えます。
あ、
「ねぇ、そんな顔して、いったい何を考えてるの?」
とか聞かれるやん?
でも、だいたい、こんな感じの事を考えてて…、
「いや、あの、その」
となります。

ほい、よし、めし、はな、よしの。

ホンハフハイヘン(ほんま美味いねん)

よう
屋島んとこの店の屋号の麺でね
"釜揚うどん"の朝
180420mornimdis.jpg
生姜と大根がっさぁ擂って、
葱がっさぁ刻んで、
麺はな、
鉢の縁を這わしてな、猪口に入れる。
ほれ、こない、や、な、
ほんで、
ツヅツヅツツツ♪
な、
ホンハフハイヘン(ほんま美味いねん)
ナハハ
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば食器をよく片付け。
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180420louikdisk.jpg
ブロッコリは、茎のとこ、
美味いよな。

晩酌、肴の魚
鰈の煮付けをご馳走になりました。
180420dinnnmfid.jpg
「くぃ~っ美味しかな」

本の話しをしやうかね
kassedsskdiksksk.jpg

『 正義 』?

僕も考えて長い、
『 正義 』なる言葉。

結論を先に言うふが、
そもそも『 義 』と謂ふものに
『 正 』を冠することこそ昭かな誤謬であり、
ただ一文字、『 義 』でよい。

といふ結論に至っておる、
今のところ(ナハハ)。

さて、
言葉というものが、
ある事柄を形容し伝達する為のツール、
であるとするならば、
ふむ、ヴィトゲンシュタインを持ち出すまでもないが、
言葉は、意味の使用、そういうことである。
いや、言語ゲームの話しは、ここでは止しておく。
だから、
それぞれに意味の認識が違う言葉は、
大いなる誤解を生むという問題を孕むのぞよ。

そもそも『 正 』など相対的なもの。

あくまで、個人、たとえ多数が正と考へやうが、
それは、ただの主観的な意識でしかない。
又、ハンナ女史の言はれたやうな、
人間の叡知と倫理観を保つこと?
僕は、それも常に『 正 』であるとも思へない。

『 絶対的な正 』などあるものか。

しかし、
「正しさなど、ないと確信した顔で生きる態度」
は、気に入らない。
「正しさは、あると信じて生きる態度」
が、大好きだ。

さういふことだ。

つまり、
信じるかどうかであり、
いわば、信仰のやうなものである。
「正しいは不正、不正は正しい」なのである。
「fair is foul, and foul is fair」(マクベスより)なのだ。
さふ、
この世界は、
矛盾に満ちていて、
理解など到底できないのだ。

論点を少しだけ戻すが、
「正しい」は、つまり、
言葉の使い方を間違えているのだ。
どちらかといえば、
「好きだ」「嫌いだ」などと同じ、
主観を表す言葉なのだ。

好義…よしいさ、としか読めないだろ?
正義は、まさよし、でよい。

論点を、最初に戻すが、
プラトン曰く、は、
『 強い 』といふことで、
JUSTICEジャスティス、ジャスト、
ちょうどええ塩梅が、保ちやすいっちゅうこと、
それを言ふておるのだ。
「強いことが正義」など誤訳も甚だしい( 怒 )。

混乱の原因は、
つまり、正+義である。
ただ一文字、『 義 』でよい。

若干、辛辣な物言ひになってしもたが許せ。

…と言ふやうな、
言葉に関する議論は、
実に、奥深い迷宮で、
知らぬ間に奥深く迷い込み、
はたと気付くと、
「あれ?何の為に此処にいるのだ?」
となるよなぁ(ナハハ)
言語いうのは、厄介やな。
そして、面白いな。

さて、

僕も考えて長い、
『 偽善 』なる言葉。

結論を先に言うふが、
そもそも…

ほら言語論議が、また始まった!
ナハハ

さてさて小説の話し 〃 、
仙台、「安全地区」…「平和警察」、
「公開処刑」…「正義の味方」。
はい、イメージできた?
(ナハハ)

著者には、いつも楽しませてもらってるよ。
そやし、期待が大きいからかなぁ、
なぁんか、あれでした。
はい、主観です。

まぁ、本、楽し。
次回に期待。

巻きす(巻きすだれ)

よう
折敷に並ぶる朝餉の嬉しさよ 
180419morniskdi.jpg
めづらしきかな黒豆の納豆
三万六千五百朝【 棟方志功 】
つまり、この朝、
朝の時間を楽しむ。
せば、まずは食器をよく片付け。
よし、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180419louinskdi.jpg
たまご焼きな、
巻きす(巻きすだれ)で巻いて、
型を付けるんも好きや。
なんや洒落とる感じやねん。

映画にしよう
eeeeeeeetyuuteiuta.jpg

そうか…
それで『 9 』なんやな。

いや、多くは語るまい。

君ならどうする?
僕なら勿論、こうする。

いや、多くは語るまい。

はい 映画 楽しい。

軍配あがるんは東や

よう
「きゃ~ぁ、朝どん、めっちゃかっこい~!」
180418morninngkdi.jpg
訳:「うひょぉ、朝食のどん兵衛(E)、めっちゃ美味ぇ~!」
180418morewis.jpg
お土産にもらった、
(E)―EAST/関東方面向け味付け―のこれ。
軍配は東!にあがるわ、
僕は、断然、これの方が好きやねん、おおきに。
あ、
そしたら関西やと、
(A) か…「かっこエエ」
実際は、
(W) か…「かっこウゥー」
あ…「 かっこク 」ちゅうの?(気に入らんが)
はい、スンマセン、ナハハ。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
つまり、この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、まずは食器をよく片付け。
よし、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180418louidnksid.jpg
牛蒡な、よおさん(沢山)こさえて(拵える)な、
冷蔵庫にしも(仕舞う)とくねん、
ほんで、分かるように、
容器に"坂田金時の息子"と書いとくねん。

映画にしよう
haihaisouzennneeeeee ha

何やろなぁ、
何なんやろか?

ちゃうねんなぁ。
そやないねん。

せっかくの行間?やのに、
そこまで表現してしもてて、
又、それが拙劣いうか、
深みがないっちゅうか…

何やろなぁ。

つまり、
映画は、出会い。

春の山菜は大好きなりんす

よう
"たらの芽"を揚げる。
180417mornsikd.jpg
タラの芽はね、いただきもの也。
春の山菜、好きなりんす。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
つまり、この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、まずは食器をよく片付けて。
よし、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
"櫻花堂・春の息吹き辨當/たらの芽・海老の天ぷら"
180417loosidos.jpg
今回はハス(蓮根)は揚げませんでした
(ナハハ)
春の味!美味しいなぁ、ありがとう。

映画にしよう
warera ka iinexe

こんな感じの会話がある↓

「…訊かないのね」

「なにが?」

「今の私の気持ち」

「そういうわけじゃないけどさ、でも、そんなこと……」

「昔からよ。
あなた、理由は訊くくせに、
気持ちは訊かないの」

「そうだっけ」

「うん。ずっとそう
なんでそうした、なんでこうしなかった
なんでそれを選んだ、なんでそうしないんだ…
理由ばっかり訊いて、
そのときどんな気持ちだった、
そう決めたときどんな気持ちだった、
そういうこと、なんにも訊いてくれなかった」


"あなたはいつもそう"…か。
僕は、
おもわず、
突っ伏して、
頭を抱えてしまった。
ひどく頭を抱えた。

しばらく呆然とした。
ひどく呆然とした。

ああ、映画。

そう、
言葉の浸透加減ちゅうのかな…
ドーンちゅうて衝撃的に、
じ~んわりと、
知らぬ間に…、

ドーンでしたな。
ふぅ。

ああ、映画、楽し。





めっさわろたわ

よう
180416moriksid.jpg
三万六千五百朝【 棟方志功 】
つまり、この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、まずは食器をよく片付けて。
よし、行ってまいります行ってらっしゃい。

お土産ありがとう
"シウマイ"
180416siiiuudisk.jpg
何ともエエ感じのパッケージ函を開ける
180416syuuuskdis.jpg
「ぬ、ひょうちゃん!めちゃ笑顔やん」
あ、創業110周年の染柄なんやねぇ(ナハハ)
楽しなぁ~♪
ありがとう
で、つまり、今昼の辨當はね
"シウマイ辨當"
180416louidnks.jpg
シウマイ誕生90周年の醤油注し。
"し・美味い辨當"や。

大坂の天王寺、市立の美術館へ
180416tennnosoai.jpg
めっさわろたわ(おおいに笑いましたよ)
edosdksodksifhfgdgfa.jpg
わらわいでか(笑わないはずがないじゃないか)

「なぁなぁ、見たか?
最近、流行てる鳥羽絵(とばえ)言うの?あれ」

「ああ、あれやろ、栂尾の高山寺さんにある鳥獣戯画、
あれ、鳥羽僧正覚猷はんが描かはったんちゃうかなぁ言うて、
そやから、そないな絵を鳥羽絵、鳥羽絵ちゅうて呼んどるやっちゃな、
まぁわいは、あの戯画に関しては、他のもんの筆や思てるんやけどな、
まぁ、僧正はんがプロデューサーちゅうか、
鳥獣戯画制作画家集団の取りまとめ役やったんかも知れんけどな、
なんせ、百年くらいかけて書き足されてる絵巻やもん」

「そやな。
そやけど僧正はん言うたら、天台の偉い坊さんやろ?
今、巷で流行っとるもん、あれもこれも、
あないなんも、こないなんも、
みんな、そない呼ばれてること知らはったら、
嫌・や・ろ・なぁぁぁ、知らんけど」

「や・ろ・なぁぁぁ、知らんけど」

「ちゃうねん、聞いたことあるか?耳鳥齋、
にちょうさい言うて、ほれ、京町掘、
難波橋あたりの骨董屋の松屋、
あ、あそこの家、元々は酒造屋やったんやけど、
何や家財使い果してしもたらしいて、な。
そこの、平三郎がな"耳鳥斎"ちゅうて、
鳥羽絵を描いとらはるんやけど、
こっれがえらい評判でなぁ」

「耳鳥(にちょう)な…あ!
非僧非俗以酒為名っちゅうような落款ついた絵ぇの!
見たことあるわ、あの判子のなぁ…評判なんやなぁ。
陶淵明の"蕪なる村"、蕪村さんの感じやなぁ思て見たけど、
時代っちゅうのは、廻るんやろな」

「そやな、
耳鳥斎はん自身は、
"鳥羽絵"っちゅうくくりで見られたないそうやし、な。
まぁ世間は、勝手にカテゴライズするのん好きやろ?、
わいかて、英一蝶、
はなぶさいっちょうを思いだしたしな。
ほら、一ちょう、二ちょう…耳鳥、な。
しかも、鼻やなくて耳、
鳥やから、蝶を食べてまう、
何や、勝負しかけとる雅号やないかぁ、
そない思たりしたわ」

「わはは、そない捏ね繰り回さいでも。
そやけど、そぉかも知れんな、
こんど京町堀行ったとき聞いてみるわ」

「ちゃうねん、その展示会がな、天王寺の美術館でな、
"江戸の戯画"ちゅうて銘うって開催されとるのや、
何で、江戸やねん!
…ちゅうような野暮は、
大坂もんやから言わへんけど、
これが、おもろぉてなぁ
何がおもろいて、例えばな
"地獄図巻"
mimimitooori.jpg
もちろん、
絵ぇ見たら、笑わんとおれんのやけど、な。
ちゃうねん、
よおさん観覧してはるんやけど、
皆な、真剣な顔でな、何ちゅうの?
まぁ、横に書いたある説明書きを真剣に読んではるのもあるやろけど、
腕組みしたりしてな、
そやな…描いてみたら
koxtukeinaknannsiks.jpg
ニャハハハ
こないな感じ?
ムヒヒヒ
それが、何や滑稽でなぁ、
そない思たら、
よけぇわらけてしもて、
ウヒヒヒ
そやけど、美術館やろ?
何や気ぃつこてしもて、
手拭いで、顔押さえてな我慢するんやけど、
それがな、
又、よけぇに何や、
ニヒヒヒ
わい、ケッタイな感じに見えるやろなぁ、
そない思たら、
ブフフフ
よけぇわらけてしもて、な
アハハハハ

…ハァ。

どや、
今度いっぺん見に行かへんか?」


―というやうな感じのプレゼン、どない?
ナハハ

いや、
めっさわろたわ、
わらわいでか
(おおいに笑いましたよ、
笑わないはずがないじゃないか)

はぁぁぁ ムゼウム 楽し♪

同じ言なれども聞き耳異なるもの

谷より湧き立ちのぼる"気"
180415moroismdo.jpg
よう
朝食を楽しもう
180415morniskdi.jpg
ナハハ NOODLE!なりよ。

けふは 空も
180415soradede.jpg
木も葉も湿りて。

昼食にご馳走になるのは
"鍋焼きうどん"
180415louiinskd.jpg
焼けへんのに何で焼くって?ナハハ

あま露に濡れる金襴草きらんそう
180415motonohanask.jpg
可愛いねんけど、
君"地獄の釜の蓋"とか呼ばれるんよね?
何で?…なぁんて本人に聞くのも、あれか(ナハハ)
何でやろかね。

あ、上の方!咲き初めし山藤の花
180415fyamafusikdo.jpg
といへば…
やはり、この歌やねん。

春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
【 萬・巻一28 持統天皇 】


なのだな。
生には、
白妙の衣?が干されている景色いうの、
どうしても想像し難くてね。
生は、山藤の白い花が浮かぶねん。
うん、しっくりくるんやなぁ。
それに、
その方が、歌の妙も増す気がするねん。
ナハハ
清少納言が言うやう
『 同じ言なれども聞き耳異なるもの 』
やからエエの、ナハハ。

夕食にご馳走になるは
180415dinnnska.jpg
零余子飯 と お好み焼き
外へ駆け出し、
山椒の木のとこ行って、
木の芽を摘んで、
パンッてはたいて、
はぁ、エエ香り
「いただきます、ありがとう、ありがとうございます」

ごちそう様でした。
よしめしよしの也。

スミレの花、好きや

櫻花ちりしなこりのこすゑさへあらぬ青葉にかはり行かな
【 櫻花三百首 宣長 】


よう
180414asataninomine.jpg
峯の新緑、谷の新気
ぐぅぅぅぅっとね、
カラダいっぱいに取り込む

老櫻を見上げ
「お早ようございます」
180414rousakudisk.jpg
綺麗やなぁ
朝食にしよう
「壁ドンもええけど、朝どんや」
"朝のどん兵衛"をいただくなりよ。
180414morksidko.jpg
時々(常々?ナハハ)食べたくなる哉。

育ちゆく木の芽のチカラ強さよ
180414kinomennsk.jpg
「うお、えらい大きならはったなぁ」
声もでてまうわ。

石楠花、花の時節
180414syakunsasa.jpg
"ラリグラス"を思い出した。
ネパールの国花だ、真っ赤なシャクナゲの花。
バイク三人乗りのネポリ、
彼らが摘んで帰る途中に、
一本もらったっけ。

昼食にいただいたのは
"せうゆラーメン"
180414lounndjskai.jpg
ラーメン鉢を両手で持ってね、
汁まで全部いただきます(ナハハ)
ごちそう様でした。

シャガ
180414syaiskaoe.jpg
すごい繁殖力や思う、地下茎で増えるんやんな?

菫は美しいな
180414hanasa.jpg
スミレの花、好きや。

春の野にすみれ摘みにと来し我そ野をなつかしみ一夜寝にける
【 萬 巻八1424 山部赤人 】


苺の花
180414hana21.jpg
花、咲くのか咲かせたか

夕食、ご馳走になったのは
"むなぎ飯"!
180414dinnnnassa.jpg
ひやぁ美味し。
改めて…大好きです、むなぎ。

よしの山吾ものもうす春バテによしといふものぞ鰻とり食せ
【 Arbre de Hiver 】
なぁんつって、
よしめしよしの。

美味し肴、煮魚

よう
ポテトサラダを作るよ
180413morniskdi.jpg
三万六千五百朝【 棟方志功 】
つまり、
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、
まずは食器をよく片付けて。
よし、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當 櫻花堂辨當 さ
180413louindksi.jpg
日輪 と 森 と 櫻花 で御座る。
とかブツブツ言ひながら(ナハハ)

みよしのの夜
180413beeoris.jpg
美味し肴、
魚煮をいただく。
「くぅぅぅ~っ」と言ふ。

よし めし よしの。

本の話しを
waiwawaideikimaxtuse.jpg

んん…
あ、
お郷言葉の小説、おおいに賛成。

あ、そや、
芥川龍之介の小説やけど、
どれがお好み?
生は…
時によって好みが移ったりするねんけど、
ナハハ
最近な、
何やろ、
"蜜柑"を思い出してな、
読み返してん、
いやぁ、好きだな。

―或曇つた冬の日暮である。

好きな書き出し、冒頭文や。
本題"私の出遇った事"と言ふやうなな、
著者の体験を記した短ぁい話しなんやけど、
これが、エエねんなぁ。
好きや。

更けゆく春の夜に、
酒でも飲みながら、
芥川の小説について、
しっとりとね、
話し合いたいなぁ…
ナハハ

あ…
え?
うん、
つまり、本は、出会い。

櫻花堂辨當

よう
野菜を刻んでサラダにしよう
180412mornsikd.jpg
キャベツは甘くて美味しい
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、つまり、食器をよく片付ける。
よし、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180412louindksi.jpg
"櫻花堂辨當"
なぁんつって 
春っぽいやろ?
ナハハ
花は根にかへれども。

映画にしよう
nonsennceeeesa.jpg

ナンセンス。

ジャコ と ブロッコリーの茎んとこ

よう
釜揚げうどん、や。
180411morniskdi.jpg
いただきもの、有りがたいなぁ。
屋島んとこのお店の屋号冠した半生めん。
やっぱり、あの店言うたら釜揚げやん?
ひと口すすったら、
「おお、記憶が…」ぶわぁぁぁちゅうて。
味 と 記憶。
「やっぱ美味い、美味い」言ふて、一心にすする。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
つまり、この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、まずは食器をよく片付けなさい、はい。
よし、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當 鯖を焼くよ
180411louinnmjkdi.jpg
ジャコ と ブロッコリーの茎んとこ、炒めて。


映画にしよう
kinnnoirezumite.jpg

おもろいなぁ~

「 Manners Maketh Man 」

いやぁ、エエなぁ。

そうだ、
前作で、コリン・ファース演じるハリーから、
エグジー君への言葉、
「There is nothing noble in being "superior to your fellow man" 
true nobility is being superior to "your former self".」
(他の人より優れていることは,特に気高いことではない。
真の気高さとは,過去の自分よりも優れていることだ)
【 Ernest Miller Hemingway ヘミングウェイ】
バリバリのスパイ・アクション・コメディ、
エンターテインメント映画やのにな、
すっげぇ印象に残ってるんよなぁ。

あ、
物語?
ええのよ、そう言うことは。
…とまで思わせる、
格闘シーンアクション、描写、カーアクション、
あと、ロケーション、そして、女性、
よっボンド映画!(あ…違うかナハハ)

そやけど、
作戦"最後の審判の日プロトコル"で、
隠し金庫を開けた時のセリフではないが、
"ユーモア"ならぬ、そないな"皮肉"、
ナハハ
まぁ途中からは、
"突き抜け"てしまうけどな
ワハハ
テキサス・バーボン・カウボーイって…
ナハハ

楽しみました。

次作、ぜひ、
マーク・ストロング演じるマーリンが、
登場しますように…。
ナハハ

はぁぁぁ 映画、楽しいわ~♪

にゅう麺 と 柿の葉寿司

よう
"にゅう麺 と 柿の葉寿司"
180410morniskmdi.jpg
相うよなぁ~。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、つまり、食器をよく片付ける。
よし、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180410lousikdi.jpg
美味しい"海老焼売"は、
あの店の美味しいのん。
ありがとう。
そして、
"きゃら蕗"は、
炊いたんをいただきました。
好きだな。
何で"きゃら"?
そない思て、調べたことがある。
蕗の"きゃら煮"、
伽羅色に煮た、言うことみたいや。
伽羅は、香木の沈香(じんこう)より精製する香料で、
サンスクリット語では"黒"の意味。
名前て、面白いよなぁ。

会話の途中とかで、
「ん?何で、そない呼ぶんやろ?」
そない考えだしたら、
思考もそこで留まってしもて、
会話も、えろう時間かかるんよな。
ナハハ

温かい珈琲 と 朝の陽

よう
僕の部屋に、朝の陽が射す。
ほんの数分間だけなんだけどね、
大好きな瞬間なんだ。
温かい珈琲 と 朝の陽。
180409morcoffeeee.jpg
朝食に、いただいた"上方仕様の三角"
吸い物に玉子を落としてね、稲荷朝食。
180409morniskdi.jpg
「ふぅうぅ」 だな。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、食器をよく片付けて、と
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
これまた、いただきもの"柿の葉寿司"
180409louindksi.jpg
10ヶくらい、ペロリさ(ナハハ)
美味しいな。

みぞれが降った日


ねにかへる花をおくりて吉野山夏のさかひに入りて出でぬる
【 山家集 西行 】


よう
180408morsoratani.jpg
今日は冷えてね、
このあと霙(みぞれ)が降ったよ。
さて、
今朝は『 米 と 鶏麺 』
180408momorosndim.jpg
「あ、どちれもストレートで頼むよ」
「素材の味ですね…」
「ぁあ、でも、飯にラーメンのっけて食べたりするぜ」
ナハハ

昼食にいただくは
"ミートソースのスパゲティ"
180408louiskdikf.jpg
うぅぅぅん、このソースだなぁ、
何杯でもいけるなぁ、
ごちそう様でした。

夕食にいただくは
" 餡かけのかた焼きそば"
180408dinnksid.jpg
「麺めっちゃ多いやん」とか言いながら、
ペロリと平らげましたな ナハハ
ごちそう様でした。

よし めし よしの

花は根に、鳥は古巣に…

花は根に、鳥は古巣に…
よう
180407ytanonoasa.jpg
今朝も老櫻を見上げ
「お早ようございます」
180407rousakuranoski.jpg
『 おむすび と 親子ラーメン 』
180407mornsikd.jpg
木の芽の凛々しさよ
180407kinomegasa.jpg
昼食に稲荷寿司をいただく
180407mornsikdis.jpg
「やっぱ、具沢山の味噌汁はエエなぁ」
わいわいと。

淑人乃 良跡吉見而 好常言師 芳野吉見与 良人四来三

よき人のよしとよく見てよしといいし吉野よく見よよき人よく見よ
【 萬 巻一27 天武天皇御製 】


誰そ彼とき
葉櫻の木のもとに座り、
根にかへる花の見送りて、一献
180407ixtukonnsakurasis.jpg
今年も、
大好きな本を開いて、
炊いてくれたおでんをいただいて、
美味し酒哉、
花には間にあはねども。

つもりしは雪となりけむ櫻花 天より降りたか降ろしたか
【 Arbre de Hiver 】

焼き明太子、エエなぁ

よう
けつねうどんの朝
180406mornismid.jpg
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
食器をよく片付けて、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180406louidmsi.jpg
おっ、焼き明太子、エエなぁ

よし めし よし

目を閉じて味わふ朝の楽しさよ

よう
ちりめん山椒を飯にのせ 
180405mosikdis.jpg
目を閉じて味わふ朝の楽しさよ(ナハハ)
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
食器をよく片付けて、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180405louikdjsi.jpg
「どうだっ俺は鮭だぞっ!」って主張しとるな。

本の話しをしやう
moritokaesaru.jpg

さて…
マクベスは、
なぜ、ダンカン王を殺害したのか?

人生という名の舞台で舞うのは…
マクベス、彼だ。
彼の我見は、見所に向かう。
目前心後から見所同心となり、
離見の見に到達する…
見所同心の見。

マクベスの心は、
マクベスにも隠される。

「消えろ、消えろ、つかの間の灯火!
人生は、
彷徨い歩く影法師、哀れな役者だ。
舞台の上で大袈裟に見得を切っても、出場が終われば消えてしまう。
人生は、
白痴のしゃべる物語だ。
喚き立てる響きと怒りは凄まじいが、意味など何ひとつありはしない」

レディマクベスの死を聞いたシーンだ。

見所に座る僕は、演者と同心する…
舞台同心の見。

僕の心は、
僕にも隠される。

魔女は歌う、
「Fair is foul, and foul is fair」
公正さは不公正、不公正さは公正。
きれいは穢ない、穢いはきれい。
善良は邪悪、そして、邪悪は善良。
光は闇、闇は光。

相対的価値の美醜、善悪。
色即是空、空即是色。

さあ、飛んで行こう。
霧のなか、汚れた空をかいくぐり…

色即是空、空即是色。

さて、
マクベスは、
なぜ、ダンカン王を殺害したのか?

あ…言うまでもなく、
この小説の話しではない(?)
ナハハ

君は、
どんな悲劇が見たい?

え?
では少しだけ、
どうも皐月蝿な感、拭えんかったなぁ…
凝り性な過剰ルビとか、ね。
それもまぁ好きな人は好きなんやろな。

自分の個性など、ただ自分が演じたい役割。

僕は、読書中ずっと、青年期に読んだ
"人間・この劇的なるもの【 福田恒存 】"
を思い出していました。

自分は必然の中に生きている、
"そのことに実感を持つ"こと、それなのだ。

あ…言うまでもなく、
この小説の話しでは、ホボホボないな(?)
ナハハ

書き出しの一行を読む

よう
朝餉の椀、折敷に並ぶる楽しさよ
180404morniskdmpo.jpg
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、食器をよく片付ける。
せば、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
180404lopuindksi.jpg
"赤いウインナーとたまご焼"
その物語に、添える物語は、"春雨サラダ"さ、
(ここで少し声色を変えて)
「いいんだよ 無理に笑わなくたって」
ナハハ
一人で言うとけ?
はいはい(ナハハ)

映画にしよう
magaxtutorunax.jpg

あ、言うとこかな…
あ、まぁいいや。

映画は、出会い。

酒 と 柿の種 と 本
180404sakysis.jpg
今夜は、全麹仕込みの米、氷で割らう。
たのしい時間なのだ。

初めて開く本、
書き出しの一行を読む、
その瞬間の、何ちゅうのかなぁ…
まぁそれぞれに、それぞれあるんやけど、
エエのよなぁ。

包みの柄は"GUMBY"

よう
糠床を混ぜて、
古漬けになったきゅうりをポリポリ
180403morniskdi.jpg
麦味噌の味噌汁、好きだなぁ。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
せば、食器をよく片付ける。
せば、行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當
「ドライカレーにしやう」
180403louindksi.jpg
お気に入りの包みの柄は"GUMBY"なのさ

映画にしよう
1111bunndksidkxo.jpg
ワルシャワ
17時から17時11分まで
それぞれの"11分間"。

時間 と 空間 と 人間 と…。
ふぉぉぉ面白いなぁ。

どうしても、
"11"に意味を見いだしたくなる衝動、
そやけど…
単純にポーランド独立記念日、
11月11日の、11なんやろか。
ナハハ

あ、もちろん、
"あのシーン"では、

「ぎょわぁぁぁあ、マジかぁぁあ」
と、叫びましたよ。
何でかは話しませんが(ナハハ)

はぁぁ、映画、楽しい♪


味噌汁は"食べる"

よう
折敷に並ぶる朝餉哉
縁に箸を掛け、両の手合はせ
「いただきます、ありがとうございます」 
180402morosimdi.jpg
味噌汁は食べる、具沢山やからね(ナハハ)。
三万六千五百朝【 棟方志功 】
この朝、朝の時間を楽しむ。
「ごちそうさまでした、ありがとうございます」
せば、つまり、
食器をよく片付ける。
せば、
行ってまいります行ってらっしゃい。

今昼の辨當、"青い鳥べんとう"
180402louidksia.jpg
でかいのむすんだから
グイッっちゅうて(ナハハ)

映画にしよう
donaiyanenntyuukotyaus.jpg
へ?
ナハハ、うんうん、観る観る。
へ?感想?
へ?ひと言で?
では、

「あゝ、少女漫画」

はい、映画は、楽しい。

たくひなき櫻の花

よしの山雲と見えつる花なればちるも雪にはまがふなりけり
【 山家集 西行 】


よう
180401yamanoska.jpg
今朝の新しい空気を吸い込む、
僕の全身に春が染みわたる。

老櫻木を見上げ、吾、思ふ
あたなりとたれかいふらむ神代よりかわらす春はにほふ櫻を
【 枕の山 宣長 】

180401sakurarousd.jpg
「ほんま、そうなんやもんなぁ…」

朝食をいただかう
180401morniskdi.jpg
おむすび と 親子ラーメン(なんで?てナハハ)
美味しいよね

山櫻このめさくやさかすや
180401salidsakura.jpg

浮き輪マークのクッキー
180401kusikdiskiaks.jpg
舶来のお菓子
ぶわぁぁっちゅうて、
懐かしさ、こみあげた。
エエなぁ。

櫻のもとを見ると
春に咲く雪のひとひら
180401susususuiaks.jpg
スズランズイセンが今年も可愛い。

ふむ、やはり素晴らしい
180401yuugatasno.jpg
たくひなきは、櫻の花、なのだな。

夕食に、ご馳走になるは
"そうめん瓜"(金糸瓜・錦糸瓜いうんやね、糸かぼちゃ、とか、そうめん南瓜とも)
180401dinnskai.jpg
大好きです。
ごちそう様でした。
春の夜
プロフィール

Arbre de Hiver

Author:Arbre de Hiver
fuyu

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード