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ホンマ耳やなぁ、ぷりぷりのキクラゲ

よう
生のキクラゲをいただいた。
「うぉっ、ぷりぷりやな」
傍に口を近づけて言います。
「聞こえますかぁ~ぷりぷりですねぇ!」(ナハハ)
180723namakikuragenn.jpg
まずは、サラダでいただこう、そない思て
"きくらげサラダ"
180723harusamennsarang.jpg
「うぉっ、ぷりぷりやなぁ」
美味しくいただきました、ありがとう。

さて、
映画にしよう
hitotokakawarutoiukototo.jpg

いい映画だったな。

突然の驟雨
雨宿りをしながら
アルフィーがベラに話す。
「雨が降ると祝う国もあるのに、
ここでは大慌てで雨宿りの場所を探す。
この緑豊かな大地で、雨は最も大切な恵みだ。
だが、人間は感謝するどころか、それを忌み嫌ってる。
髪の乱れを気にしたり、タクシーを拾ったりしてね」

改めて思ひ出す、
遠い祖先からの遺伝的記憶を。
そもそも
"自然"などと謂ふ言葉、概念を持ちようの無い我々。
言うとしたらば、
自然の一部分に過ぎない我々には、
雨は、もちろん恵みであり、時に災いをもたらす。
だから、畏敬し、畏怖する。
それは当たり前のこと
…しかし、
忘れていないか?
僕が、アルフィーのその話しにハッとしたことが証拠だ。

そして僕は、
昨今の豪雨による災禍について、
深く、とても深く考えた。

― 閑話休題 ―

好きな会話のシーンを↓

ベラ:「大切な本をくれたでしょ」
アルフィー:「あげてはいない、貸しただけだ。
       けれど私が死んだら、君のものだ」
ベラ:「じゃぁ、いらないわ」

素敵な科白が、
もはや、"ガーデン"なんだよなぁ
ナハハ

例えば、
アルフィー:「ひと目惚れだ、会って20分後に恋に落ちた。
        彼女は、その少し後に」
とか、
「今度は、バスに曳かれないようにするよ」とか(ナハハ)

あ、あまり話すとあれか…
では、この辺で。

兎に角!
はぁぁぁぁぁっ 映画ぁ! 楽しいぃぃぃぃっ♪♪♪
っちゅうこっちゃ。
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